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投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-23 1:03:00 (3 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第357回例会記録
2020年5月22日(金)19:30〜21:30 オンライン例会
参加者数:18名(会員15名、ゲスト3名)

今回の例会も引き続きオンラインで、TMゲスト2名(関東他クラブと台湾より)と、Non-TMゲスト1名(見学3回目)を交えた、18名の例会となった。

司会者:Nさん
今夜の言葉:Kさん 「解き放つ」
●テーブルトピックス(即興スピーチ)の部
司会:Tさん
Q1. 上司・先輩に言われた、印象に残った言葉は?  A1. Szさん(1分52秒)
Q2. 部下・後輩に言われて、ハッと気付いたことは?  A2. Kさん(2分03秒)
Q3. ズバリ!あなたにとっての理想の上司は?  A3. Heさん(2分05秒)
Q4. Q3と同じ  A4. Sさん(ゲスト)(2分14秒) ★ベストテーブルトピックス賞

●スピーチの部
1.Wさん 「だいちゃん」 Pathways Lv.3 ご自身を家庭と会社に分けて分析(5分46秒)
2.Stさん 「論評の難しさ」 Pathways Lv.3 スピーチなど他の役割よりも論評が最も難しい(7分07秒) ベスト★
スピーカー賞
3.Bさん 「三国志から見た仁義の意味」 CC#3 仁義とは、天を敬い、人を愛する心(8分33秒)
4.Ktさん 「初恋 ver.2」 CC#10 トンネルが素晴らしいのは出口があるから。(10分26秒)

●論評の部
司会:Uさん
スピーチ論評
1.Wさんへの論評 Iさん (4分02秒)
2.Stさんへの論評 Hsさん(3分23秒)共感から入り、様々な角度から分析。改善点に、聴衆皆の意見を代弁。
3.Bさんへの論評 Yさん(3分19秒) ★ベスト論評者賞
4.Ktさんへの論評 Heさん(3分21秒)

ヘルパー報告と総合論評
今夜の言葉 Kさん:多くの方に使ってもらえた。言葉の選定がよかった。
言葉番長 Mtさん:関心する表現と合わせて、日本語でもふさわしくない表現を指摘。日本語クラブにおいて、貴重なフィードバック。
えーとカウンター Szさん:不要な言葉を各人カウントし、個別に文頭や合間の癖も観察。
計時係+集計係 Meさん:有志の練習会で、オンライン会議ソフトの使い方積極的に学び、その成果を活用したスムーズな手配。
全体:
・オンライン例会なのに集まりがよく、接続等も整った上で、参加予定者全員が定刻に入室済。
・初めてのテーブルトピックスマスターTさんのトピックの選定が良い。また、回答者1人ずつに嬉しいコメントを付けてくれた。
4問目に同じ質問をゲストに当て、少しハードルを下げた上で、ゲストにも参加して頂く配慮も良かった。時間の関係で他2人のゲストの方に当てられなかったのが残念。
・4番目のスピーチ予定者が急遽辞退し、その場で別のスピーカーが立候補したのが名実ともにベテランの域。スピーチ予定だったHeさんは、代理スピーカーの論評に変更。こちらも見習うべき急な課題への対応力で、自分も今後チャレンジしてみようと励みになった。
・参加者がオンライン例会に慣れてきて、誤操作等がほとんどなく、スムーズな例会だった。引き続き、通常の例会のようにマナーに気を遣って、全員が気持ちよく過ごせる時間にしたい。

次回、6月5日の例会は、オンラインか通常通り会場で行えるか未定。
どちらにしても、最低限オンラインでは例会が実施されるので、引き続き神楽坂クラブらしい楽しく有意義な例会を期待しています。

執筆:U


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-9 15:32:00 (12 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第356回例会記録
2020年5月8日 オンライン例会
参加者数:16名(会員12名、ゲスト4名)

356回の例会はオンライン例会で、テーブルトピックスと準備スピーチ2本の例会でした。
4名のゲストが参加され、その内2名の方はトーストマスターズに初めて参加された方でした。

■今夜の言葉:Heさん
今夜の言葉は、先行きの見えない世情をよく表している言葉「おぼろげ」が、選ばれました。
例会中にもよく使われ、豊かな言葉遣いを促すことができました。

■テーブルトピックス:Kさん 共通テーマは「つなぐ」でした。
出題1:「誕生日にまつわるお話」H山さん: (1’53”)
    子供の頃の誕生日の思い出から、家族が共に過ごすことの大切さを話されました。
    それは「ステイホーム」のいまだから感じることができると述べられました。
出題2:「占いついてどう思うか」H松さん (2’13”)
    占い師は昔から政治家に頼られ、非常に地位が高かったと話されました。
    ちなみに、H松さんは占いは信じていないそうです。最後に、占いについては、「占いは売ら
    ない」とダジャレを言うことにより、場の雰囲気が盛り上がりました。
出題3:「初恋について」Heさん (2’42”)
    幼稚園の時の初恋から今にいたる恋愛話を広がりのある展開を持って話されました。
    しかし、それらの全ての恋は「おぼろげだった」と今夜の言葉を持って締めくくられました。
出題4:「昨今の教育(9月入学)について」Uさん (2’01)
    9月入学を考える際に、卒業後の就職活動や入社のタイミングを整えてから、
    考慮するべき問題ではないかと実例をもとに話をされました。

■準備スピーチ
Sさん 影響力ある説得L1: 基本を習得する論評とフィードバック(2回目のスピーチ)
「Stay homeを楽しもう!」(5~7分の課題、6’13”)
 スピーチ冒頭の歌、写真、比喩を使った表現、そして、笑顔など、多彩な表現方法を駆使されまし  
 た。それらの表現は、目標である「影響力がある説得」に有効でありました。また、内容的にも「Stay homeを楽しもう」というタイトル通り、様々なアイディアを活用して楽しむ方法を
 紹介してくださいました。結果として、非常に説得力があるスピーチでした。

K藤さん CC#10 聞き手を奮い立たせる 「初恋」(8~10分の課題、10’15”)
 石川啄木の「初恋」の歌を流し、そして、石川啄木と歌の解説をされ、そして、今回のスピーチである、頑張ることの大切さを話されました。それは、いくつになっても「初恋」の時を思い出して、勇気と好奇心を保って生きていこうというメッセージでした。聴衆はスピーチを聞いて、頑張ろうという気持ちになり、スピーチの目標「聞き手を奮い立たせる」を完璧に達成できたと思います。

■論評
Mさん(準備スピーチSさんへの論評)(3’44”)
スピーカーを「表現と構成」から論評されていました。表現については、具体例によかった点を挙げられました。構成については、改善点を挙げられました。バランスの良い論評であり、Sさんだけでなく、聴衆全体に参考になるアドバイスは、ベテランならでは圧巻の論評でした。


Bさん(準備スピーチK藤さんへの論評)(2’51”)
スピーチを、「構成」(序論、本論、結論)の点から論評されました。それぞれの点について、詳しく解説され、スピーチを適切に分析されていました。特に、石川啄木の「初恋」から人生の教訓に話が展開していく所の分析は非常に素晴らしい論評だったと思います。

■総合論評:Nさん

今回のオンライン例会では、計時係のZoomが落ちるというハプニングありましたが、会員同士の迅速な対応により、無事に終わることができました。これというものも、神楽坂トーストマスターズ では、Uさん主催で日頃からZoom練習会をしているだけでなく、メンバー間の連体感のおかげかと思いました。Uさんのみならず、皆様には心から感謝したいと思います。Zoom例会はあと1回となりました。コロナが1日も早く収束し、対面で例会ができることを楽しみにしております。

■表彰:
ベストテーブルトピックス賞:H松さん
ベスト論評者賞:Bさん
ベストスピーチ賞:Sさん


記録係:N


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-5-2 6:22:00 (10 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ355回例会記録
2020年5月1日 金 オンライン例会
参加者数:16名(会員14名、ゲスト2名)

TMOE Yさん
オンラインにも関わらず滞りなく司会を進行していて、皆が安心して例会に参加できる雰囲気を作りだしていました。また計時係りを兼務、Wロールも問題なくこなしていました。

今夜の言葉 Sさん 「綾なす」
美しい様子を表す言葉。コロナで憂鬱になりがちな状況の中、この言葉で皆が元気づけられるようでした。

テーブルトピックス Hさん(トピックマスター)
GWにちなんだテーブルトピックで、時間軸にそってお題をだしていました。この時期にふさわしいテーブルトピックで盛り上がりました。

準備スピーチ
スピーチ1:Kさん 「老いとテロメア」
老いはなぜ起きるのか?というスピーチを「テロメア」という普段聞きなれない言葉を使ってスライドショーを使いながらわかりやすく説明していました。老いについて色々考えさせられる内容でした。

スピーチ2:Bさん 「想像力を鍛える方法」
Bさんの今までの経験をもとに具体例を3つ上げて説明していました。スピーチの構成がしっかりしていてとても分かりやすいスピーチでした。

スピーチ3:Kさん 「COVID-19はどうなるか?」
自身で研究されたコロナウィルスについてのセミナースピーチ。スライドショーでコロナウィルスについての様々なデータを示し、今後どのような対策を取るべきかを皆にわかりやすく説明されていました。

論評パート
論評:1 Iさん(Kさんの論評)
「テロメア」という言葉を分かりやすく説明してた事や、メッセージ・主張もはっきりしていたところを良かった点としてあげていました。

論評:2 Yさん(Bさんの論評)
スピーチの構成が分かりやすかったこと、事例の内容が具体的でかつ身近だったので聴衆がイメージしやすかった事などが良かったとの事でした。

論評:3 Mさん(Kさんの論評)
示されたデータが分かりやすかった事や主張が明瞭だった事が良かったが、今皆が頑張っている行動制限についても説明があったらなお良かったとの事でした。

例会全体
今回で5回目となるオンライン例会でした。ゲストの方が二人参加、しかもその内の一人は台湾からの参加でした。オンライン例会を始めた最初の頃は参加人数が少なかったのですが、今では通常例会並みの人数が集まるようになりました。Zoomの操作はまだ慣れてない方もいて、途中若干トラブルもあったものの操作方法は皆でフォローをしてその場を乗り切り、特に大きな問題はなく無事例会を終える事ができました。

オンライン例会はデメリットもいくつかありますが、家にいながらも皆と繋がり例会が開催出来る事は素晴らしい事だと感じました。これからのオンライン例会に更なる期待をしたい思います。

総合記録作成:S


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-4-25 21:28:00 (34 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ354回例会報告
2020.4.24(金). 19:30-21:30 3回目のオンライン例会

1.開会:H川 オンライン例会も3回目で参加者も慣れ、オンタイムに開始。ゲスト参加は2名。参加者は最終的に16名とオンライン例会最多参加。

2.係の紹介:TMOEはU沢。準備万端でスムーズな進行。例会をしっかりコントロール。
今夜の言葉:T岡。「感極まる」。こころの動きを言葉にして欲しいとの思いから。
言葉番長:同じくT岡。本日は二役を担当。
えーとカウンター:Bン。いつもの分かりやすい説明。
計時:Y口。背景色で緑、黄色、赤を示す。
集計:Google formsを使用して迅速に集計。やり方がわからない人にも丁寧に説明。

3.テーブル・トピックス:I川。「アクティブリスニング」手法を用いながら喜怒哀楽をテーマに実施。
(あ)「喜」:T岡。スーパーの店員がコロナ対策でアルコール消毒など気を遣ってくれることは、感謝と共に喜び。
(い)「怒」:Y口。安倍政権、現政府のコロナ対策が不十分な点に怒りを吐露。
(う)「哀」:ゲスト参加のH山。コロナの影響で人とのかかわりが少なく「感極まる」感情の動きがないことが哀しい。時間は1分と短くも聴衆の心を動かし、ベストトッピクス賞を受賞。
(え)「楽」:ゲスト参加のO田。TM例会が何より楽しい。オンライン例会に90回も参加中というTM熱を披露。

4、スピーチの部
(1) W田。
L1:プレゼンテーション塾達。基本を習得する。「美味しいお弁当が食べたい 」5-7分
在宅勤務の単調な日々。唯一の楽しみが毎日東急ストアで購入するというお弁当をテーマに驚くべきリサーチ力をスピーチにまとめた。お弁当市場は何と10兆円。国民一人あたり年間100食消費しているという。その成長の鍵は女性進出、共働き、単身者の貢献と分析。更にお弁当の歴史に触れ、1970年のコンビニ・ほか弁の登場に伴う「お弁当革命」を紹介。 コロナの影響の中「お弁当」を活力にと、しっかりまとめる。6’50”

(2) N沢。
CC8:ビジュアルエイド・視覚器材「ちょっと気になる世界の習慣とコロナウイルス 」  5-7分
今回でCCマニュアルを完了するというN沢。プロジェクトに沿いパワーポイントを使用して9カ国(欧米アジア各国)のコロナウイルスの感染者数を示し、生活習慣の違いと感染者数の相関関係をユニークな視点から分析。ポイントは〃い涼γ紂↓挨拶、トイレ使用後の手洗い習慣。,鉢△砲弔い討蓮家の中でも靴を脱がない、挨拶はより密接な欧米各国の感染者数が多いと納得の説明。はアジアではトイレ使用後の手洗い習慣が欧米に比べ少ないが感染者数が少ないのは、直接か間接の接触の違いと分析。本人は素人目線からの分析と謙遜していたが、鋭く、ユニークな素晴らしいスピーチ。
6’27”←(時間聞き漏らしました。すみませんが、わかればご記入ください。)

(3) H川。ベストスピーチ賞を受賞!
L3:革命的な企画立案。知識を増やす。「オンライン例会でスピーチしよう」  5-7分
冒頭60/228と手書きフリップ画面全体に表示。これは、TMクラブ228のうち、オンラインでゲスト参加が可能なTMクラブが60であると紹介。そのオンライン例会の魅力、楽しさ3点をアクティブに紹介。ー分のペースでスピーチできること。緊張が和らぐ。(じゃがいもを表示)TVと同じ効果、アナウンサー気分になれると力説。しかし家族への気遣い、聴衆の反応がわからない、アイコンタクトができないデメリットにも触れた。結論として今増えているオンライン会議にも活用ができるとまとめた。7’21”

(4)W辺。
L2:プレゼンテーション塾達。自分のスタイルを学ぶ。「Let’s Empower Together! 」5-7分
「俺に部下はいない。居るのは仲間だけだ!」という踊る走査線のフレーズでつかみ。メンタリングをテーマに特にメンターとメンティーの関係を自身の職場を例に紹介。初めて直属の部下を持ったというW辺氏。メンターとしても上から目線ではなく共に学ぶという姿勢が大事という自分のスタイルを紹介。これはTMからの学びという。TMを実際の職場に活用する好例と言えよう。職場もTMも「楽しい学びの場」とすべく、Let’s empower together!と締めくくり。7’24”

5.論評:Kつ
(あ)W田のスピーチに対してO田。
 良かった点〔棲里世辰燭海函△錣りやすかったこと。特に10兆円市場の規模の紹介などは理解しやすかったと納得の論評。改善点〇埔譟∪長、歴史の紹介をナンバリングすればよりわかりやすい。昼食を内食と外食の中間と紹介されたが今一つイメージしづらかったことを指摘。3’36”
(い)N沢のスピーチに対してK藤。ベスト論評受賞!
 冒頭N沢氏のプロジェクト終了に「おめでとう」賛辞。良かった1点目として成長の跡が見えたと絶賛。2点目としてコロナに対する文化人類学からのアプローチがユニークとコメント。改善点としては、紹介した3点目のトイレ使用後の手洗いの評価については専門家の意見を付け加えればより説得力が増すと指摘。改めてN沢氏の努力をメンターとしても評価して締めくくり。3’10”
(う)H川のスピーチに対してBン。
良かった点を4点指摘。.侫螢奪廚鮖藩僂靴織好拭璽箸良かった。△┐辰箸凌瑤少なく流れがスムーズ。「じゃがいも」の使用が効果的。ず埜紊痢屮ンライン例会を楽しもう!」というメッセージが行動につながる。更にスピーチを立って行い、臨場感があったこと、オンライン例会は職場に活用できると共感してまとめた。2‘28“
(え)W辺のスピーチに対してHトン。
 キーワードの使用はイメージしやすくとても良いと評価。スピーチプロジェクトの目的と合致していたとも指摘。ビジュアルエイドは概念を可視化するなど効果的なツールとして活用とベテランならではの論評。W辺氏のスピーチはTMを職場に活かす例であるとまとめ。3‘59“

6.係からの報告
(あ)今夜の言葉:今夜の言葉の使用は2回。
(い)言葉番長:「哀がないのが悲しい」他。
(う)総合論評:オンライン例会も今回で3回目。参加人数も16名とこれまでで最多。テーブルトピックはI川氏のアクティブリスニングプロジェクトを兼ねたユニークなアプローチ。スピーチの部と共に全員が時間投票圏内で素晴らしかったこと。論評も4名中2名が時間圏内。次回は3部門全員が時間圏内となること目指したい。次回の例会を楽しみにコントロールをTMOEへ。

7.ゲストコメント
(あ)楽しめた。ベストテーブルトピック賞も受賞でき良かった。
(い)また参加し続ける。年間300回を目指す。

8.事務連絡
・今年のディビジョンコンテストはオンラインで開催される。K藤氏が出場予定。
・N沢氏のプロジェクト完了に伴うメンバーからコメントを送ることを提案。Y口氏。
・次回オンライン例会は5/1の予定。

(Kつ作成)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-4-10 23:25:00 (61 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ353回例会報告
2020.4.10(金). 19:30-21:30 2回目のOn-line例会

1、開会:H谷川   前回のon-line例会での経験を踏まえ、今回はオンタイムに開催。最終的に13名参加。

2、係の紹介:TMOEは今回が2回目だというN沢。タイムマネジメントは完璧だった。
  今夜の言葉:S木。「朗らか」不安を払しょくする。心が晴ればれするという心境。
  計時:H谷川。背景色で緑、黄色、赤を示す。
  えーとカウンター:T岡。分かりやすい説明。
  言葉番長:S木。声が透き通っていて、聞き取りやすい。
  集計:Google アンケートを使用しながら投票は画期的。H谷川。

3、テーブル・トピックス: U澤
(あ)インフラもあり、食料もあるのになぜかカップラーメンを食べているという現状を踏まえ、最近の世の中の矛盾点:T岡。
(い)通販サイトに季節ものの流通が少なく困っているなんて状況ないですか?:S木。
(う)メトロ電車の中でのアナウンス「感染防止対策」それって違うのではという日常生活での気づき?:K藤。 ベストテーブルトッピクス賞を受賞!
(え)会社でのうっぷん:H谷川。

4、スピーチの部
(1) Kつ
CC4:表現方法 「I feel something 」  5-7分
私たちは目に見えない力で操られている、それは正体不明であるが、ただ何か私は感じることができる、それを宇宙の法則として紹介した。例えば、出会い、恋愛、結婚に至るびびっとした感じなどはまさによき例である。宇宙の法則のその1は、「決して乗り越えることができない試練は与えない」その2は、「時間、距離、空間を超えた意識の世界にある」その3は「来世にもつながっている」この宇宙の法則を丁寧に説明し、現在のコロナ禍も乗り越えることができる試練であるが、この試練の意味を再考する必要があるとまとめた。 7’36”

(2) Y口
CC7:トッピクのリサーチ 「統計でみる神楽坂TMC 」  5-7分
役員向けの資料のDCPの中のdistrict performance の数値から神楽坂TMCを分析した。特に神楽坂TMCの過去の記録や他クラブとの比較において現状を把握したいとして、様々の資料を披露した。特に印象的であったのが、神楽坂TMCの新規会員数と会員数の関係がパラレルであったのが、ここ数年で崩れてきており、会員の定着に課題があるとまとめた。 7’57”

(3) Bン  ベストスピーチ賞を受賞!
L3:聴衆を奮い立たせる「やってから考えよう」  5-7分
小さい時に親や学校に無謀なことをしてはいけないと言われ、一歩を踏み出す勇気がなくなった。そんな例として、出前を頼むアプリ開発を思いついたが、協力者がいなく断念した。しかし、その後、市場で似たようなアプリがヒットしているのをみて躊躇したことを悔やんだ。行動しないと経験値は蓄えられない。だから、勇気をもって一歩踏み出し、行動してから考えよう。 5’30”

7、論評:I川
(あ)Kつのスピーチに対してS藤
     神様が話しかけているような感じであったと全般的な感想を述べ、良い点としてプロジェクトに則っている、具体例が分かりやすい、専門用語もなく分かりやすいという点を挙げた。アクションをもっと取り入れた方がよかったが、それはオンライン例会での課題でもあるとして、今回のスピーチはスピーチコンテストにノミネートしてもおかしくないと称賛した。4‘32“
(い)Y口のスピーチに対してW辺
     良かった点と改善点を画面の背景にあらかじめ記入してあり、オンライン例会をフル活用。良かった点は、データにより裏付けされた現状や効果を披露し、ただ単にデータを表示するのみならず、データから言えることを教示し、他クラブや過去との比較において統計を活用した点を挙げた。みんなに注目してほしい点はハイライトや吹き出しなどを活用すべきとした。
3’16”
(う)Bンのスピーチに対してHトン 
     良かった点にゆっくりと間があって聞き取りやすかったとデリバリーを褒め、ストーリーが分かりやすいゆえに記憶に定着しやすいとした。一方、スピーチしているという意識を高めた方がよい。失敗しても大丈夫といったメッセージも盛り込んで欲しかった。2‘38“
    ベスト論評賞はW辺とHトンのダブル受賞!
(え)今夜の言葉:今夜の言葉の使用は2回
      言葉番長:仕事が舞い降りてくる、その先、一歩を踏み出す
(お)総合論評:オンライン例会は2回目、2週連続であったが、参加人数も多く大盛況であった。ベテラン論評者による論評であったため、視点や表現の仕方で参考になる点が多かった。

8、2回目のon-line例会後
・次回の例会はオンラインで2週間後(4/24)
・オンラインスピーチにおけるデリバリー術のセミナーあり(W辺)その後、H谷川がメールで案内を送付
・S藤の画面の背景を変えることができないという話に始まり、ITに詳しいW辺による講義などなど  

(I川作成)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-4-4 21:10:00 (41 ヒット)

2020.4.3(金). 19:00-21:00 初のOn-line例会、初の第1金曜日例会

1、開会: H谷川   初めてのon-line例会で、メンバーの機器接続や参加者を待つために手間取って19:06開始。 最終的に11名参加。

2、係の紹介:機械操作のためTMOEは必然的にZoom hostのH谷川。
今夜の言葉:Y口「門出」
計時:Y 口。画面に色パネルで表示。
えーとカウンター:Bん。急遽ピンチヒッター。
言葉番長:Kつ。
集計:今回はサイトへの送信で判定。H谷川。

3、テーブル・トピックス: S木(テレワークのせいで、茨城県から参加) 「新しい私」
  (あ)食べ物:Kつ。カンボジア赴任で朝食と弁当は自作。カレーを作ったが、今は食傷。1’32”
(い)インタ―ネット:Bん。自動処理が出来る。私の職業なので、これで役立ちたい。1’37”
   (う)世界と私:Y口。コロナ騒ぎで世界がつながっていることを実感。1’37”
  (え)日本と私:H谷川。On-line例会で繋がれる。1”26”
(お)トーストマスターズと私:K藤。WHO会議での自由議論でまったく発言できず、米国でトーストマスターズに入った。2”12” ベストテーブルトピックス。

4、休憩

5、今夜のセミナー Better Speaker Series 魅せるボディーランゲージ H-トン 10-15分。小・中・大のボディランゲージを上手に使おう。
(小) アイコンタクトは、恥ずかしければ眉間か鼻を見ればよい。
(中) ジェスチャーによって、言葉での説明が省ける。 
(大) 場面展開のシグナルになる。                15‘23”

6、スピーチ N沢
CC10:聴き手を奮い立たせる 「30年後の仏文学会」  8-10分
学生時代のサークルが「仏文学会」。一人部長で部員を勧誘し30人になった。会員一人が過労で倒れ、私が非難された。今日本語学校で教えていて、当時何が不足していたかが分かった。ムードメーカーがいるクラスは伸びる。リーダーの要因にムードメーカー必要。 トーストマスターにもムードメーカーの項目を。 9’37”

7、論評:K藤
   (あ)N沢に対するW辺。スピーチのまとめをホワイトボードに書き画面に提示。On-lineに慣れた論評が示唆的。3’30” ベスト論評
   (い)HトンへのU形(2年ぶりの参加。On-line例会のお陰。突然の指名にもかかわらずチャレンジした勇敢さ)。目の前に聴衆がいない中で聴衆の注意をうまく惹いていた。1’25” 時間不足。  
   (う)今夜の言葉:今夜の言葉「門出」の使用は2回:S木。
      言葉番長:コロナの影響もあってか、多くの人が「つながり」を言ったのが印象的。
   (え)総合論評:初めてのon-line例会としては成功だった。大成功と言っても良かった。ITに詳しいW辺さんの存在はありがたい。

8、初めてのon-line例会への感想
 H谷川:心配だったけど、終わってみれば、よく出来たな!。
 U沢:自宅に帰るのが遅いので、on-lineなら開始を遅くしてほしい。
 Kつ:便利です。カメラの背景が気になるので、背景も気を付けて欲しい。(同居者の食事が映ったなど)
 K藤:初回としては成功。機器トラブルの即時解消が今後の課題。並行した連絡システムが必要。
 S木:遠くから参加できてよかった。2か月間、上京自粛要請中なので。
 N沢:Zoomで話すのは初めての体験。
 Hトン:画面からはみ出るので、ボディランゲージは難しい。
 Bン:ボディーランゲージを練習したいので、on-siteの方が良い。
 Y口:on-lineだったので参加出来た二人がいて良かった。
 W辺:共有画面機能をうまく使える(その後、技術的解説あり)。

(K藤作成)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-3-28 21:26:00 (61 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第351回例会記録
2020年3月27日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:12名(会員12名、ゲスト0名)

351回の例会はテーブルトピックスと準備スピーチ4本の例会でした。
また、新型コロナの対策として窓とドアを開け、風通しを良くし、テーブルはスクール形式で、1つのテーブルに1人が座るという形態にして、開催しました。

■今夜の言葉:Sさん
今夜の言葉は「ユナイト」です。英語で結合する、団結するという意味です。新型コロナの暗い雰囲気を吹っ飛ばすには「みんなで団結しよう。そして、乗り切ろう」という願いが込められた言葉が今夜の言葉になりました。

■テーブルトピックス:Bさん
出題1:「寒いのと暑いのとどっちがいいですか」Nさん 久々のスピーカーでしたが、頑張っていました。(0’58”)
出題2:「春にやりたいこと」Iさん 新型コロナが収束したらしたいことについて、エピソードを入れつつ熱く語られました。(0’51”)
出題3:「コロナが終わったら、やりたいこと」Sさん マスクを外して、思いっきり呼吸したい。この日マスクを忘れてしまったものの、率直で身近な希望でした。(0’46”)
出題4:「好きな四字熟語」Hさん 「春夏秋冬」を引用しながら、先週末の話、桜の話をされました。(2’09)
出題5:「歴史上好きな人物」Yさん 徳川家康がお好きで、子供の頃の苦労が天下統一を成し遂げるのに役にたったというエピソードを話されました。(1’44”)

■準備スピーチ
Wkさん プレゼンテーション熟達L1 基本を習得するアイスブレーカー 「より良いスピーチを作るために」。
初めてのスピーチで、自己紹介、今後の目標についてスピーチをされました。構成もよくわかりやすく堂々としたスピーチでした。今後のスピーチも期待したいです!(4~6分の課題、5’34”)
Haさん CC#4 表現方法 「9年前と今」
初めに、NHK復興ソング「花は咲く」を歌って、聴衆を惹きつけ、それから、東日本大震災のご自身の経験を話して、スピーチをされました。様々な表現方法を試された魅力的スピーチでした。(5~7分の課題、8’03”)
Heさん AC 楽しませるスピーカー #5 食後のスピーチ 「楽(らく)」
 奇想天外なストーリー、まさしく『It’s a H’s world』といったスピーチでした。十分に聴衆を惹きつけた後に待っていたのは、「楽になるには楽になることを諦める」という素晴らしいメッセージスピーチでした。(8~10分の課題、10’25”)
Wtさん 革新的な企画立案 L5 専門知識を示すハイパフォーマンスリーダーシップ
 「舞台を創る仲間たち〜エリアコンテストの舞台裏〜」(5~7分の課題、7’32”)
先週末のエリアコンテストの体験から、後輩のメンバーに向けた温かく、かつ教訓に満ちたメッセージでした。
また、よく整理された見やすいスライドを効果的に使われていました。

■論評
Wtさん(準備スピーチWkさんへの論評)
よりよりスピーチにするには何が必要かという具体的に話に加え、みんなでアイスブレーカーを励まそうという愛情に満ちた論評でした。(3’07”)

Sさん(準備スピーチHaさんへの論評)
スピーチの目的に沿って論評をしながらも、Sさんの独特な視点から見た提案も話されました。(3’26”)

Iさん(準備スピーチHeさんへの論評)
Heさんの奇想天外なスピーチの内容を見事に分析し、さらにマニュアルに沿って、「食後の楽しいスピーチには内容が少し重すぎたのでは」と提案されていました。(3’33”)

Yさん(準備スピーチWtさんへの論評)
Wtさんの完璧と思われるスピーチに対しても、改善点を提案できるYさんの論評はベテランの貫禄を感じされるものでした。(3’39”)

Nさん(準備スピーチHeさんへの論評をしたIさんへの論評)
Nさんは論評の論評と総合論評のダブルロールでした。また、論評の論評をするのは初めてだったこともあり、課題に沿った論評が少し足りなかったように感じます。しかし、コメントには誠実さが感じられました。次回に期待したいです。(1’30”)

■総合論評:Nさん

■表彰:
ベストテーブルトピックス賞:Yさん
ベスト論評者賞:Wtさん
ベストスピーチ賞:Heさん

次の例会は4/3(金)です。非公開の臨時例会ですので、「ゲストさんもお気軽に」とご招待できず、すみません。
コロナの時期ですが、参加可能なメンバーで開催しています。通常例会が再開しましたらHPにてご案内しますので、
ご参加お待ちしています。

(作成:N)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-3-14 22:22:00 (190 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第350回例会記録
2020年3月13日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:12名(会員10名、ゲスト2名)

本日はエリアコンテスト出場者の練習スピーチ2本と準備スピーチ4本という、スピーチ盛沢山の例会となりました。

■今夜の言葉:Hさん
「爛漫(らんまん)」
まもなく開花する桜をイメージした言葉です。桜の花のようにパーッと明るい例会にする意味が込められているようです。

■準備スピーチ

Kさん CC#3 ポイントを押さえる「数字の不思議」
ビートルズの ALL TOGETHER NOW の歌から始まり、カンボジアのクメル語やフランス語の数字の話、そして最後は数字のマジックも披露してアッと思わせて締めくくったスピーチでした。【7分25秒】

Bさん ダイナミックなリーダーシップL3 知識を増やす「コロナ時期の過ごし方」
コロナの影響で他のクラブは例会が中止になっているが、神楽坂しか開催していない。そんな状況でさらに仕事も在宅なので、ますます家に引きこもってしまうが、
古い友達と連絡して楽しむ
韓国のTMCに入会し、ZOOMを使って例会に参加する
自分のアイデアを暇な友達を見つけて、開発アプリで実現してもらっている
このようなことをしてポジティブに過ごしている。【5分30秒】

Hさん AC 楽しませるスピーカー #4 ドラマチックな話 「リル王の子供たち」
2500年前のアイルランドの話。リル王は妻が亡くなるとその妹と結婚するが、その妹は実は魔女でありリル王の子供たちを白鳥に変えてしまった。リル王は湖で白鳥を見て悲観していた。それから900年後、聞いたことがない鐘がなり、白鳥は人間の姿に戻った。しかし、900年の月日が経っていたので塵となり亡くなった。その鐘を鳴らしたのは、聖カトリックだった。【7分44秒】

Uさん AC技術的な発表を題材にしたプロジェクト #5 チームによる専門的な発表 「インターネットの活用と落とし穴」
事前に2回、会員にアンケートを行っており、その結果を発表。旅の失敗談を3つに分かりやすく分類し、さらに自身の旅の楽しみ方や旅先の写真も披露していました。最終的にインターネットで調べても計画通りにならないので調べ疲れになる、とまとめていました。【16分55秒】

■論評

Sさん(準備スピーチKさんへの論評)
Sさんの論評は声が大きく聞き取りやすかった。Kさんの結論がもっと良くなるように、自分の考えを具体的に伝えていました。【4分37秒】

Hさん(準備スピーチBさんへの論評)
初の論評でしたが、堂々しており、スムーズに話始めていました。スピーチの目的に沿って論評をしており、残念な点もしっかり伝えていました。【2分36秒】

Kさん(準備スピーチHさんへの論評)
論評でも間やボディランゲージを使っていました。Hさんの良さを語っていました。【3分6秒】

Hさん(準備スピーチUさんへの論評)
3つのサブ主張とメインの主張があった、写真があって楽しい、旅の失敗談を3つのカテゴリに分けていたことが良かった。ただし、表やグラフが小さいことを指摘していました。【2分20秒】

Yさん(準備スピーチBさんへの論評をしたHさんへの論評)
Hさんの論評を論評しました。聴衆のみなさんの納得感がある内容でHさんのやる気が出る論評をしていました。【3分2秒】

■総合論評:Hさん

■表彰:
ベスト論評者賞:Kさん
ベストスピーチ賞:Kさん

次回例会は3/27(金)です。コロナの時期ですが、参加可能なメンバーで開催しています。
ゲストさんもお気軽にご参加ください。お待ちしています。

(作成:H)


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-2-15 16:06:22 (81 ヒット)

第348回例会 2020年2月14日(通常例会) 参加会員10名、ゲスト1名

今回は348回目の通常例会。当日はバレンタインデーということもあり、Uさんがチョコレートを用意してくれ、和やかな雰囲気で会が始まりました。

今夜のトーストマスターは会長のHさん。会場の設定から他の役割のフォロー、間のトーク等、バランス良くこなし例会を上手に進行させていました。
今夜の言葉はKさんより提示された「春立つ(立春)」。古今和歌集で詠まれた詩「袖ひぢてむすびし水のこほれるを 春立つ今日の風やとくらむ」からの抜粋で、気候が暖かく春めいてきた今夜の例会を表す言葉として、とても多くの方が使っていました。

その後、各役割の紹介が行われた後、Kさんによるセミナーが開催されました。内容は、今最も世間を騒がせている「新型コロナウィルス(COVID19)」の話でした。ウィルス学者のKさんによる新型コロナウィルスの実態の解説を受け、私たちの不安感情は最小化され、噂に惑わされない冷静な対処ができる知識を得ることができました。

続いて、4人のスピーカーによる準備スピーチが披露されました。

トップバッターはHトンさん。タイトルは『バレンタインデーの告白』です(AC(楽しませるスピーカー)#3人を笑わせる)。
バレンタインデーと言えば、好きな人への告白…ですが、Hトンさんは自分の正体を告白。OLは世を忍ぶ仮の姿、その実態はギャングキング!そこから明かされる衝撃の真相の数々と共に繰り広げられる笑劇に会場全体が笑いに包まれました。個人的なベスト笑いポイントは、ユ○クロのステテコが闇取引されているという新事実でした。

続いてのスピーカーは、H場さん。タイトルは『電車好きな子は賢くなる』です(革新的な企画立案L1:基本を習得する「論評とフィードバック(2回目のスピーチ)」)。
4歳のお子さんが、全ての駅名を漢字で記憶するぐらい鉄道に興味津々、将来は立派な鉄道オタクに!?という冒頭から始まります。鉄道オタクに対して最初は少し偏見があったH場さんですが、調べるうちに鉄道は子供の認知・非認知スキルの向上に役立つことが分かりました。鉄道に限らず、音楽やスポーツ等、その他に対する興味も、幼児教育の一環にとても効果的であることが示され、聴衆も納得のスピーチが展開されました。

3人目のスピーカーはNさん。タイトルは『ネット使用時の教室外の学習』です(CC#7:トピックのリサーチ)。
日本語学習者による自習のネット利用について、当該学習者を対象に、因子分析とクラスター分析による統計分析の結果を発表してくれました。学習者のレベルごとに、スマホ利用等の実態が浮き彫りになり、日本語のネイティブスピーカーである私達にも、とても興味深い話が展開されました。

最後は、Bさんによるスピーチ。タイトルは『楽しい外国語勉強法』(ダイナミックなリーダーシップL3:知識を増やす「効果的なボディランゲージ」)
自身の体験を元に効果的かつ楽しめる外国語学習の方法についてのスピーチを展開。ランゲージパートナーを作り、お互いの母国語を教え合うことで、無料で外国語の学習ができ、加えて友人もできるという一挙両得の学習法はぜひトライしてみたいですね。

栄えあるベストスピーカーは、Hトンさんでした。おめでとうございます!
 
 続いて個人論評の部では、Hトンさんに対してHさん、H場さんに対してはT(筆者)、Nさんに対してはYさん、そしてBさんについてはKさんがそれぞれ論評を行いました。

Hさんは、Hトンさんに負けず劣らずの楽しい論評で、ポイントを整理され良い点・改善点を挙げてくれました。また、Yさんは語り掛けるような柔らかい口調で、Nさんも納得の改善提案をしてくれました。最後は、大ベテランのKさん、Bさんの課題に鋭く切り込む提案を具体例やお手本を示しながら、スピーカーだけでなく聴衆も非常に勉強になる、素晴らしい論評を展開してくれました。

栄えあるベスト論評賞にはKさんが輝きました。おめでとうございます!

ビジネスセッションでは、ゲストの感想と共に以下の議題が話し合われました。
・休会員の会費値上げについて(承認)
・エリア21コンテストについて(2/29開催)

次回は、2/28(金)の通常例会です!


投稿者: kagura 投稿日時: 2020-2-1 17:43:00 (75 ヒット)

347回例会報告

2020年1月31日 東京ボランティアセンター会議室B  

参加者:13名(会員8名、入会予定者2名、ゲスト3名)



■テーブルトピックス例会の目的

当クラブには即興スピーチを苦手にしているクラブ会員が多いため、テーブルトピックスに特化した例会が企画されました。この企画の目的は以下の2点。

,いつものテーマに対して、即興でスピーチを行うことでがテーブルトピックスの経験数を増やすこと。

同じテーマに対して繰り返しスピーチを行うことで、スピーチの内容をブラッシュアップさせること。



■アイスブレーク

参加者の緊張をほぐすための2つのワーク

・こんにゃく体操(体をほぐす運動)

・ラフターヨガ(インドの「ナマステ」のポーズで笑いながら、他の参加者とあいさつするワーク。)



■ペアワーク

ウォーミングアップとして、2人1組になり以下のテーマについて各自1分間ずつテーブルトピックス

・テーマ1:今週、嬉しかったことは何ですか?

・テーマ2:今週、気になったニュースは何ですか?



■グループワーク

3人1組になり、各自異なるテーマで順番にテーブルトピックス

(2分間スピーチ ⇛ 他2人が1分間フィードバック ⇛ 同じ人が同じテーマで再度2分間スピーチ ⇛ 他2人が1分間で再度フィードバック)

・1人目のテーマ:今一番食べたいものは何ですか?

・2人目のテーマ:学生時代に夢中になったことは何ですか?

・3人目のテーマ:長いことハマったものは何ですか?



■グループワーク

異なる3人1組にグループ替えし、各自異なるテーマで順番にテーブルトピックス

(2分間スピーチ ⇛ 他2人が1分間フィードバック ⇛ 同じ人が同じテーマで再度2分間スピーチ ⇛ 他2人が1分間で再度フィードバック)

・1人目のテーマ:朝起きたら背中に翼が生えていました。どこに行きたいですか?

・2人目のテーマ:タイムマシンで昔にもどれるとしたら、いつの時代に戻りたいですか?

・3人目のテーマ:宝くじで10億円当選したら、何に使いますか?



■ビジネスセッション

・ゲストの感想

・連絡事項

・入会式(2名)



(作成者 A)


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