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投稿者: kagura 投稿日時: 2012-6-25 23:03:05 (570 ヒット)

第152回例会は、K藤さんの「夏至」という今夜の言葉通り、
夏至の次の日におこなわれました。



初めての見学者が2名参加し、例会スタートです。

いつも通り「発声練習」(神楽坂TMC独自のプログラム)を10分行います。
発声練習を行うと、スピーチでの発語もスムーズです!

トーストマスターは私、T中です。
本日の例会は、アイスブレーカー2名・神楽坂TMCを考えるワークショップです。

アイスブレーカー1人目は、
前回入会したM浦さんです。
タイトルは「人生バンザ〜イ」

M浦さんの可能性を感じるスピーチでした。
味のあるスピーチ・・・というより、
味のある人間性を感じました。
スピーチの内容だけではなく、M浦さん自信から、
「何事もチャレンジすることが一番の近道」ということを学んだスピーチです。

ありがとうございます!

アイスブレーカー2人目は、
前回入会したH原さんです。
タイトルは「バトンタッチ」

ポテンシャルの高さを感じるスピーチでした。
アイスブレーカーでも、ここまで出来るのでは、
次回のコンテストでは、有力なコンテスタント候補であることは
間違いありません。

ボディランゲージ・アイコンタクト・ユーモア・ビジュアルエイドと
数々の手法を用いていました。
過去・現在・未来という時間経過を
感じることが出来るスピーチでした。

何より、スピーチに「魅力」を感じました。

ありがとうございます!


論評の部は、総合論評をO原さんです。
いつも適切な総合論評で勉強になります。
やはり、言うべきことを言うことにより、例会の質は
向上していくことと感じます。



M浦さんのスピーチをO久保さん(メンター)が論評
H原さんのスピーチをK藤さん(メンター)が論評

メンター制度が充実しています。
お二人とも時間がなくても、適切な論評が行えるのは、
素晴らしいことですね。


神楽坂TMCを考えるワークショップは、
Oさんがファシリテーターです。



必要なものは、ペンと紙・・・そして、熱い気持ちと優秀なファシリテーター

自分で考えたこと、3人のチームで話し合ったことを共有する
有意義な時間でした。



●「神楽坂TMCの良さは?」(各自文字で書いて、3人のチームで話し合い、発表)
→・三丁目の夕日クラブ・アットホーム・人が好き・レベルが高い・楽しい・ベテランが多い
など、様々な意見がありました。
私も、「神楽坂ラブ」です。

●「神楽坂TMCの改善点は?」(各自、絵で書いて、各自、発表)
→・カレンダー・・・期限を守ること。約束を守ること。
 ・小さい家と大きなビル・・・神楽坂TMCは、小さい家の中で、同じ音が鳴っている。
              他のクラブは、大きなビルで外に向けて、色々な音が鳴っている。
 ・大きな木の周りに、たくさんの人・・・土台を固めることが必要
など、たくさんの意見がありました。
絵で表すことは難しいことのように思いましたが、
「見える化」をしたことにより、私は皆さんの気持ちがよくわかりました。

●「神楽坂TMC会員を増やすためには?」(3人のチームで話し合い、発表)
→・HPの充実・例会参加者を増やし、例会を充実させる
など、皆さん今すぐにでも実現可能な案がたくさんありました。

今回、ファシリテーターを行ったOさんには、
大変感謝しています。

このワークショップを成功に導いたのは、ファシリテーターのOさんの手法と、
会員の熱い気持ちがあってこそと思います。

本当にありがとうございます!!

論評は、O久保さん

ベストスピーカーは、H原さんが受賞されました。



役員就任式は、エリアガバナーのH松さんが執り行いました。
小槌を手に、新たな役員が誕生です。

光り輝く次期役員の皆さん

会長:Oさん
教育担当副会長:A岡さん
会員担当副会長:T中
広報担当副会長:O久保さん
書記:O原さん
会計:Mさん
会場:K藤さん



会長の所信表明では、胸が熱くなりました。
まさに「パッション!!」

第153回例会が楽しみで仕方ありません。

そして、初めての見学者であるH田さんが入会表明されました。
嬉しいです。


みなさんありがとうございます!

T中


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-6-19 22:26:12 (519 ヒット)

第151回例会報告


ゲスト3名をお迎えして、活気のある例会がスタートしました。

いつもどおり、開会前に10分間の「発声練習」です。

今日は、O保さんが、進行役です。強弱や抑揚をつけて発声することにより、朗読する詩が生き生きとしてきましたね。

今夜の言葉はT中さん。「遮二無二」です。

テーブルトピックスマスターはO原さん。本日は6題出題されました。

準備スピーチは4本です。

W辺さんが、「あんな我慢。こんなガマン」
K藤さんが、「史上最古・最難題のテーブル・トピックス」
S本さんが、「TPPについて考える」
I奈さんが、「住みにくい日本」

それぞれ、趣向をこらした素晴らしいスピーチでした。

今回の例会の受賞者は
テ−ブルトピックスはT中さん、
論評はA岡さん、
スピーチはK藤さん

でした。

その後、M浦さんの入会式を行いました。
今後の活躍を期待しています。

K記


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-5-29 20:34:27 (479 ヒット)

神楽坂第150回例会

今夜のトーストマスターは、会員役員のMでした。

今夜のセミナーは、TMCで知らない人はいない大ベテランのOさんによる「スピーチクラフト」でした。

セミナーの中では、ペアインタビューと他己紹介(ペア相手を紹介する)や、リレー形式でテーブルトピックを行いました。

今夜は食事がらみのトピックが多かったですね。

中でもゲストのKMさんが毎朝カレーを食べていて、お弁当でも持って行っているいう話にびっくりしました。

例会のメインディッシュ、スピーチ1本目は、川崎TMCからお越しいただいたKさんの「ハチミツとクローバー」。エンジニアで男らしいKさんが、桜井翔が主演映画となった恋愛作品について、興味深いオリジナリティ溢れた考察をされました。

2本めのスピーチは、響TMCのSさんによる「夢想列車」現実と夢想が交錯するストーリーは、「我々は時代という列車の同乗者である」という大きなメッセージが終着駅となりました。

3本めのスピーチは、翌日の全国大会に出場される江戸TMCのSさんによる「空手に先手なし」。
長年疑問に思っていた空手の教え、「空手に先手なし」の意味を会得するまでを、豪快なアクションとユーモアで語ってくれました。

論評は、YMさん、私M、ベテランのOさんが担当しました。特にOさんは、明日のコンテストを控えた江戸のSさんに対して、審査員シートを用いた論評を行ってくれました。

今夜のベスト賞は、テーブルトピックが響のSさん、論評が私M、そしてスピーチは、明日のコンテスタントのSさんが受賞されました。

また、今夜の言葉は、江戸TMCからのゲストのSさん「感謝の気持ち」が掲げられましたが、使いやすい言葉だったこともあり、いつもよりも多くの使われていました。

今夜は、神楽坂メンバーの欠席が多く、人数が少なめでしたが、多くのゲストに支えられて、内容の濃い2時間になりました。

ご参加いただいた皆さんに「感謝の気持ち」でいっぱいです!


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-5-14 21:05:52 (518 ヒット)

 第149回例会 印象記  (5月11日、ボランティアセンタ)


S.K. 



活性化のはじまり



 11人というささやかな会合であったが、和やかに、また、上昇機運に充ち、未来に明るさを感じさせる会であった。

 プログラム最初に置かれた若い意欲的な新会員Hさんの入会式がそれを象徴していた。

そして、プログラム最後の今年7月からの新年度の役員選挙。神楽坂クラブのべテランを総結集したような役員が選ばれ、活性化に向けての強力な布陣を感じさせた。

 見学者も1人。人前で話が出来ないからそれを変えたいという希望だという。再びの見学にこられることを期待している。 

 会長代理のMさんの提案による『自分が行きたい海外の国』を自己紹介に付け加えるのが、なごやかさと世界への広がりと会員の個性の多様性を実感させてくれた。

 得意技をメインテーマとしたOさんのテーブルトピックス。

スピーチは4年振りのMさん「人の中の菩薩」、1年ぶりのNさん「結婚−最終章」、そして、9回目の基本マニュアル(はまりすぎ?)という大ベテランのOさん『名曲の流れに憩うお茶の水』の3つであった。

 次回は、150回。そして今年はチャーター5年。これを機に、活性化と第2の黄金時代への進展を期待してやまない。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-5-4 18:57:37 (542 ヒット)

第148回例会の報告

4月27日(金)19時00分より、飯田橋の東京ボランティアセンターで第148回例会が行われました。コンテストシーズンも一段落し、久しぶりに通常のプログラムでの例会となりました。
例会最初は発声練習。
今回は早口言葉でした。

副会長による開会宣言後、5月連休の予定の一言と共に自己紹介。
続いて今夜のトーストマスターはO原が務めました。
今夜の言葉は「思いがけず」。
その言葉通りに思いがけない発言が連発された例会となりました。

しばらく少人数での例会が続いているので、今回は最初から文法係と計時係を前半と後半で入れ替えました。これにより急に役を振り替えることなく、会をスムーズに進めることができました。

テーブルトピックスは、M橋さん。最初に考えていたお題が5月連休ということでしたが、自己紹介で使われてしまったので、急遽その場で下記の4題に差し替えられました。

1.「物忘れをして失敗したこと」
2.「一番になったエピソード」
3.「夏休み最後の日(8月31日)のエピソード」
4.「どんな時間の使い方で睡眠時間を確保しているか」

スピーチは下記の3本でした。

1.「結婚の羅針盤」(CC#3ポイントを押さえる、より) M岡さん
スピーチの目標設定を考える課題です。若い女性の結婚観について、特に少子化問題という部分に焦点を当て、出産という観点から結婚を考えることが女性にとって足かせになる、という現代女性の気持ちを羅針盤という言葉を使って表現されました。

2.「田んぼの中で」(CC#1アイスブレイカー、より) K地さん
自己紹介の課題です。4年前に行ったアイスブレーカーに立ち返って、そこからの時系列で自分の4年間を振り返り、自分がどんな変化を遂げたかを、思いがけない告白で締めたスピーチでした。

3.「かもめはつらいよ〜旅立ち編〜」(ハイパフォーマンスリーダーシップ#2ビジョンを共有する、より) O久保さん
自分が進めるプロジェクトのビジョンを説明する課題です。こちらも振り返りのスピーチで、自分をかもめに例えて、会社員時代からリストラを経て起業に至るまでのエピソードをドラマチックに話されました。自分と若手との関係という視点を終始とらえていたのが印象的でした。

休憩を挟んで今夜のセミナー。久しぶりのN田さんによる「進物今昔事情」。
百貨店勤務というお仕事柄でのご進物の知識を生かした、冠婚葬祭入門でした。奇しくも結婚ネタのスピーチが続いたので、そのまとめのような感じでした。

論評は総合論評者Mさんの司会進行でした。今回は久しぶり参加の方のスピーチ等が多かったので、論評も盛りだくさんの内容になりました。ストーリーに工夫を、聞き手がどんな立場なのかを考える、といったポイントでの論評を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞にO久保さん、最優秀論評賞にK籐さん、最優秀スピーチ賞にM岡さん。最後にゲストのM原さんから思いがけず入会表明を頂き、目出度く幕を閉じました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-4-21 13:37:17 (468 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第147回例会
日時:4月13日(金)19:00〜21:00
場所:新宿区 牛込箪笥センター


今回は事前に参加者が少ないことが分かっていたのですが、
川崎クラブのOさん、江戸クラブのHさんというベテラン、
翌日にコンテストを控えた江戸クラブのSさん、
そして初見学のHさんというゲストがいらっしゃってくださりました。

今夜の言葉は、Oさんの「露の間」、これはあっという間という
意味だそうです。

そしてテーブルトピックは、Hさんが、「食事をする店」という
テーマでトピックを提示してくれました。

・好きな人に勝負をかけるときにお勧めの店
・両親に感謝の気持ちを込めて、ごちそうしたい店
・上司が仕事の頑張りをねぎらってくれるときに連れて行ってもらいたい店
・宝くじにあたったら、みんなを連れていきたい店
・人生の最後に行きたい店

1つのテーマでこれだけいろんな角度の話が聴きだせるものなのですね。
初対面の人と会話を続けるときに、ふとこの質問を思い出せば
会話が弾むこと間違いなしです。Hさんの質問選びの能力に感嘆しました。


今夜のセミナーは、神楽坂一の教養を誇るKさんによる、
「桜と日本人」。日本人のとっての花が、桃、梅から桜に代わり、
いかに愛されてきたかを歴代の桜の和歌を通じてお話してくれました。

今夜のトーストマスター(司会)を担当した私は、
このセミナーテーマに合わせて、会場に桜の花を飾り、
投票用紙の集計箱は、笹舟をかたどったものを用意し、
いかだ型の菓子器に桜の花をかたどったお菓子を乗せて、皆さんに振舞いました。


準備スピーチ1本めは、
TMCを代表するベテランのOさんによる「隅田川、春うらら」

そして、2本め3本めのスピーチは今夜の見どころである
ディビジョンコンテストのコンテスタントの前哨戦でした。

江戸クラブからお越しいただいたゲストのSさんによる、
「空手に先手なし」。

空手着に着替えたSさんが、タイトルの道場訓にはどんな意味があるのかを
体験を通じて、悟る過程を空手の型を見せながら、スピーチされました。

そして、我がクラブの代表であるAさんは「雨の中のダンス」。
仕事上のビッグチャレンジを通じて、自分はどんなことを学んだかを
共有してくださいました。


<受賞者>

テーブルトピック:
ゲストとは思えないくらい堂々とかつかわいらしくお話をしたHさん

スピーカー:内容、構成、話し方、スピーチの価値、全てにおいて
多大な表現力を駆使した江戸クラブのSさん

論評者:
コンテストを明日に控えたスピーカーに実践的なアドバイスをされた
江戸クラブのHさん


今回は、総合論評も他クラブのOさんにご担当いただき、
受賞者も全て神楽坂クラブ以外の方となりましたが、
いつもと違った刺激的な例会でした。

補足:翌日のディビジョンBコンテストでは、
今回ベストスピーカーを取られたSさんが優勝され、
全国大会に進まれることになりました。(パチパチパチ)

我が代表のAさんも2位、と検討されました。

今回の147回例会は、コンテスト入賞者のスピーチが
2本も聴けるという、大変満足度の高いものでした。

皆さん、ありがとうございました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-3-26 22:49:47 (563 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第146回例会
日時:3月23日(金) 19:00〜21:00 
場所:新宿区 飯田橋ボランティアセンター

いつも通り10分間、発声練習です。今日は相田みつおの詩です。じーんときますね。

自己紹介は「最近、身近であったちょっといい話」を織り交ぜながら、いつもより少し長めです。
少し肌寒い雨の日の例会でしたが、みんなのちょっといい話を聞いたあとで、みんなのいい話がシンクロしていい感じでした。

今夜の言葉はKさん。「うららか」を選んでくれました。

今夜のトーストマスターはAさん。

タイマー(計時係)はOさん。時間厳守の重要性をユーモアを交えて説明してくれました。

えーとカウンター(文法係)はMさん。

ヴォートカウンター(集計係)はDさんです。

さて、テーブルトピックマスターはMさん。

1.今年に入ってからの休日の過ごし方:Kさん

2 いってみたいところ:Mさん

3.歓迎会での忘れられないエピソード:Dさん

4.自己紹介:Nさん

5.自己紹介その2:Oさん

Mさんはテンポ良く、自分の経験、スピーカーへの感想を織り交ぜながら見事な司会でした。

準備スピーチは2本です。

1本目はOさん。基本マニュアル#3 「ポイントを押さえる」(5-7分)、タイトル「東京苦手スポット」です。

Oさんの3大、苦手スポットは「渋谷センター街」「六本木」「新宿歌舞伎町」です。でも、どうしても好きなところに行くには、繁華街は避けて通れない!ユーモア満点のスピーチでした。

2本目はNさん。.上級マニュアル #1 「情報を伝えるスピーチ」 (5-7分)、 タイトル「論評コンテストのインタビューで成功した秘訣を教えます。」です。
Nさんは、昨年秋の全国大会のインタビューアーとして、大成功を収めました。その秘訣を惜しげもなく、披露してくれました。「事前に何を聞くか伝えること(実際は、所属クラブのPRでした)」、「答えられる質問をする(例、トーストをやってよかったことは?)」、「情報を共有する(会場の応援団を見て、ジャニーズみたいですね)」が3大ポイントです。とってもためになる話でした。

OHさんのスピーチへの論評はKさん。OHさんが言いたかったことに焦点をあて、アドバイスされました。

Nさんのスピーチへの論評はOMさん。時間配分で、結論は黄色までにしっかりとスピーチするとよいとアドバイスされました。

今日の例会は、スピーカーも論評者も、達人ぞろいの神楽坂でも指折りレベルの高いかたのスピーチなので、見事でした。

総合論評はK地さん。多面的かつユニークな視点で、効果的に論評されていました。

特別スピーチはディビジョンコンテストに出場されるOさん。本番は英語ですが、あえて日本語でスピーチされました。本大会では、是非、頑張ってください。

最優秀テーブルトピック賞:Kさん

最優秀論評賞:Oさん

最優秀スピーチ賞:Nさん

最後に、Nさんが、第二子誕生が迫り、イクメンに励むことになり、泣く泣く一時退会されることになり、Nさんの退会スピーチ、そしてメンバー全員から一人ずつNさんへの思い出をスピーチ、最後にMさんが、「贈る言葉」を歌い、そして相田みつおの詩の引用で、涙で声をつまらせながらのスピーチ。。。そして、「感動の146回例会」のフィナーレを迎えるのでした。

K記載


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-3-26 22:42:41 (444 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第145回例会
日時:3月9日(金) 19:00〜21:00 
場所:新宿区 飯田橋ボランティアセンター

ちょうど1年前の例会は3・11、まさにその当日した。

電話やメールでの連絡がなかなかとれないなか、前会長のDさんが、皆さんからの状況を把握しながら、4時に例会中止を判断されました。
みんなで協力し合いながら、なんとか参加者に連絡をとることができたのです。
私は、その時、リーダーシップの大切さと、皆さんの懸命な努力を、身をもって体験することができました。

テーブルトピックも、震災や1年にちなんだトピックスで、

 ・3・11はとても大変だったけれど、初めて、ほっとした時は?
 ・震災前と後で、考え方が変わったことはありますか?
 ・この1年で、自分を誉めたい出来事は?

私は、震災直後の4月1日に転職をするなど、自分の人生のなかでは、激動の1年ともいえる一年で、忘れることはできません。

そのなかで、トーストで出会った仲間と、時間を共有しながらスピーチをする経験は、会社生活では決して得ることができない貴重なものだと思っています。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-2-20 21:04:23 (553 ヒット)

2月10日(金)19時30分より、牛込地域箪笥センターで第143回例会が行われました。
今回はクラブスピーチコンテストです。5月に行われる全国大会へ向けての最初の関門でしたが、緊張感はなく、終始リラックスムードでした。開始時刻はいつもより30分遅らせました。

今夜のトーストマスター、コンテスト委員長はO原が務めました。出場者は4名でした。4名のスピーチは下記の通りです。

1.「アイ・ラブ・グリーン」 K地さん
2.「できるニッポン!」 Oビさん
3.「正しいより心地いい」 D居さん
4.「人生に迷った時は・・・」 A岡さん

コンテスト後のインタビュアはW辺さんが担当しました。各スピーチの核心に迫るインタビューでした。

4名の出場者ということで入賞者は1位と2位のみになります。
審査の結果、1位はA岡さん、2位はD居さんになりました。
1位のA岡さんが次の関門であるエリア24スピーチコンテストに進みます。
引き続き応援しましょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-1-30 21:39:50 (561 ヒット)

初めてのTMOEを務め、非常に光栄でした。例会のプログラムを準備しながら、どのような司会者を演じたらよいかを想像しました。

今回の例会は4人のゲストが参加され、皆さん積極的にスピーチに参加してくれました。久々のメンバーも出席して、非常に盛り上がりました。

テーブルトピックスのセクションでは、私たちはMさんの素晴らしい演技に引き込まれ、まるで自分がそこに立っているかのような感じがしました。

今夜のセミナーは「介護保険」。一見、難しいテーマと思われますが、Nさんは丁寧に説明し、重要なポイント −40才以上の方が加入できること− を何回も繰り返してくれて、とても分かり易かったです。

準備スピーチで、Mさんが自分の悔しさを話した時、まるで俳優のように細部まで忠実に表現されていたので、涙が出るくらい感動しました。
人間はそれぞれ弱い時があり、自分だったら困った時誰かが助けてくれたら、嬉しいですよね。ほかの人を助けると思って人の悩みを聞いていた人は「自分も同じようなことになるかもしれない」と反省し、失敗を未然に防ぐことができると思います。助ける人が、結局助けられるのではないでしょうか?
Kさんのスピーチは、春の節句の話でした。美しい言葉を用いて、日本特有の風情ややさしさが感じられ、会場に気品が漂いました。

3本目のスピーチは司会の私がやりました。TPPの参加によるメリットとデメリットを皆さんに説明しました。旬の話題を使ったので、皆さんに関心をもってもらえたと思います。

一日中に緊張しましたけど、無事に皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。今度もっといい司会者になれるように頑張ります。


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