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投稿者: kagura 投稿日時: 2019-7-5 22:40:04 (38 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ332回例会記録
2019年6月28日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:15名(会員13名、ゲスト2名)

TMOE ●中さん
初のTMOEとの事でしたが、田中さんのキャラクターがよく出ている司会をしており、また時折例会を盛り上げようとする姿勢がみられとてもよかったと思います。

今夜の言葉 ●川さん 「胸襟を開く」
思っていることをすっかり打ち明ける、という意味の言葉。初めて聞く言葉でしたが、例会中みなさんこの言葉を使っていただき、この言葉通りすっかり打ち解けた雰囲気の例会を作ることができました。

テーブルトピックス ヒー●さん(トピックマスター)
とくに一貫したテーマではなかったですが、内容が多岐にわたる興味深いテーブルトッピクをだされていました。ご自身の話も盛り込んでおり、楽しいテーブルトピックスとなりました

準備スピーチ
スピーチ1:●原さん 「私のあがり症」
神楽坂では初のスピーチ。あがり症を克服するために、過去様々な努力をされてきたエピソードを話されました。昔あがり症だったとは思えない、多くのパフォーマンスを伴った堂々としたスピーチでした。

スピーチ2:●沢さん 「日本語教師について」
神楽坂では久しぶりのスピーチ。パワーポイントを使ったご自身の職業についてのスピーチでした。日本語教師の現状、やりがいなどを皆に分かりやすく説明しており、とても感銘を受ける内容でした。

スピーチ3:早●さん 「働くということ」
現在の日本の労働環境問題についてのスピーチでした。社会問題を取り扱った早川さんらしいスピーチで色々考えさせられる内容でした。

スピーチ4:加●さん 「エチオピア王家の星座」
ギリシャ神話のペルセウスにまつわるスピーチでした。ホワイトボードに相関図を書いたりご自身のアクションを使ったりして、ギリシャ神話があまり馴染みのない人でも分かりやすく楽しくきけるスピーチでした。

論評パート
論評:1 内●さん(●原さんの論評)
●原さんのスピーチの特徴であるパフォーマンスを中心に展開していった論評で、良く観察されていたと思います。

論評:2 小●さん(●沢さんの論評)
●沢さんのスピーチを色々な角度から論評されていて、よく分析しているなという印象を受ける内容でした。

論評:3 ●川さん(早●さんの論評)
早●さんのスピーチの趣旨や結論をよく捉たり、スピーチのプロジェクトも確認していて、わかりやすい論評でした。

論評:4 前●さん(加●さんの論評)
聞く人を引き付けるような、明るく楽しい口調で論評されていて熟練された論評という印象を受けました。加●さんの特徴を捉えたわかりやいす論評でした。

例会全体
山●会長が少し遅れてきましたがそこを次期会長●会長がきちんと引き継ぎ、問題なく19時丁度に例会をスタートできて、長●さんの次期会長としての姿勢が垣間見れました。
ゲストやレギュラー会員が若干少ない例会で最初は盛り上がりが少なめでしたが、スピーチの部あたりから盛り上がりをみせそこからは最後まで楽しい例会となりました。
今期最後の例会という事で例会最後に山●会長からの挨拶があり、次期会長●会長からの山●会長へ花束がおくられました。最後は皆で山●会長を感謝する形となり、今期最後の例会を無事終了することが出来ま
した。

ベストテーブルトピックス賞:山●さん 
ベストスピーカー賞:●原さん
ベスト論評者賞:前●さん


投稿者: kagura 投稿日時: 2019-6-16 21:25:56 (33 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ331回例会記録
2019年6月14日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:19名(会員15名、ゲスト4名)

●今夜のトーストマスター:S藤さん
初めてとは思えないほど堂々としていて、円滑に司会を行っていました。

●今夜の言葉(M田Fさん):「悦ばしい」
新天皇の即位に伴う新しい時代の始まり、そして当日は大谷選手のサイクルヒットなど素晴らしいニュースが続いていることが、「悦ばしい」という言葉を選んだ理由とのことです。時節にあった言葉の選択でした。

●テーブルトピックス
(テーブルトピックスマスター:W辺さん)
今回はプロジェクトの一環でテーブルトピックマスターが各スピーチの後で論評を行うという形式で進行しました。

トピック1:H川さん 「気になるニュース」
 最近発生した川崎市登戸での事件を題材にしたスピーチでした。「自殺した犯人はどんな境遇でそのような事件を引き起こしたのか?もしかしたら自分も加害者にも被害者にもなる可能性があると考えると他人事とは思えない。」と、事件の背景を必死に読み取ろうとし、明るい社会へとつなげていこうするH川さんの前向きな姿勢が印象的でした。

トピック2:K藤Jさん 「あなたの悩み」
 4月から新社会人となったK藤Jさん。職場での仕事の悩みを赤裸々に語っていました。1つ目は学生時代にExcelをあまり使ってこなかったこと、2つ目は営業トークがうまくできないこと、最後に理系に対する知識がなく仕事で必要な資格を取得するのに苦労していると、具体例を挙げて話していたので、彼の悩みが良く伝わってきました。

トピック3:M田さん 「一生の中で最も悩んだこと」
 M田さんは職場の中で中間管理職を長年務めてきたこともあり、一番悩んだことは「人をどのように使うか」ということでした。具体例として「やる気のない人はほめたらいいか?、怒ったらいいか?」と思う一方で、「やり過ぎる人は違う方向にいかないようどのように手綱を引っ張たらいいいか?」とマネジメントの難しさを語っていました。

トピック4:U澤さん 「幸せに思うこと」
 U澤さんは介護を経験されたことで、現在大きな病気もなく自由に自分の時間があることが幸せに思うことだと力説していました。

トピック5:W田さん 「幸せって何か?」
 W田さんは営業職からマーケティング部門に異動になったことを例にして、「新しいことにチャレンジすること」が幸せだと語っていました。新しいチャレンジによってモチベーションが上がり、自分の能力も向上する機会となると語っていました。初めての即興スピーチにもかかわらず、堂々と話されていました。

●準備スピーチ
スピーチ1:H谷川さん L1革新的な企画立案リサーチとプレゼンテーション 「日本の中心岐阜に愛を叫ぶ」
岐阜県出身のH谷川さん、自分の故郷岐阜県が魅力度ランキングの下位であることを触れ、岐阜にはたくさんの魅力があることをスピーチしました。岐阜シティータワー、岐阜城、岐阜大仏、ホテル、モーニングサービスなど、岐阜にはたくさん魅力があることをスライドを使って説明していました。さらに、岐阜が日本の人口重心の中心であることを紹介し、岐阜にもっと関心を持ってほしいと力説していました。

スピーチ2:K藤Sさん AC「詩を朗読する」#2朗読「日本語はどこから来たか?」
日本の漢字文化の発展を分かりやすく話していました。中国から輸入された直後、万葉仮名の時は漢字をアルファベットのように使っていたこと、その後、訓読みが導入され、漢字とやまと言葉が融合したことを説明しました。具体例として杜甫や李白の漢詩を紹介し、中国語の発音と日本語の下し読みを比較しながら、日本の漢字文化の発展を紹介していました。

スピーチ3:T橋さん CC#10「その不安、一緒に解消しましょう」
最近ニュースで取り上げられた「老後には2,000万円の貯蓄が必要」というショッキングな話題に金融の専門家として所見を述べました。2,000万円という数字の意味を解説するとともに、老後の不安を解消するには、貯金ではなく長期分散投資を行うことが重要だと提案をしていました。更に少額でも簡単に行える投資を紹介することで、聴衆に投資を行うよう鼓舞していました。ジェスチャーやボーカルバラエティも豊かでCC#10達成に相応しいスピーチでした。

●論評
H谷川さんに対する論評:K藤Jさん
岐阜の魅力がスピーチにたくさん詰まっていたこと、しかしその一方でモーニングサービスについては名古屋と岐阜の違いを説明が不十分な点があったことを指摘していました。久しぶりの論評にもかかわらず、H谷川さんの長所、短所が整理されていて分かりやすい論評でした。

K藤Sさんに対する論評:S井さん
K藤Sさんのスピーチがとても勉強になったが、最後のポイントに対する説明が不十分であったことを指摘していました。ベテランのK藤Sさんに対する論評だと課題が見つからないと言う人もいる中で、長所と短所を明確に指摘していて、とてもよい論評でした。

T橋さんに対する論評:Hートンさん
T橋さんのスピーチがお金に関する話だったので硬い話になるかと思ったら、分かりやすく説明していてよかったと指摘していました。しかし、「私は不安が残った」と笑いを誘っていました。

●総合論評:Y口
S藤さんが新たな試みとしてテーブルトピックスの問題をホワイトボードに書かれていたことや、その一方でPCの準備が遅れて進行全体に影響が出たことを指摘しました。

●表彰:
ベストテーブルトピックス賞:M田さん
ベストスピーチ賞:H谷川さん
ベスト論評者賞:K藤Jさん

●役員就任式
 ・K藤Sさんの進行のもと、2019-2020年度の役員候補7人が新役員として正式に就任しました。また、今期役員を務めた7人に対する謝意として惜しみない拍手が送られました。

●二次会
二次会はボランティアセンターの上の階にある居酒屋「北海道」で行われました。
10名が参加。二次会の席でCC#10を達成した高橋さんへの色紙の贈呈式を行いました。


(作成:Y口)


投稿者: kagura 投稿日時: 2019-5-27 21:17:53 (70 ヒット)

2019年5月24日神楽坂330回例会記録


メンバー16名とゲスト3名の参加率の高い例会でした。

*今夜の言葉はN沢さんによる「五月蝿い(うるさい)」使いにくそうな言葉にも関わらず数多く活用され日本語クラブメンバーにさらにボキャブラリーを増やしてくれるのに役立ちました。
*テーブルトピックスはS原さん。愛か金か?地球滅亡自分だけ生き残るか全滅か?見かけと性格の良し悪しなど、考えさせられる且つ誰でも答えられるテーマで場が盛り上がりました。
*N澤さんのスピーチAC「未来への構成要素」逆ピラミットを元に構成された人生観を語ったスピーチ、後半はQ&Aコーナー質問が多く盛り上がりました。
*論評はK藤さん、難易度が高くてもほめるところはほめ、言うべきことは言う、いつもながらの切れ味の良い論評でした。
*役員選挙は、TMODと役員選考委員長も勤めてくれたT橋さん、いつもながらに大活躍。上手く仕切って頂いたお陰で7役全てに推薦演説者が出て盛り上がり、無事に次期役員が決まりました。
*2次会は9名の参加者2時間の楽しい宴会でした。


投稿者: kagura 投稿日時: 2019-5-12 21:19:37 (89 ヒット)

第329回例会 2019年5月10日(通常例会) 参加会員13名

今回は329回目の通常例会。令和初の例会です。

急遽欠席のY会長に代わり今夜のTMのWさんによる開会宣言後、とても楽しい雰囲気で会が始まりました。

今夜のトーストマスターはWさん。まるでテレビ番組を見ているかのような板についた司会ぶりに、皆さん脱帽。今夜の言葉はWさんより提示された「寿ぐ」。「〜を祝う」等の意味で、令和初の例会に相応しい今夜の言葉として、とても多くの方が使っていました。

その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。

まず最初はテーブルトピックス、担当はHトンさん。新しく取り組んだことや新しい目標等の令和初のテーブルトピックスに相応しいトピックが並び、皆さん思い思いのスピーチをされ、会が盛り上がりました。
栄えあるベストスピーカーは、新しい目標というお題に対して、筋トレ成功の宣言をされたMSさんでした。おめでとうございます!

トップバッターはHMさん。タイトルは「ストレスから逃げて病気の再発を防ぐ」です(革新的な企画立案L1:基本を習得する『リサーチとプレゼンテーション』)。
「ストレス回避法」という皆さん興味津々のトピック。ストレス回避には楽観的になるのが効果的で、そのためには…拘的に考える、⊃佑魑す、B梢佑僕蠅襦△箸いη柴世硫魴菲,鯆鷦┐靴討い泙靴拭

続いてのスピーカーは、KSさん。タイトルは「恵まれていることは不幸である」です(課題はCC#9:パワフルな説得)。
「なぜ恵まれていることが不幸なのか?」、聴衆全員が疑問符のなか、ご自身の「視覚障碍者に対するマラソンの伴走」という体験から、納得の結論を提示。会場を走り回るという動きもあり、示唆に富みかつ目でも楽しめるスピーチを展開されました。

最後のスピーカーはHトンさん。タイトルは「旧暦のクリスマスの朝に」です(課題はAC物語の話術#4:感情のこもった物語)。
「令和」という和暦にちなんだ、西洋の旧暦についてのスピーチ。旧暦のクリスマスの不思議な物語の一幕を情景たっぷりに演じ、聴衆全員を引き込むとても楽しいスピーチを展開されました。

栄えあるベストスピーカーは、KSさんでした。おめでとうございます!
 
 続いて個人論評の部では、HMさんに対してUさん、Hトンさんに対してはKさん、KSさんに対してはMFさんがそれぞれ論評を行いました。

Uトンさんは、穏やかな雰囲気でHMさんに語り掛けるような論評で、聴衆にとってとても勉強になるようにポイントを整理され良い点・改善点を挙げてくれました。また、Kさんは休会明けにも関わらず、Hトンさんの物語に対して、納得の改善点を提示してくれました。最後は、論評の上手さに定評のあるMFさんですが、大ベテランのKSさんも納得の論評を展開、皆さんのお手本になる素晴らしい論評でした。

栄えあるベスト論評賞にはMFさんが輝きました。おめでとうございます!

次回、5/24(金)の330回例会では役員選挙を執り行います。


投稿者: kagura 投稿日時: 2019-3-25 22:17:32 (113 ヒット)

お彼岸、年度末もあり、いつもより少ない会員6名(ただし神メンバー)にゲスト4名を
加えての例会が時刻通りスタートしました。
会長Yさんによる神楽坂恒例「早口言葉」〜
総合司会は少々花粉症発令中のSさん〜「メンバーの皆さん、ダブルロールの役割宜しくお願いします」といった所でしょうか。
「今夜の言葉」は、H氏の「プロ意識」。
▲会長Yさんによる「テーブルトピックス」は、新企画「ことわざでスピーチ」。アイパッドで抽出した「ことわざ」に対して小話をするという試みでした。
 一、「善は急げ」Wさん。英検準一級を目指す話。
 二、「泣き面に蜂」H氏。母親の引越し苦労と病気が重なった話。
 三、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ゲストUさん。介護した両親の話。
 四、「能ある鷹は爪を…」ゲストKさん。海外より日本で感じた「潰される文化」の話。
 五、「苦しい時の神頼み」ゲストKさん。会社1年目で経験した初プレゼンの話。
 六、「海老で鯛を釣る」Kさん。ご自身の著書を知人の教授に進呈する話。
▲スピーチの部、Sさんよるお題「かしこいペネロペ」。群衆にまぎれていたボロ服の男が立ち上がり言いました「我こそオデュセウスであるぞ!」とその腕力で誰もがかなわなかった弓を引き見事に矢を放ちました。臨場感あふれる語りに皆魅了されました。そして物語の結末、オデュセウスの息子の教育者の名「メントル」を披露。それは、次にひかえるWさんのワークショップ「メンターのありかた」に繋がるのでありました。
▲スピ―チに対する論評、Nさん。ストーリーテラーKさんの話にのまれていく理由を、Kさんの音楽的素養がその躍動感を生み出していると分析。自分の知りえないトロイの木馬の具体的な大きさまで表現する造詣の深さを称賛する。
▲「メンタリングスピーチ&ワークショップ」は特別講師Wさん。「忘れられない上司」と題してスピーチ。大学卒業後まもなく、仕事で海外へ。語学力も必要な上に国際私法に関わる問題。自分に暖かく接してくれた上司Yさんの存在の大きさを語っていただきました(ドラマティックなのは、今その上司とは別々の道を歩んでいること)。スピーチのあと会員に対して投げかけます「コーチングとメンタリングとの違い」。会員からの意見に丁寧に耳を傾けながらの見事なワークショップでした。もっと時間が欲しかった!(またお願いします)

▲テーブルトピックス賞は、Kさん。
会長Yさんが、3月21日に行われたデビジョンBコンテストでの当会員メンバーHさんの活躍(存在感)を話し、彼女に続けと言わんばかりに皆を鼓舞して会を閉幕いたしました


投稿者: kagura 投稿日時: 2019-3-2 23:16:53 (127 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ3247回例会記録
2019年2月22日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:16名(会員12名、ゲスト4名)

■今夜の言葉:Mさん
「癒される」

■準備スピーチ
Aさん アイスブレーカー「スピーチ力」
トム・ピーターズの本を読んで、話術は大切なブランド力であることを知った。今までは人前で話すことを逃げてきたが、今後はセミナーを開催してオーナーに不動産をアピールしたい、そのためにトーストマスターに入会した、と、入会したきっかけを分かりやすくスピーチしていました。目標のスピーカーは小泉進次郎氏。 【4分7秒】

■論評
Wさん
目的・構成・見せ方 の3つのポイントからAさんを見ながらジェスチャーを交えお話ししていました。Aさんに自信を持ってもらえ、次のスピーチが楽しくなるような温かい論評でした。 【3分23秒】

■コンテストリハーサル
Kさん(英語・日本語)
大阪に第九の合唱団員として参加し、そこで経験したこと・感じたことなどユーモアを交えた楽しいスピーチでした。  【英語 6分42秒、日本語 6分41秒】

Tさん(日本語)
今まで何をするにも妻に事後報告だったが、転職するときも内定が決まった後に妻に報告したら離婚を切り出されたため、その後は事前に妻にプレゼンをするようになり家庭円満になった面白いスピーチでした。 【7分30秒】

Hさん(英語・日本語)
(日本語)昔のヨーロッパでは女性は鉛の入った化粧品を使って美白を手に入れていたため、早く死亡していた。健康が大事なので、成分を見て購入することの大切さをお話ししていました。 【英語 7分4秒、日本語 6分53秒】

■総合論評:Hさん
エリアコンテスト前ということで、準備スピーチ1本+コンテストリハーサルスピーチ5本というスピーチ盛沢山の例会となりました。また、コンテストリハーサルのスピーチの後は、1人当たり5分以上のとても活発なフィードバックを行いました。


■表彰:
ベスト論評者賞:Wさん
ベストスピーチ賞:Aさん

次回例会は3/8(金)です。ゲストさんも気軽にご参加ください。お待ちしています。

(作成:H)


投稿者: kagura 投稿日時: 2018-12-30 21:58:59 (200 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第320回 例会
2018年12月28日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:15名 (会員10名、ゲスト5名)
文責:総合論評 W

今夜の言葉(Mさん)「年の瀬」
 2018年最後の例会、また、今日が仕事納めというメンバーも多いという状況にぴったりの言葉を紹介いただきました。

テーブルトピックス(即興スピーチ) 進行:Sさん
2018年を振り返る、「年の瀬」にぴったりの問いかけを行なっていただきました。
・あなたの「今年の漢字」は何ですか?(同じ問題を2名に質問)
・今年達成できたこと、もしくは達成できなかったことは何ですか?(同じ問題を2名に質問)
・あなたがお正月に必ず食べるものは何ですか?
・あなたがお正月休みにやりたいことは何ですか?(同じ問題を2名に質問)

準備スピーチ
スピーカー(1)「再び狂言について」 Kさん(CC#8 ビジュアルエイド)
 年明けに開催される狂言の会について、その内容や魅力についてスライドを示しながら詳細にプレゼンテーションしていただきました。

スピーカー(2)「台湾のタクシー」Sさん
 Sさんが初めて行かれた海外旅行・台湾でのタクシー乗車経験をご紹介いただき、日本と違う文化に直接触れて感じたことや、現地で感じることの重要性について実感のあるスピーチをしていただきました。

スピーカー(3)「思い出の山」Yさん
 Yさんが今年経験したことの中で印象に残っていることの1つとして、至仏山登山の経験についてスライドを用いてお話しいただきました。登山の険しさなどを示す登山道の写真など、情報が豊富なプレゼンテーションでした。

論評
 論評(1)Hさん→Kさん
 時間配分はタイトでしたが、良い点4点・改善点2点の、スタンダードで丁寧な論評を行なっていただきました。

 論評(2)Nさん→Sさん
 スピーチ目標を丁寧に踏まえ、構成の良さとデリバリー(アイコンタクトやジェスチャーといった、スピーチのスタイル)の改善点をしっかり紹介していただきました。

 論評(3)Iさん→Yさん
 「辛口論評」をYさんに依頼されたことを受け、良い点の倍以上の改善点を、スピーチの見た目を再現しながら的確に紹介し、スピーカーのみならず参加者全員にとってもとても有益な論評を実施していただきました。

ベスト賞
テーブルトピックス Sさん
論評 Iさん
スピーカー Sさん

2次会(魚民)

総合論評 W 所感
2018年最後の例会は入会式あり、多くのゲストの方のご参加ありと、盛況に行われました。今日もゲストさんから「神楽坂クラブは雰囲気が良い」「初めての参加でも、メンバーの皆さんがあたたかく迎えてくれて楽しめた」という声をいただきました。神楽坂クラブらしい、良いクラブの雰囲気と質の高い学びの機会を来年以降も続けられるよう、メンバー全員がそれぞれの立場で協力しあって盛り上げていくことと思います。
2019年の神楽坂トーストマスターズクラブも、どうぞお楽しみに!


投稿者: kagura 投稿日時: 2018-12-20 12:15:45 (252 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ319回例会記録
2018年12月14日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:18名 (会員13名、ゲスト5名)

今夜の言葉(Sさん)「感謝」
 1年の終わりの近づいた例会の今夜の言葉にふさわしいと思いました。

準備スピーチ(L1基本を習得する アイスブレーカー)
スピーカー(1)「私のヒーロー」 Hさん
  Hさんが今まで会員のみなさんが挙げていたヒーローの名前を挙げてみなさんにヒーローがいるように私にもヒーローがいると問いかけました。それが刑事コロンボでした。そのドラマの中の人にHさんが影響強くうけているのがわかり改めてHさんの人となりがわかりました。

スピーカー(2)「投資経験で自己紹介」Hさん
  Hさんが色々な投資を行っているという話をしていました。それは大きく分けて3つあり、株、ふるさと納税、神楽坂TMCというものでした。最後に神楽坂TMCはHさんにとっての自己投資というクラブ愛が感じられるスピーチでした。

 スピーカー(3)「天才になれなかった全ての人へ」Tさん
  Tさんの今一押しの漫画である「BLUEGIANT」の話からスタートし、2つの一押しポイントである「リアルなエピソード×揺るぎない信念」というものがあると紹介していました。そして、この2つは実生活に生かせるというTさんらしいスピーチとなっていました。

 スピーカー(4)「スピーチの裏側」Mさん
  Mさんが好きなジャニーズのグループである嵐のスピーチを以前した時、論評者の方からもっと嵐の魅力を知りたかったという話をされた。本当はMさんもそのような内容を結論として話したが大人としてどうかという葛藤がありやめた。普段は聞けないスピーチ完成までの秘話が聞けて同感しました。

 スピーカー(5)「何を隠そう」Kさん
  アイスブレークのスピーチなのでスピーチの最初に氷を砕いたのが視覚的にもアイスブレークを始めるというKさん独自のビジュアルエイドを用いていたのが印象的でした。そしてKさんの趣味である合唱を話していたのですが、佐渡裕さんという世界的に有名な指揮者がフレンドリーというのが印象的でした。

論評
 論評(1)Hさん→Hさん
  Hさんのスピーチの改善点を最初に言うと改善点が印象的に頭に残るという風に感じました。また、改善点と表裏一体のスピーチの良かった点を改善点の後に言うのも印象的でした。

 論評(2)Sさん→Hさん
  Sさんは前に出て話す時は熱気がすごいので、もっとその熱気をみなさんに届けるために論評の際に前に出るとよりいっそう気持ちが伝わってくるように感じました。

 論評(3)Tさん→Tさん
  論評の前段で笑いを取るのはTさんの良いところだと思いました。また、スピーカーに寄り添う論評を行うというのは論評の基礎だと思うのでこのままそのスタイルは継続してほしいと思いました。

 論評(4)Sさん→Mさん
  スピーカーの良かった点を三点言っていたのですが、もっとも良い点を論評の最後に持ってくるのは論評の流れとしてもっとも良いと感じました。そして、良かった点三点を同列にしないで論評するというのは参考にしたいと感じました。

 論評(5)Yさん→Kさん
  Yさんの論評で良かった点は、メモを見ずにアイコンタクトというのを意識していたのは印象的でした。これは論評だと即興で行っているので中々難しいのですが私も挑戦してみたいと感じました。

ベスト賞
論評 Hさん
スピーカー Hさん
おめでとうございました。

2次会(魚民)
今回はパスウェイズという新しい教育プログラムのアイスブレークを5人も行うというパスウェイズ促進例会でした。次回の例会12月28日(金)は今年最後の例会なので今年を締めくくるスピーチを聞けます。なので、ゲストの方奮ってご参加ください。


投稿者: kagura 投稿日時: 2018-11-23 22:14:06 (173 ヒット)

神楽坂トーストマスターズ318回例会 
         2018年11月22日(木)18:50―21:00
         東京ボランティアセンター会議室B
         参加者15人(会員8人、ゲスト7人)
発声練習(早口言葉)               S井
開会・自己紹介                 S井
TMOE                     S井
今夜の言葉 「うるおい」(ひらかなです)     S井
言葉番長                   A坂(三鷹ビジネス)
計時係                    W辺S
えーとカウンター               S高(東京メトロ)
集計係                    S井(S井さん5役兼任。凄い!)
記録係                    K藤Senior

テーブルトピックス              T橋
皆さん、Black Friday知ってますか?Black Fridayにちなんだ買い物について質問。
1、高い買い物 →ビットコインで損失     S原(小田原)1’48”
2、贈り物 →私の人生(つまり結婚した)   A坂(三鷹ビジネス)1’46” ベスト賞
3、衝動買い →百円均一           S高(東京メトロ) 1’53”
4、無限にお金があったら →世界旅行     M野(ゲスト) 1’23”
5、プライスレス →生まれた我が子      M町(ゲスト) 1’13”

スピーチ
1、「優生保護法」 Y山 日本語8’23” 英語7’49”
 米国ネバダの大学への課題「初級コミュニケーション」の練習。まず日本語で解説。
 英語ではEugenic Protection Actって言うんだ!
2、「自分の故郷、都会での生活、そしてトーストマスターズ」S藤  5’58” ベスト賞
 アイスブレーカー(pathways)
 ハブの住む奄美大島から東京に来て、カルチャーショックの数々。エスカレーターがある、車が多い、定期券は機械を通す。
3、「不滅のホラー」 T中 7’43”(時間オーバー)
 アイスブレーカー(pathways)
 スライドを使って、なぜホラー映画が不滅か?を解説。答えは制作費が安いから。

論評  K藤Senior
1、K藤Senior
 英語が上手い。流石米国の大学生。しかし、このスピーチの目的が分からない。誰に何を伝えたいのか? 機械準備で時間を取ったが、早くから準備を。
2、H谷川
 都会で出会った驚きがユーモアと共に語られた。もっと感情豊かに、表現豊かにすれば。
3、H川
 ホラーへの演者のこだわりの理解。評者のホラーへの思いが長くて時間オーバー。
例会への総合論評:K藤Senior
 今回は極めてユニークな例会になった。まず(1)金曜日が祭日なので木曜日という変則実施になった。実はこれが、会員が少なく逆に金曜日だと出席できないゲストの出席が多かった理由であった。(2)見学でも、他のクラブの会員でもないY山さんがスピーチの練習機会として利用依頼があった。

2次会:ランタナ食堂8名参加。


投稿者: kagura 投稿日時: 2018-11-5 23:22:31 (169 ヒット)

第316回例会 2018年10月26日(通常例会) 参加会員11名

今回は316回目の通常例会。今回は拡大版テーブルトピックスが行われたいつもとちょっとだけ違う例会でした!

Y会長に代わりS教育副会長による開会宣言後、和やかな雰囲気で会が始まりました。

今夜のトーストマスターはKJさん。安定した司会ぶりで、1分間のコメント記入タイムにも小話が沢山入りました。
今夜の言葉はMさんより提示された「無邪気」。使いやすい言葉で、とても多くの方が使っていました。

その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。
トップバッターはKSさん。タイトルは「宮本武蔵」です(課題はCC#9:パワフルな説得)。
下記2つの事例を挙げ、人同士、組織同士、国同士等も交流を図る上で適切な「間合い(距離)」を保つことが重要であるという、聴衆全員納得の説得力あるスピーチを展開しました。
✓剣豪宮本武蔵が強い理由『適切な「間合い(距離)」を保ち闘ったこと』
✓年を経てご自身のお父様とも適切な「間合い(距離)」を持ってコミュニケーションが取れるようになったこと

続いて、Hさんの「好きだった科目、嫌いだった科目」と題した、パスウェイズに移ってから初のスピーチです(革新的な企画立案L1:基本を習得する『アイスブレーカー』)。
Hさんの人となりについて、数学大好き、国語・体育が苦手という新たな一面が加わり、スピーチの最後に、スピーカーとしての目標であるKSさんと握手をして終えるという斬新な手法により、目でも耳でもとても楽しめるスピーチでした。

栄えあるベストスピーカーは、Hさんでした。おめでとうございます!
 
続いて個人論評の部では、KSさんに対してHトンさんが、Hさんに対してはSさんがそれぞれ論評を行いました。
Hトンさんは、ベテランのKSさんに対して、聴衆にとってとても勉強になる視点で良い点・改善点を挙げてくれました。また、Sさんはいつもながら優しい雰囲気で論評を展開し、最後には教育担当副会長ならではの指摘が飛び出し、さすがの論評でした。
栄えあるSさんがベスト論評賞に輝きました。おめでとうございます!

そして、最後は拡大版テーブルトピックスということで、Wさんプレゼンツの『実践力を強化するテーブルトピックス』が行われました。
3人組(.好圈璽ー、∀隻昭圈↓タイマー)に分かれ、「与えられたテーマとトピックに対し、,スピーチを行い△フィードバックを行う」をグループ内で人数分行うというものでした。
普段のテーブルトピックでは得られないフィードバックが得ることができ、客観的にテーブルトピックの出来を振り返ることができました。
皆さんから「もっと続けたい!」という声が飛び交い、大盛況のなか幕を閉じた、とても素晴らしい企画でした。
Wさんありがとうございます!

次回、11/9(金)の317回例会は通常例会です。


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