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*例会報告 : 第287回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2017-8-11 22:50:00 (44 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ287回例会記録

2017年8月11日 若松地域センター
●今夜のトーストマスター:Y口。
●今夜の言葉:「旅路」
●テーブルトピックスス:M井さん
日々の生活は選択の連続ということから、「選択」というテーマで、4つのお題が提示
されました。
●準備スピーチ
スピーチ1:H谷川さん CC#1「YOUは何しに北海道へ?」
 H谷川さんは社会人になってから、北海道旅行に夢中になり、26回も北海道に旅行し
ているそうで、北海道旅行の楽しみ方を熱く語っていました。
スピーチ2:H川さん、CC#2「死んだらどうなるのか」。
 子供時代に感じた死に対する恐怖心をきっかけにして、死に対してどう向き合うかと
いうことを、有名な言葉を引用しつつ丁寧に話していました。
スピーチ3:H井さん。CC#9「ほくほくの思い出を永遠に」
 人口減少によって思い出の場所が失われていくことへの危機感をを、母校の中学校が
の閉鎖という身近な事例に引き合いに出しながら、熱っぽく語っていました。そして、
日本の少子化を解決するためにも、政治参加の重要性を強く訴えていました。
スピーチ4:H−トンさん。AC「物語の話術」#1:「アイバン物語」。
 アイバンという少年がケーキを持って町に出かけていき、いろんな事件に遭遇してい
く様子を、表現やジェスチャーを交えて、臨場感あふれるスピーチしました。
●論評
論評1:Iさん
H谷川さんが1か月前からスピーチの作成に取り組み、推敲を重ねて最終的には原稿を
見ずにスピーチを終えたことが素晴らしいと評価しました。
論評2:Mさん
お盆の季節にふさわしいテーマであり、普段はなかなか考えない「死」に対して考える
機会ができたことを評価しました。
論評3:T橋さん。
少子化や人口減少といった大きなテーマに対して、中学校の閉鎖という分かりやすい事
例を出すことでスピーチが身近に感じられるようになったことを評価しました。
論評4:S井さん
情景描写をするためにジェスチャーや小道具を利用していたことが、スピーチ全体に臨
場感を与えていたと評価しました。
●総合論評:U井さん
 今日の例会の良かった点や改善点だけでなく、他のクラブのメンバーという視点から
、神楽坂クラブの特長について、論評していただきました。
●表彰:
ベストテーブルトピックス賞:U井さん
ベスト論評賞:Mさん

ベストスピーチ賞:H井さん
●フィードバックタイム
今回から初めて導入。スピーチを行った人は、論評者やメンターと意見交換を行いまし
た。また、ゲストは他のメンバーからトーストマスターズの教育システムについて、レ
クチャーを受けていました。
●入会式
例会終了後に入会式を挙行。Y田さんが新メンバーとして、承認されました。
●二次会
今回は若松地域センターが会場だったので、二次会は恒例の梅香苑で行われました。
14名が参加。会話も弾み賑やかな会でした。

(作成:Y口)

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