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*例会報告 : 第285回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2017-7-30 23:42:26 (123 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第285回例会(ほら吹きスピーチコンテストに向けたワークショップ)

2017年7月14日(金)に、秋季大会委員長のMさんをお招きし、ほら吹きスピーチコンテストに向けたワークショップを行って頂きました。
以下に、WSの流れ・ポイントをまとめたので、ほら吹きスピーチコンテストに参加される方はぜひご参考下さい(Mさんより掲載する件につきご了承を頂いております)。

,曚蚣叩Tall Tale)は正しく理解されているか?
◇Taleとは? ⇒ 「物語」のことを意味する。 例) Tales of Genji(源氏物語)
◇『ほら話』は正しく理解されていない!本来は「大袈裟」で「実行不可能」な話を指す。
ユーモアや小道具を用いることもあるが、「おもしろい話」を意味する訳ではない。

 例)スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクのような起業家による、「実行不可能」を実現する想像力は、世界を変えることができる。

△曚蚣辰鮑遒襪砲蓮
◇あるもの、普通の話を100倍にふくらませる。 例) 猫→虎、1個→100個
◇良い物語にあるもの
 ,んじのいいヒーロー
 △垢个蕕靴ぅ粥璽
 B腓な課題

実際にほら話を作ってみよう!
◇ワーク1:普通の話を、10倍・100倍にふくらませる
◇ワーク2:良い物語にある.辧璽蹇次↓▲粥璽襦↓B腓な課題を各自書き出す
       銑に関するみんなの意見をそれぞれ集め、つなげてほら話(物語)をつくる

参加者の振り返り
◇冗談で笑わせるのではなく、「大袈裟」がポイントということが理解できた
◇荒唐無稽ではなく、共感できることが大切

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