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投稿者: kagura 投稿日時: 2011-9-4 16:39:50 (460 ヒット)

8月26日の例会報告

T.U.  


当日は午後から大雨、そしてお盆明けでみなさん仕事が忙しい中、参加人数も通常より少なく、メンバー不足という形で例会がスタート。一方、空いている役割をお互いが助け合うという当神楽坂クラブの特徴もでた良い例会になったと思います。

ゲストは初めての方が一名、最初から参加していただけました。2回目にも参加していただけるだけの例会であったと思います。

テーブルトピックは趣旨を変えて、しゃべった人が次の題目とスピーカーを指名するというやり方。即興スピーチだけではなく、即興で題目を考えるいい機会になったと思います。

準備スピーチは予定していたのが2名とホットシートの1名で通常通り3名。最初のスピーカはまだ入会して2か月弱のY.Oさん。親子の相克をテーマにしたスピーチ、2人目はベテランのM.Dさんで、男女の考え方を面白おかしく伝えるスピーチ、そして3人目は今年役員をされているK.AさんでFP必勝講座。キャリアや専門分野が異なる集まりであるトーストマスターを映し出すようなすばらしいスピーチでした。その後、二次会でも男女の違いで大いに盛り上がりました。

今回の論評はベテラン勢が担当。まさにトーストの醍醐味を満喫できた例会でした。

例会後はいつものアジア風居酒屋での懇親会。2000円ちょっとでおいしく飲み食いでき、いつも通り盛り上がり、みなさんの笑顔で閉めとなり解散。天候が悪い中、みなさんのご参加、ありがとうございました。



投稿者: kagura 投稿日時: 2011-8-15 22:37:32 (463 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第132回例会印象記

2011年8月13日 新宿区 牛込箪笥町区民センター

TMOE(今夜のトーストマスター) H.T  



テーブルトピック(即興スピーチ)の司会はDさん。
夏に涼しくなる方法として怪談話。しかも4人のスピーカーがリレー形式で話をつなげて一つの話を作るというとても難易度が高い内容でした。4名のスピーカーは皆さんその場で考えてお話を完成してくれました。テーブルトピックは自分の実体験を聞かれる質問が比較的多いのですが、今回のように頭を捻って話を作るのも勉強になりますね。

今夜のセミナーは M.Oさん
タイトルは「五能線の旅」。M.O.さんが以前住んでいた秋田と青森を繋ぐ五能線と周辺の観光地について美しい写真を交えて説明してくれました。

一人目の準備スピーチはK.Oさんの「もっと決断力を高めたい」。決断力があるタイプなのかどうかを全員で「口」という字を書いてチェックすることからスタートしました。そして決断力が無い原因を4パターンに分けて、解決方法を提示してくれました。

二人目の準備スピーチはMさんの「スピーチって凄い!」。先月の例会で初めてのスピーチを行ったMさんは、例会の参加者とMさんとの距離感が急に縮まったように感じた理由について論理的に説明してくれました。トーストマスターズクラブに長く在籍していると忘れてしまった感覚なので新鮮に感じました。

三人目の準備スピーチはS.Ka.さんの「地名は宝物」。Kさんのスピーチは上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」の中から選んでくれました。なぜ地名を変えてはいけないのかということを今でも残る地名、市町村合併で消えそうになった地名の具体例を挙げて解説してくれました。


論評のコーナーでは総合論評を勤めたS.Ki.さんが3名の論評者への論評のみならず例会全体についても引き締まった論評をしてくれました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-7-25 22:18:59 (496 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 131回例会印象記

   2011年7月22日 牛込箪笥町区民センター


「雰囲気の暖かさに」

                                                                       TMOE(当日の司会) K.S.


何が会に人を惹き付け、招き寄せるのか? それは、会の持つ雰囲気の暖かさである。
今回の例会は、それを皆に感じさせた。

論評ワークショップを担当したMさんは、「論評で1番重要なのは、話し手の気持ちになってあげることだ」と言った。技術的な問題や、欠点は誰でもすぐに指摘できる。しかし、話し手の気持ちを理解することは簡単ではない。でも、それこそが重要なのだ。Mさんは、実際の論評でそれを実現して見せた。「相手の好きな所を見つけて論評すると、嫌なところがそれほど嫌でなくなり、相手も好きになってくれて、良い人間関係が築ける」。

OY-1さんの準備スピーチは、「ジョハリの窓」。自らのつらい経験である、病や倒産の話であった。題材は暗い話であるのに、聴衆は明るさと力強さを感じた。それは、過去を見直し、そこから立ち直って再スタートした事が、強く伝わってきたから。「悩みや苦しみは、人に話せるようになったときに、初めてそれを乗り越えられる」と言うが、それが正しいことの目の前にいる生きた実例であった。今後の活躍にエールを送ります。

ジョハリ(Johari)について、会の終了後にOY-1さんから聞いた話を基に補足すると、2人の心理学者Joseph Luft とHarry Ingramの名前を合成したものから来ている。「対人関係における気づきのモデルグラフ」である。

OY-2さんの準備スピーチは、「ハグセミナー体験」。まずもって、こんなセミナーがあるのだという驚き。創案者のMichael Bolducは父親が母親を射殺した事から自己に閉じこもってしまった。そこからの開放がハグ体験らしい。生真面目なOY-2さんが、このようなセミナーに参加されていた意外性があった。話の終わったOY-2さんを私は、早速ハグで迎えた。

Oさんの準備スピーチは、「夏の夜に辿る記憶は神楽坂」。17年の長いトーストマスターズ歴をほこるOさんが、神楽坂クラブに新入会したのは、最初に入った昔のクラブの暖かい雰囲気に、大変似ていて懐かしく思ったからという。大ベテランの心をも動かした、神楽坂クラブの「暖かい雰囲気」を大切にして行きたいものですね。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-7-9 18:46:38 (498 ヒット)

開催日:2011年7月8日(金)
場所 :四谷地域センター


記念すべき本年度初の例会、私も含めた新役員のデビューの日でもありました。
会場も普段とは異なる四谷地域センター。
役員の動きもまだ慣れない部分がいろいろありましたが、
たくさんのゲストの方にもご参加いただき、
いつもとちょっと違う新鮮さと緊張の中で開催されました。

テーブルトピックのテーマでは、
年度始まりにちなみ、新入会者の意気込みやTMCへの期待などを聞くことができました。
また、この夏の暑さの乗り切りかた、涼み方や
新婚のOさんの"熱さ"の乗り切りかたなど
バラエティに富んだ!内容でしたね。

「今夜のセミナー」は、スピーカーK.Sさんの専門分野、感染症に立ち向かうネットワークの話。
話の内容も非常にわかりやすくておもしろく、
何よりプロジェクターを使っての説明は、いっきに理解を高めるものだと改めて感じました。

準備スピーチは…
アイスブレーカーのMさん、
初めてなのにメモも持たずに堂々と話していました、すばらしかったです。
K.Iさん、落ち着いた語り口で聞き手をすっかり引き込んでいましたね。
そして私も久々に準備スピーチに参加させていただきました! (やっぱり緊張するな〜)

最優秀テーブルトピック賞のK.Nさん、ベトナムでの涼み方が体感できるようなスピーチでした。
最優秀スピーチ賞のK.Iさん、重い出来事から希望を持たせる結論への進めかた、力量のあるスピーチでした。
最優秀論評賞のOさん、プロジェクトの目的「ボーカル・バラエティ」を自ら実践して見せてくれた論評でした。
そしてTMOEのHさん、いつもとちょっと違う雰囲気の中でも場を和ませ、スピーカーに気配りしてくれていました。

今回は私自身、役員としての初めての例会だったので
(でも自分はほとんど何もしなかったのですが)
無事に終われてほっとしています。
と同時に、より良いクラブにしていきたいという気持ちが高まりました。
クラブのみなさん、どうぞよろしくお願いします。

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個人的な感想を少し。
本当は今回、数日前から忙しく余裕もなかったので
「この時期に準備スピーチ入れなきゃよかったかな〜」などと思ったりしたのですが、
終わってみると、またすぐ準備スピーチをしたい気持ちになっていました。
これがTMCの不思議なところなんですね。


W.M.


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