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*例会報告 : 第332回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2019-7-5 22:40:04 (141 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ332回例会記録
2019年6月28日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:15名(会員13名、ゲスト2名)

TMOE ●中さん
初のTMOEとの事でしたが、田中さんのキャラクターがよく出ている司会をしており、また時折例会を盛り上げようとする姿勢がみられとてもよかったと思います。

今夜の言葉 ●川さん 「胸襟を開く」
思っていることをすっかり打ち明ける、という意味の言葉。初めて聞く言葉でしたが、例会中みなさんこの言葉を使っていただき、この言葉通りすっかり打ち解けた雰囲気の例会を作ることができました。

テーブルトピックス ヒー●さん(トピックマスター)
とくに一貫したテーマではなかったですが、内容が多岐にわたる興味深いテーブルトッピクをだされていました。ご自身の話も盛り込んでおり、楽しいテーブルトピックスとなりました

準備スピーチ
スピーチ1:●原さん 「私のあがり症」
神楽坂では初のスピーチ。あがり症を克服するために、過去様々な努力をされてきたエピソードを話されました。昔あがり症だったとは思えない、多くのパフォーマンスを伴った堂々としたスピーチでした。

スピーチ2:●沢さん 「日本語教師について」
神楽坂では久しぶりのスピーチ。パワーポイントを使ったご自身の職業についてのスピーチでした。日本語教師の現状、やりがいなどを皆に分かりやすく説明しており、とても感銘を受ける内容でした。

スピーチ3:早●さん 「働くということ」
現在の日本の労働環境問題についてのスピーチでした。社会問題を取り扱った早川さんらしいスピーチで色々考えさせられる内容でした。

スピーチ4:加●さん 「エチオピア王家の星座」
ギリシャ神話のペルセウスにまつわるスピーチでした。ホワイトボードに相関図を書いたりご自身のアクションを使ったりして、ギリシャ神話があまり馴染みのない人でも分かりやすく楽しくきけるスピーチでした。

論評パート
論評:1 内●さん(●原さんの論評)
●原さんのスピーチの特徴であるパフォーマンスを中心に展開していった論評で、良く観察されていたと思います。

論評:2 小●さん(●沢さんの論評)
●沢さんのスピーチを色々な角度から論評されていて、よく分析しているなという印象を受ける内容でした。

論評:3 ●川さん(早●さんの論評)
早●さんのスピーチの趣旨や結論をよく捉たり、スピーチのプロジェクトも確認していて、わかりやすい論評でした。

論評:4 前●さん(加●さんの論評)
聞く人を引き付けるような、明るく楽しい口調で論評されていて熟練された論評という印象を受けました。加●さんの特徴を捉えたわかりやいす論評でした。

例会全体
山●会長が少し遅れてきましたがそこを次期会長●会長がきちんと引き継ぎ、問題なく19時丁度に例会をスタートできて、長●さんの次期会長としての姿勢が垣間見れました。
ゲストやレギュラー会員が若干少ない例会で最初は盛り上がりが少なめでしたが、スピーチの部あたりから盛り上がりをみせそこからは最後まで楽しい例会となりました。
今期最後の例会という事で例会最後に山●会長からの挨拶があり、次期会長●会長からの山●会長へ花束がおくられました。最後は皆で山●会長を感謝する形となり、今期最後の例会を無事終了することが出来ま
した。

ベストテーブルトピックス賞:山●さん 
ベストスピーカー賞:●原さん
ベスト論評者賞:前●さん

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