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*例会報告 : 第298回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2018-1-26 22:48:00 (160 ヒット)

第298回例会 2018年1月26日(通常例会) 参加会員14名

今回は298回目の通常例会。今回も多くのゲストの方に参加頂き大盛況の例会でした!
開始10分前にはほぼ全員が揃い、例会前のウォーミングアップ、「早口言葉」を順番に読み上げる発声練習から始まり、T橋会長より定例会の開会が宣言されました。

今夜のトーストマスターは、H川さん。初めてにも関わらず非常に安定感のある進行です。
今夜の言葉は、M田さんより提示された「十人十色」。先日の大雪と絡めたひねりの効いた言葉で、とても多くの方が使っていました。
その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。

S井さんのテーブルトピックスでは、やはり先日の大雪に焦点が当てられて、テーマは「雪」。雪あるいは冬を軸に、皆さんの経験や願望に関するお題が与えられていきます。
「冬の寒さに勝つために何をしますか?」という題では、K藤Sさんから、「『暖房、栄養、休養』の三つが大事だ」という韻を踏んだ、素晴らしくかつ実用的なお話を展開され、見事にテーブルトピックス賞を獲得しました。

そして、スピーチの部です。

トップバッターはW辺さん。タイトルは「アンガーマネジメント」です(課題はCC#2:スピーチの構成)。
怒りをコントロールする方法について、順序だてて分かり易く解説してくれました。怒りは、一次感情をきっかけとした二次感情なので、そのきっかけとなった一次感情に焦点を当てて、客観的に怒りを分析するとコントロールし易くなるそうです。万人にとって、非常に
ためになるスピーチでした。

続いて、Sさんの「人の冬眠」と題した、人体の冷凍保存についてのスピーチです(課題はCC#2:スピーチの構成)。
人体冷凍保存は、1967年に米国の精神科医が始め、現在までで300人超がトライしてきたそうです。冷凍保存というSF的な話を、法律が専攻のSさんらしく、「人の死の定義」という難しい法的な問題も交えてスピーチしてくれました。

3番手はO道さん。「森の幼稚園」について、ご自身の研究発表をスピーチとして披露してくれました(課題はCC#3:ポイントをおさえる)。
ヾ兒…敢此↓▲ぅ鵐織咼紂篠敢此↓質問票調査から得られた結果と考察を元に、ドイツにある「森の幼稚園」と、日本の幼稚園を比較することで、森の幼稚園の良さを浮き彫りにしてくれました。

最後は、Y口さんのスピーチ。「ランニング継続のコツ」です(課題はCC#6のボーカルバラエティ)。毎週、皇居をランニングされ、最初は辛かったものの、4年間も継続しているそうです。その継続のコツは、一緒に走るランニング仲間の存在。仲間の存在が、長期にわたる継続を支えてくれたとのことです
。思わず、走りたくなるY口さんらしいスピーチでした。

栄えあるベストスピーカーは、W辺さんでした。おめでとうございます!
 
続いて個人論評の部では、W辺さんに対するH田さんの論評。
Sさんに対してはS藤Jさん。
O道さんにはHさん。
Y口さんの論評は、H川さん。

皆さん、上手に論評をこなすなか、非常に分かり易く的確な論評をされたH田さんがベスト論評賞に輝きました。おめでとうございます!

次回、2/9(金)の299回例会は、国際スピーチコンテストのインハウスコンテストです。

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