▼ログイン
*例会報告 : 第319回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2018-12-20 12:15:45 (251 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ319回例会記録
2018年12月14日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:18名 (会員13名、ゲスト5名)

今夜の言葉(Sさん)「感謝」
 1年の終わりの近づいた例会の今夜の言葉にふさわしいと思いました。

準備スピーチ(L1基本を習得する アイスブレーカー)
スピーカー(1)「私のヒーロー」 Hさん
  Hさんが今まで会員のみなさんが挙げていたヒーローの名前を挙げてみなさんにヒーローがいるように私にもヒーローがいると問いかけました。それが刑事コロンボでした。そのドラマの中の人にHさんが影響強くうけているのがわかり改めてHさんの人となりがわかりました。

スピーカー(2)「投資経験で自己紹介」Hさん
  Hさんが色々な投資を行っているという話をしていました。それは大きく分けて3つあり、株、ふるさと納税、神楽坂TMCというものでした。最後に神楽坂TMCはHさんにとっての自己投資というクラブ愛が感じられるスピーチでした。

 スピーカー(3)「天才になれなかった全ての人へ」Tさん
  Tさんの今一押しの漫画である「BLUEGIANT」の話からスタートし、2つの一押しポイントである「リアルなエピソード×揺るぎない信念」というものがあると紹介していました。そして、この2つは実生活に生かせるというTさんらしいスピーチとなっていました。

 スピーカー(4)「スピーチの裏側」Mさん
  Mさんが好きなジャニーズのグループである嵐のスピーチを以前した時、論評者の方からもっと嵐の魅力を知りたかったという話をされた。本当はMさんもそのような内容を結論として話したが大人としてどうかという葛藤がありやめた。普段は聞けないスピーチ完成までの秘話が聞けて同感しました。

 スピーカー(5)「何を隠そう」Kさん
  アイスブレークのスピーチなのでスピーチの最初に氷を砕いたのが視覚的にもアイスブレークを始めるというKさん独自のビジュアルエイドを用いていたのが印象的でした。そしてKさんの趣味である合唱を話していたのですが、佐渡裕さんという世界的に有名な指揮者がフレンドリーというのが印象的でした。

論評
 論評(1)Hさん→Hさん
  Hさんのスピーチの改善点を最初に言うと改善点が印象的に頭に残るという風に感じました。また、改善点と表裏一体のスピーチの良かった点を改善点の後に言うのも印象的でした。

 論評(2)Sさん→Hさん
  Sさんは前に出て話す時は熱気がすごいので、もっとその熱気をみなさんに届けるために論評の際に前に出るとよりいっそう気持ちが伝わってくるように感じました。

 論評(3)Tさん→Tさん
  論評の前段で笑いを取るのはTさんの良いところだと思いました。また、スピーカーに寄り添う論評を行うというのは論評の基礎だと思うのでこのままそのスタイルは継続してほしいと思いました。

 論評(4)Sさん→Mさん
  スピーカーの良かった点を三点言っていたのですが、もっとも良い点を論評の最後に持ってくるのは論評の流れとしてもっとも良いと感じました。そして、良かった点三点を同列にしないで論評するというのは参考にしたいと感じました。

 論評(5)Yさん→Kさん
  Yさんの論評で良かった点は、メモを見ずにアイコンタクトというのを意識していたのは印象的でした。これは論評だと即興で行っているので中々難しいのですが私も挑戦してみたいと感じました。

ベスト賞
論評 Hさん
スピーカー Hさん
おめでとうございました。

2次会(魚民)
今回はパスウェイズという新しい教育プログラムのアイスブレークを5人も行うというパスウェイズ促進例会でした。次回の例会12月28日(金)は今年最後の例会なので今年を締めくくるスピーチを聞けます。なので、ゲストの方奮ってご参加ください。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.