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投稿者: kagura 投稿日時: 2016-8-31 17:21:36 (228 ヒット)






投稿者: kagura 投稿日時: 2016-7-16 23:37:27 (304 ヒット)

第255回例会 2016年7月8日(通常例会) 参加会員16名

今日は今季初の例会、新役員を始め、会員そしてゲストの皆さんもやる気に満ちていました!

開始10分前には9割の方が揃い、例会前のウォーミングアップ、「早口言葉」を順番に読み上げる発声練習から始まりました。そして、笑顔の中に若干の緊張(?)を垣間見せつつ、M田副会長より定例会の開会が宣言されました。

今夜のトーストマスターは、同じくM田副会長。非常に安定感のある進行です。今夜の言葉は、K口さんより各国政治情勢および日本の参院選にちなんだ言葉、「精選」が掲げられました(前回は「離脱」)。
その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。

次いでO内さんのテーブルトピックスでは、時季を捉えた素晴らしいテーマ「七夕」を軸に、七夕の背景や豆知識を交えつつ、参加者にお題が与えられていきます。テーブルトピック賞に輝いたのはHトンさん!
与えられたお題は「外で通じなかった家族内の常識」。Hトンさんは幼少のころより英語・日本語・中国語で会話が繰り広げられるトリリンガルな日常を過ごされ、友人や親戚相手にも三ヶ国語で話しかけていたら何故か話が通じず…中々、普通の人は経験できない体験談を笑いを交えて紹介してくれました!

続いて準備スピーチの部。トップバッターはアイスブレークとなるSさん。「大器大晩成」という意味深なタイトルに聴衆の皆さんは釘づけ。ご自身のこれまでの多彩な経験を生かす集大成を発表してくれました。
2番手は、K澤さんの「にほんごのせんせい」と題したスピーチ。日本語教師という職業とトーストマスターズの共通点を、実体験を元にスピーチされました。聴衆からのつっこみやイジリも生かしつつ、最後まで飽きさせない面白いスピーチでした!
3番手はKさん。海外赴任が決まり、神楽坂TMCは本日が最後の参加となります。赴任先にちなんで「カンボジア私的プロジェクト5」。赴任先で挑戦予定の5つの計画の構想をお話いただきました。『大人の決断』という名言も飛び出し、ベストスピーチ賞も獲得され、非常に印象に残るスピーチでした。5つのプロジェクト達成を祈念しております!
最後、Oビさんのスピーチは、「これも財産なんです」。 来日以前のOビさんの、九州への初旅行についてのスピーチ。ダイナミックな動きを交えた芸人顔負けの語りに抱腹絶倒!終始、圧倒されるスピーチでした。次に旅行行くときもぜひ梅雨の時期に行ってまたネタを持ち帰ってほしいですね。
 
個人論評の部では、最初にSさんに対する論評をK野さんが行いました。スピーチの目的を踏まえつつ、優しい語り口調で的確に良い点や改善点を述べられていました。K澤さんに対してはHトンさんの論評。「諸刃の剣」という表現で上手に改善点を指摘されていたと思います。KさんにはK藤さんの論評。いつもながら的確かつ愛にあふれる論評、非常に参考になります!最後にOビさんの論評は、M浦前会長が担当。必ず一笑いを入れるその姿勢、それでいて的確な評価・指摘!勉強になります!
どれも素晴らしい論評でしたが、ベスト論評は、K藤さんに軍配が上がりました!

そして、そして…例会の最後に今季エリアディレクターにご昇格(?)されたM浦さんより神楽坂TMCの他、飯田橋、東京メトロを踏むエリア27についてのお話がありました!
今期のスローガンは、「The most Noisy Area」になることです。道場破り枠を設ける等、クラブ間の交流を活性化させることが狙いにあるそうです。

その他、新規会員2名の入会式も執り行われました!素晴らしい!
神楽坂TMCもこのスローガンにちなんで、どんどん盛り上がっていきたいですね!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-7-4 20:12:55 (391 ヒット)

第254回例会 2016年6月24日(通常例会) 参加会員12名

今日の例会もいつもどおり「早口言葉」を順番に読み上げる発声練習から始まりました。そして、M浦会長よりいつものハイテンションを更に一段階上げて、今期最後となる定例会の開会を宣言。 今夜のトーストマスターは、超ベテランのOビさん。いつもながらのスムーズな進行です。今夜の言葉は、英国のEU離脱にちなんで「離脱」。その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。

 トップバッターは来期会長となるIさん。「私と○○さんとのいい関係」という意味深なタイトルに聴衆の皆さんは釘づけ。前会長であるM浦さんから学んだというありのままの自分でいいんだという含蓄のあるお話しとユーモアたっぷりのスピーチに笑いと拍手喝采でした。次いでM浦さんの「神楽坂バンザイ」と題したスピーチ。大学時代にバンザイ同好会に所属していたという筋金入りのパフォーマンスに聴衆は圧倒。今年1年を振り返るこれも力のこもったスピーチに魅了されました。

 次いでHトンさんのテーブルトピックでは、今夜の言葉である「離脱」を絶妙に織り交ぜながら、この季節ならではの6トピックを出題。「梅雨のしのぎ方」、「プール開き」、「冷房とつきあうコツ」、「カビ」、「雨の日の楽しみ方」、「家の中に入ってくるもの」。いずれも身近な話題ながら、かなりの難易度。この中でベストテーブルトピックにか輝いたのはゲストおよびクラブ役員就任式の司会として招かれていたHさんでした。3番目の話題でお子さんの頃の喫茶店での冷房とかき氷の話をされ、その情景が目に浮かぶ見事なテーブルスピーチでした。

 続いて個人論評の部では、Iさんに対するK藤さんの定評のある論評。いつもながらの的をついた論評に参加者の皆さんも脱帽の様子でした。M浦さんの論評を担当したのは、O内さん。彼女の論評も「心のミットに届くスピーチ」など豊かな表現力が生きた素晴らしい論評でした。見事O内さんがベスト論評に輝きました。

 そしてベストスピーカー賞は何と同票でIさんとM浦さんが同時受賞となりました。

今回定例会は、今期最後の定例会ということもあり、各賞の授賞式がありました。
輝く各賞を射止めたのは次の会員の方となりました。
 ・最多出席賞・・・M浦さん
 ・最多テーブルトピック賞・・・S井さん
 ・最多評論賞・・・M田さん
 ・最多ベストスピーチ賞・・・K藤さん、O内さん
 ・新人王賞・・・O内さん
 ・年間ベストトーストマスター賞・・・M田さん
 更に、クラブ役員就任式をDivision Directorを務めるHさんが執り行われ、同氏による素晴らしい進行と朗読を交えた論評に質の高い、引き締まった役員就任式が無事終了し、ゲストからのコメントも好評でした。


 次回7月8日の定例会は2016/2017期最初の定例会となります。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-6-19 23:54:53 (342 ヒット)

第253回例会 2016年6月10日(通常例会) 参加会員11名

本日もたくさんのゲストの方々にお集りいただいた6月第1回例会。
司会Mさんの到着が少々遅れるも、M浦さん余裕のナイスフォローで例会がスタートしました。
Mさんに司会をバトンタッチした後トピックスマスターに早変わりしたM浦さんからは、梅雨の憂さを晴らすような〜吉本新喜劇〜についての楽しいお題!
トップバッターのO内さんが、見事な話題切り返しでベストテーブルトピックスを受賞しました。
「経験価値の気付き」(CC #2) G頭さん
今回が2回目のスピーチ。物腰柔らかいトーンで、「経験こそ価値」という大切なメッセージを投げかけられていました。
「魅せる」(AC #1) T島さん
ランナーT島さんの新たな一面を垣間みることができたスピーチでした。例会に参加できなかった皆さん、気になる方は是非本人インタビューを!
「期間限定」(CC#10) Hさん
なんと2週連続ベストスピーカーに選ばれたHさんのスピーチでは、流暢な大阪弁での一幕物語も。人生について考えさせられる深イイお話でした。

続くM井さん担当の今夜のセミナーは、自分が不得意だからこそテーマに選んだという「発声練習」で、
例会冒頭に行っている発声練習を、腹筋と口の開け方に注意しながらワークショップとして行いました。
マヨネーズを絞り出すようにお腹に力を入れることがコツだそうです☆

締めくくりの論評では、G頭さんのスピーチに対してKさん。
具体的な改善策が盛り込んであり、Kさんの誠実さが表れている内容でした。
そしてT島さんのスピーチに対しての論評はO内さん。
いつもながらの安定した口調ながらもするどい指摘の内容でした。
最後は、本日のベスト論評に輝いたK藤さんによる、Hさんのスピーチに対する論評。
暖かい労いとともに改善点として挙げたコメントは、さらに上を目指すTM誰もに役立つ内容でした。

また、今回は3役を務めてくださったOさんからの今夜の言葉〜閃く〜は、スピーチの中でも使いやすく、
その言葉を使うことでスピーカーの“センス”をも向上させるような効果がありました。
・・勿論、スピーカーの使い方のセンスそのものも良かったのですけれど!

次回の例会では、役員就任式を行います。



投稿者: kagura 投稿日時: 2016-5-9 1:11:24 (364 ヒット)

神楽坂 OB/OG食事例会 (250回) - 2016/4/29

当クラブOB/OGのメンバーと現メンバーが参加し、美味しいふぐ料理・飲み物を味わいながら進めた、当クラブの250回記念に相応しい楽しい例会となりました。

食事例会という普段とは異なる例会ながら、スムーズに会は始まり素晴らしかった。

まず、会長の仕切りの下で明るい自己紹介から始まって盛り上がりました。

そして、ベテランの牧さんが、サポート役の紹介はじめ、司会進行を進めました。
(以下、各セクション)

・テーブルトピック
テーマ OBOG ▲罅璽皀
松浦会長の仕切りの下で、OBOGより昔在籍した頃の当クラブの振り返りを通して当クラブの歴史を感じさせた良いテーブルトピックでした。
また、OBの大久保さんより、ヒートンさんをはじめ、現クラブメンバーには、ピカッと光るキャラクターがいるので、今後の当クラブに期待している、とコメント頂きました。

・今日のセミナー
因さんの下で、当クラブの一年間の活動を振り返りました。活躍したメンバーのコメントを引き出すことによって各活動がよく分かったともに、普段わからないメンバー間の関わりも見えて、クラブとしての結束の強さが表れました。

・スピーチの部
加藤さん: 年取って得たこと。仝くなること、⇒瀚召量楡が変わること、マスターズ・スポーツの活動。加藤さんのスピーチに対して、勝さんが、3点で分かりやすいスピーチ、田中さんが、老後のロールモデルになるとコメント。
渡辺さん: sプロのコピーライターである渡辺さんが、文章を上手に書くポイントを紹介。ポイントの1つは、(図や色使い含めて)無駄な情報をそぎ落として引き算することにより、伝えたいメッセージにフォーカスすること。無駄な情報を落とし完結に伝えることの大切さ、難しさを実感したと、長内さんと森本がコメント。
大久保さん: トーストマスターズより、ナチュラルにモチベーションを今の現業に活かしていることを説明したパワフルなスピーチ。位上さんが、関西風のつかみがあるスピーチとコメント。石田さんが、トーストが大久保さんの現業に活かされていることが分かった素晴らしいスピーチとコメント。

・論評の部
小池さん: スピーチの内容を振り返り、3つの良い点、1つの改善点を説明。ベテランらしく、分かりやすい論評。
前田さん: まず、声/イントネーションが素敵と褒めた。良かった点を3つ。テーマが良い。資料を使った表現。印象に残る単語。
渡邊さん: 即興力の素晴らしさ、リーダーシップ、責任感が分かる、素晴らしいスピーチとコメント。

・時間報告
スピーチも論評も、ほぼ規定内で収まり、素晴らしかった。

・万歳同盟
松浦リーダーの下で、早稲田大学名物万歳同盟のパフォーマンスを披露して一層盛り上げ。(画像参照)
(松浦さん、ヒートンさん、加藤さん、牧さん、因さん)



最後は、お店を手配した因さんが用意した250回記念ケーキを皆んなで食べ、お店の前で記念撮影してお開きとなりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-4-28 13:27:56 (336 ヒット)

新年度が始まって仕事がまた一段と忙しくなった会員が多く、少人数でのこぢんまりとした例会になりました。

K藤さんがトーストマスターを務めました。
例会当日よりはるか前からメールで役割分担をまめに調整し、当日の顔ぶれに基づいて臨機応変に対応してくださいました。お仕事の関係で突然欠席せざるを得なくなってしまった会員の役割を赤羽クラブからお越しになったゲストA木さんや入会宣言をされたM埼さんに代わってもらったり、テーブルトピックスを例会の後半に動かしIさんに担当してもらったりと、ベテランならではの柔軟性でうまく対応されました。

今夜の言葉はOさんが「清々しい」を提案。新たなスタートを切るこの季節にぴったりの言葉でした。

今夜のセミナーも引き続きOさんが担当し、「心のスイッチ」の題で、「ラベルを変える」と道が開けるというお話でした。Oさん自身が直面された逆境と、「大変だと思っていては本当に大変になるから、チャンスとして捉えなおす」というメッセージは衝撃的でした。

スピーチの部ではM浦さんが上級スピーチマニュアル#1に挑戦、ゲストのYさんがスピーチコンテストで披露されるスピーチをして下さり、最後はMさんがスピーチされました。

M浦さんのスピーチ「○○に学ぶアンガーマネージメント」ではスポーツ選手の知恵を公開するものでした。カチンと来たら6秒間待つ、重要性と変えられるかどうかのマトリックス、などのヒントをユーモラスに説明されました。

Yさんのスピーチ「聞いてつながる」ではお父様との絆と「相手の話をしっかり聞くこと」を実践すればどんなに人間関係が豊かになるか、ご自分の経験を踏まえて教えてくださいました。

最後のMさんは「理想を掲げない」というショッキングな題で、「えこひいきはダメ」と思っている学生から、いい意味で差別化を図り「えこひいき」してもらう優秀な社会人に脱皮する過程について考察されました。

M浦さんのスピーチに対しての論評はH、Yさんのスピーチに対する論評はIさんで、「よい点を残しつつ改善点をしっかり改善した」様子を評価しておられました。Mさんのスピーチに対してはK籐さんが親鸞やキリストの逆説的な問いかけに比較され、奥の深い指摘をなさいました。

最後になったテーブルトピックスではIさんがゴールデンウイークの過ごし方をテーマに進められました。

参加人数が少なく一人二役以上こなす会員やゲストながら役割を立派にこなす方のおかげで、チームとしてうまく回りました。二次会は行きつけの中華料理店で行われました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-4-14 20:20:10 (248 ヒット)

新年度になってはじめての例会でした。

例会の前にM浦会長から前回の役員会議の報告が行われ、余剰金の使い道の提案などがありました。
その後、神楽坂クラブの新しいスローガンが「しゃべって学んで笑顔の絶えない神楽坂クラブ」に決まりました。1人1人がムードメーカーになり、1人1回は笑いを取るという事になりましたので、次回から宜しくお願いします。

今夜のトーストマスターはM本さん。
大きな拍手で会を盛り上げようと提案をしてスタートしました。

今夜の言葉はKさん。「出発の日」というこの時期にふさわしい言葉を選んでくださいました。

そして、テーブルトピックスはHさん。外見と内面のギャップについての質問です。今回は会員の参加が少なかったので、ゲストさんにも参加して頂きました。

k口さんは水だと思って飲んだらアクエリアスだった時の衝撃を、M浦さんはなぜか中国人に間違われやすいというお話をして下さいました。

今夜のセミナーはM浦さんが担当。スピーチクラブにふさわしい声の使い方についてのセミナーでした。自分の声の特性をチェックした後に、声をリラックスさせる練習を全員で行いました。

スピーチの部は2名の方が披露して下さいました。
まずOさんの「Impact」
トーストマスターに入った頃のお話から今後のトーストマスターについての展望など、タイトル通りインパクトのあるスピーチでした。Oさんは今まで同様、今後もトーストマスターズクラブにインパクトを与え続けていくのでしょうね。熱のこもったスピーチに魅了されました。

次はK澤さんの「目的論のススメ」
近年、話題になっているアドラーの心理学について、自分の事を例にたとえながら、分かりやすく説明してくれました。上がり症なのは自分に何か報酬があるからだという説明にドキリとしました。アドラーの心理学に俄然、興味が湧きました。
今回のベストスピーカー賞はOさんでした!おめでとうございます!
論評の部

Oさんのスピーチに対する論評はKさん。Oさんのスピーチをまとめながら、スピーチの素晴らしかった点を述べてくれました。

K澤さんのスピーチに対する論評はK藤さん。役立つ内容で次回のスピーチに早速、取り入れられそうです。

今回は会員の参加が少なかったのですが、ゲストさんも巻き込んで非常に楽しく盛り上がった例会になりました。
例会の後は桜が見えるカフェでオシャレな2次会が行われました。

次回はビブリオバトル例会になります。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-28 13:23:26 (260 ヒット)

第247回例会 2016年3月25日(M浦さん、K藤さん応援特別例会) 参加会員13名

第247回の例会は、コンテスト出場者、M浦さんとK藤さんの応援例会。

M浦会長が出された自己紹介のトピックは、好きな食べ物。みなさん思い思いの料理を上げる中、1番人気はなんと「お米」!さすが、日本語の神楽坂クラブ!

今夜の言葉は、今の季節にピッタリの、「陽気」。T橋さんが考えてくださいました。

役割紹介の後は、みなさんドキドキのテーブルトピックス。始める前に、今夜のトーストマスターO原さんのご指導で、基本的なテーブルトピックスの意義や作法をみんなで再度確認しました。また、神楽坂クラブの歴史についても詳しく話されました。
今夜のテーブルトピックマスターI田さんも、準備していたものから即座にそれに対応したお題に変更。その結果、

1題:「さっきのO原さんのテーブルトピックマスターについての説明に対する論評」(M井さん)
2題:「神楽坂クラブが設立された2005年、あなたは何をしていましたか?」(G頭さん)
3題:「トーストマスターズを知ったきっかけは何ですか?」(K澤さん)
4題:「どうして神楽坂トーストマスターズを選びましたか?」(M本さん)

このようなお題となりました。指名されたらどきっとするようなお題もある中、皆個性的で面白いスピーチを披露してくださいました。

そして待ちに待ったスピーチの部、トップバッターはM浦さん。
「あなたの中身を当ててみせます」 (CC#3)
誰かと出会って、お話を聞いて、すこしずつその人のこと知っていくことの素敵さを、見事に表現してくださいました。一見関係ないようなお話をして聞き手に展開を読ませず、最後にすべてが繋がっていく構成力の高さに、論評者のIさんも唸っていました。M浦さん、新天地でもがんばってくださいね!

後の2本は、いよいよ2日後に迫ったコンテストの練習スピーチ!

「いいひと、わるいひと」 M浦さん
スピーチで取り上げるテーマの重要性と相まって、M浦会長のコンテストにかける熱い思いが肌で伝わってくるようでした。みんな応援していますよ!ファイトー!

「Love and revolution」 K藤さん
老若男女、すべての人に送る、K藤さんからの熱いメッセージでした。K藤さんの熟練のスピーチ技術で、コンテストでも多くの人の心に響くのではないでしょうか??

2人とも、2回目のコンテストスピーチ練習。みなさんの意見で、内容も技術もより洗練されたものになりました。さらに磨きのかかったスピーチで、群雄割拠のコンテストを勝ち抜いていってくださることでしょう!

最後は、M本さんによる総合論評。前回担当してくださった今夜のトーストマスターに引き続き、今回の総合論評も初めてだったにも関わらず、落ち着いた話しぶりで本日の例会をまとめてくださいました。

今日は3名の見学者さんが来てくれました。楽しんでもらえたでしょうか。是非また見学にきてくださいね!

M浦会長、K藤さん、そして急遽出場して頂けることになったIさんの健闘を祈ります!フレフレゴーゴー神楽坂!!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-18 11:31:22 (282 ヒット)

今日は東日本大震災発生から丁度5年。
O内さんより発表された今夜の言葉は、それを反映した「忘れない」というキーワードでした。
今夜のトーストマスターは初挑戦のM本さん!初めての試みにも臆することなく、積極的な提案として、
・フレンドリーな進行を心がける
・発表者には、本人が着席するまで拍手を続ける
という目標と共にスタートしました。

今回より自己紹介フェーズでは、名前の他に、何か一言コメントを入れるという試みが実施されました。
今日は通常スピーチ2本、コンテストスピーチ2本(日英各1本)の合計4名がスピーチを披露してくださいました。

「観光学部とは」(CC1)K口さん
初回にも関わらず、落ち着いた口調で誠実にスピーチされていました。まだ学生であるK口さんは、学生団体の代表もされており、その体験を語ってくれました。

「ケルトの百鬼夜行」(CC8)Hさん
今回より入会されたHさんは、自身のルーツであるケルト系民族に伝わる様々な妖怪が登場する昔話を披露してくださいました。すでにCC7まで終えているため、今回はスライドを活用したスピーチで、母国語ではない日本語を大変流暢に語ってくれました。

今回のベストスピーカーは、K口さんが初受賞でした。

「いいひと、わるいひと」(日本語コンテスト)M浦さん
いつもの軽快な口調やボディランゲージで始まったスピーチですが、内容は社会的な課題を提起していて、とても考えさせられるスピーチでした。
コンテストに向けて、各メンバーから様々な指摘を受け、更にブラッシュアップされたスピーチを期待したいです。

「My life in the Novel」(英語コンテスト)Kさん
タイトルにもあるように、自らの人生を小説になぞらえてスピーチされていました。かつては苦労したようですが、英語自体は非常に流暢で聴きやすく、目標とすべき内容でした。

続く論評の部では、K口さんに対するOさんの論評では、いつも通り、すぐに改善できるテクニックを示してくださいました。Hさんに対してK藤さんから、温かくも鋭い指摘のある論評で締めくくられました。
今回のベスト論評者はK藤さんでした。

総合論評では久し振りの参加となるS本さんから、それぞれベテラン2名の論評に対する賛辞と、初トーストマスターにも関わらず、素晴らしい進行で会を盛り上げてくださったM本さんへの感謝で締めくくりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-15 13:18:24 (263 ヒット)

2月26日(金)、若松地域センターにて2016年春季スピーチコンテストに向けたクラブコンテストが開かれました。クラブコンテストは、神楽坂トーストマスターズクラブ内から、エリアコンテスト出場者を選ぶクラブ内の大会です。

今回は、日本語の部に、5名
M浦会長
M田さん
Iさん
K藤さん
O原さん

英語の部には、2名
K藤さん
Kさん

上記7名がコンテスタントとして出場し、熾烈な争いを繰り広げました!

普段の例会とは一味違った、ご自身の生き様・哲学が垣間見える、熱いスピーチに終始圧倒されました。
普段以上に細部まで練り込まれスピーチはどれも素晴らしいものでした。
さすが、名門神楽坂TMC!

また、神楽坂TMCは、日本語クラブでありながら、英語のコンテストにも参加する意欲的なクラブです。コンテスタントの方々は、英語にも関わらず淀みなく、かつ内容の濃いスピーチを展開されていました。
さすが、名門神楽坂TMC(2回目)!

日本語の部では、我らがM浦会長の優勝!
コンテスト当日には有給休暇で会社を休んで練習に没頭するという気合の入れようでした。示唆に富む内容と聴衆の心に深く響く語り口には、誰もが心を動かされたのではないでしょうか。

英語の部の優勝者は、K藤さん!
英語のスピーチでも、いつも以上の落ち着いた優雅なスピーチに脱帽。内容も、いつもながら感心させられ、自分も頑張らねば(スピーチと人生の両方…)!という気持ちになりました。。
(エリアコンテストには、K藤さんが辞退されたので、Kさんが出場予定です)


また、Iさんは、何と今回のスピーチでCC#10を終了!
コンテスト出場とCC#10終了が同時となる素晴らしいタイミングでした。
二次会にて他のメンバーより書き寄せ色紙をお渡し致しました。
Iさん、おめでとうございます!


コンテストの運営についても、全体を取り仕切って頂いたOンビさん、日本語・英語を使い分け見事に司会をこなされたS井さん、お疲れ様でした。その他のメンバーも、積極的に各役割を担当してくれ、神楽坂TMCがメンバー全員で運営されているというのを再認識しました。

今回、見学者という立場でコンテストに参加し、スピーチの勉強になると共に、モチベーションのアップにつながる良い経験ができました。そして、「スピーチを聴く」という何より楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

エリアコンテストに出場されるお二人は、ここでも優勝目指して頑張って下さい!


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