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投稿者: kagura 投稿日時: 2015-12-15 19:42:42 (339 ヒット)

12月に入り、プチクリスマス例会として、参加者に事前に次のアンケートにお答えいただき、その回答をご紹介しながら進める形で行いました。

Q.今年のクリスマスプレゼントとして欲しいものとその理由

まず今夜の言葉は、某区議会議員のSさんが久しぶりに参加くださいました。選んだ言葉は「断捨離」。12月にふさわしい言葉でした。でもスピーチに入れるのは少し難しかったかも。それでも発言に取り入れた方が数人いらっしゃいました。

テーブルトピックは、T本さんが「12月と聞いて思い出すもの」という世間アンケート結果を披露しながら、飲み会の失敗談やマナーなど、飲み会にからんだ出題でした。ベストテーブルトピックマスターは、川崎クラブからお越しのSさん。「そんなあの人に一生ついていきたいと思いました」というフレーズを多用して笑わせてくれました。さすが落語研究会出身ですね。

スピーチは、入会初のスピーチとなる方が2名。「アイスブレーカー」というプロジェクトで、自己紹介を4〜6分で行うものです。
1人目はK澤さんの「私と家族と日本」自分の好きなものを少年時代の生い立ちを踏まえてお話しいただきました。最後に語られる夢がこれまで語ったエピソードを結びつけたものであるというエンディングで、意志が伝わりました。また要点を最後に繰り返すというプレゼンの定番テクニックを使ったわかりやすいものでした。

2人目は、H川さん。「大切にしていたルール」ということでこれまで頑なに守ってきたマイルールを今回のスピーチクラブ入会によって打ち破るというストーリーでした。入会動機やH川さんのこだわりが伝わってきました。またところどころにウィットを挟み込み、センスの良さが感じられ、ベストスピーカーを受賞されました。

3人めは、「ビジュアルエイド」をプロジェクト目標としたM井さんです。タイトルは「私の仕事」。今まで何度お母様に説明してもわかってもらえなかったという、某有名ブランドのお仕事をわかりやすく図解した投影資料によって説明してくれました。会社時代はモノを売っていますが、M井さんのお仕事は、手に取れる商品ではありません。それをうまく概念図によって説明してくれました。またM井さんの職業遍歴の先に見えてきた夢を私たちにシェアしてくれました。

上記3名のスピーカーをK藤さん、M浦さん、I上さんが論評されました。M浦さんとI上さんは論評初心者ですが、安定した分析力と丁寧な言葉づかいで、スピーカーをたたえてくれました。初心者でこのレベルですから神楽坂の論評水準はとても高いと思います。他クラブからのゲストのSさんも、「スピーカーの気持ちに寄り添う論評に驚きました」とコメントしてくれました。ベスト論評者はK藤さんとM浦さんでした。

最後は、今夜のトーストマスター(司会)の独断により、サンタクロースに願うにふさわしい夢のある願いを共有してくれた3名には、ベストウィッシュ賞として景品が授与されました。もっとも会場を沸かせてくれた1位の方には、なんとスターウォーズ映画ペアチケットが手渡されました。

最後は新たに入会宣言1名があり、今後もますます楽しくなりそうです。
次回は12/25(金)クリスマス例会です。皆様ぜひご来場ください。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-25 16:54:45 (262 ヒット)

こんにちは、はまTMCのS井です。2015年11月13日(金)に行われた神楽坂TMC第238回例会に潜入した模様をお伝えします。

今回は秋期全国大会出場予定のO江さんとI渡さんの論評が聞ける贅沢な内容となっておりました。始めに入会式が行われ、なんと4名もの方が入会されました。うらやましい話です。参加人数は25名でした。

さて、今日の言葉はIさんから「圧巻」という言葉を紹介していただきました。用例として圧巻の優勝、スピーチの技術は圧巻である等の使い方を説明してくれました。
コンテストシーズンの今、時勢にかなった言葉選びですね。

【テーブルトピックの部】
テーブルトピックマスターはO内さんでテーマは新語・流行語に関連したお題でした。
1)仕事やプレゼンの前にするルーティンは?→Mさん
 パソコンの業務が多いので、肩こり解消のためタオルで上下運動をする。
2)顎クイに関連して異性がやると、ときめく仕草は?→私S井
 言葉使いが綺麗で声がはっきりしていると惹かれる
3)異性をときめかせるために自分がする仕草は?→H川さん
 電車の中などで気になる相手の前で他人に席を譲るなど、いい格好をする。間接的にやった方がいいそうです。

【スピーチの部】
1本目「コンテストのすすめ」M田さん
 今期のコンテストでディビジョンまで勝ち上がったM田さん、コンテストに出場して良かったことを語ってくれました。コンテストに出場が決まってから1カ月で12本論評をし、他クラブの見学を7つ回り努力した結果、自信が付き楽しい時間を味わったそうです。私もM田さんの論評を何度か聞いたことがありますが適格で温かみのある論評でした。

2本目「山の国の人として」O原さん
 2016年8月11日に山の日が制定されることに因んで、アルパインメンターのプログラムの立ち上げを提案しました。にわか登山者のために3回までベテランが同行し、1回目は1000m級、2回目は2000m級、3回目は3000m級と登山者の力量の合わせて育てていくプログラムだそうです。しかし注意点としてアルパインメンターは結婚相談所のように使ってほしくないということを訴えかけました。まず不純な目的の参加はご遠慮いただきたい。山のような神聖な場所において3回まではそういう行動は慎んでもらいたい。3回まで我慢できたら後は好きにしてよいとのことでした。

3本目「不安帝国の逆襲」Oビさん
 アドビの調査によると世界で一番創造力を発揮している国は日本だそうです。なのに日本人には自信が感じられない。新しいものを造ろうとすれば不安と失敗は付きもの。しかし不安は創造力を押し上げてくれるもの。現代の日本人にとって大切なメッセージを持ったスピーチでした。最後にスターウォーズの名言「フォースと共に在れ」で締めくくりました。

【今夜のセミナーの部】
 クラブサクセスシリーズ セミナー 「良いクラブの雰囲気とは」
  屮コ」〜なぜTMCに入った or 見学にきた
 ◆屮ぅ沺廖腺圍唯辰覇世進儔宗。錚髻ヾ響
 「ミライ」〜クラブに貢献できること
 3、4人で1グループを作りそれぞれ意見交換をしました。

【論評の部】
M田さんのスピーチに対しO江さんの論評
 テーマ設定がタイムリーで実体験を通じて話しているのが良かった。改善点として化粧品のCMのように使用前後を見せると良い、つまりコンテスト出場前の状態を具体的に話すと良いと提案しました。

O原さんのスピーチに対しT島さんの論評
 情報を提供しながら山の紹介をするのが上手だった。3回までメンターとして同行するのは新人を育てようとするO原さんの優しさが感じられた。改善点は山は都会にはない空気が吸えるなどの魅力を伝えるとよいと提案しました。

Oビさんのスピーチに対しI渡さんの論評
 現代の日本人に大切なトピックで、外国人の方が言っているのが尚よかった。また、落ち着き度とスムーズで淀みのない日本語が素晴らしかった。改善点はいくつか挙げられましたが特に印象に残ったのは内容を詰め込み過ぎであること。また、なんでこの話をしたのか動機がわからなかった点を指摘しました。

【表彰の部】
テーブルトピック1位:本日入会されましたH川さん、幸先のよいスタートですね。
スピーチ1位:O原さん
論評1位:なんと全国大会出場者2名を抜いてT島さんが受賞されました。この結果には会場が騒然としました。T島さんは4年後の論評コンテストは全国大会出場間違いなしですね。



投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-3 23:46:36 (279 ヒット)


今日の例会はやまのてTMCとの合同例会、しかもハロウィンの仮装での例会でした。
会場は、なんと、葬儀にも使われる地下室で、期せずしてハロウィンにふさわしい(!?)会場での開催となりました。

最初の発声練習担当はU井さん(プリンちゃんの仮装。以下、かっこ内は仮装)。ミュージカル「The Nightmare before Christmas」の曲、「ハロウィンタウンへようこそ!」の歌詞を用い、ハロウィンの雰囲気を盛り上げてくれました。

今夜のトーストマスターはI(スパイダーマン)さん。マスクを被って、全身スパイダーマンでの熱演でした。
スピーチと論評は、神楽坂とやまのてからそれぞれ2名が披露しました。

スピーチNO.1は、やまのてのM戸(キアヌ・リーヴス)さんの「ネクストステージ」。お兄さんに遠慮して引っ込み思案だった少年時代のお話をしてくださいました。なにより、マトリックスのポーズが決まってました。

スピーチNO.2は、U田(ツタンカーメン王)さんの「王」。王になりきって、古代エジプトでの思い出話にいまの自分の話を組み合わせ、ジェスチャーたっぷりで楽しませてくれました。

スピーチNO.3は、やまのての近D(フック船長)さんの「オークションサイトはコピー商品だらけ!」。お仕事での経験を織り交ぜた、オークションサイトでの注意点を教えてくれる、ためになるスピーチでした。

スピーチNO.4は、K藤(7人の小人)さんの「君がため」。大事な人への思いが不可能を可能にするお話で、やる気になれば人はなんでも達成できることを教えてくれました。

テーブルトピックスマスターはやまのてのS川(ティンカーベル)さん。お題は、衣装に合わせて「ピーターパン」。トピックは「妖精になれたら何をしたいか?」「あなたに少年少女の心は残ってますか?」など、夢のある内容でした。話し手は、やまのてのT中(リボンちゃん?)さん、U井(プリンちゃん)さん、ゲストのR(カボチャ)さん、I塚(魔女)、O原(スナフキン)さん。

続いて論評の部です。
NO.1論評者のM(キキ)さんは、ベテランM戸さんによるCC#1に対して、上級者にふさわしい論評をしてくれました。


NO.2論評者のやまのてのT木(ジャスミン(アラジンに出てくる王女))さんは、なりきり王のU田さんに対し、こちらも王のしもべになりきっての論評を披露してくれました。

NO.3論評者のM浦(五郎丸)さんは、近Dさんに対して暖かさと的確さを併せ持った論評をしてくれました。


NO.4論評者のやまのての小M(ピーターパン)さんは、論評2回目とは思えない堂々とした論評を披露してくれました。

総合論評はやまのてのI佐(こちらもジャスミン。T木さんの衣装とは色違い)さん。てきぱきとした、かつ楽しい総合論評でした。また、仮装アピールタイムの司会もしてくださいました。

今夜のベストテーブルトピックスピーカーはI塚、ベスト論評者はT木さん、そしてベストスピーカーはU田さんでした。また、ベスト仮装大賞は、I佐さんとT木さんのダブル受賞でした。


仮装したまま、二次会のレストランへ。特にツタンカーメン王と五郎丸は人気者でした。二次会の帰り、王の仮装のまま駅へ向かって行きました。。。その後が気になります。。。

次回は11月13日通常例会です。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-11-3 23:38:13 (243 ヒット)

10月12日(月・祝)、国立オリンピック記念青少年記念センターにてディビジョンB 論評コンテストが開かれました。
このコンテストには、9月27日のエリア25論評コンテストの日本語の部で見事優勝された、神楽坂クラブのM田さんが出場です!

トーストマスター歴がまだあまり長くない私が少し緊張しながら会場内に入ると..人が多い〜!広めの会場でしたが大盛況でした。

ふと会場の前の方を見るとわれらが会長、M浦さんを中心に神楽坂クラブの方々が最前列の席をしっかり確保しワイワイ話していました(笑)
こんなとこも、神楽坂クラブのとてもすてきな所です。

私も最前列に座り、いよいよコンテストの始まりです!
司会進行や挨拶をしてくださった方々は、大変お話が面白く、会場のボルテージはどんどん上がっていきます.. !

論評コンテストとは、コンテスト出場者が会場でテストスピーチを聞き、それに対して順番に論評をしていきます。

テストスピーチはテーマが重めなのにそれを感じさせない工夫をしていて、むしろ楽しく、そして考えさせられるとても良いスピーチでした。

コンテストに出場される方は5名です。
3番目にいよいよM田さんの登場です!
M田さんは明るく、的確な論評をされました。
まず、スピーチの良かった点を時間をかけて論評し、そして「こうしたらもっと良くなるだろう」という点に移り、終盤のまとめもバッチリと決まっていました!
いつもそうなのですが、M田さんの論評は暖かみのある論評で、それがとてもいい所です。
今回はそれに加え、視点・切り口のするどさも冴えていて、聞いていて「なるほど、そういう見方もあったかー!」と何度か思わされました。
おしくも優勝は逃したものの、心に残る論評でした。

ディビジョンB 論評コンテストを見学し、すばらしい論評や司会進行を見ることができて勉強になり、なによりすごく楽しい時間を過ごせました。
コンテスト、行ってよかった〜!!





投稿者: kagura 投稿日時: 2015-10-27 20:36:28 (278 ヒット)

参加会員:14名

今日の例会は久しぶりにS井さんの発声練習から始まりました。
例会の前に動画撮影についての動議があり、個人の意思を尊重しながら動画撮影を継続することが了承されました。

今夜のトーストマスターは初挑戦のM井さん!。「声を大きく」という自分の目標と共にスタートしました。

テーブルトピックスマスターはS井さんでした。いつもの流れるような導入に続いて今夜のお題は「マイホームについて」。
トップバッターのOビさんは自身の住まいの利便性、景観の良さを紹介してくれました。
2番手のO内さんはこれまでに住んだお家で苦労した点を切実に語ってくれました。
3番目は見学3回目のG頭さんがマイホーム購入の経緯をわかりやすく話してくれました。
最後はT島さん「物件をセールスしてください」という難題にもかかわらずスラスラと物件の売りを紹介してくれました。今回のベストテーブルトピックスはT島さんでした。

続くスピーチの部は3名の方が披露してくださいました。

「聞くこと話すこと」(CC1)I田さん
アイスブレークにもかかわらず堂々とした落ち着いた口調でスピーチされていました。以前にも英語のトーストマスターに入っていたことのあるI田さんはトーストマスターに入会した経緯を自身の仕事の体験を含めて語ってくれました。

「考える野蛮人」(CC4)K野さん
残念ながら今回で退会されてしまうK野さんからはリーダーシップについて組織のメンバ―や後進を育てる大切さ、また、考える事と学ぶことは違うというメッセージを豊臣秀吉を例に挙げて伝えてくれました。久しぶりとは思えないとてもレベルの高いスピーチで、私たちに多くの学びを与えてくれました

「○○な人は結婚できない」(AC2)Mさん
ポジティブシンキングな人は結婚できないというオリジナリティーあふれるメッセージを具体的な例と巧みなボディーランゲージで伝えてくれました。特にトーストマスターの会員はポジティブシンキングな人が多いので気を付けるようにということが印象的でした。今回のベストスピーカーはMさんでした。

続く論評の部
I田さんに対するK籐さんの論評では暖かいながらも的確な改善点が光っていました。K野さんに対してT本さんからは尊敬の念のこもった論評があり、退会を惜しむ言葉で締めくくられました。

Mさんに対するM田さんからの論評ではスピーチで多用されたボディーランゲージの再現が印象的でした。今回のベスト論評者はM田さんでした。

今夜のセミナーではOビさんから「CLマニュアルの活用」についてセミナーがありました。これまで神楽坂クラブではCLマニュアルが十分活用されていなかったので改めて勉強になることが多くありました。会員の皆さんは次回から必ず持参して積極的に活用しましょう。

総合論評ではいつも熱いM浦さんからのエールが各役割のメンバー、論評者に送られました。特に今回で退会されるK野さんにはこれまでの活躍をたたえるとともに今回のスピーチに対する感謝がのべられました。




次回は10月30日やまのてクラブと合同のハロウィン例会です。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-10-18 6:43:31 (243 ヒット)



9月27日(日)に学芸大学でエリア25の論評コンテストが開催され、神楽坂クラブのM田さんが日本語の部で優勝、M井さんが英語の部で入賞されました!


論評コンテストは4年に1回のコンテスト。テストスピーカーのスピーチを聞いて、論評者はそのスピーチのよかったところや改善点をフィードバックをします。その巧みさを競うのが論評コンテストです。神楽坂クラブからは、M井さんが英語の部に、M田さんが日本語の部に出場されました。


まずは英語の部からの開始になります。テストスピーカーは調布フリーフライトのクラブのK尾さん。内容は、鏡を見るの好き!そこに込められた思いは、「怖くても現実を直視した方がいい。だって、成長って今の自分が分かってないとできないことだから。」というもの。それをユーモラスに、とてもダイナミックに表現されていました。


テストスピーカーはM井さんは的確にポイントを掴み、冷静に論評される方ですが、今回は普段の例会よりも大きなジェスチャーを交えて、自分の課題と言っていた「声の小ささ」もうまく克服し、堂々と大きな声でお話されていました。


次に日本語の部です。日本語の部は神楽坂クラブのM田さんと、よきライバルクラブである飯田橋クラブのT田さんとの一騎打ちとなりました。テストスピーカーは表参道バイリンガルクラブのI佐さん。スピーチタイトルは「夢の先」。「英語を話せるってかっこいい!」という単純な憧れから、留学をし、英語を話せるようになり、英語を使う仕事に就けたものの、震災で仕事がなくなる。夢を掴んでは、夢が離れていき、それでも前向きに生きる。という話を、熱く描写してくれてました。

先行のT田さんは美しく巧みな言葉の表現で、ドラマチックなI佐さんのスピーチの価値を再構築されていました。それに対し、前田さんが改善点として挙げていたのは、岩佐さんのスピーチの中には、成功点がたくさんあったのに、それがあまり強調されていなかった。もっと喜んで表現していいところだった。よいスピーチは、失敗もあれば、成功もあるもの。そうすることで、より岩佐さんのスピーチが前向きな形で聴衆に伝わる、というように言われていました。

M田さんは情熱的であり、かつ人の心に寄り添うような論評をされる方ですが、今回もご自身の力を存分に発揮されていました。

インタビューの時間も二人が全く対照的で、印象に残りました。「スピーチクラブでの経験は仕事やプライベートに役に立っていますか?」という質問に対して、会社の経営者でもあるT田さんは、普段からインタビューや人前でしゃべる機会が多く、スピーチクラブでの経験がそこに生きているとのことでした。一方、M田さんは普段職場ではあまりしゃべる機会が多くなく、例会に来ると普段とは別の世界で、刺激が得られ、楽しいとのことでした。

どちらが勝ってもおかしくなかった非常にハイレベルなコンテスト。勝者は我がクラブのM田さんでした。

M井さん、M田さんともコンテスト出場が決まってから、毎回の例会で多くの練習を積み重ねて来られ、このコンテストを通して大きな成果を得てらっしゃるように感じられました。


今回のコンテストは神楽坂クラブが日本語の部の運営を務めました。会員の協力によりスムーズな会の運営がなされた上に優勝を勝ち取ることができたという実りあるコンテストとなりました!


投稿者: kagura 投稿日時: 2014-11-11 13:19:03 (2431 ヒット)

11月1日(土)、飯田橋・神楽坂TMC秋の合同例会が開かれました。
ハロウィンの時期なので仮装例会です。

かならず仮装をしてきてくださいねーという事前の案内があったのです。

会場に到着すると入口に行く手前で、くまのぷーさんの着ぐるみをきて
忙しそうに駆け抜けていく方が・・・今日の司会、教育担当のMさんと気づきました。

会場内にはいると!!
かぶり物、着ぐるみ、フェイスペインティング、、見応えのある仮装の百花繚乱です。

例会が始まりました。
今夜のトーストマスター、司会のMさんのご挨拶です。
くまのぷーさんの着ぐるみなのですが、お面をつけての登場。

何でお面?とおもっていたらば司会の途中でゴルゴ13へと早変わり!
司会のご挨拶の後、会場のライトが消され、テーブルの上のキャンドルがともり雰囲気も盛り上がります^^

私はハロウィン例会は初参加だったのですが、やるときはやる。やりきる。
その心意気に熱いトーストマスタ-魂を感じました(笑)

さてスピーチの始まりです!

今夜の言葉は「妖怪のせい」
たしかに、仮装したメンバーの中にひとりくらい妖怪がいてもおかしくなさそうな
楽しい会場、ハロウィン例会にぴったりの言葉でした。

スピーチは
飯田橋会員 Sさんの「再考スラムダンク」
神楽坂会員 U(私です)「東京ばな奈 発売裏話」
神楽坂会員 Mさん「WYSIWYG」
飯田橋会員 Kさん「これはチャンスです!?」


トップバッターのSさんはピンチヒッターで急きょスピーチされたそうですが、そうと思えぬ内容の濃さでした。

2番目に私もスピーチをさせてもらいました。
スピーチ中いつも思うのですが緊張している私を受け止めてくれるように聴いてくれるのが
TMCの特徴。受け止めてもらえる安心感で落ち着いて話す事が出来ました。

3番目のMさんのスピーチ「WYSIWYG」はWhat you see is What you get の略とのこと。
佐川急便の昔のロゴマークがなんで今のものになったか?など面白いエピソードをまじえながら
結論へとまとめていく聴きごたえのあるさすがのスピーチでした。

4番目、Kさんのスピーチは、「ふるさと納税」についての情報を資料もまじえて説明してもらました。
込み入った情報を説明するにもスピーチのスキルは役に立つのだなと実感しました。

そのあとのコンテスト出場者、飯田橋Sさんによるスピーチ 「思い出の時効」

結婚にまつわるまさかのエピソードをまとめたユーモアスピーチです。
大笑いつつ引き込まれました。ユーモアスピーチって本当に実力が試されると思いつつ聴き入りました。


テーブルトピックは11/1にちなんだテーマ
「11月1日」は何の日か?「計量記念日」「灯台の日」「犬の日」「寿司の日」・・
こんなにあるんですね。トピックの選び方が大変参考になりました。

今夜のセミナーは「私を魔法にかけたスピーチ!」
魔女の宅急便のkikiの仮装で登場したMさん、ご自身が魔法にかけられたような感動した
スピーチの話をシェアしてくれたあとに、2人ずつペアになってそれぞれ自分が心を動かされて
スピーチを話し合います。
ゲストの方も一緒に参加できて、皆さん話す機会があるのがとても良かったです。

論評の部も聴きごたえがありました。
コンテスタントのSさんへの論評は「改善点論評」
どうすればよりよくなるか?という改善点の指摘のみという難しいお題。
OさんとKさんが、説得力をもって具体的に改善ポイントを話していかれました。
論評はそもそも準備できません。更に改善点は「こうすればより良い」という視点がまずあった上で
それを説明していくものなので本当に総合力を感じました。


ハロウィンの楽しさと、飯田橋の方々とも交流でき為になる事もたくさんあった合同例会でした。
この日のために準備を重ねてくださった、飯田橋のIさん、神楽坂のMさん本当にありがとうございました!

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投稿者: kagura 投稿日時: 2014-8-12 0:30:02 (943 ヒット)

お盆休みを来週に控えた8/8、いつもの例会と少し趣向を変えて、飯田橋のおしゃれなレストランで、納涼会を兼ねた前期役員お疲れ様会が開かれました。

今夜のトーストマスターはMさん。大学時代のバンザイ同好会のハッピを着て、頭には鉢巻きという出で立ちで、
例会の終始にわたり、お祭り気分を盛り上げてくれました。


今夜のセミナーは、O原さん。ご自身のトーストマスター歴を、所属クラブを時系列に一覧表にしてお話ししてくれました。
現在に至る所属クラブ数、30弱!これだけの数のクラブでの、それぞれの思い出話をかいつまんで要領よくまとめる力はさすが、
トーストマスターで培われたものと思われます。


テーブルトピックスマスターは、M橋さん。
時間短縮のため、本日は1名のみ。お題は、「神楽坂TMCに入ってよかったこと」
U形さんが指名され、「人前で話すと声が震える」というコンプレックスを解消しつつある、という話をしてくれました。本当に堂々としたスピーチでした。


スピーチは、前役員3名(O保さん、Oビさん、Hさん)とベテランのK藤さんの4名による豪華セッション。
会場係のご苦労や、ポジティブに物事とらえることの重要さなど、知ってよかったと思えるお話が満載でした。


総合論評はY井さん。個人論評セッションを取り仕切ってくれました。
個人論評(M田さん、Mさん、N川さん、T島さん)4名は、いずれも劣らぬ、深い理解力に富む論評を披露してくれました。

今夜のベスト賞は、U形さん(テーブルトピックス)、M田さん(個人論評)

そしてHさん(スピーチ)でした!


最後は、1年間お疲れさまでした!の気持ちを込めて、今期役員から前期役員へ花束の贈呈。
夏らしい、ひまわりのかわいい花束で、前期役員のみなさんもうれしそうでした。

盛りだくさんであっという間の2時間がすぎた例会のあとは、カラオケ2次会! 熱唱あり、デュエットありで、こちらもあっという間の2時間でした。
最初から最後まで、今期の役員の結束力とやる気を感じた一日でした。これから始まる新しい神楽坂トーストマスタークラブの1年が楽しみです!

(I塚)



























































































           
     
      


投稿者: kagura 投稿日時: 2014-1-14 22:17:31 (953 ヒット)

2014年1月10日 神楽坂TMC 第190回例会が行われました。

2014年初めての例会は食事をしながら新年会も兼ねた例会で「神楽坂 てっぱんや」で行われました。

普段例会スタートに全員がそろうことは少ないのですが、30分遅いスタートということもあり、かなりの人数がそろいました。

今の神楽坂TMCは、一昨年から昨年にかけて入会されたメンバーが半分以上を占めます。

昨年まではまだ例会の流れがつかめずにいたメンバーも、徐々に慣れてきたのか、昨年よりずいぶんリラックスしたような雰囲気が漂うになってきました。

今年は新しく入会されたメンバーがより飛躍する年になるのでしょうが、あまり焦らず、じっくりと腰を据えて活動してほしいです。

そのためには個人のキャラクターに気づき、それを表現していくことで、クラブの中でのポジションや存在意義がはっきりし、参加すること自体が楽しくなってきます。

そうすると周りとの関係性もぐっと良くなり、活動はより楽しいものになっていきます。

そんな視点でレポートしてみたいと思います。

今夜の言葉はH会長「擬態語」でした。「さらさら」とか「つやつや」等の表現です。

擬態語はうまく使うことでスピーチに臨場感を与えます。「ステーキが焼ける」より「ステーキがジュージュー焼ける」としたほうが聞き手のイメージをかきたてますよね。

メンバーのスピーチ力向上に配慮した会長らしいお題でした。

テーブルトピックスマスターはOビさん。

お題は、

「1月は寒いのになぜ春なのか」
「新年になるとなぜ明けましてというのか」
「新年の抱負は続かないので設定しないほうがいいという理由」
「決めたことを継続するためのアドバイス」
「正月休みは帰省と旅行のどちらがいいか」

どれも難問ばかりで、出題のたびに全員が顔を伏せました。

Oビさんが常にTMCで心がけているのは回答者に「気づきを与える」
ということのような気がします。

テーブルトピックスで難しいお題を前にすると、指名された人は皆、視界不良の中滑走路を離陸し、ヘロヘロで着陸してきます。中には飛び立ったまま行方不明になる方もいます。

しかし、そういった消化不良の後味の悪さが、気づきの原動力になるのを知っているOビさんを「気づき軍曹」と私は呼んでいます。

ちなみに今回はなんとか全機無事帰還されました。

スピーチの部のトップバッターはN川さん。アイスブレーカーでタイトルは「コンプレックス」。

N川さんは職場で外部の人に部下と自分の立場を間違えられることが多く、足りない貫録と童顔が悩みの種。100人を前にした説明会では手足が震えてしまった経験があり、そんなコンプレックスを話してくれました。

しかし、惜しげもなくご自身のコンプレックスを披露するサービス精神こそが、N川さんの最大の魅力。

自身の弱みを人にさらすことができるのはまさに「強み」であり「素質」です。ご自身の魅力に気づいてそこを「芸」として昇華させていけば、神楽坂のアイドルになれる素養があります。

N川さんのスピーチに何回も私がいれた「つっこみ」にすぐさま的確な「返し」を入れ話し続けたところからも、N川さんのアドリブ力がうかがい知れました。(ちなみにスピーチ中のつっこみはご法度です。ごめんなさい、もうしません)

つづいてのスピーチはW田さん。CC3でタイトルは「幸せになる3つのレシピ」。

我々日本人の幸福度調査は世界ランキングでなんと43位と残念な結果。

何が原因かというと我々の心の持ちように関係しているそうです。料理に例えて、幸せ感を味わえる3つのレシピをスピーチしてくれました。

W田さんは根っからのエンターテイナー。人を楽しませることが大好きで、スピーチ中も全員に話が伝わるよう所狭しと動き回り、W田さんお手製のスピーチという料理を分け与えているようでした。

しかし、楽しませたい気持ちが先行して、分け与えたはずの料理があふれてしまい、時間オーバー。次こそはと誓ったリベンジへの想いに、つぶらな瞳が炎で炎上していたのが印象的でした。

3番目のスピーチはN山さん。CC5でタイトルは「文科系女子が挑む肉体労働」

学校を卒業し、初めについた職場は学校給食の調理。大量の食材を巨大な鍋に入れ、かき混ぜる仕事はまさに過酷な肉体労働。

好きな料理で人の役に立ちたいと願いながらも、明日さえ見えない自分の未来。そんな矛盾を変えるために悩んだ末出した答えは「頭を使うこと」。

選んだ調理栄養士という仕事は頭を使いながら料理に携わることで、人に料理という希望を与えることができる。

体をいっぱい使って熱演するN山さんの姿は、レ・ミゼラブルのジャン・バルジャンと重なりました。

苦役労働を強いられ、その後市長という座に就いたジャン・バルジャン同様、激動の時代に自由と希望を求めて立ち上がる芯の強さこそN山さんの強みです。

4番目のスピーチはM浦さん。CC9でタイトルは「世界を明るくする方法」。

小さいころついたあだ名は「けーぼー」。あるとき「けいたはボーとしているからけーぼーや。」と人から明かされたあだ名の残念な理由。

しかし「おれはボーとしているからけーぼーなんやで!」と逆にネタにして友人にふれこみまくるその強さ。そうした自虐ネタこそ周りを明るくする大事な要素。

M浦さんがいるからこそ入会したという人が多く存在するのもM浦さんのキャラクターの価値を物語っています。

そんなM浦さんももうすぐCC10。

このままのキャラでいくのか、それとも一気にキャラ変えするのか周囲の注目を集めるところですが、できればこのままで本当に世界中を明るくするまで自虐ネタ連発で突っ走ってほしいと思います。

論評の部の司会は初総合論評のU形さん。一年前、入会するか否かで半年間悩んでいた彼女。

やがて経験を重ね、今回の会場手配はすべて彼女がやってくれました。

「ほんとにわたしにできるのかな・・。」としり込みしていた一年前の彼女とは別人のようになりました。

今回はいつもの会場と違い、論評者とスピーカーがすごく近い距離で向き合っていたため、論評者がスピーカーと真剣に向き合い、論評者のメッセージがいつも以上にスピーカーに届いていたような気がしました。

すべてのペアがそうであったわけではありませんが、Oビさんのテーブルトピックスのように消化不良の後味の悪さが、気づきの原動力になることもあります。

勇気と深い洞察と愛情を持って伝えることがスピーカーが一歩前に歩みを進めていく原動力となるでしょう。

受賞はテーブルトピックスがHさん、論評がKさん スピーチはN山さんでした。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-12-29 12:40:45 (871 ヒット)

今年最後の例会が、12月27日(金)19時より行われました。

この日は仕事納めで多少??お酒が入っているためか、若干いつもと顔色が異なる方がちらほら。1年に1度の特別な日ということで大目に見ましょう(笑)

今回のテーブルトッピクスは、初挑戦のUさん。年末年始にあわせたネタを出題くださいました。せっかくの初の体験なので15分もご用意させて頂きました。が、本人とっては修行の15分となったようです(汗)。当初予定していた4題を出題したところで、「も〜〜うっ緊張〜っ」とのことで早めのご退席。

お疲れさまでした。持ち時間を楽しめる日がいち早く訪れることを念じてますよ!!ハイ!

続きまして、準備スピーチ。5分〜7分のスピーチを予め用意して、発表してもらうものです。

今回4名の発表者がいたのですが、2名がドタキャン(うち、1名はしっかり忘年会は参加、社会人サークルらしいこのアバウト感がいいですねっ!)1名はホットシートという、このようなドタキャン対応として、控えとしてスピーチを考えてくる役目の方です。もう1名分は、ホットシートもいないので、急遽今回の出席者の中から、スピーカーを選ぶことに。

隙を空けずに、当会(いや、他クラブ合わせても)大ベテラン会員O氏が、率先して引き受けてくださいました。トーストで規定回数をこなさないとできない上級スピーチマニュアルに沿ったスピーチを、ホントに涼しげに、時間内に収めて話し切りました。恐るべし・・・このクラブのベテラン勢の実力は並大抵ではないようです。

他の3名は、最近入会された方のスピーチでした。みんなの視線を一同に浴びて、思わずスピーチの内容がはるかかなたにいってしまった・・・緊張で頭が徐々に真っ白になっていき、え〜っ、次なに喋るんだっけ〜の事態に陥ってしまった・・・今日は原稿を見ないで喋ろうと思いつつも、緊急事態のためにスピーチの下書きを忍ばせておいたものが、本当に使うハメになってしまった・・・

いいじゃないですか!!ここは失敗できるところ。失敗しても何も失うものはありません。ちょっとだけ落ち込んだら、また前を向きましょう!!みんなでスピーチうまくなりましょうよ!!

そんな温かみを感じるのがうちのクラブのいいところ。ベテラン・中堅・若手と、バランス良く所属しているクラブの強みがここにあります。

続きまして論評の部。論評は批判ではありません。3分ちょっとの持ち時間で、どっかの塾の講師のように、スピーカーがまたスピーチを頑張ってみよう〜、と気にさせる話をする役目です。

どんな小さい点も逃さず指摘する良かった点。やればできる!!の思いを込めた改善点。これらを話の中に散りばめるのが論評のミソです。

この論評のレベルがやたらと高いのが神楽坂TMC。持ち上げて、持ち上げまくって、クラブ全体のレベルを上げていくのです!だから、みんなスピーチがすぐにうまくなっちゃいます。すぐに堂々と喋るようになっちゃう。先輩陣はプレッシャーなんだけど(大汗・・・)

例会終了後は、行きつけの中華飯店で忘年会に突入。相変わらずの参加率の高さ。(うちのクラブの2次会は、他にタイ料理屋さんなど安くておいしいお店をチョイスしています。スピーチ以上の才能を感じることがあります(笑))ヒトによっては本日2度目の忘年会(汗)。

中華飯店の丸テーブルに14人も小さくなりながら座って、このお店自慢の鍋(まかない鍋??)をフーフーいいながら食べました。まかない鍋?だけあって、なんか見たこともない鍋だけど、何かめちゃくちゃおいしいよ!

焼きそば・チャーハン・マーボー豆腐も熱いので、口の中のヤケドを注意しつつ、おいしいね〜といいながらいただきました。

こういうときは、かえって狭苦しいところで小さくなりながら食べたほうが、一段と美味しかったりするのです。おっと、忘れてはいませんよ、生ビール。みんなで「かんぱーいっ!」てやるのは、会社の納会とは違い爽快感があります!

終盤はマジックタイムや、日頃聞かない(聞けない?)逸話などの質問タイムへ・・・大笑いの楽しい納会となりました。今回他クラブの方も、非常に楽しそうに参加されていました。お誘いしてよかった・・・

楽しい宴は、1月10日(金)の新年会へ続きます。
きっちり例会をやって、おいしいゴハンとお酒を楽しみましょうね〜。よいお年を!!


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