6月27日(金曜日)19時より飯田橋の東京ボランティアセンターにて第58回の例会が開かれました。
会員16名にゲスト2名。普段とあまり変わらない人数ですが、いつもより机の数が少ない為か、こじんまりした感じでスタートしました。全席うまるとミツな感じがして、いつもより充実した例会に感じました。
今日の言葉は「宣言」。Uさんより来期に向けて何か「宣言」しなければと心を奮い立たせてくれる言葉が提示されました。
テーブルトピックスでは、季節の話から始まり、一年に一度起こる奇跡へと話が飛躍してテーブルトピックススピーカーに指名される側はひやひやでした。難解なテーマ、「一年に一度起こる奇跡、あなたなら何を望みますか」でKさんは、日本語のTMCが世界をリードすることを宣言されました。その意気込みに拍手です。
テーブルトピックスに引き続き今日のセミナーでは、Kさんより「Giving effective feedback(効果的な還元を!)」のテーマでスピーチがありました。これは、TMCのthe leadership excellence seriesに基づくものです。TMCはいつも効果的な論評をおこなっています。この論評を効果的に行うための話しです。
観衆の動静も観察し、即座にポジティブにおこなうものであること。その論評とは自分自身を語ることでもあるという奥深い話でした。歴史上の人物の言葉をいくつも引用し、理解しやすいセミナーでした。
話しをより判りやすく伝える為に例を引用することの重要性を、TMCでは言っています。そのお手本のようなセミナーでした。
スピーチ一本目は新人がおこなうアイスブレーカーをBさん。新人とは思えない落ち着いたスピーチでした。「ゆっくり、じっくり、ひとし君」人柄と話しの内容を上手く表したタイトルでした。その後の2本は、基本マニュアルの最終章である、#10のスピーチです。AさんとMさん。甲乙つけがたいスピーチでした。
この中堅スピーチへの論評はまだ、TMC経験の浅いSさんとDさん。堂々とした論評ぶり。これからの成長が期待できます。
今回は今期最後の例会ということで、年間表彰がありました。
新人王、年間ベストテーブルトピックスピーカー、年間ベストスピーカー、最優秀論評賞、最優秀トーストマスターが表彰されました。
卒業式のように例会は終了いたしました。来期の最終例会で誰が受賞するのか楽しみです。
6月第一回目の例会はなんと、13日の金曜日でした。今夜の言葉はK地さんが担当。一週間前に起きた秋葉原事件も引き合いに出され、当初は「博愛」というキーワードがあげられましたが、最終的には「友愛」という言葉に。テーブルトピックス(即興スピーチ)はまだアイスブレーカー(自己紹介スピーチ)も終えていないB野さんが初挑戦されました。質問の間をトークで上手くつながれ、「好きな数字は?」「イタリアといえば?」「オリンピックに出るとしたらどのスポーツで?」といった、バラエティに富んだお題が出されました。
神楽坂クラブオリジナルプログラムである今夜のセミナー。いつもは会員の趣味や仕事、得意分野などをテーマにしたプレゼンですが、今夜はW辺さんによるワークショップ。「もしコンテストのホストクラブになったら」というタイトルで、トーストマスターズクラブのコンテストについてのお話(概論)となりました。春のスピーチコンテストのほか、秋ユーモアスピーチコンテスト、テーブルトピックススピーチコンテスト、論評コンテストなどの紹介もあり、新入会員の皆さんにはとても参考になったのではないでしょうか。今後各論のワークショップも実施されるということで楽しみです。
準備スピーチはT所さんによる「鉛筆のゆくえ」、T橋さんによる「やる気を出せ!」、O保さんによる「なごり雪」の三本。それぞれに個性溢れるスピーチでした。O保さんのスピーチは基本マニュアルの仕上げとなる10本目のスピーチで、スピーチのテーマは「聴衆を感動させよ」。
スピーチなのに、まるでドラマを観て(聴いて)いるような独特の世界が表現されていました。静かで、そしてドラマティックで、心に迫るスピーチでした。BGMとして流されていた「なごり雪」のテーマがいっそう雰囲気をかもし出していました。
受賞者はテーブルトピックスがなんとゲストとして初めて参加されたI川さん、スピーチはO保さん、論評はF山さんでした。今夜のトーストマスターは神楽坂クラブでの初司会となるE田さんでしたが、各役割担当者をしっかり紹介され、時間配分もバッチリで例会を盛り上げてくださいました。ゲストも多く、またレベルの高い例会だったと思います。
武蔵小杉・神楽坂トーストマスターズクラブ合同例会が、2008年5月24日(土)14:00より武蔵小杉・中原市民館視聴覚室にて開催されました。
今までの例会とは違い、参加者も会場の広さも天井高まで2倍以上ある会場に、普段の例会とは違う緊張を感じました。
今日の言葉は「融合」。武蔵小杉、神楽坂の合同例会にふさわしい言葉でした。
この日のトーストマスターは、ふたり。神楽坂のOさんと武蔵小杉のOさんでした。
準備万端で、おそろいの白いシャツ。まるで夫婦漫才のような掛け合いは、場をなごませてくれました。
トーストマスターを補佐する計時係、えーとカウンター・文法係、集計係、もふたりでした。協働作業することにより、パートナーとなった方とより深い交流が出来たのではないでしょうか。
神楽坂TMCにはない、ティップス。これは、先のスピーチコンテスト全国第2位のIさん(武蔵小杉)が担当されました。リーダーシップについての話は、英語版マニュアルを引用し、参加する事、自ら率先する事の大切さを話されました。
テーブルトピックスピーチは、「親友になりたい歴史上の人物は?」、「友人の結婚式とハリウッドスターとの合コンが重なりました。どっちをとりますか?」、「トーストマスターズの活動で最も友情を感じる瞬間は?」と、それぞれユニークなスピーチテーマでした。
各スピーカーは、ご自身の紹介を盛り込んだスピーチを即座に組み立て、スピーチされました。
この後にテーブルトピックス論評がありました。スピーチしっぱなしでは無く、フィードバックが返ってくる。これはとても良い事です。
Sさん(武蔵小杉)は、アクションを交えて楽しく論評をされました。
「スピーチに困った時にはジャンプするのよ。」「自分の土俵に話をもっていくのよ。」と、お持ちかえり情報が沢山ありました。
準備スピーチでは、スピーカーへの事前アンケートをもとにスピーカーが紹介されました。これは、スピーカーの緊張をとり、スピーカーの人となりが紹介され、聴衆がスピーカーに興味を持ち、スピーチに入りやすいものとなったのではないでしょうか。
スピーカーは4名。
まず、Jさん(神楽)。#5「声を豊かに」のプロジェクトに「潜入、乙女の園!Jは見た。これがお嬢様学校の実態だ!!」のタイトルでスピーチをされました。
いつものJさんパワー全開でした。個性的なボーイソプラノで、アニメキャラクターを伝える様はこのプロジェクトの目標を達成され、新世代の伝道師だと感じさせるスピーチでした。
次にOさん(武蔵小杉)。#1「アイスブレーク」で、タイトルは「君は誰だ?」
まるで、映画の1シーンを見ているようでした。間の取り方が、その場に流れる時間と空気を伝えていました。
三番目はKさん(神楽)。#1アドバンス 「物語の話術/民話」の上級プロジェクト「エーゲ海に捧ぐ テーセウスの物語」を、スピーチされました。
Kさんお得意のギリシャ神話シリーズです。バックミュージックを流し、お話を盛り上げてくれました。話術の使い方、音楽の使い方を示してくれました。
最後はOさん(武蔵小杉)。#7「学んだ話術を駆使せよ」スピーチタイトルは「怒り論」。
ボリュームのある声で、自分の体験から得られた怒りに対する考えを述べられました。
怒りは相手が悪くて生じる感情ではなく、違いにより生じる感情だということでした。
冷静な分析と厚い思いを今まで学んだ、声の出し方・身振りの使い方・話の構成等全てを使い表現されました。
4名のスピーチは充分に準備された質の高いものでした。特に神楽坂のメンバーの上達振りはすばらしいものでした。
スピーチに対する論評。これは、神楽坂と武蔵小杉との大きな違いがありました。
総合論表を担当した私は、武蔵小杉の直球な論評を神楽坂でも取り入れるべきだと論評しました。Fさんはこれに対し、好意的で、前向きである事をつけ加えられました。論評の役割を改めて考えさられました。
クラブ毎にクラブの性格があります。その違いを体験し、刺激を受ける事で、それぞれのクラブが、それぞれのクラブメンバーが大きく成長するのだと思います。チャーター1年目の神楽坂TMC、これから色々な経験を積んで、大きく成長して行く事でしょう。
3月28日、第51回神楽坂トーストマスターズクラブ例会が飯田橋の東京ボランティアセンターにて開催されました。
今夜のトーストマスター(例会の司会)は、今回がトーストマスター初挑戦となる私、J見でした。桜が満開のこの時期ということで、「さくら」をテーマに例会を進めていきました。多少、「さくら」にこだわりすぎた面もありましたが、皆さんが楽しんでいただけたのなら、うれしい限りです。
テーブルトピックスでは、O保さんが、「あなたにとって忘れられない○○」ということで、それぞれの個性を引き出せるすばらしい質問を出題していました。
今夜のセミナーでは、Mきさんが「トーストマスターの約束」というタイトルで、トーストマスターの約束とはどういうものなのか、個人的な経験を踏まえ、わかりやすくお話されていました。
準備スピーチでは、はじめにU田さんが、「欲しいものは何ですか?」というタイトルで、欲求について16個のカテゴリにわけ、日頃私たちが抱いている欲求とはどんなものなのかわかりやすくお話されていました。
二人目のスピーチでは、M井さんが、「声」というタイトルで、プロジェクト#5「声を豊かに」という目標にふさわしいお話をなされていました。特に、声を分析しカテゴリ化して、それを具体的な人に当てはめて演じている様はリアリティがありよかったです。
最後のスピーチは、K藤さんでした。特別スピーチということで、ディビジョンコンテストでの練習を兼ねてのスピーチでした。今回のスピーチも聴衆に感動を与えるすばらしいお話でした。
また論評では、Y本さん、N村さん、W辺さんが論評を行いました。その中で、W辺さんのK藤さんに対しての論評は、コンテスト用論評ということで普段とは違った観点から論評をされていました。こういう論評の仕方もあるんだなと貴重な論評を聞かせていただきました。
総合論評では、F山さんが、さすがF山さんだなと思う司会ぶりで、聴衆を盛り上げ、各担当者にきめ細やかな論評をなさっていました。
ビジネスセッションでは、S木さんの入会式が行われました。2,3月で新規会員がこれで5名になり、国際本部から賞がいただけるようです。これが、神楽坂TMCにとって初めての賞の受賞になりました。今後の神楽坂の活躍もとても楽しみです。
3月14日、第50回神楽坂トーストマスターズクラブ例会が飯田橋の東京ボランティアセンターにて開催されました。この日は、クラブ内スピーチコンテストということでたくさんのゲストを向かえ大変盛況な例会になりました。
コンテスト委員長兼司会は会長のMきさん。細やかな配慮の行き届いたスムーズな進行で、クラブ内スピーチコンテストを盛大に盛り上げてくださいました。
コンテストには、以下の6名の方が出場され、個性あふれるスピーチをしてくださいました。
Oンビーさんは、挑戦をテーマにされたお話。
E田さんは、関西にある方言をテーマにされたお話。
A岡さん、某有名ホテルにいかれてのお話
K藤さん、インドの研究所にいかれてのお話。
S山さん、ロードレースをテーマにされたお話。
T橋さん、火事を体験してのお話。
この6名のコンテスタントのうち、優勝されたのはK藤さん、2位はA岡さん、3位はE田さんでした。みなさん、おめでとうございます。
今回優勝のK藤さんは、4月12日に行われる神楽坂TMCがホストを務めるディビジョンBスピーチコンテストへ進出します。次回のコンテストでもK藤さんのすばらしいスピーチ期待しています。
最後に、コンテストにご協力下さった他クラブの皆様ありがとうございました。コンテストが無事終わることができたのも皆様のおかげです。深く感謝いたします。
2月22日、第49回神楽坂トーストマスターズクラブ例会が飯田橋の東京ボランティアセンターにて開催されました。この日は、ゲスト6人、入会予定者が2人、会員が14人と大変賑やかな例会になりました。
今夜のトーストマスター(例会の司会)は、今回がトーストマスター初挑戦となるM井さんでした。初めてとは思えない落ち着きのあるトーストマスターで、これから初トーストマスターをする人たちの良いお手本になったのではないでしょうか。私は、いつか行うであろうトーストマスターのためにこっそりメモを取らさせていただきました。
テービルトピックスでは、今年入会されたばかりのD居さんが初挑戦。先週、バレンタインデーがあったことをテーマに、「バレンタインデーについて」と「ほろ苦い経験」について、出題されました。また、バレンタインにチョコを売り出すことを企画した人のお話も聞け、お持ち帰り情報のある有意義なテーブルトピックスになりました。
準備スピーチでは、はじめにK藤さんが上級マニュアルから「説得力のある話し方」をプロジェクトに、美人の定義を、研究者らしく深く考察しお話されてました。ここでは、K藤さん自作の絵画が登場し、皆さんに花や人物の絵を披露されてました。K藤さんの新たな一面を見れたのではないでしょうか。
二人目のスピーチでは、Y本さんが、「奇妙な魅力」というタイトルで、「ジョジョの奇妙な冒険」について、効果音とセリフという二つの観点から、熱く語られていました。特に、「ドキャーン」、「ズキューン」、「メタタア」という効果音とY本さんの熱いこぶしには皆さん大笑いで、大変楽しいものでした。
最後のスピーチでは、T所さんが、「妄想リフレッシュ」というタイトルで、看護師さんのお話の導入から脳みそを取り出してきれいにする方法まで構成よくお話されていました。そして、T所さんの脳みそリフレッシュのイメージトレーニングを受けた後は、私を含め皆さんが癒されていたのではないでしょうか。
また論評では、F山さん、赤羽バイリンガルトーストマスターズクラブのI奈さん、A岡さんが三者三様のハイレベルな論評を繰り広げていました。特に、I奈さんのナイフで突き刺す身振りをしてその効果音をみんなに考えてもらってはどうかという提案には、こんな方法もあったのかと感心いたしました。
そして、O保さんの総合論評では、個々人への論評だけでなく、以前の神楽坂トーストマスターズクラブと今回の例会との雰囲気の違いにまで触れられており、よく観察のされたすばらしい総合論評になっていたとと思います。
ビジネスセッションでは入会式と広報担当役員選挙、そして新会長、広報担当就任式が行われました。
入会式では、K地さんとE田さんが入会され、2月に入って4人目の新会員となりました。新しいメンバーが続々と加わってうれしい限りです。
役員就任式では、K井エリアガバナーの元、先月会長になられたMきさんと、本例会で広報担当に選出された、私、J見の就任式が行われました。
3月からは、私、J見がこのホームページ更新など広報活動を行っていきますので、暖かいご支援ご協力よろしくお願いいたします。
1月25日(金)、第47回例会が飯田橋の東京ボランティアセンターにて行われました。テーブルトピックでは、Y本さんが、季節を意識した、「白」「冷たい」「雪」をキーワードとして出題され、よく通る声で、わかりやすいトークをされたゲストさんがなんとベストテーブルトピック賞を獲得されました。
今夜のセミナーでは、O保さんが「エニアグラム〜自分と他人がわかる9つの性格」と題して、性格診断を皆さんに実施。結果が的中していたのか、会場では、うなづく会員の姿が多数見受けられました。また「この性格診断を他者とのコミュニケーションにも役立てて欲しい」というO保さんの配慮で、自分の結果を表示するための三角柱を用意してくださいました。会員の意外な横顔も推測でき、楽しく効果的なセミナーになりました。
スピーチの部では各人が個性を生かしたレベルの高い争いが繰りひろげられました。「言葉を生かせ」という難しいプロジェクトに取り組んだのはT橋さん。万能な言葉をトランプのワイルドカードに例えて、それを使うことの弊害について述べられました。 2人めのスピーカーのA岡さんは、社長に直訴した話など昨年のご自身の努力について話されました。3人めのスピーカーは、ベテランのW辺さんが、「予想外の出来事」と題し、ガンの疑いがあると告知されたときの心の動揺や変遷を語られました。
最終的には、「未来を拓く花」というタイトルどおりの、期待と希望を感じさせるスピーチをされたA岡さんがベストスピーカーを受賞されました。
論評の部では、J見さんが2回目とは思えない、ロジカルな論評をされると、続くY本さんは「こんな風に褒められたら、またスピーチがしたくなっちゃう」と思わせるような明るい論評を披露されました。最終的には論評経験豊富なMきさんが安定的な論評をされて、ベスト論評賞を獲得されました。
最後は、総合論評初挑戦のM井さんが基本に忠実な総合論評で締めくくりました。また他クラブからのゲスト、O近さんより「プログラム通りの時間で進行していて素晴らしいです」とお褒めの言葉をいただきました。これも、神楽坂のクラブ運営および例会をいつもスマートにリードしてくれるF山さんが今夜のトーストマスターであったおかげでしょう。
ビジネスセッションでは、E藤さんの入会式が行われました。最近神楽坂では、ゲスト及び入会者が多く、嬉しい限りです。 
1月11日、今年最初の例会が、飯田橋にて行われました。この日は、入会式予定の方や既に他のクラブに所属している方も含めて、ゲスト10名をお迎えしての、大変賑やかな例会でした。
新年最初の例会は、新年の抱負やお正月についての話・・・と思いきや、準備スピーチでもテーブルトピックスでも多くの会員が取り上げたのは「エコ」というテーマ。ますます地球温暖化防止が叫ばれる中で、新しい時代にふさわしい有意義な「エコ例会」となりました。
具体的には、準備スピーチの中ではM井さんが「エコスイッチ」という題で、景観とエコを両立させる一例として「100万人のキャンドルナイト」の話ほか、東京都の様々な取り組みについて、長所・短所を交えて考察されました。S山さんが、「チーム・マイナス20%」という題で、環境家計簿などを使った、ご家庭で二酸化炭素を減らす取り組みについてお話されました。中でも、二酸化炭素を減らす一例として紹介されていた、「シャワーの水量を半分にしてCO2削減」の話は、聞いたその日から早速家で試すことができる、まさに「お持ち帰り」の多いスピーチだったと思います。テーブルトピックス(即興スピーチ)では、「家庭またはオフィスで取り組んでいるエコな習慣」「お勧めのエコグッズ」「もし総理大臣だったら、どんな環境対策を立てるか」などの出題でした。
一方、「今夜のセミナー」では、K藤さんが、「ギリシャ神話 星と絵。ペルセウスの物語」という題で、ギリシャ神話に出てくるペルセウスのお話と星座の関係について、星座図や絵画などのビジュアルを巧みにプロジェクタで映し出しながらご紹介されました。ほか、準備スピーチでは、N村さんが学生時代に犬に追いかけられたことがきっかけで、それから犬嫌いになってしまうまでのお話を、ユーモラスに語られました。
例会終了前には、先日入会を表明した土Iさんの入会式が行われ、新春早々入会という幸先の良いスタートに、皆が拍手を送りました。次回も入会式が行われ、新しい仲間が加わる予定です。
また、今回は役員交代に伴う選挙が行われ、全日本論評メダリストでもある牧さんが新会長に就任。神楽坂トーストマスターズクラブにとっても新しい時代の幕開けです! 
12月14日、東京ボランティアセンター(飯田橋)にて、第45回神楽坂トーストマスターズクラブ例会が開催されました。今年最後の例会ということもあり、多くのメンバーが出席。 加えて、この日は2回目ご参加のゲストを2名お迎えしました。総合司会(今夜のトーストマスター)は、今年の締めに相応しく、秋の全日本論評メダリストであるMきさんが担当され、華やかな雰囲気の例会となりました。
テーブルトピックスは、先日アイスブレーカーを終えられたばかりのM田さんが初挑戦。年末というと、テーブルトピックスでは多くのクラブでクリスマスや今年一年を振り返るような質問が多いのですが、この日はそういった話題とはうって変わって、ご自身がビックカメラでWii fitをひょんなことから購入したという経験をもとに、「衝動買いの経験」「運動不足の解消法」「物事を継続するこつ」など、聞いてお持ち帰りの多い質問をされていたのが新鮮でした。
今夜のセミナーはN村さんが、「NLPとVAK」というタイトルで、NLP(神経言語プログラミング)と、VAK(視覚(visual), 聴覚(auditory), 運動感覚(kinesthetic)の3種類の感覚)についてのお話をされました。「神田川」の歌を、VAKの要素全てを織り込んだ好例としてあげたり、「グルメレポーターになってみよう」というエクササイズを二人一組でやってみたりと、聴衆の参加要素もふんだんに盛り込まれていて、参加者は大いに楽しみました。
スピーチはA泉さんがアイス・ブレーカーのスピーチ。建設関係の、営業のお仕事に関するご自身の経験をストーリー形式で話すことで、A泉さんのお人柄がよく表れたスピーチでした。具体的には、A泉さんご自身が関わったタワーマンションが建ち上がり、夕日の中に浮かび上がった光景にとても感動した、というくだりから、A泉さんのお仕事に対する情熱、仕事の苦労と達成感などを垣間見ることができました。
2人目のスピーカーはU田さん。進化論について、とてもよくリサーチされ、「熱意を示せ」というプロジェクトどおり、情熱溢れるスピーチをされました。スピーチの途中で、部屋のスピーカーが誤作動するというハプニングがあったにも関わらず、最後まで落ち着いた態度が印象的でした。
最後のスピーカーは、O保さん。「ウルトラマン、君こそ僕のヒーローだ」という題で、ボディランゲージや声の使い方など、フル活用された、聴衆の興味を最初から最後まで惹きつけてやまないスピーチでした。自らをウルトラマンに例えた、まるでモノドラマのような臨場感でした。
例会の後は、恒例の二次会。忘年会ということで、大いに盛り上がりました。二次会にはゲストの方お二人も参加し、その場で入会表明! 明るい今年の締めくくりとなりました。
神楽坂は2007年という年に、クラブチャーター達成、チャーターセレモニー、全日本コンテスト出場と、たくさんの記念すべき出来事に恵まれました。2008年春には初のディビジョンコンテスト主催ということで、今年に引き続き、良い記憶に残る一年となることを願って、今年の例会終了となりました。
11月22日(木)、17日に実施された論評コンテストの全日本大会でクラブ代表の牧さんが3位入賞を果たした興奮も冷めやらぬ中、神楽坂トーストマスターズクラブの第44回例会が牛込箪笥地域センターで行われました。この日は武蔵トーストマスターズクラブとの合同例会でもあり、武蔵クラブのメンバー4名、ゲスト5名をお迎えしてのにぎやかな例会となりました。
テーブルトピックスマスターは武蔵クラブのN崎さんが務められ、1122(いい夫婦)の日にちなんで、結婚・夫婦をテーマにしたお題が出され、理想の夫婦像について語られた武蔵クラブのM山さんがベストテーブルトピックスとなりました。
神楽坂クラブオリジナルのセミナーは、牧さんによる「論評が楽しくなるセミナー」。9月に実施されたインハウスコンテストで神楽坂クラブの代表となって以来、全国大会での優勝を目指して、20箇所以上のクラブを回り研鑽を積まれた牧さんならではの、経験値に裏づけされた内容で、出席者にとっては非常に貴重でお得なひと時でした。
スピーチは神楽坂クラブと武蔵クラブから1名ずつ。武蔵クラブからはI上さんが、ヨルダンの方々とのエピソードを基に感慨深いお話を披露されました。神楽坂クラブからはT所さんが、トーストマスターに入会された意外な理由を話され、アイスブレーカーにして見事ベストスピーカーとなりました。また論評は、神楽坂クラブの大Bさんが牧さんのセミナーで得た事を早速実践され(?)、ベスト論評賞をとられました。
開始時間の連絡の不徹底等によるハプニングはあったものの、武蔵・神楽坂両クラブによる初めての合同例会は無事終了。クラブメンバーからはいつもと違う緊張感があってよかった、という感想もあり、今後も機会があればまた実施したいと思います。
