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投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-26 20:51:07 (327 ヒット)


244回の例会は、やまのて316回、合同例会でした。
やまのてさんは、合流例会とおっしゃるかたもいらっしゃるような、カジュアルな形ではあるけれども、内容は濃いものでした。
やまのて以外からも、(熊本)F橋さんが総合論評をしてくださり、(所沢)Y井さんも論評をして下さる等、ゲストも含め30名弱の参加者、2次回も15名が参加してくださいました。

2名の入会式。
M本さんは入会式当日なのに、スピーチをやってくださいました。
次回は司会ご希望、Kさんは、次回スピーチ希望と最初からやる気満々でこれからも楽しみです。

今夜の言葉は、急にK澤さんが手を挙げてくださり、前回の「わくわく」とは全く異なる、「茹だるような」でした。延べ4回も使われ、語彙を増やすのに役立ちました。

今回の例会はスピーチマラソンで、6人のスピーチが聞け、しかもCC#1が3人、しかもその中のM木さんが1位でした。
I田さんは、CCとアドバンスをMIX、朗読も交えた観客参加型スピーチで盛り上がりました。

松浦会長のサクセスフルクラブシリーズ、教育プログラムで、
如何にベテランの会員さんがいる神楽坂クラブなのか、を改めて認識しました。

論評の部は、他クラブのベテランメンバーも含め、接戦でしたが、S井さんが2度目の論評に関わらず、見事に優勝。
総合論評はF橋さん、アジェンダ上の時間等気にもせず、神楽坂が如何に暖かいクラブか、熱弁をふるってくださり聞き入ってしまいました。

3名の方が次回入会式をご希望されました。



投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-18 20:47:05 (293 ヒット)

日時:2016年1月9日(月)〜1月10日(日)
場所:神奈川県真鶴

今回、神楽坂TMCでは会長○浦さんが2年前から計画を練りに練っていた合宿をついに実行しました。場所は真鶴のペンション、参加者は14名。神楽坂以外からも輝クラブ○かさん、はまクラブ○井さんが参加してくださいました。


 最初は簡単な自己紹介とそれぞれの合宿での目標を発表してスタート。まずは「表現力を鍛えるワークショップ」からです。例会でも行っている発声練習は○井さんが担当。○井さんの提案で早速合宿でしかできない外での発声練習となりました。


みんな思いっきり大きな声を出して、ストレスも解消!。暖かい天気も手伝って清々しい発声練習となりました。



室内に戻ってからは○ンビさん担当の表現力ワークショップがスタート。ほかの人が作成したスピーチ原稿や本、資料を持参して、気持ちを込めて朗読するのがこのワークショップの目的です。


朗読後のメンバーに○ンビさんをはじめ、他のメンバーから良かった点、改善点のアドバイスが挙げられていきます。そんな中、合宿の目標に「大きな声を出すこと」をあげていた○井さんは先輩メンバーの原稿を朗読、すてきな歌を聞かせてくれて早速殻を破ってくれました。また○本さんは歌に加えてコミカルなジェスチャーにも挑戦!。例会以上の表現力で早速合宿効果が感じられたワークショップでした。



次は「スピーチ力強化ワークショップ」、担当は輝TMCの○かさん。それぞれが「自身が今まででしたスピーチで最も良かったスピーチ」「今までで聞いたスピーチで最もよかったスピーチ」とその理由を発表し、良いスピーチとはどんなスピーチか改めて考え直す機会となりました。後半にはワークショップで学んだことを踏まえて、早速○んさんと○塚さんがスピーチを披露してくださいました。○んさんは前の例会でもスピーチした自身が参加している消防団の体験をさらにブラッシュアップした原稿でスピーチしました。○塚さんからはこの時期にふさわしい箱根駅伝観戦の魅力を実際に沿道応援で使われる旗を振るジェスチャーを交えて熱く語ってくれました。もちろんスピーチ後はメンバーからの暖かい感想、アドバイスがありました。


お風呂と美味しい海の幸たくさんの夕食。




食後は「テーブルトピックス大会」担当は○浦さんと○田さんです。
○浦さんと○田さんがそれぞれ他クラブのワークショップなどで教わってきた内容を神楽坂メンバーに共有する方法を取りました。
○浦さんから事前に指名されていたメンバーがお題を出して指名されたメンバーが答えました。一度披露したテーブルトピックスにメンバーからアドバイスをもらい、それを受けて再度チャレンジする場面も。これには指名されたメンバーから「なかなかのスパルタだ…」と感嘆の声が上がっていました。


そして合宿の醍醐味「真夜中のトーストマスターズ!」担当は真夜中が似合う男○田さん。どんなセミナーだったかは…参加したメンバーだけの秘密。さすがトーストマスターの合宿という内容の濃い真夜中のセミナーになりました。


 2日目は○田さんが担当する「論評強化ワークショップ」からスタート。以前に神楽坂TMCで○きさんが行った論評ワークショップで使われた資料を基に、論評のポイントをおさらいしました。そしていざ実践!。テストスピーカーは○内さんです。以前にも一度例会で披露したお酒にまつわるスピーチを感情を込めて再現してくれました。そのスピーチに対し、それぞれのメンバーには論評するポイントを割り振り、その点に絞った論評に取り組んでもらいました。内容を中心に論評したメンバーからは「時系列で分かりやすい」「構成に強弱がある」「心の葛藤が良く表れていた」。話し方を中心に論評したメンバーからは「姿勢がよくさわやかな印象」「やさしい微笑みが良かった」「アイコンタクトが良くとれていた」とポイントを突いた論評が聞かれました。最後には2グループで今回のスピーチにキャッチフレーズを付けて終了。短い時間の中みんなで協力してワークショップを進められました。


 最後は○藤さんが担当するメインイベント「スピーチ例会」です。2日間の合宿の成果を生かして全員が準備スピーチ、論評を披露しました。レベルの高いスピーチが披露される中、ベストスピーカーに選ばれたのは2名でした。
1人目は○内さんの「後悔の前に」です。自分が思い描いていた将来と今が絶望するくらい違うことに気が付いて、これから人生という航海に出る前に後悔しないように目標を明確にし、行動を習慣化させることを具体的な例とポイント挙げてわかりやすくスピーチしてくれました。
2人目は最後にスピーチした○藤さんの「人生の旅路」です。そのスピーチ順番にふさわしく、全員のスピーチエッセンスに自身の多彩な経験を重ねた今回の合宿でしかできないスペシャルなスピーチでした。そしてその○藤さんのスピーチに論評した○田さんがベスト論評者を受賞しました。
また、今回惜しくもタイムオーバーで投票権外となってしまいましたが、最もインパクトがあったのは○田さんの結婚相手のご両親にご挨拶に行ったスピーチでした。その臨場感あふれる様子と緊張する心境がリアルに聴衆に伝わり、最後には「トーストで学んだことが実践でも役立つ」ということを実感を込めて伝えてくれました。


 全スケジュールを完走したメンバーに改めて合宿の感想を聞くと「とても学びの多い濃厚な合宿だった」「メンバーとの仲もより深まった」「来年も是非やってもらいたい」と好評でした。最後は海岸線までお散歩をして真鶴の海を満喫。事故やけがもなく、とても充実した合宿は大成功の内に幕を閉じました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-18 20:14:47 (217 ヒット)

1月8日例会ということで、新年の抱負を自己紹介の時にそれぞれ聞かせて頂きました。会長から、参加人数が少ないから、という声を聞いた他クラブの方から、嫌味かと言われるほど大勢の方がたが集まってくださいました。7名のゲストが参加され、スピーチ2本とテーブルトピックに加え、セミナー2本と充実した例会が行われました。
テーブルトピック、2度目のO内さんがパワースポット、カフェ、和食ブーム等、万人受けするテーマを挙げて頂き盛り上がりました。
続いてスピーチは、I上さんによる「ギフト」人生、生き方における、ギフトのやり取りという奥深いテーマでした。2本目はベテランKさんによる「1月8日の思い」。お誕生日スピーチにふさわしい素敵なスピーチでした。

続いて、セミナー、2本、T島さんが、24時間前に声をかけられ、十分な準備ができなかった、とのご本人談が信じられないほどの素晴らしい・参加型のセミナー、「交渉成立。」内容はTMCへの誘い。この日3名の入会表明を頂きました。前会長M橋さんによる、役員選挙に関するセミナー、これにより入会したての方も、どんな役割がどんなタイミングで募集がかかるのか、分かりやすく説明を聞くことが出来ました。

初の役割担当の方がかなりの割合を占めた年明け後初の例会。時間通り楽しく終了することが出来ました。



Kさんの誕生日にIさんよりサプライズプレゼント!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-18 20:10:30 (160 ヒット)

12月25日第4週の例会ということで、忘年会やクリスマスのイベントと重なったせいか参加人数がかなり少ない例会でした。それでも5名のゲストが参加され、スピーチ3本とテーブルトピックという標準的な例会が行われました。今回はマレーシアのクラブで会長をされているAさんが日本語がわからないにも関わらず参加してくださいました。そしてなんと彼女でも理解できるように、神楽坂メンバーが入れ替わり同時通訳。当クラブは日本語クラブですが英語堪能な会員の親切なもてなしぶりに同じ会員ながら感動しました。

テーブルトピックはM井さんが大好きな数本の映画にちなんだお題でした。例えば無実の罪で服役した主人公の「ショーシャンクの空に」にちなんで、「あなたが諦めなくてよかった経験は?」。紹介されたおすすめ映画についても興味がわきつつ、スピーチも楽しめるという2度おいしい時間でした。そして、今回はマレーシアからのゲストのAさんがベストテーブルトピックを受賞されました。

続いてスピーチは、Iさんによる「豊かな人生への誘い」。かっこいい制服姿は何かと思ったら消防団でした。Iさんが消防団に入って豊かな人生を得られたことから皆さんに入団をお勧めされました。

続いて入会初スピーチとなるGさんの「一富士二鷹三茄子」。宝くじが好きというご自身の嗜好の紹介と思ったらなんと、かつて2度も1等をゲットしたとのこと。当たりやすい人の条件も教えてくれて、しっかり皆を楽しませてくれました。

最後はMさんによる「脳みそを買う」という上級マニュアルの「民話」を語るというプロジェクトです。昔話にありがちな奇想天外なストーリーには不思議な力を持つ女が登場。それでいて、最後は現代人にも十分納得の結末でした。

ベストスピーカーは、キリリとした制服姿と満開の笑顔で惹きつけたIさんでした。

論評は江戸TMCゲストのK野さんがIさんの「消防団へ入団したくなった!」と離され、、ベテランのOさん、Kさんが基本を押さえた忠実な論評でした。ベスト論評者はKさんでした。

終了後は、懇親会からの参加会員2名も加わり、楽しい忘年会となりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-12-15 19:42:42 (322 ヒット)

12月に入り、プチクリスマス例会として、参加者に事前に次のアンケートにお答えいただき、その回答をご紹介しながら進める形で行いました。

Q.今年のクリスマスプレゼントとして欲しいものとその理由

まず今夜の言葉は、某区議会議員のSさんが久しぶりに参加くださいました。選んだ言葉は「断捨離」。12月にふさわしい言葉でした。でもスピーチに入れるのは少し難しかったかも。それでも発言に取り入れた方が数人いらっしゃいました。

テーブルトピックは、T本さんが「12月と聞いて思い出すもの」という世間アンケート結果を披露しながら、飲み会の失敗談やマナーなど、飲み会にからんだ出題でした。ベストテーブルトピックマスターは、川崎クラブからお越しのSさん。「そんなあの人に一生ついていきたいと思いました」というフレーズを多用して笑わせてくれました。さすが落語研究会出身ですね。

スピーチは、入会初のスピーチとなる方が2名。「アイスブレーカー」というプロジェクトで、自己紹介を4〜6分で行うものです。
1人目はK澤さんの「私と家族と日本」自分の好きなものを少年時代の生い立ちを踏まえてお話しいただきました。最後に語られる夢がこれまで語ったエピソードを結びつけたものであるというエンディングで、意志が伝わりました。また要点を最後に繰り返すというプレゼンの定番テクニックを使ったわかりやすいものでした。

2人目は、H川さん。「大切にしていたルール」ということでこれまで頑なに守ってきたマイルールを今回のスピーチクラブ入会によって打ち破るというストーリーでした。入会動機やH川さんのこだわりが伝わってきました。またところどころにウィットを挟み込み、センスの良さが感じられ、ベストスピーカーを受賞されました。

3人めは、「ビジュアルエイド」をプロジェクト目標としたM井さんです。タイトルは「私の仕事」。今まで何度お母様に説明してもわかってもらえなかったという、某有名ブランドのお仕事をわかりやすく図解した投影資料によって説明してくれました。会社時代はモノを売っていますが、M井さんのお仕事は、手に取れる商品ではありません。それをうまく概念図によって説明してくれました。またM井さんの職業遍歴の先に見えてきた夢を私たちにシェアしてくれました。

上記3名のスピーカーをK藤さん、M浦さん、I上さんが論評されました。M浦さんとI上さんは論評初心者ですが、安定した分析力と丁寧な言葉づかいで、スピーカーをたたえてくれました。初心者でこのレベルですから神楽坂の論評水準はとても高いと思います。他クラブからのゲストのSさんも、「スピーカーの気持ちに寄り添う論評に驚きました」とコメントしてくれました。ベスト論評者はK藤さんとM浦さんでした。

最後は、今夜のトーストマスター(司会)の独断により、サンタクロースに願うにふさわしい夢のある願いを共有してくれた3名には、ベストウィッシュ賞として景品が授与されました。もっとも会場を沸かせてくれた1位の方には、なんとスターウォーズ映画ペアチケットが手渡されました。

最後は新たに入会宣言1名があり、今後もますます楽しくなりそうです。
次回は12/25(金)クリスマス例会です。皆様ぜひご来場ください。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-25 16:54:45 (236 ヒット)

こんにちは、はまTMCのS井です。2015年11月13日(金)に行われた神楽坂TMC第238回例会に潜入した模様をお伝えします。

今回は秋期全国大会出場予定のO江さんとI渡さんの論評が聞ける贅沢な内容となっておりました。始めに入会式が行われ、なんと4名もの方が入会されました。うらやましい話です。参加人数は25名でした。

さて、今日の言葉はIさんから「圧巻」という言葉を紹介していただきました。用例として圧巻の優勝、スピーチの技術は圧巻である等の使い方を説明してくれました。
コンテストシーズンの今、時勢にかなった言葉選びですね。

【テーブルトピックの部】
テーブルトピックマスターはO内さんでテーマは新語・流行語に関連したお題でした。
1)仕事やプレゼンの前にするルーティンは?→Mさん
 パソコンの業務が多いので、肩こり解消のためタオルで上下運動をする。
2)顎クイに関連して異性がやると、ときめく仕草は?→私S井
 言葉使いが綺麗で声がはっきりしていると惹かれる
3)異性をときめかせるために自分がする仕草は?→H川さん
 電車の中などで気になる相手の前で他人に席を譲るなど、いい格好をする。間接的にやった方がいいそうです。

【スピーチの部】
1本目「コンテストのすすめ」M田さん
 今期のコンテストでディビジョンまで勝ち上がったM田さん、コンテストに出場して良かったことを語ってくれました。コンテストに出場が決まってから1カ月で12本論評をし、他クラブの見学を7つ回り努力した結果、自信が付き楽しい時間を味わったそうです。私もM田さんの論評を何度か聞いたことがありますが適格で温かみのある論評でした。

2本目「山の国の人として」O原さん
 2016年8月11日に山の日が制定されることに因んで、アルパインメンターのプログラムの立ち上げを提案しました。にわか登山者のために3回までベテランが同行し、1回目は1000m級、2回目は2000m級、3回目は3000m級と登山者の力量の合わせて育てていくプログラムだそうです。しかし注意点としてアルパインメンターは結婚相談所のように使ってほしくないということを訴えかけました。まず不純な目的の参加はご遠慮いただきたい。山のような神聖な場所において3回まではそういう行動は慎んでもらいたい。3回まで我慢できたら後は好きにしてよいとのことでした。

3本目「不安帝国の逆襲」Oビさん
 アドビの調査によると世界で一番創造力を発揮している国は日本だそうです。なのに日本人には自信が感じられない。新しいものを造ろうとすれば不安と失敗は付きもの。しかし不安は創造力を押し上げてくれるもの。現代の日本人にとって大切なメッセージを持ったスピーチでした。最後にスターウォーズの名言「フォースと共に在れ」で締めくくりました。

【今夜のセミナーの部】
 クラブサクセスシリーズ セミナー 「良いクラブの雰囲気とは」
  屮コ」〜なぜTMCに入った or 見学にきた
 ◆屮ぅ沺廖腺圍唯辰覇世進儔宗。錚髻ヾ響
 「ミライ」〜クラブに貢献できること
 3、4人で1グループを作りそれぞれ意見交換をしました。

【論評の部】
M田さんのスピーチに対しO江さんの論評
 テーマ設定がタイムリーで実体験を通じて話しているのが良かった。改善点として化粧品のCMのように使用前後を見せると良い、つまりコンテスト出場前の状態を具体的に話すと良いと提案しました。

O原さんのスピーチに対しT島さんの論評
 情報を提供しながら山の紹介をするのが上手だった。3回までメンターとして同行するのは新人を育てようとするO原さんの優しさが感じられた。改善点は山は都会にはない空気が吸えるなどの魅力を伝えるとよいと提案しました。

Oビさんのスピーチに対しI渡さんの論評
 現代の日本人に大切なトピックで、外国人の方が言っているのが尚よかった。また、落ち着き度とスムーズで淀みのない日本語が素晴らしかった。改善点はいくつか挙げられましたが特に印象に残ったのは内容を詰め込み過ぎであること。また、なんでこの話をしたのか動機がわからなかった点を指摘しました。

【表彰の部】
テーブルトピック1位:本日入会されましたH川さん、幸先のよいスタートですね。
スピーチ1位:O原さん
論評1位:なんと全国大会出場者2名を抜いてT島さんが受賞されました。この結果には会場が騒然としました。T島さんは4年後の論評コンテストは全国大会出場間違いなしですね。



投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-3 23:46:36 (253 ヒット)


今日の例会はやまのてTMCとの合同例会、しかもハロウィンの仮装での例会でした。
会場は、なんと、葬儀にも使われる地下室で、期せずしてハロウィンにふさわしい(!?)会場での開催となりました。

最初の発声練習担当はU井さん(プリンちゃんの仮装。以下、かっこ内は仮装)。ミュージカル「The Nightmare before Christmas」の曲、「ハロウィンタウンへようこそ!」の歌詞を用い、ハロウィンの雰囲気を盛り上げてくれました。

今夜のトーストマスターはI(スパイダーマン)さん。マスクを被って、全身スパイダーマンでの熱演でした。
スピーチと論評は、神楽坂とやまのてからそれぞれ2名が披露しました。

スピーチNO.1は、やまのてのM戸(キアヌ・リーヴス)さんの「ネクストステージ」。お兄さんに遠慮して引っ込み思案だった少年時代のお話をしてくださいました。なにより、マトリックスのポーズが決まってました。

スピーチNO.2は、U田(ツタンカーメン王)さんの「王」。王になりきって、古代エジプトでの思い出話にいまの自分の話を組み合わせ、ジェスチャーたっぷりで楽しませてくれました。

スピーチNO.3は、やまのての近D(フック船長)さんの「オークションサイトはコピー商品だらけ!」。お仕事での経験を織り交ぜた、オークションサイトでの注意点を教えてくれる、ためになるスピーチでした。

スピーチNO.4は、K藤(7人の小人)さんの「君がため」。大事な人への思いが不可能を可能にするお話で、やる気になれば人はなんでも達成できることを教えてくれました。

テーブルトピックスマスターはやまのてのS川(ティンカーベル)さん。お題は、衣装に合わせて「ピーターパン」。トピックは「妖精になれたら何をしたいか?」「あなたに少年少女の心は残ってますか?」など、夢のある内容でした。話し手は、やまのてのT中(リボンちゃん?)さん、U井(プリンちゃん)さん、ゲストのR(カボチャ)さん、I塚(魔女)、O原(スナフキン)さん。

続いて論評の部です。
NO.1論評者のM(キキ)さんは、ベテランM戸さんによるCC#1に対して、上級者にふさわしい論評をしてくれました。


NO.2論評者のやまのてのT木(ジャスミン(アラジンに出てくる王女))さんは、なりきり王のU田さんに対し、こちらも王のしもべになりきっての論評を披露してくれました。

NO.3論評者のM浦(五郎丸)さんは、近Dさんに対して暖かさと的確さを併せ持った論評をしてくれました。


NO.4論評者のやまのての小M(ピーターパン)さんは、論評2回目とは思えない堂々とした論評を披露してくれました。

総合論評はやまのてのI佐(こちらもジャスミン。T木さんの衣装とは色違い)さん。てきぱきとした、かつ楽しい総合論評でした。また、仮装アピールタイムの司会もしてくださいました。

今夜のベストテーブルトピックスピーカーはI塚、ベスト論評者はT木さん、そしてベストスピーカーはU田さんでした。また、ベスト仮装大賞は、I佐さんとT木さんのダブル受賞でした。


仮装したまま、二次会のレストランへ。特にツタンカーメン王と五郎丸は人気者でした。二次会の帰り、王の仮装のまま駅へ向かって行きました。。。その後が気になります。。。

次回は11月13日通常例会です。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-3 23:38:13 (212 ヒット)

10月12日(月・祝)、国立オリンピック記念青少年記念センターにてディビジョンB 論評コンテストが開かれました。
このコンテストには、9月27日のエリア25論評コンテストの日本語の部で見事優勝された、神楽坂クラブのM田さんが出場です!

トーストマスター歴がまだあまり長くない私が少し緊張しながら会場内に入ると..人が多い〜!広めの会場でしたが大盛況でした。

ふと会場の前の方を見るとわれらが会長、M浦さんを中心に神楽坂クラブの方々が最前列の席をしっかり確保しワイワイ話していました(笑)
こんなとこも、神楽坂クラブのとてもすてきな所です。

私も最前列に座り、いよいよコンテストの始まりです!
司会進行や挨拶をしてくださった方々は、大変お話が面白く、会場のボルテージはどんどん上がっていきます.. !

論評コンテストとは、コンテスト出場者が会場でテストスピーチを聞き、それに対して順番に論評をしていきます。

テストスピーチはテーマが重めなのにそれを感じさせない工夫をしていて、むしろ楽しく、そして考えさせられるとても良いスピーチでした。

コンテストに出場される方は5名です。
3番目にいよいよM田さんの登場です!
M田さんは明るく、的確な論評をされました。
まず、スピーチの良かった点を時間をかけて論評し、そして「こうしたらもっと良くなるだろう」という点に移り、終盤のまとめもバッチリと決まっていました!
いつもそうなのですが、M田さんの論評は暖かみのある論評で、それがとてもいい所です。
今回はそれに加え、視点・切り口のするどさも冴えていて、聞いていて「なるほど、そういう見方もあったかー!」と何度か思わされました。
おしくも優勝は逃したものの、心に残る論評でした。

ディビジョンB 論評コンテストを見学し、すばらしい論評や司会進行を見ることができて勉強になり、なによりすごく楽しい時間を過ごせました。
コンテスト、行ってよかった〜!!





投稿者: kagura 投稿日時: 2015-10-27 20:36:28 (245 ヒット)

参加会員:14名

今日の例会は久しぶりにS井さんの発声練習から始まりました。
例会の前に動画撮影についての動議があり、個人の意思を尊重しながら動画撮影を継続することが了承されました。

今夜のトーストマスターは初挑戦のM井さん!。「声を大きく」という自分の目標と共にスタートしました。

テーブルトピックスマスターはS井さんでした。いつもの流れるような導入に続いて今夜のお題は「マイホームについて」。
トップバッターのOビさんは自身の住まいの利便性、景観の良さを紹介してくれました。
2番手のO内さんはこれまでに住んだお家で苦労した点を切実に語ってくれました。
3番目は見学3回目のG頭さんがマイホーム購入の経緯をわかりやすく話してくれました。
最後はT島さん「物件をセールスしてください」という難題にもかかわらずスラスラと物件の売りを紹介してくれました。今回のベストテーブルトピックスはT島さんでした。

続くスピーチの部は3名の方が披露してくださいました。

「聞くこと話すこと」(CC1)I田さん
アイスブレークにもかかわらず堂々とした落ち着いた口調でスピーチされていました。以前にも英語のトーストマスターに入っていたことのあるI田さんはトーストマスターに入会した経緯を自身の仕事の体験を含めて語ってくれました。

「考える野蛮人」(CC4)K野さん
残念ながら今回で退会されてしまうK野さんからはリーダーシップについて組織のメンバ―や後進を育てる大切さ、また、考える事と学ぶことは違うというメッセージを豊臣秀吉を例に挙げて伝えてくれました。久しぶりとは思えないとてもレベルの高いスピーチで、私たちに多くの学びを与えてくれました

「○○な人は結婚できない」(AC2)Mさん
ポジティブシンキングな人は結婚できないというオリジナリティーあふれるメッセージを具体的な例と巧みなボディーランゲージで伝えてくれました。特にトーストマスターの会員はポジティブシンキングな人が多いので気を付けるようにということが印象的でした。今回のベストスピーカーはMさんでした。

続く論評の部
I田さんに対するK籐さんの論評では暖かいながらも的確な改善点が光っていました。K野さんに対してT本さんからは尊敬の念のこもった論評があり、退会を惜しむ言葉で締めくくられました。

Mさんに対するM田さんからの論評ではスピーチで多用されたボディーランゲージの再現が印象的でした。今回のベスト論評者はM田さんでした。

今夜のセミナーではOビさんから「CLマニュアルの活用」についてセミナーがありました。これまで神楽坂クラブではCLマニュアルが十分活用されていなかったので改めて勉強になることが多くありました。会員の皆さんは次回から必ず持参して積極的に活用しましょう。

総合論評ではいつも熱いM浦さんからのエールが各役割のメンバー、論評者に送られました。特に今回で退会されるK野さんにはこれまでの活躍をたたえるとともに今回のスピーチに対する感謝がのべられました。




次回は10月30日やまのてクラブと合同のハロウィン例会です。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-10-18 6:43:31 (221 ヒット)



9月27日(日)に学芸大学でエリア25の論評コンテストが開催され、神楽坂クラブのM田さんが日本語の部で優勝、M井さんが英語の部で入賞されました!


論評コンテストは4年に1回のコンテスト。テストスピーカーのスピーチを聞いて、論評者はそのスピーチのよかったところや改善点をフィードバックをします。その巧みさを競うのが論評コンテストです。神楽坂クラブからは、M井さんが英語の部に、M田さんが日本語の部に出場されました。


まずは英語の部からの開始になります。テストスピーカーは調布フリーフライトのクラブのK尾さん。内容は、鏡を見るの好き!そこに込められた思いは、「怖くても現実を直視した方がいい。だって、成長って今の自分が分かってないとできないことだから。」というもの。それをユーモラスに、とてもダイナミックに表現されていました。


テストスピーカーはM井さんは的確にポイントを掴み、冷静に論評される方ですが、今回は普段の例会よりも大きなジェスチャーを交えて、自分の課題と言っていた「声の小ささ」もうまく克服し、堂々と大きな声でお話されていました。


次に日本語の部です。日本語の部は神楽坂クラブのM田さんと、よきライバルクラブである飯田橋クラブのT田さんとの一騎打ちとなりました。テストスピーカーは表参道バイリンガルクラブのI佐さん。スピーチタイトルは「夢の先」。「英語を話せるってかっこいい!」という単純な憧れから、留学をし、英語を話せるようになり、英語を使う仕事に就けたものの、震災で仕事がなくなる。夢を掴んでは、夢が離れていき、それでも前向きに生きる。という話を、熱く描写してくれてました。

先行のT田さんは美しく巧みな言葉の表現で、ドラマチックなI佐さんのスピーチの価値を再構築されていました。それに対し、前田さんが改善点として挙げていたのは、岩佐さんのスピーチの中には、成功点がたくさんあったのに、それがあまり強調されていなかった。もっと喜んで表現していいところだった。よいスピーチは、失敗もあれば、成功もあるもの。そうすることで、より岩佐さんのスピーチが前向きな形で聴衆に伝わる、というように言われていました。

M田さんは情熱的であり、かつ人の心に寄り添うような論評をされる方ですが、今回もご自身の力を存分に発揮されていました。

インタビューの時間も二人が全く対照的で、印象に残りました。「スピーチクラブでの経験は仕事やプライベートに役に立っていますか?」という質問に対して、会社の経営者でもあるT田さんは、普段からインタビューや人前でしゃべる機会が多く、スピーチクラブでの経験がそこに生きているとのことでした。一方、M田さんは普段職場ではあまりしゃべる機会が多くなく、例会に来ると普段とは別の世界で、刺激が得られ、楽しいとのことでした。

どちらが勝ってもおかしくなかった非常にハイレベルなコンテスト。勝者は我がクラブのM田さんでした。

M井さん、M田さんともコンテスト出場が決まってから、毎回の例会で多くの練習を積み重ねて来られ、このコンテストを通して大きな成果を得てらっしゃるように感じられました。


今回のコンテストは神楽坂クラブが日本語の部の運営を務めました。会員の協力によりスムーズな会の運営がなされた上に優勝を勝ち取ることができたという実りあるコンテストとなりました!


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