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*例会報告 : 第292回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2017-10-28 0:44:00 (26 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ292回例会記録
2017年10月27日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:15名(会員10名、入会予定者2名、ゲスト3名)
●今夜のトーストマスター:T橋さん
●今夜の言葉:「忖度」
昨今、政治では「忖度」という言葉があまり良くない意味で使われていますが、本来は
「相手の気持ちを推し量る」という日本人の心意気を表している言葉です。これを機会
に正しい使い方を覚えるのが目的です。
●テーブルトピックス:H川さん
H川さんは嗅覚障害を抱えていることを題材に、「匂い」をテーマに4問のテーブルトピ
ックスを行いました。ただし、匂いに直接関係のある質問は1問のみで、匂いという視
点から連想される問題が3つ出題されました。
●準備スピーチ
スピーチ1:O道さん CC#2「森の幼稚園について(パート2)」
 大学院で研究しているドイツの「森の幼稚園」を題材にスピーチを行いました。前回
のスピーチでは伝えきれなかった「森の幼稚園」の具体的な機能について、詳細に語っ
ていました。
スピーチ2:M井さん、CC#9「サラリーマンの心得3か条」。
 先月会社を退職し、転職活動を経験したM井さん。転職活動での体験から社会人とし
て生きていくうえで大事な3つの条件について、1つ1つ分かりやすく語っていました

スピーチ3:K藤さん、CC#9「悪くないよ」
 K藤さんが以前、自殺しようとしている若者を助けた話を題材にスピーチを行いまし
た。Kさんが実際に若者に語り掛ける場面を詳細に描きながら、「人生は捨てたもんじ
ゃない」ということを強く訴えていました。
●論評
論評1:S藤さん
「笑顔」や「スピーチの構成」といったO道さんのスピーチの良い点や今後の課題につ
いて、1つ1つ丁寧に論評していました。
論評2:Mさん
M井さんのスピーチが論理的に展開されていて、とても知的なスピーチであることを指
摘していました。ジェスチャーを交えつつ、聴衆をしっかり見て論評している様子が印
象的でした。
論評3:Hートンさん。
スピーチの際に行う動き、あるいはスピーチの構成という点での日常と非日常とのコン
トラストなど、初心者ではなかなか気づかない視点を評価しており、上級者ならではの
論評でした。
●総合論評:Y口
 役割分担や会場の準備など、短い時間の中で迅速に行っている点を評価し、神楽坂クラ

ブではお互いに協力し合いながら、例会の運営が行われていることを指摘しました。
●表彰:
ベストテーブルトピックス賞:Y口
ベスト論評者賞:Mさん
ベストスピーチ賞:K藤さん
●入会式
例会終了後に入会式を挙行。KさんとM田さんが新メンバーとして、承認されました。
●二次会
二次会はボランティアセンターの上の階にある居酒屋「北海道」で行われました。
7名が参加。高層階からの夜景を楽しみつつ、会話に花を咲かせました。

(作成:Y口)

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