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*例会報告 : 第350回例会
投稿者: kagura 投稿日時: 2020-3-14 22:22:00 (27 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第350回例会記録
2020年3月13日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:12名(会員10名、ゲスト2名)

本日はエリアコンテスト出場者の練習スピーチ2本と準備スピーチ4本という、スピーチ盛沢山の例会となりました。

■今夜の言葉:Hさん
「爛漫(らんまん)」
まもなく開花する桜をイメージした言葉です。桜の花のようにパーッと明るい例会にする意味が込められているようです。

■準備スピーチ

Kさん CC#3 ポイントを押さえる「数字の不思議」
ビートルズの ALL TOGETHER NOW の歌から始まり、カンボジアのクメル語やフランス語の数字の話、そして最後は数字のマジックも披露してアッと思わせて締めくくったスピーチでした。【7分25秒】

Bさん ダイナミックなリーダーシップL3 知識を増やす「コロナ時期の過ごし方」
コロナの影響で他のクラブは例会が中止になっているが、神楽坂しか開催していない。そんな状況でさらに仕事も在宅なので、ますます家に引きこもってしまうが、
古い友達と連絡して楽しむ
韓国のTMCに入会し、ZOOMを使って例会に参加する
自分のアイデアを暇な友達を見つけて、開発アプリで実現してもらっている
このようなことをしてポジティブに過ごしている。【5分30秒】

Hさん AC 楽しませるスピーカー #4 ドラマチックな話 「リル王の子供たち」
2500年前のアイルランドの話。リル王は妻が亡くなるとその妹と結婚するが、その妹は実は魔女でありリル王の子供たちを白鳥に変えてしまった。リル王は湖で白鳥を見て悲観していた。それから900年後、聞いたことがない鐘がなり、白鳥は人間の姿に戻った。しかし、900年の月日が経っていたので塵となり亡くなった。その鐘を鳴らしたのは、聖カトリックだった。【7分44秒】

Uさん AC技術的な発表を題材にしたプロジェクト #5 チームによる専門的な発表 「インターネットの活用と落とし穴」
事前に2回、会員にアンケートを行っており、その結果を発表。旅の失敗談を3つに分かりやすく分類し、さらに自身の旅の楽しみ方や旅先の写真も披露していました。最終的にインターネットで調べても計画通りにならないので調べ疲れになる、とまとめていました。【16分55秒】

■論評

Sさん(準備スピーチKさんへの論評)
Sさんの論評は声が大きく聞き取りやすかった。Kさんの結論がもっと良くなるように、自分の考えを具体的に伝えていました。【4分37秒】

Hさん(準備スピーチBさんへの論評)
初の論評でしたが、堂々しており、スムーズに話始めていました。スピーチの目的に沿って論評をしており、残念な点もしっかり伝えていました。【2分36秒】

Kさん(準備スピーチHさんへの論評)
論評でも間やボディランゲージを使っていました。Hさんの良さを語っていました。【3分6秒】

Hさん(準備スピーチUさんへの論評)
3つのサブ主張とメインの主張があった、写真があって楽しい、旅の失敗談を3つのカテゴリに分けていたことが良かった。ただし、表やグラフが小さいことを指摘していました。【2分20秒】

Yさん(準備スピーチBさんへの論評をしたHさんへの論評)
Hさんの論評を論評しました。聴衆のみなさんの納得感がある内容でHさんのやる気が出る論評をしていました。【3分2秒】

■総合論評:Hさん

■表彰:
ベスト論評者賞:Kさん
ベストスピーチ賞:Kさん

次回例会は3/27(金)です。コロナの時期ですが、参加可能なメンバーで開催しています。
ゲストさんもお気軽にご参加ください。お待ちしています。

(作成:H)

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