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*例会報告 : 第326回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2019-3-25 22:17:32 (122 ヒット)

お彼岸、年度末もあり、いつもより少ない会員6名(ただし神メンバー)にゲスト4名を
加えての例会が時刻通りスタートしました。
会長Yさんによる神楽坂恒例「早口言葉」〜
総合司会は少々花粉症発令中のSさん〜「メンバーの皆さん、ダブルロールの役割宜しくお願いします」といった所でしょうか。
「今夜の言葉」は、H氏の「プロ意識」。
▲会長Yさんによる「テーブルトピックス」は、新企画「ことわざでスピーチ」。アイパッドで抽出した「ことわざ」に対して小話をするという試みでした。
 一、「善は急げ」Wさん。英検準一級を目指す話。
 二、「泣き面に蜂」H氏。母親の引越し苦労と病気が重なった話。
 三、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ゲストUさん。介護した両親の話。
 四、「能ある鷹は爪を…」ゲストKさん。海外より日本で感じた「潰される文化」の話。
 五、「苦しい時の神頼み」ゲストKさん。会社1年目で経験した初プレゼンの話。
 六、「海老で鯛を釣る」Kさん。ご自身の著書を知人の教授に進呈する話。
▲スピーチの部、Sさんよるお題「かしこいペネロペ」。群衆にまぎれていたボロ服の男が立ち上がり言いました「我こそオデュセウスであるぞ!」とその腕力で誰もがかなわなかった弓を引き見事に矢を放ちました。臨場感あふれる語りに皆魅了されました。そして物語の結末、オデュセウスの息子の教育者の名「メントル」を披露。それは、次にひかえるWさんのワークショップ「メンターのありかた」に繋がるのでありました。
▲スピ―チに対する論評、Nさん。ストーリーテラーKさんの話にのまれていく理由を、Kさんの音楽的素養がその躍動感を生み出していると分析。自分の知りえないトロイの木馬の具体的な大きさまで表現する造詣の深さを称賛する。
▲「メンタリングスピーチ&ワークショップ」は特別講師Wさん。「忘れられない上司」と題してスピーチ。大学卒業後まもなく、仕事で海外へ。語学力も必要な上に国際私法に関わる問題。自分に暖かく接してくれた上司Yさんの存在の大きさを語っていただきました(ドラマティックなのは、今その上司とは別々の道を歩んでいること)。スピーチのあと会員に対して投げかけます「コーチングとメンタリングとの違い」。会員からの意見に丁寧に耳を傾けながらの見事なワークショップでした。もっと時間が欲しかった!(またお願いします)

▲テーブルトピックス賞は、Kさん。
会長Yさんが、3月21日に行われたデビジョンBコンテストでの当会員メンバーHさんの活躍(存在感)を話し、彼女に続けと言わんばかりに皆を鼓舞して会を閉幕いたしました

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