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投稿者: kagura 投稿日時: 2020-8-30 9:21:00 (33 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ364回例会記録
2020年8月28日 オンライン例会(※ボランティアセンターも活用)
参加者数:16名(会員12名、ゲスト4名)

●例会の形式について
今回はオンライン例会でしたが、今までにない新たな形式で行いました。
これまでのハイブリッド例会とは異なり、自宅からの参加者と同様に、ボランティアセンターにいる参加者全員が個々のパソコンやスマートフォン等でZoomにアクセスして、オンライン上で例会を行うというものでした。
開始時間は自宅からの参加者に配慮して19:30、終了時間はボランティアセンターの会議室の利用時間に配慮して21:00となったため、例会の時間は2時間から1時間30分に短縮して開催しました。

●今夜のトーストマスター:Sさん
今回の例会でHさんがスピーチで取り組むプロジェクト「聴衆の管理」に自らチャレンジし、参加者に司会進行を妨害するように呼びかけました。様々な参加者から例会の進行を妨げるような発言がたくさんあったにも関わらず、ユーモアを交えて巧みに切り抜けていたのが印象的でした。

●今夜の言葉(Kさん):「辞める」
例会の直前に安倍首相の辞任表明の記者会見が報道されただけに、まさにタイムリーな言葉の選択でした。

●テーブルトピックス
 (テーブルトピックスマスター:Hさん)
 夏にふさわしく、「お化け」をテーマにしたテーブルトピックスでした。
ただ、「お化け」というテーマから話題を広げて、実生活にまつわる質問をしていたのが非常に良かったと思います。

トピック1:Kさん 「首を長くして待っていること」
お仕事の関係で海外に行く機会の多いKさんは、コロナウイルスの感染拡大で自由に海外に行くことができないので、この状況が1日も早く改善されることを待っているとのことでした。仕事に関わるだけに切実さの伝わるスピーチでした。

トピック2:Nさん 「突然の雨なのに傘を持っていない、さぁどうする?」
 傘がないのであれば、傘を2本持っている人を探す、もしくは他の人にお願いして傘に入れてもらう、など他の人に交渉して状況を切り抜けると話していました。Nさんのバイタリティ溢れる姿勢が伝わるスピーチでした。

トピック3:Uさん 「生きた人が怖いと思った経験」
 生きた人が怖いと思って経験として、「絶対怒らないと思っていた人が怒らないと思っていた人が、急に怒り出し、怖い思いをした」というご自身の体験を赤裸々に語っていました。

トピック4:Nさん 「ポストコロナ時代のお化け」
 コロナウイルスが終息した時の状況は誰にも想像がつかないものですが、そのような状況の中で人々に恐怖を与えるものは何かという非常に難しいお題に対し、Nさんは想像力を巡らせて、「お化け」となりそうな事象について語っていました。

トピック5:Tさん 「あなたはお化けを信じますか?」
 日常の出来事には、時として説明できないような事態が起きることがあるから、「お化け」の存在を信じるということを、ご自身の経験も踏まえて話されていました。

●準備スピーチ
スピーチ1:Bさん 
動機づけ戦略L1:基本を習得する アイスブレーカー 「ITの魅力」
IT業界で働かれているBさん。IT業界の魅力を仕事の効率化、楽しさ、給与という3つの観点で説明して、IT業界が魅力的な業界であることを熱心に語っていました。

スピーチ2:Hさん
革新的な企画立案 L4:スキルを構築する 気難しい聴衆の管理
「キャッシュレス決済は広がったか?」
キャッシュレス決済の不況に対する日本政府の取り組みについて紹介していました。今回のプロジェクトでは、スピーチを妨害を役割をする人が何人もいて突然の質問や手厳しい反論に苦しみつつも、一生懸命スピーチを進める姿が印象的ででした。

●論評
Bさんに対する論評:Tさん
今回が初めての論評というTさん。Bさんのスピーチに対して、良い点はもちろんのことを、改善点もきちんと示していて、構成がしっかりとした論評をしていました。特に、結論では今夜の言葉も取り入れていて、初めてとは思えない堂々とした論評でした。

Hさんに対する論評:Kさん
不規則発言を行う聴衆の管理にHさんが苦労していたことを労いつつも、Hさんの更なる成長のため、2つの改善点を提示していました。論評の冒頭で、実社会ではスピーチを妨害する聴衆が非常に多いことを指摘していて、改めてこのプロジェクトでの課題の重要性を認識することとなりました。

●総合論評:Y
新しい形式でのオンライン例会に関して、参加者が協力して取り組んでいたことを指摘しました。また、TMOEをはじめ、各参加者の個性が光る場面が多かったことも指摘しました。

●表彰:
ベストテーブルトピックス賞:Tさん
ベストスピーチ賞:Hさん
ベスト論評者賞:Kさん

(作成:Y)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-8-2 10:32:00 (104 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第362回例会記録
2020年7月31日 東京ボランティアセンター会議室A+オンライン
参加者数:12名

今回は、今期初めての入会式から始まりました。入会したKさんを温かく迎え入れることが出来ました。

■今夜の言葉:Uさん
「熱い、冷たい」

■テーブルトピックス:S1さん
 テーマ「どちらにすべきか迷っているので、良いところを見つけてお勧めしてほしい」
初めてのデートに行くとしたら
・汚いけどおいしい居酒屋:K1さん【1分44秒】
 ぜひ彼女の好きなものを食べさせてあげてほしい。食事は味で勝負!
・夜景がきれいなレストラン:Uさん【2分17秒】
汚い居酒屋でゴキブリが出たら最悪。高級だと気後れして服装にも気遣うので、そこそこのところが良い。
食事代はどうする
・奢る:S2さん【1分20秒】
 奢ってもらえれば、気に入ってもらえたと思うので、次につなげやすい。
・割り勘:S3さん【1分37秒】
今後も奢ってもらえると勘違いされてしまう。最初が肝心。

■準備スピーチ
H1さん Pathways L2『神楽坂小劇場 GoToヘブン編』
地獄絵は阿鼻叫喚の世界。今の政治はそれを目指しているのか、とユーモアを交えながらぶった切る。【8分26秒】
Bさん Pathways L1『「パラサイト」を見て思ったこと』
お金がすべてだと思っている人はお金の罠にはまっている。「はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざり」。私たちは頭脳を使って生きていくことが重要。【7分30秒】
K2さん Pathways L1「橋を架ける」
COVID19で社会はおびえている。でもSARSやCOVID-19の対策は同じ。私は社会と化学をつなげる橋渡しをしたい。【4分38秒】

■論評
H2さん【3分34秒】
良かったこと
世界観の分かりやすさ・話し方・ボディランゲージ
残念な点
タイムオーバー
K1さん【3分28秒】
スピーチ内容の整理で始まる論評で始めました。
良かったこと
キーワードが分かりやすい・具体例を使っていた・最後に要約をしていたこと
改善点
「大した話ではないですけど」の言葉、映画のストーリーの説明があったほうが良い
Yさん【3分46秒】
良かったこと
導入、スピーチの要素
改善点
時間に余裕があったこと、橋渡しの具体例

■表彰:
ベストテーブルトピックス賞:S2さん
ベスト論評者賞:K1さん
ベストスピーチ賞:Bさん

次回は8/14(金)に例会を行います。
ゲストさんもお気軽にご参加ください。お待ちしています。

(作成:H)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-7-10 23:30:00 (140 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第361回例会記録
2020年7月10日 東京ボランティアセンター会議室C+オンライン
参加者数:12名

役員が代って今期初めての例会でした。S会長の「チャレンジな例会」の通り、少しドタバタがありましたが、それを吹っ飛ばす楽しい例会となりました。

■今夜の言葉:Tさん
「解放、解き放つ」
平日は禁酒をしているTさん、金曜日は例会が終わったら、解放されてお酒を嗜むようです。

■テーブルトピックス:H1さん
 テーマ「映画」
自伝を映画にしたら?:Tさん【1分59秒】
失敗ばかりしているのでコメディな映画になる。知り合いと思って声を掛けたら知らない人だったことが何度もあった。
仕事以外で達成してみたいこと:Aさん【1分35秒】
死ぬときに後悔しないよう、なるべく多くの国にいきたい。
母親像:H2さん【2分7秒】
両親は自営業であったため、子供の頃は常に母親が面倒をみてくれた。
自衛隊について:H3さん【1分55秒】
自衛隊はもっと日本製を使用すべき。

■準備スピーチ
W1さん Pathways L2「心のカビ退治」
ありがとうと言い続けると、心がきれいになり、自分が冷静になる、そして少しずつきれいになっていく。ありがとう・許してください・愛してる、はカビキラーと同じ。【6分42秒】
Nさん Pathways L1「3つのティップス」
3つのTipsとは、仲間になろう、仲間に話そう、仲間に協力しよう。【5分48秒】
Sさん Pathways L1「発酵食品の魅力」
手前みそだが、自分で味噌を作ってみた。味噌は発酵食品であり、酒精(精酒)が入っていない活きた味噌がお勧め。【6分21秒】

■論評
W2さん
4つの良かった点の他、プロジェクト目標に沿った改善点を挙げていました。【2分9秒】
Kさん
キーとなるTipsは最初に言った方が良い、と聴衆をひきつける提案をしていました。【3分13秒】
Bさん
興味深い内容であったが、パワポの枚数が多いのでボリュームを減らした方が良いと提案していました。【2分41秒】
H2さん
W2さんの論評。聞いていて納得できる論評で良かった、声を大きくすると良いと提案。【2分22秒】

■表彰:
ベストテーブルトピックス賞:Aさん
ベスト論評者賞:H2さん
ベストスピーチ賞:Sさん

次回は第5金曜日の7/31(金)に例会を行います。
ゲストさんもお気軽にご参加ください。お待ちしています。

(作成:H)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-6-27 16:59:00 (151 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ360回例会報告
2020.6.26(金). 19:00-21:00 3回目のハイブリッド例会(会場とオンラインの同時開催)

1. 開会:H会長による今期最後の開会宣言。
メンバー参加はオンラインを含め14名。ゲスト参加はオンラインを含め5名。計19名。

2.係の紹介:TMOEは今回初めてのチャレンジというSさん。よく通る聞きやすい声で滑舌良く進行。各役割の紹介やスピーチの紹介もそつなく務めた。
今夜の言葉:Hさん「かがやき、輝ける」。梅雨も植物にとっては恵みの雨。そんな思いからこんな時期でも「輝いて」欲しいと、この言葉を選択。
言葉番長、えーとカウンター:Hさん。日本語ネイティブ会だからこそ、正しい言葉の使い方を。また、せっかくのスピーチも「えー、あのー」を多用するとその価値が下がると指摘。
計時:Tさん。少々遅刻もしっかり役割を果たす。オンラインスピーカーにも計時表示。
集計係:Sさん。コメントシートの説明と投票方法を説明。
撮影係:Hさん。前回に続き、ハイブリット例会に貢献。
Zoom係:Sさん、Uさん。オンラインをよりスムーズに進めるための大事な役割。

3.スピーチの部。(今回は役員就任式がある関係でテーブルトピックセッションは省略)
(1) Bさん
リーダーシップ開発L3:知識を増やす。聴衆を奮い立たせる。「ただひたすらに 」5-7分
自身の日本語を教えた経験から、大人の技術習得の難しさを独自の視点から分析。それは欲張り過ぎたり、言い訳をして直ぐに行動に移さないことが理由。一方、子供は言い訳せず、言われたことを素直に「ただひたすらに」努力することが大きな違いという。中国の話や和歌も紹介し、「志を立てやり続けることで、必ず天からの助けがある」と締め括り。7’58”

(2) Kさん
AC#2:「物語の話術」、個人的な話をする。「初恋:Version 3」6-8分
冒頭石川啄木の恋にまつわる和歌を紹介し、いつもながらのスムーズな導入。自身の大学時代の友人の恋い話を得意な話術で聴衆を魅了。その友人は結核という病魔と戦いながらも恋いの相手と結婚するために東大に入り医者になることを誓う。そして見事現役で東大入学を果たしたという。その力の源は「自分のためでなく誰かのために何かをするとき、本当の力が出る」とのメッセージ。8’19”

(3) Hさん。ベストスピーチ賞を受賞!
L3:知識を増やすプレゼンテーションソフトウエアの使用。「神楽坂TMCは成長したぞ!」  5-7分
自身の神楽坂TMCの1年間を振り返るスピーチ。パワーポイントを使用しコンパクトにまとめた。その内容は神楽坂がTMC本部から新規加入者12名を獲得したことによるSmedley Award受賞、各種ポイントの蓄積によるクラブ最優秀賞を得たことなどを紹介。これも我がクラブが何事にも積極的に参加してきた結果であり、今後もより積極的な参加をと力説。6’38”

4.論評の部:Kさん
(1)Bさんのスピーチに対するNさん。
 良かった点は、和歌やことわざを披露しながらKさんばりの幅のある、わかりやすいスピーチだったこと。改善点としては、オンラインによる参加ではあるものの演技力をもう少しつけて、表現力を豊かにしても良いのではとの指摘。いずれにしても素晴らしいスピーチだったとまとめ。3’01”
(2) Kさんのスピーチに対するMさん。
 二人のレターの交換など細かい描写が素晴らしい。結論にストーリーがしっかりつながっていて魅力的なスピーチだったと絶賛。プロジェクトが「物語の話術」ということで登場人物のキャラクターをより際立たせても良かったのではと改善点も指摘。2’31”
(3) Hさんのスピーチに対してIさん。ベスト論評受賞!
Hさんの人柄が良くでていた素晴らしいスピーチだったこと、またプレゼンの内容に無駄がなく数字をしっかり示して説得力があった。ただ、ビジュアルエイドに使用したキャラクターが自分自身であればより良かった。また時間が52秒余っていたので、この52秒を有効に使えると更に強くメッセージが伝えられたのではと助言。いずれにしても「輝ける」スピーチと最後はしっかり今夜の言葉を使って笑顔で締め括り。2‘42“

5.係からの報告
今夜の言葉:今夜の言葉の使用は3回。(Hさん、Kさん、Iさん)
言葉番長:「まとを得た」は本来「的を射る」が正解。正に「的を射る」指摘。
総合論評:定刻の開始だったこと。言葉番長の指摘、えーとカウンターの重要性などに改めて触れた。今日も3人の素晴らしいスピーチと3人のベテランならではのレベルの高い論評。今日も学びの多い例会だった。

6.役員就任式
エリア26会長Sさんの進行により、来期(2020.7~2021.6)の新規役員の就任式が執り行われた。その後新会長のSさんより所信表明スピーチも行われた。

7. ゲストコメント、久しぶり参加のメンバーから一言。
〆2鵑2回目のゲスト参加だったが、興味が高まり、入会を検討したいとの表明があった。
∈2鷭蕕瓩討了臆辰世辰燭、休憩時間にも色んな人と話すことが出来良かった。
5廚靴屬蠅妨亀い平棲攤TMCに参加して良かった。例会でプロジェクトを再開したい。

8.年間最多ベスト賞の発表
・年間最多ベストテーブルトピック賞:Kさん
・年間最多ベスト論評者賞:同じくKさん
・年間最多ベストスピーチ賞:Hさん

最後にH会長に1年間の労をねぎらい花束の贈呈が行われた。

次回例会は7/10の予定。

執筆:K


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-6-13 16:15:00 (167 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ359回例会報告

2020.6.12(金). 19:00-21:00 2回目のハイブリッド例会

1、開会: Hさんの挨拶に続き、ゲストを含めて自己紹介。最終的に会場に10名、ゲスト1名(nonTM,見学1回目)、オンライン3名参加。

2、係の紹介:TMOEはベテランのYさん。例会の後半の役員選挙の司会も担当された。
  今夜の言葉:Nさん「図らずも」ありふれた言葉のようで、意味を知らない言葉であるが、意味は「思いがけず」である。
  言葉番長、えーとカウンター:Sさん。ひとつひとつ言葉を丁寧に説明。
計時係:Wさん。入会してまだ日が浅いが、動じることなく淡々と説明。
集計、ZOOM係:Uさん。画面を共有しながら分かりやすく説明。メカに強い女性です!
撮影係:Hさん。ハイブリッド例会から設けた係とのご説明。

3、スピーチの部
(1) Tさん
L1:基本を習得する アイスブレーカー「私のトラウマ 」 9分52秒 
小学生の頃、人気者のひとつの要素に「面白い」があったが、自分は同級生の女の子らに「面白くないから」と面と向かって言われショックであった。それ以来、この事件がトラウマとなり、人見知りをするようになったが、高校で転機が訪れる。面白く超人的なクラスメイトが「俺も最初は面白くなかった」というセリフから面白くなるためには努力が必要だと知り、お笑いを真似して鍛えた。その甲斐あって、合コンにも参加できるようになったが、自分自身の適当さ、中身のなさを不甲斐ないと感じ、TMCを見学する。例会中の論評に自分の素養として必要性を感じ、入会を決意する。
(2) Kさん
CC9:パワフルな説得 「今ここに気づく」 7分28秒 ベストスピーチ賞
思いがけない行動や血迷った判断は仏教でいう「無明」閉ざされた心から生じる。手動瞑想(手を繰り返し動かし、今この瞬間に意識を向ける修行)をやってみせ、「今、ここ」に心を置き、ありのままの自分に気づくことが大事であり、それがマインドフルネスにも通じる。日本語の「念」という漢字は「今の心」と書く、今ここにあることに注意し、あるがままに観察することが大事だ。

4. 総合論評:Iさん
論評
(1)Tさんのスピーチに対してSさん 4分17秒
  アイスブレークで「トラウマ」というタイトルをつけるところが興味深い。トラウマ
という言葉から連想すると暗い話になると思いきや、明るい話題でほっとした。改善点
はアクションが少なかったところ。
(2)Kさんのスピーチに対してHさん 3分44秒
 ハナマルの点はスピーチがプロジェクトに合致していたところ、仏教徒でない私でも分
かりやすく「今ここに気づく」という仏教の話をしていたので共感ができた。実際に椅子
に座って皆でポーズを体験することにより一体感が生まれた。残念な点は、紙芝居のよう
に見せていた画用紙上の字がオンラインでは読み取りづらかったところ。
ベスト論評賞はタイムオーバーで該当者なし
(3)今夜の言葉:今夜の言葉の使用はKさんのスピーチなど多数。その後の役員選挙の決意表明演説でも多用されていた。
   言葉番長:無明、今ここに気づく、ハナマルの点
(4)総合論評:リアル例会に参加したが、オンライン例会と違って聴衆の視線や発した言
葉に対するリアクョンなどを感じ取れ、臨場感が異なる。いつもの例会と違ってちょっと
元気がない感じもするが、リアル例会に出席できて率直に嬉しい。


執筆:I


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-23 1:03:00 (174 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第357回例会記録
2020年5月22日(金)19:30〜21:30 オンライン例会
参加者数:18名(会員15名、ゲスト3名)

今回の例会も引き続きオンラインで、TMゲスト2名(関東他クラブと台湾より)と、Non-TMゲスト1名(見学3回目)を交えた、18名の例会となった。

司会者:Nさん
今夜の言葉:Kさん 「解き放つ」
●テーブルトピックス(即興スピーチ)の部
司会:Tさん
Q1. 上司・先輩に言われた、印象に残った言葉は?  A1. Szさん(1分52秒)
Q2. 部下・後輩に言われて、ハッと気付いたことは?  A2. Kさん(2分03秒)
Q3. ズバリ!あなたにとっての理想の上司は?  A3. Heさん(2分05秒)
Q4. Q3と同じ  A4. Sさん(ゲスト)(2分14秒) ★ベストテーブルトピックス賞

●スピーチの部
1.Wさん 「だいちゃん」 Pathways Lv.3 ご自身を家庭と会社に分けて分析(5分46秒)
2.Stさん 「論評の難しさ」 Pathways Lv.3 スピーチなど他の役割よりも論評が最も難しい(7分07秒) ベスト★
スピーカー賞
3.Bさん 「三国志から見た仁義の意味」 CC#3 仁義とは、天を敬い、人を愛する心(8分33秒)
4.Ktさん 「初恋 ver.2」 CC#10 トンネルが素晴らしいのは出口があるから。(10分26秒)

●論評の部
司会:Uさん
スピーチ論評
1.Wさんへの論評 Iさん (4分02秒)
2.Stさんへの論評 Hsさん(3分23秒)共感から入り、様々な角度から分析。改善点に、聴衆皆の意見を代弁。
3.Bさんへの論評 Yさん(3分19秒) ★ベスト論評者賞
4.Ktさんへの論評 Heさん(3分21秒)

ヘルパー報告と総合論評
今夜の言葉 Kさん:多くの方に使ってもらえた。言葉の選定がよかった。
言葉番長 Mtさん:関心する表現と合わせて、日本語でもふさわしくない表現を指摘。日本語クラブにおいて、貴重なフィードバック。
えーとカウンター Szさん:不要な言葉を各人カウントし、個別に文頭や合間の癖も観察。
計時係+集計係 Meさん:有志の練習会で、オンライン会議ソフトの使い方積極的に学び、その成果を活用したスムーズな手配。
全体:
・オンライン例会なのに集まりがよく、接続等も整った上で、参加予定者全員が定刻に入室済。
・初めてのテーブルトピックスマスターTさんのトピックの選定が良い。また、回答者1人ずつに嬉しいコメントを付けてくれた。
4問目に同じ質問をゲストに当て、少しハードルを下げた上で、ゲストにも参加して頂く配慮も良かった。時間の関係で他2人のゲストの方に当てられなかったのが残念。
・4番目のスピーチ予定者が急遽辞退し、その場で別のスピーカーが立候補したのが名実ともにベテランの域。スピーチ予定だったHeさんは、代理スピーカーの論評に変更。こちらも見習うべき急な課題への対応力で、自分も今後チャレンジしてみようと励みになった。
・参加者がオンライン例会に慣れてきて、誤操作等がほとんどなく、スムーズな例会だった。引き続き、通常の例会のようにマナーに気を遣って、全員が気持ちよく過ごせる時間にしたい。

次回、6月5日の例会は、オンラインか通常通り会場で行えるか未定。
どちらにしても、最低限オンラインでは例会が実施されるので、引き続き神楽坂クラブらしい楽しく有意義な例会を期待しています。

執筆:U


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-9 15:32:00 (116 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第356回例会記録
2020年5月8日 オンライン例会
参加者数:16名(会員12名、ゲスト4名)

356回の例会はオンライン例会で、テーブルトピックスと準備スピーチ2本の例会でした。
4名のゲストが参加され、その内2名の方はトーストマスターズに初めて参加された方でした。

■今夜の言葉:Heさん
今夜の言葉は、先行きの見えない世情をよく表している言葉「おぼろげ」が、選ばれました。
例会中にもよく使われ、豊かな言葉遣いを促すことができました。

■テーブルトピックス:Kさん 共通テーマは「つなぐ」でした。
出題1:「誕生日にまつわるお話」H山さん: (1’53”)
    子供の頃の誕生日の思い出から、家族が共に過ごすことの大切さを話されました。
    それは「ステイホーム」のいまだから感じることができると述べられました。
出題2:「占いついてどう思うか」H松さん (2’13”)
    占い師は昔から政治家に頼られ、非常に地位が高かったと話されました。
    ちなみに、H松さんは占いは信じていないそうです。最後に、占いについては、「占いは売ら
    ない」とダジャレを言うことにより、場の雰囲気が盛り上がりました。
出題3:「初恋について」Heさん (2’42”)
    幼稚園の時の初恋から今にいたる恋愛話を広がりのある展開を持って話されました。
    しかし、それらの全ての恋は「おぼろげだった」と今夜の言葉を持って締めくくられました。
出題4:「昨今の教育(9月入学)について」Uさん (2’01)
    9月入学を考える際に、卒業後の就職活動や入社のタイミングを整えてから、
    考慮するべき問題ではないかと実例をもとに話をされました。

■準備スピーチ
Sさん 影響力ある説得L1: 基本を習得する論評とフィードバック(2回目のスピーチ)
「Stay homeを楽しもう!」(5~7分の課題、6’13”)
 スピーチ冒頭の歌、写真、比喩を使った表現、そして、笑顔など、多彩な表現方法を駆使されまし  
 た。それらの表現は、目標である「影響力がある説得」に有効でありました。また、内容的にも「Stay homeを楽しもう」というタイトル通り、様々なアイディアを活用して楽しむ方法を
 紹介してくださいました。結果として、非常に説得力があるスピーチでした。

K藤さん CC#10 聞き手を奮い立たせる 「初恋」(8~10分の課題、10’15”)
 石川啄木の「初恋」の歌を流し、そして、石川啄木と歌の解説をされ、そして、今回のスピーチである、頑張ることの大切さを話されました。それは、いくつになっても「初恋」の時を思い出して、勇気と好奇心を保って生きていこうというメッセージでした。聴衆はスピーチを聞いて、頑張ろうという気持ちになり、スピーチの目標「聞き手を奮い立たせる」を完璧に達成できたと思います。

■論評
Mさん(準備スピーチSさんへの論評)(3’44”)
スピーカーを「表現と構成」から論評されていました。表現については、具体例によかった点を挙げられました。構成については、改善点を挙げられました。バランスの良い論評であり、Sさんだけでなく、聴衆全体に参考になるアドバイスは、ベテランならでは圧巻の論評でした。


Bさん(準備スピーチK藤さんへの論評)(2’51”)
スピーチを、「構成」(序論、本論、結論)の点から論評されました。それぞれの点について、詳しく解説され、スピーチを適切に分析されていました。特に、石川啄木の「初恋」から人生の教訓に話が展開していく所の分析は非常に素晴らしい論評だったと思います。

■総合論評:Nさん

今回のオンライン例会では、計時係のZoomが落ちるというハプニングありましたが、会員同士の迅速な対応により、無事に終わることができました。これというものも、神楽坂トーストマスターズ では、Uさん主催で日頃からZoom練習会をしているだけでなく、メンバー間の連体感のおかげかと思いました。Uさんのみならず、皆様には心から感謝したいと思います。Zoom例会はあと1回となりました。コロナが1日も早く収束し、対面で例会ができることを楽しみにしております。

■表彰:
ベストテーブルトピックス賞:H松さん
ベスト論評者賞:Bさん
ベストスピーチ賞:Sさん


記録係:N


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-2 6:22:00 (88 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ355回例会記録
2020年5月1日 金 オンライン例会
参加者数:16名(会員14名、ゲスト2名)

TMOE Yさん
オンラインにも関わらず滞りなく司会を進行していて、皆が安心して例会に参加できる雰囲気を作りだしていました。また計時係りを兼務、Wロールも問題なくこなしていました。

今夜の言葉 Sさん 「綾なす」
美しい様子を表す言葉。コロナで憂鬱になりがちな状況の中、この言葉で皆が元気づけられるようでした。

テーブルトピックス Hさん(トピックマスター)
GWにちなんだテーブルトピックで、時間軸にそってお題をだしていました。この時期にふさわしいテーブルトピックで盛り上がりました。

準備スピーチ
スピーチ1:Kさん 「老いとテロメア」
老いはなぜ起きるのか?というスピーチを「テロメア」という普段聞きなれない言葉を使ってスライドショーを使いながらわかりやすく説明していました。老いについて色々考えさせられる内容でした。

スピーチ2:Bさん 「想像力を鍛える方法」
Bさんの今までの経験をもとに具体例を3つ上げて説明していました。スピーチの構成がしっかりしていてとても分かりやすいスピーチでした。

スピーチ3:Kさん 「COVID-19はどうなるか?」
自身で研究されたコロナウィルスについてのセミナースピーチ。スライドショーでコロナウィルスについての様々なデータを示し、今後どのような対策を取るべきかを皆にわかりやすく説明されていました。

論評パート
論評:1 Iさん(Kさんの論評)
「テロメア」という言葉を分かりやすく説明してた事や、メッセージ・主張もはっきりしていたところを良かった点としてあげていました。

論評:2 Yさん(Bさんの論評)
スピーチの構成が分かりやすかったこと、事例の内容が具体的でかつ身近だったので聴衆がイメージしやすかった事などが良かったとの事でした。

論評:3 Mさん(Kさんの論評)
示されたデータが分かりやすかった事や主張が明瞭だった事が良かったが、今皆が頑張っている行動制限についても説明があったらなお良かったとの事でした。

例会全体
今回で5回目となるオンライン例会でした。ゲストの方が二人参加、しかもその内の一人は台湾からの参加でした。オンライン例会を始めた最初の頃は参加人数が少なかったのですが、今では通常例会並みの人数が集まるようになりました。Zoomの操作はまだ慣れてない方もいて、途中若干トラブルもあったものの操作方法は皆でフォローをしてその場を乗り切り、特に大きな問題はなく無事例会を終える事ができました。

オンライン例会はデメリットもいくつかありますが、家にいながらも皆と繋がり例会が開催出来る事は素晴らしい事だと感じました。これからのオンライン例会に更なる期待をしたい思います。

総合記録作成:S


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-4-25 21:28:00 (106 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ354回例会報告
2020.4.24(金). 19:30-21:30 3回目のオンライン例会

1.開会:H川 オンライン例会も3回目で参加者も慣れ、オンタイムに開始。ゲスト参加は2名。参加者は最終的に16名とオンライン例会最多参加。

2.係の紹介:TMOEはU沢。準備万端でスムーズな進行。例会をしっかりコントロール。
今夜の言葉:T岡。「感極まる」。こころの動きを言葉にして欲しいとの思いから。
言葉番長:同じくT岡。本日は二役を担当。
えーとカウンター:Bン。いつもの分かりやすい説明。
計時:Y口。背景色で緑、黄色、赤を示す。
集計:Google formsを使用して迅速に集計。やり方がわからない人にも丁寧に説明。

3.テーブル・トピックス:I川。「アクティブリスニング」手法を用いながら喜怒哀楽をテーマに実施。
(あ)「喜」:T岡。スーパーの店員がコロナ対策でアルコール消毒など気を遣ってくれることは、感謝と共に喜び。
(い)「怒」:Y口。安倍政権、現政府のコロナ対策が不十分な点に怒りを吐露。
(う)「哀」:ゲスト参加のH山。コロナの影響で人とのかかわりが少なく「感極まる」感情の動きがないことが哀しい。時間は1分と短くも聴衆の心を動かし、ベストトッピクス賞を受賞。
(え)「楽」:ゲスト参加のO田。TM例会が何より楽しい。オンライン例会に90回も参加中というTM熱を披露。

4、スピーチの部
(1) W田。
L1:プレゼンテーション塾達。基本を習得する。「美味しいお弁当が食べたい 」5-7分
在宅勤務の単調な日々。唯一の楽しみが毎日東急ストアで購入するというお弁当をテーマに驚くべきリサーチ力をスピーチにまとめた。お弁当市場は何と10兆円。国民一人あたり年間100食消費しているという。その成長の鍵は女性進出、共働き、単身者の貢献と分析。更にお弁当の歴史に触れ、1970年のコンビニ・ほか弁の登場に伴う「お弁当革命」を紹介。 コロナの影響の中「お弁当」を活力にと、しっかりまとめる。6’50”

(2) N沢。
CC8:ビジュアルエイド・視覚器材「ちょっと気になる世界の習慣とコロナウイルス 」  5-7分
今回でCCマニュアルを完了するというN沢。プロジェクトに沿いパワーポイントを使用して9カ国(欧米アジア各国)のコロナウイルスの感染者数を示し、生活習慣の違いと感染者数の相関関係をユニークな視点から分析。ポイントは〃い涼γ紂↓挨拶、トイレ使用後の手洗い習慣。,鉢△砲弔い討蓮家の中でも靴を脱がない、挨拶はより密接な欧米各国の感染者数が多いと納得の説明。はアジアではトイレ使用後の手洗い習慣が欧米に比べ少ないが感染者数が少ないのは、直接か間接の接触の違いと分析。本人は素人目線からの分析と謙遜していたが、鋭く、ユニークな素晴らしいスピーチ。
6’27”←(時間聞き漏らしました。すみませんが、わかればご記入ください。)

(3) H川。ベストスピーチ賞を受賞!
L3:革命的な企画立案。知識を増やす。「オンライン例会でスピーチしよう」  5-7分
冒頭60/228と手書きフリップ画面全体に表示。これは、TMクラブ228のうち、オンラインでゲスト参加が可能なTMクラブが60であると紹介。そのオンライン例会の魅力、楽しさ3点をアクティブに紹介。ー分のペースでスピーチできること。緊張が和らぐ。(じゃがいもを表示)TVと同じ効果、アナウンサー気分になれると力説。しかし家族への気遣い、聴衆の反応がわからない、アイコンタクトができないデメリットにも触れた。結論として今増えているオンライン会議にも活用ができるとまとめた。7’21”

(4)W辺。
L2:プレゼンテーション塾達。自分のスタイルを学ぶ。「Let’s Empower Together! 」5-7分
「俺に部下はいない。居るのは仲間だけだ!」という踊る走査線のフレーズでつかみ。メンタリングをテーマに特にメンターとメンティーの関係を自身の職場を例に紹介。初めて直属の部下を持ったというW辺氏。メンターとしても上から目線ではなく共に学ぶという姿勢が大事という自分のスタイルを紹介。これはTMからの学びという。TMを実際の職場に活用する好例と言えよう。職場もTMも「楽しい学びの場」とすべく、Let’s empower together!と締めくくり。7’24”

5.論評:Kつ
(あ)W田のスピーチに対してO田。
 良かった点〔棲里世辰燭海函△錣りやすかったこと。特に10兆円市場の規模の紹介などは理解しやすかったと納得の論評。改善点〇埔譟∪長、歴史の紹介をナンバリングすればよりわかりやすい。昼食を内食と外食の中間と紹介されたが今一つイメージしづらかったことを指摘。3’36”
(い)N沢のスピーチに対してK藤。ベスト論評受賞!
 冒頭N沢氏のプロジェクト終了に「おめでとう」賛辞。良かった1点目として成長の跡が見えたと絶賛。2点目としてコロナに対する文化人類学からのアプローチがユニークとコメント。改善点としては、紹介した3点目のトイレ使用後の手洗いの評価については専門家の意見を付け加えればより説得力が増すと指摘。改めてN沢氏の努力をメンターとしても評価して締めくくり。3’10”
(う)H川のスピーチに対してBン。
良かった点を4点指摘。.侫螢奪廚鮖藩僂靴織好拭璽箸良かった。△┐辰箸凌瑤少なく流れがスムーズ。「じゃがいも」の使用が効果的。ず埜紊痢屮ンライン例会を楽しもう!」というメッセージが行動につながる。更にスピーチを立って行い、臨場感があったこと、オンライン例会は職場に活用できると共感してまとめた。2‘28“
(え)W辺のスピーチに対してHトン。
 キーワードの使用はイメージしやすくとても良いと評価。スピーチプロジェクトの目的と合致していたとも指摘。ビジュアルエイドは概念を可視化するなど効果的なツールとして活用とベテランならではの論評。W辺氏のスピーチはTMを職場に活かす例であるとまとめ。3‘59“

6.係からの報告
(あ)今夜の言葉:今夜の言葉の使用は2回。
(い)言葉番長:「哀がないのが悲しい」他。
(う)総合論評:オンライン例会も今回で3回目。参加人数も16名とこれまでで最多。テーブルトピックはI川氏のアクティブリスニングプロジェクトを兼ねたユニークなアプローチ。スピーチの部と共に全員が時間投票圏内で素晴らしかったこと。論評も4名中2名が時間圏内。次回は3部門全員が時間圏内となること目指したい。次回の例会を楽しみにコントロールをTMOEへ。

7.ゲストコメント
(あ)楽しめた。ベストテーブルトピック賞も受賞でき良かった。
(い)また参加し続ける。年間300回を目指す。

8.事務連絡
・今年のディビジョンコンテストはオンラインで開催される。K藤氏が出場予定。
・N沢氏のプロジェクト完了に伴うメンバーからコメントを送ることを提案。Y口氏。
・次回オンライン例会は5/1の予定。

(Kつ作成)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-4-10 23:25:00 (138 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ353回例会報告
2020.4.10(金). 19:30-21:30 2回目のOn-line例会

1、開会:H谷川   前回のon-line例会での経験を踏まえ、今回はオンタイムに開催。最終的に13名参加。

2、係の紹介:TMOEは今回が2回目だというN沢。タイムマネジメントは完璧だった。
  今夜の言葉:S木。「朗らか」不安を払しょくする。心が晴ればれするという心境。
  計時:H谷川。背景色で緑、黄色、赤を示す。
  えーとカウンター:T岡。分かりやすい説明。
  言葉番長:S木。声が透き通っていて、聞き取りやすい。
  集計:Google アンケートを使用しながら投票は画期的。H谷川。

3、テーブル・トピックス: U澤
(あ)インフラもあり、食料もあるのになぜかカップラーメンを食べているという現状を踏まえ、最近の世の中の矛盾点:T岡。
(い)通販サイトに季節ものの流通が少なく困っているなんて状況ないですか?:S木。
(う)メトロ電車の中でのアナウンス「感染防止対策」それって違うのではという日常生活での気づき?:K藤。 ベストテーブルトッピクス賞を受賞!
(え)会社でのうっぷん:H谷川。

4、スピーチの部
(1) Kつ
CC4:表現方法 「I feel something 」  5-7分
私たちは目に見えない力で操られている、それは正体不明であるが、ただ何か私は感じることができる、それを宇宙の法則として紹介した。例えば、出会い、恋愛、結婚に至るびびっとした感じなどはまさによき例である。宇宙の法則のその1は、「決して乗り越えることができない試練は与えない」その2は、「時間、距離、空間を超えた意識の世界にある」その3は「来世にもつながっている」この宇宙の法則を丁寧に説明し、現在のコロナ禍も乗り越えることができる試練であるが、この試練の意味を再考する必要があるとまとめた。 7’36”

(2) Y口
CC7:トッピクのリサーチ 「統計でみる神楽坂TMC 」  5-7分
役員向けの資料のDCPの中のdistrict performance の数値から神楽坂TMCを分析した。特に神楽坂TMCの過去の記録や他クラブとの比較において現状を把握したいとして、様々の資料を披露した。特に印象的であったのが、神楽坂TMCの新規会員数と会員数の関係がパラレルであったのが、ここ数年で崩れてきており、会員の定着に課題があるとまとめた。 7’57”

(3) Bン  ベストスピーチ賞を受賞!
L3:聴衆を奮い立たせる「やってから考えよう」  5-7分
小さい時に親や学校に無謀なことをしてはいけないと言われ、一歩を踏み出す勇気がなくなった。そんな例として、出前を頼むアプリ開発を思いついたが、協力者がいなく断念した。しかし、その後、市場で似たようなアプリがヒットしているのをみて躊躇したことを悔やんだ。行動しないと経験値は蓄えられない。だから、勇気をもって一歩踏み出し、行動してから考えよう。 5’30”

7、論評:I川
(あ)Kつのスピーチに対してS藤
     神様が話しかけているような感じであったと全般的な感想を述べ、良い点としてプロジェクトに則っている、具体例が分かりやすい、専門用語もなく分かりやすいという点を挙げた。アクションをもっと取り入れた方がよかったが、それはオンライン例会での課題でもあるとして、今回のスピーチはスピーチコンテストにノミネートしてもおかしくないと称賛した。4‘32“
(い)Y口のスピーチに対してW辺
     良かった点と改善点を画面の背景にあらかじめ記入してあり、オンライン例会をフル活用。良かった点は、データにより裏付けされた現状や効果を披露し、ただ単にデータを表示するのみならず、データから言えることを教示し、他クラブや過去との比較において統計を活用した点を挙げた。みんなに注目してほしい点はハイライトや吹き出しなどを活用すべきとした。
3’16”
(う)Bンのスピーチに対してHトン 
     良かった点にゆっくりと間があって聞き取りやすかったとデリバリーを褒め、ストーリーが分かりやすいゆえに記憶に定着しやすいとした。一方、スピーチしているという意識を高めた方がよい。失敗しても大丈夫といったメッセージも盛り込んで欲しかった。2‘38“
    ベスト論評賞はW辺とHトンのダブル受賞!
(え)今夜の言葉:今夜の言葉の使用は2回
      言葉番長:仕事が舞い降りてくる、その先、一歩を踏み出す
(お)総合論評:オンライン例会は2回目、2週連続であったが、参加人数も多く大盛況であった。ベテラン論評者による論評であったため、視点や表現の仕方で参考になる点が多かった。

8、2回目のon-line例会後
・次回の例会はオンラインで2週間後(4/24)
・オンラインスピーチにおけるデリバリー術のセミナーあり(W辺)その後、H谷川がメールで案内を送付
・S藤の画面の背景を変えることができないという話に始まり、ITに詳しいW辺による講義などなど  

(I川作成)


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