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*例会報告 : 第262 通常例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2016-11-1 23:48:58 (263 ヒット)

2016年10月14日
横浜フロンティアクラブのK口さんにセミナー、スピーチ、論評の三点セットを担当い

ただいた、わくわくする通常例会。司会のK澤さんの周到な準備のおかげでスムース

に始まった(らしいです)。私Hが遅刻してしまい、開会の様子を見ていませんが、

きっとスムースだったのでしょう。

今夜の言葉はS井の初挑戦で、秋空をイメージさせる「澄み渡る」でした。季節に合い

、いろいろな文脈で使える言葉です。

K口さんのセミナーは「デリバリー」(声の効果的な使い方)のワークショップでした

。同じ文章でも声のボリュームや強弱のつけ方次第でインパクトがこんなに違うの

か、と目からうろこでした。特に大きな声で話すと必然的にエネルギーを使うので

、それだけで熱意を表現することができるのは素敵な発見でした。

テーブルトピックスはK藤さん。ベテランならではの変化球で、和歌をモチーフにした

「秋」を語らせるテーマでした。秋らしい哀愁や美しさを満喫できる内容が充実し

ました。

スピーチの部ではM田さんが10月29日に迫ったハロウィン合同例会の楽しみ方に

ついて面白おかしく解説。

M木さんのスピーチ(CC#3)ではお笑い芸人からスピーチのヒントを得る、という新

鮮な発想が展開。

M浦さんのスピーチは今年の夏ワシントンDCで行われた世界大会のルポタージュだけ

でなく、英語が苦手でも世界大会を楽しむコツを伝授。ズバリ、「観光もする」と

いうことです。

そして横浜フロンティアクラブのK口さん。お馴染みの「桃太郎」を現代風にアレンジ

。おばあさんのスマホ、いじめに悩む桃太郎、鬼のような不良など、愉快な21世

紀らしいおとぎ話でした。

論評の部では総合論評の私Hが2回もフライングしたことにもかかわらず、神楽坂ク

ラブらしい、建設的でありながら甘口のコメントがありました。

今回の例会は司会から今夜の言葉、テーブルトピックスまで、新人さんの活躍が澄み

渡る(!?)すがすがしいものでした。

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