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投稿者: kagura 投稿日時: 2014-11-11 13:19:03 (2397 ヒット)

11月1日(土)、飯田橋・神楽坂TMC秋の合同例会が開かれました。
ハロウィンの時期なので仮装例会です。

かならず仮装をしてきてくださいねーという事前の案内があったのです。

会場に到着すると入口に行く手前で、くまのぷーさんの着ぐるみをきて
忙しそうに駆け抜けていく方が・・・今日の司会、教育担当のMさんと気づきました。

会場内にはいると!!
かぶり物、着ぐるみ、フェイスペインティング、、見応えのある仮装の百花繚乱です。

例会が始まりました。
今夜のトーストマスター、司会のMさんのご挨拶です。
くまのぷーさんの着ぐるみなのですが、お面をつけての登場。

何でお面?とおもっていたらば司会の途中でゴルゴ13へと早変わり!
司会のご挨拶の後、会場のライトが消され、テーブルの上のキャンドルがともり雰囲気も盛り上がります^^

私はハロウィン例会は初参加だったのですが、やるときはやる。やりきる。
その心意気に熱いトーストマスタ-魂を感じました(笑)

さてスピーチの始まりです!

今夜の言葉は「妖怪のせい」
たしかに、仮装したメンバーの中にひとりくらい妖怪がいてもおかしくなさそうな
楽しい会場、ハロウィン例会にぴったりの言葉でした。

スピーチは
飯田橋会員 Sさんの「再考スラムダンク」
神楽坂会員 U(私です)「東京ばな奈 発売裏話」
神楽坂会員 Mさん「WYSIWYG」
飯田橋会員 Kさん「これはチャンスです!?」


トップバッターのSさんはピンチヒッターで急きょスピーチされたそうですが、そうと思えぬ内容の濃さでした。

2番目に私もスピーチをさせてもらいました。
スピーチ中いつも思うのですが緊張している私を受け止めてくれるように聴いてくれるのが
TMCの特徴。受け止めてもらえる安心感で落ち着いて話す事が出来ました。

3番目のMさんのスピーチ「WYSIWYG」はWhat you see is What you get の略とのこと。
佐川急便の昔のロゴマークがなんで今のものになったか?など面白いエピソードをまじえながら
結論へとまとめていく聴きごたえのあるさすがのスピーチでした。

4番目、Kさんのスピーチは、「ふるさと納税」についての情報を資料もまじえて説明してもらました。
込み入った情報を説明するにもスピーチのスキルは役に立つのだなと実感しました。

そのあとのコンテスト出場者、飯田橋Sさんによるスピーチ 「思い出の時効」

結婚にまつわるまさかのエピソードをまとめたユーモアスピーチです。
大笑いつつ引き込まれました。ユーモアスピーチって本当に実力が試されると思いつつ聴き入りました。


テーブルトピックは11/1にちなんだテーマ
「11月1日」は何の日か?「計量記念日」「灯台の日」「犬の日」「寿司の日」・・
こんなにあるんですね。トピックの選び方が大変参考になりました。

今夜のセミナーは「私を魔法にかけたスピーチ!」
魔女の宅急便のkikiの仮装で登場したMさん、ご自身が魔法にかけられたような感動した
スピーチの話をシェアしてくれたあとに、2人ずつペアになってそれぞれ自分が心を動かされて
スピーチを話し合います。
ゲストの方も一緒に参加できて、皆さん話す機会があるのがとても良かったです。

論評の部も聴きごたえがありました。
コンテスタントのSさんへの論評は「改善点論評」
どうすればよりよくなるか?という改善点の指摘のみという難しいお題。
OさんとKさんが、説得力をもって具体的に改善ポイントを話していかれました。
論評はそもそも準備できません。更に改善点は「こうすればより良い」という視点がまずあった上で
それを説明していくものなので本当に総合力を感じました。


ハロウィンの楽しさと、飯田橋の方々とも交流でき為になる事もたくさんあった合同例会でした。
この日のために準備を重ねてくださった、飯田橋のIさん、神楽坂のMさん本当にありがとうございました!

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投稿者: kagura 投稿日時: 2014-8-12 0:30:02 (921 ヒット)

お盆休みを来週に控えた8/8、いつもの例会と少し趣向を変えて、飯田橋のおしゃれなレストランで、納涼会を兼ねた前期役員お疲れ様会が開かれました。

今夜のトーストマスターはMさん。大学時代のバンザイ同好会のハッピを着て、頭には鉢巻きという出で立ちで、
例会の終始にわたり、お祭り気分を盛り上げてくれました。


今夜のセミナーは、O原さん。ご自身のトーストマスター歴を、所属クラブを時系列に一覧表にしてお話ししてくれました。
現在に至る所属クラブ数、30弱!これだけの数のクラブでの、それぞれの思い出話をかいつまんで要領よくまとめる力はさすが、
トーストマスターで培われたものと思われます。


テーブルトピックスマスターは、M橋さん。
時間短縮のため、本日は1名のみ。お題は、「神楽坂TMCに入ってよかったこと」
U形さんが指名され、「人前で話すと声が震える」というコンプレックスを解消しつつある、という話をしてくれました。本当に堂々としたスピーチでした。


スピーチは、前役員3名(O保さん、Oビさん、Hさん)とベテランのK藤さんの4名による豪華セッション。
会場係のご苦労や、ポジティブに物事とらえることの重要さなど、知ってよかったと思えるお話が満載でした。


総合論評はY井さん。個人論評セッションを取り仕切ってくれました。
個人論評(M田さん、Mさん、N川さん、T島さん)4名は、いずれも劣らぬ、深い理解力に富む論評を披露してくれました。

今夜のベスト賞は、U形さん(テーブルトピックス)、M田さん(個人論評)

そしてHさん(スピーチ)でした!


最後は、1年間お疲れさまでした!の気持ちを込めて、今期役員から前期役員へ花束の贈呈。
夏らしい、ひまわりのかわいい花束で、前期役員のみなさんもうれしそうでした。

盛りだくさんであっという間の2時間がすぎた例会のあとは、カラオケ2次会! 熱唱あり、デュエットありで、こちらもあっという間の2時間でした。
最初から最後まで、今期の役員の結束力とやる気を感じた一日でした。これから始まる新しい神楽坂トーストマスタークラブの1年が楽しみです!

(I塚)



























































































           
     
      


投稿者: kagura 投稿日時: 2014-1-14 22:17:31 (937 ヒット)

2014年1月10日 神楽坂TMC 第190回例会が行われました。

2014年初めての例会は食事をしながら新年会も兼ねた例会で「神楽坂 てっぱんや」で行われました。

普段例会スタートに全員がそろうことは少ないのですが、30分遅いスタートということもあり、かなりの人数がそろいました。

今の神楽坂TMCは、一昨年から昨年にかけて入会されたメンバーが半分以上を占めます。

昨年まではまだ例会の流れがつかめずにいたメンバーも、徐々に慣れてきたのか、昨年よりずいぶんリラックスしたような雰囲気が漂うになってきました。

今年は新しく入会されたメンバーがより飛躍する年になるのでしょうが、あまり焦らず、じっくりと腰を据えて活動してほしいです。

そのためには個人のキャラクターに気づき、それを表現していくことで、クラブの中でのポジションや存在意義がはっきりし、参加すること自体が楽しくなってきます。

そうすると周りとの関係性もぐっと良くなり、活動はより楽しいものになっていきます。

そんな視点でレポートしてみたいと思います。

今夜の言葉はH会長「擬態語」でした。「さらさら」とか「つやつや」等の表現です。

擬態語はうまく使うことでスピーチに臨場感を与えます。「ステーキが焼ける」より「ステーキがジュージュー焼ける」としたほうが聞き手のイメージをかきたてますよね。

メンバーのスピーチ力向上に配慮した会長らしいお題でした。

テーブルトピックスマスターはOビさん。

お題は、

「1月は寒いのになぜ春なのか」
「新年になるとなぜ明けましてというのか」
「新年の抱負は続かないので設定しないほうがいいという理由」
「決めたことを継続するためのアドバイス」
「正月休みは帰省と旅行のどちらがいいか」

どれも難問ばかりで、出題のたびに全員が顔を伏せました。

Oビさんが常にTMCで心がけているのは回答者に「気づきを与える」
ということのような気がします。

テーブルトピックスで難しいお題を前にすると、指名された人は皆、視界不良の中滑走路を離陸し、ヘロヘロで着陸してきます。中には飛び立ったまま行方不明になる方もいます。

しかし、そういった消化不良の後味の悪さが、気づきの原動力になるのを知っているOビさんを「気づき軍曹」と私は呼んでいます。

ちなみに今回はなんとか全機無事帰還されました。

スピーチの部のトップバッターはN川さん。アイスブレーカーでタイトルは「コンプレックス」。

N川さんは職場で外部の人に部下と自分の立場を間違えられることが多く、足りない貫録と童顔が悩みの種。100人を前にした説明会では手足が震えてしまった経験があり、そんなコンプレックスを話してくれました。

しかし、惜しげもなくご自身のコンプレックスを披露するサービス精神こそが、N川さんの最大の魅力。

自身の弱みを人にさらすことができるのはまさに「強み」であり「素質」です。ご自身の魅力に気づいてそこを「芸」として昇華させていけば、神楽坂のアイドルになれる素養があります。

N川さんのスピーチに何回も私がいれた「つっこみ」にすぐさま的確な「返し」を入れ話し続けたところからも、N川さんのアドリブ力がうかがい知れました。(ちなみにスピーチ中のつっこみはご法度です。ごめんなさい、もうしません)

つづいてのスピーチはW田さん。CC3でタイトルは「幸せになる3つのレシピ」。

我々日本人の幸福度調査は世界ランキングでなんと43位と残念な結果。

何が原因かというと我々の心の持ちように関係しているそうです。料理に例えて、幸せ感を味わえる3つのレシピをスピーチしてくれました。

W田さんは根っからのエンターテイナー。人を楽しませることが大好きで、スピーチ中も全員に話が伝わるよう所狭しと動き回り、W田さんお手製のスピーチという料理を分け与えているようでした。

しかし、楽しませたい気持ちが先行して、分け与えたはずの料理があふれてしまい、時間オーバー。次こそはと誓ったリベンジへの想いに、つぶらな瞳が炎で炎上していたのが印象的でした。

3番目のスピーチはN山さん。CC5でタイトルは「文科系女子が挑む肉体労働」

学校を卒業し、初めについた職場は学校給食の調理。大量の食材を巨大な鍋に入れ、かき混ぜる仕事はまさに過酷な肉体労働。

好きな料理で人の役に立ちたいと願いながらも、明日さえ見えない自分の未来。そんな矛盾を変えるために悩んだ末出した答えは「頭を使うこと」。

選んだ調理栄養士という仕事は頭を使いながら料理に携わることで、人に料理という希望を与えることができる。

体をいっぱい使って熱演するN山さんの姿は、レ・ミゼラブルのジャン・バルジャンと重なりました。

苦役労働を強いられ、その後市長という座に就いたジャン・バルジャン同様、激動の時代に自由と希望を求めて立ち上がる芯の強さこそN山さんの強みです。

4番目のスピーチはM浦さん。CC9でタイトルは「世界を明るくする方法」。

小さいころついたあだ名は「けーぼー」。あるとき「けいたはボーとしているからけーぼーや。」と人から明かされたあだ名の残念な理由。

しかし「おれはボーとしているからけーぼーなんやで!」と逆にネタにして友人にふれこみまくるその強さ。そうした自虐ネタこそ周りを明るくする大事な要素。

M浦さんがいるからこそ入会したという人が多く存在するのもM浦さんのキャラクターの価値を物語っています。

そんなM浦さんももうすぐCC10。

このままのキャラでいくのか、それとも一気にキャラ変えするのか周囲の注目を集めるところですが、できればこのままで本当に世界中を明るくするまで自虐ネタ連発で突っ走ってほしいと思います。

論評の部の司会は初総合論評のU形さん。一年前、入会するか否かで半年間悩んでいた彼女。

やがて経験を重ね、今回の会場手配はすべて彼女がやってくれました。

「ほんとにわたしにできるのかな・・。」としり込みしていた一年前の彼女とは別人のようになりました。

今回はいつもの会場と違い、論評者とスピーカーがすごく近い距離で向き合っていたため、論評者がスピーカーと真剣に向き合い、論評者のメッセージがいつも以上にスピーカーに届いていたような気がしました。

すべてのペアがそうであったわけではありませんが、Oビさんのテーブルトピックスのように消化不良の後味の悪さが、気づきの原動力になることもあります。

勇気と深い洞察と愛情を持って伝えることがスピーカーが一歩前に歩みを進めていく原動力となるでしょう。

受賞はテーブルトピックスがHさん、論評がKさん スピーチはN山さんでした。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-12-29 12:40:45 (854 ヒット)

今年最後の例会が、12月27日(金)19時より行われました。

この日は仕事納めで多少??お酒が入っているためか、若干いつもと顔色が異なる方がちらほら。1年に1度の特別な日ということで大目に見ましょう(笑)

今回のテーブルトッピクスは、初挑戦のUさん。年末年始にあわせたネタを出題くださいました。せっかくの初の体験なので15分もご用意させて頂きました。が、本人とっては修行の15分となったようです(汗)。当初予定していた4題を出題したところで、「も〜〜うっ緊張〜っ」とのことで早めのご退席。

お疲れさまでした。持ち時間を楽しめる日がいち早く訪れることを念じてますよ!!ハイ!

続きまして、準備スピーチ。5分〜7分のスピーチを予め用意して、発表してもらうものです。

今回4名の発表者がいたのですが、2名がドタキャン(うち、1名はしっかり忘年会は参加、社会人サークルらしいこのアバウト感がいいですねっ!)1名はホットシートという、このようなドタキャン対応として、控えとしてスピーチを考えてくる役目の方です。もう1名分は、ホットシートもいないので、急遽今回の出席者の中から、スピーカーを選ぶことに。

隙を空けずに、当会(いや、他クラブ合わせても)大ベテラン会員O氏が、率先して引き受けてくださいました。トーストで規定回数をこなさないとできない上級スピーチマニュアルに沿ったスピーチを、ホントに涼しげに、時間内に収めて話し切りました。恐るべし・・・このクラブのベテラン勢の実力は並大抵ではないようです。

他の3名は、最近入会された方のスピーチでした。みんなの視線を一同に浴びて、思わずスピーチの内容がはるかかなたにいってしまった・・・緊張で頭が徐々に真っ白になっていき、え〜っ、次なに喋るんだっけ〜の事態に陥ってしまった・・・今日は原稿を見ないで喋ろうと思いつつも、緊急事態のためにスピーチの下書きを忍ばせておいたものが、本当に使うハメになってしまった・・・

いいじゃないですか!!ここは失敗できるところ。失敗しても何も失うものはありません。ちょっとだけ落ち込んだら、また前を向きましょう!!みんなでスピーチうまくなりましょうよ!!

そんな温かみを感じるのがうちのクラブのいいところ。ベテラン・中堅・若手と、バランス良く所属しているクラブの強みがここにあります。

続きまして論評の部。論評は批判ではありません。3分ちょっとの持ち時間で、どっかの塾の講師のように、スピーカーがまたスピーチを頑張ってみよう〜、と気にさせる話をする役目です。

どんな小さい点も逃さず指摘する良かった点。やればできる!!の思いを込めた改善点。これらを話の中に散りばめるのが論評のミソです。

この論評のレベルがやたらと高いのが神楽坂TMC。持ち上げて、持ち上げまくって、クラブ全体のレベルを上げていくのです!だから、みんなスピーチがすぐにうまくなっちゃいます。すぐに堂々と喋るようになっちゃう。先輩陣はプレッシャーなんだけど(大汗・・・)

例会終了後は、行きつけの中華飯店で忘年会に突入。相変わらずの参加率の高さ。(うちのクラブの2次会は、他にタイ料理屋さんなど安くておいしいお店をチョイスしています。スピーチ以上の才能を感じることがあります(笑))ヒトによっては本日2度目の忘年会(汗)。

中華飯店の丸テーブルに14人も小さくなりながら座って、このお店自慢の鍋(まかない鍋??)をフーフーいいながら食べました。まかない鍋?だけあって、なんか見たこともない鍋だけど、何かめちゃくちゃおいしいよ!

焼きそば・チャーハン・マーボー豆腐も熱いので、口の中のヤケドを注意しつつ、おいしいね〜といいながらいただきました。

こういうときは、かえって狭苦しいところで小さくなりながら食べたほうが、一段と美味しかったりするのです。おっと、忘れてはいませんよ、生ビール。みんなで「かんぱーいっ!」てやるのは、会社の納会とは違い爽快感があります!

終盤はマジックタイムや、日頃聞かない(聞けない?)逸話などの質問タイムへ・・・大笑いの楽しい納会となりました。今回他クラブの方も、非常に楽しそうに参加されていました。お誘いしてよかった・・・

楽しい宴は、1月10日(金)の新年会へ続きます。
きっちり例会をやって、おいしいゴハンとお酒を楽しみましょうね〜。よいお年を!!


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:14:48 (1091 ヒット)

いよいよ夏本番の中のうだるような暑いさなか、第178回 神楽坂TMCの熱い例会が東京ボランティアセンターで開催されました。

最近新しく入会された方はこの一年で約10人。

まだ例会の流れを把握しきっていない方たちをベテランがうまく誘導していくことも神楽坂TMCの今の重要課題です。

ということで早速今夜の言葉担当の新人Tさんが困惑気味だったので、急遽代打を募集したところ、輝TMCからのゲスト、Oさんが快く買って出てくれました。

他クラブにもかかわらず、積極的にアドリブで代役をこなせるのは大したものです。

こうしたチャレンジ精神に他の人も啓発されていくものです。
その流れできょうの言葉はなんと・・!「積極的に」でした。

今夜のセミナーはIさん。
Iさんはセミナー初挑戦です。

タイトルは「プラスチックの海」

カフェでお目にかかるお持ち帰りのカップなど、普段私たちの生活に溶け込み暮らしに欠かすことのできないものになっているプラスチック容器。

しかしそれが海では、アメリカのひとつの州に相当するほどの面積のプラスチック容器が漂流しているそうです。

時代が便利になり、豊かさを手に入れた私たち現代人にとって警鐘を鳴らす、メッセージ色の強いセミナーでした。

そしてスピーチは2本。

トップバッターはY野井さん。

タイトルは「私の新聞活用法」
プロジェクトはCC#3 ポイントを押さえる

世の中のIT化が進むにつれ、次第に存在意義が薄れつつある新聞。しかし、新聞だからこそ出会える情報があるそうです。

例えば、石油メジャーを敵に回し戦った壮絶な男の生涯を描いた百田 尚樹さんの「海賊とよばれた男」や、アメリカで年一回、大規模な世界的講演会を主催しているTED。

これらはY野井さんにとってまさに宝石のような情報だったそうで、日常の出来事を観察するのならネットと何ら変わりはないが、自分が意図をもって求めるのなら広告からさえも貴重な情報を得ることができる。

情報を集める意図や、見方によって情報は取捨選択され、知識や知恵として自らにインデックスされるのだ。

そんな新聞の活用価値を伝えるY野井さんの目が子供のように爛々と輝いていたのが最も印象的でした。


つづいてHさん。

タイトルは「所信表明」

今期、神楽坂TMCの会長に就任したHさん。
プロジェクトはAC説得力のあるスピーチ#3 成功する提案
その所信表明演説です。

二つ並べた椅子に座り足を組んだHさん。

所信表明のはずなのに、Hさんはお隣の椅子に座っていると仮定した人物に向かって話し始めました。

自ら望んで会長職になったわけではないし、ましてや自分がそれにふさわしいと実感できているわけでもない。率直に言えば本当にそれでいいのかもわからない。

しかし受けた以上会長として、クラブ運営として守るべきことをメンバーに伝えていかなくてはならない。

そんなリーダーになった一人の人間の心の葛藤の中から、Hさんは一番自分らしい伝え方という解をみつけたようです。

スピーチは常に自分らしさとメッセージとプロジェクトのはざまで悩み、何らかの答えを期限ぎりぎりまでに見つけなくてはなりません。

今までと違う自分を演じようとして迷路に迷い込んでしまう時さえあります。

さらに自分が会長になり、今会長として何かを伝えなくてはいけない。

その時「チャレンジする気持ちを伝える」「自分らしい表現をする」そんな「演じきる姿」によってメンバーにすべてを伝えようとしていました。

演じきった後、Hさんの表情に安堵の色が戻りました。

総合論評は輝TMCからのゲストOさん

Oさんが神楽坂TMCが徹底できていない名札について指摘されたのが
最も印象に残りました。名札がないとゲストが投票するにも名前がわからないしまたゲストの名前もよくわからない。お互いにわからない状況が起きているのにいつものことになっているため、誰も気が付いていない状況でした。

他のクラブの方からの総合論評は、いつもはっとさせられ刺激的です。

Y野井さんのスピーチへの論評 Oビさん

Hさんのスピーチへの論評 Kさん

T島さんの入会式が行われました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:07:12 (876 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第177回例会報告>

7月12日(金)19時00分より、東京ボランティアセンター会議室Aで第177回例会が行われました。
今回はトーストマスターズの年度始めということで、新会員オリエンテーションも行われました。

19時より恒例の発声練習。19時10分より、今期の新会長が今期最初の挨拶をされました。今期の新会長
は人を引き付ける話で聴き手を魅了する女性です。続いて今夜のトーストマスターはこの道20年の男性が前回
に続いて担当しました。今夜の言葉は「初々しい」。新年度の開幕に相応しい言葉でした。

テーブルトピックスは今夜の言葉に合わせて「初々しい話」をテーマに、下記の出題がありました。

1.「今年立てた新年の目標の進捗状況」
2.「アラサーの男性会員の目標を聞いてどう思いましたか」
3.「自分ならではの初々しい体験」

スピーチは下記2本でした。

1.「心の旅」(CC#6ボーカルバラエティ/声の変化、より)

声の強弱やメリハリの付け方を学ぶ課題です。最初からあきらめていた自分が、もっといいスピーチがしたい
という欲求に目覚めるまでを入会から順を追って展開されました。見学者が参考にしたくなる内容でした。

2.「石の上にも三年、月謝は10年」(CC#7トピックのリサーチ、より)

多くの資料を元に話を組み立てる課題です。自分の歳を感じるのはどういう時か、経験豊富な話し手が晩年に
始めた3つの活動の成果を振り返り、後輩たちへ生きる意義を説いたスピーチでした。

休憩後、論評の部に移りました。スピーチへの論評では、

ボーカルバラエティ:自分のことをもっと好きになって欲しい
トピックのリサーチ:構成がややわかりづらい

といった提言を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞Mさん、論評賞Aさん、スピーチ賞がKさんでした。

この後、1名の方の入会式を行い、続いて下記の新会員オリエンテーションを行いました。

トーストマスターズ教育プログラム
成功する舞台設定〜例会と役員の役割〜
クラブサクセスプラン〜年間計画と目標〜

最近見学者の方が多いので、オリエンテーションの内容が参考になったことでしょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:04:26 (680 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第176回例会報告>

6月28日(金)19時00分より、東京ボランティアセンター会議室Aで第176回例会が行われました。
今回はトーストマスターズの年度末ということで、新役員就任式も行われました。

19時より恒例の発声練習。19時10分より、会長が今期最後の挨拶をされました。続いて今夜のトーストマスター
はこの道20年の書記の男性が担当しました。今夜の言葉は「誕生」。今夜は新役員の就任式ということで、新しい
何かが誕生する瞬間でした。

テーブルトピックスは今最も熱い話題の「富士山の世界遺産登録」をテーマに、下記の出題がありました。

1.「富士山の入山料設定についてどう思いますか」
2.「富士山の文化遺産に三保の松原が入ることについてどう思いますか」
3.「鎌倉が文化遺産から落選したことについてどう思いますか」

スピーチは下記3本でした。

1.「なぜ」(CC#1アイスブレーカー、より)

新会員が最初に行う課題ですが、今回は会長が所信に戻って自身がトーストマスターズに入るまでの経緯、
入ってからの気づきについて話されました。見学者の多い回に相応しい内容でした。

2.「どこまで白でいられるか」(CC#3ポイントを押さえる、より)

話を主題と副題に分けて構成する課題です。欠席となった方の代理でのスピーチでしたが、即興でまとめた
とは思えないような内容でした。組織論を家庭の白い布巾になぞらえてリーダーシップを説かれました。

3.「××大学における漫画学部新設について」(AC管理職のスピーチ#5反対意見に対処する、より)

管理職が対立する意見の持ち主とうまく対応することを学ぶ課題です。ある大学に漫画学部を設置するという
設定で、学長が父兄を相手にプレゼンし、説得するという展開でした。この課題では質疑応答に重点を置いて
おり、手際よく答えられました。

休憩後、論評の部に移りました。スピーチへの論評では、

アイスブレーカー:結論が時間足らず
ポイントを押さえる:導入部に工夫があると良い
反対意見に対処する:テーマ的に反対意見が出にくい

といった提言を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス及びスピーチ賞がОさん、論評賞がゲストのSさんでした。

この後、2名の方の入会式を行い、続いて年間表彰、新役員就任式を行いました。就任式はエリアガバナーの
Sさんに執り行って頂きました。年間表彰では下記の表彰を行いました。

最多出席者賞
最優秀新人賞
最優秀テーブルトピックス賞
最優秀論評賞
最優秀スピーチ賞

最超過時間スピーチ賞
最優秀雰囲気作り賞
最優秀サポート賞


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-16 22:56:50 (898 ヒット)

台風の晴れ間を狙ったかのように第175回例会が開催されました。

食事例会の場として用意されたビストロポンヌフ。お店のエントランスに続くフランスの隠れた路地にありそうなテラス席を通って、いつもとは違う雰囲気の会場に、いつもよりしゅっとしたお顔をしたメンバーが揃いました。


O会長による「なぜトーストマスターズクラブに入っ たのか」の問いかけでスタートした例会は、「コミュニケーション力を磨くためです」というK藤さんの回答にふさわしいものになりました。


今夜の言葉に「涼やか」「涼リョウ」を選んだI塚さん。自らも蒸し暑さを一掃するような正に涼やかな装いで登場し、TMOEによる他2つの役割のお願いもさらりとお引き受けくださり、大活躍でした。


テーブルトピックではK藤さんが食事例会にふさわしいトピックを選ばれ、自由度の高いユニークなスピーチを楽しむことができました。実際の会食の場でのスピーチ機会があれば、役立ちそうなトピックの選び方が秀逸なKさん、さすがでした。


今夜のセミナーを担当されたM浦さん。「なぜ日本人は英語が喋れないのか 」について、言語的差異や教育問題にも切り込んだ本格的な内容で、聴衆を巻き込む質問の挟み方も手慣れています。ご本人の体験も交えた充実したセミナーになりました。ではどうすれば良いのか?についても、数々のMさんらしい度肝を抜くアドバイスや提案が示されました。ご興味があれば、是非神楽坂クラブに入会されて、Mさんから直接インパクトあるセミナーを受けることをお奨めします。


スピーチの部ではCC2に挑戦されたY井さんが、職場体験から得られた教訓を共有してくださいました。構成が素晴らしく共感できる内容で、Yさんの仰るメッセージが確かに伝わりました。スピーチ後にご自身の席に戻られ、ほっとしたお顔をされたYさんの表情、見逃しませんでした。達成感が現れて いました。


M岡さんは、丹念なリサーチをされたことを物語る多くの数字による裏付けと、淡々とした語り口で農業について冷静に問題提起されました。ご自身の問題でもある農業の今後とTPPによる影響も織り交ぜた、時代を捉えたスピーチでした。「先祖からの預かり物である土地を子孫に伝える」と言う件を、新しい命を宿すMさんから聞くとじんと来るものがありました。ベストスピーカーも受賞され、ママになってから聞くであろう次のスピーチへの期待も高まります。是非戻ってらしてくださいね!!!


「金曜日のこの時間を費やして良かったと思ってもらえるような」例会をめざすことを宣言されたM橋さん。CC10の目標に相応しく、その場に集った私たち一人一人に例 会の動機付けに関して再考させる強いをメッセージを持っていました。同時にMさんらしい飾らないユーモア溢れる言葉がちりばめられいて、Mさんの「その先」から目が離せません。


論評の部では、Oさんがまとめてくださいました。

Yさんのスピーチに対するU形さんは、初論評。休憩の間も目の前の食事に目もくれず必死な姿が初々しくて、応援したい気持ちになります。丁寧にYさんのスピーチを振り返り、そのスピーチの良さを再確認させてくれると共に、改善点も具体的に示され素晴らしい論評デビューでした。


M岡さんのスピーチに対する論評は、ベスト論評者賞を受賞されたゲストS藤さんです。ソフトな話し方で、構成の良さや周到な準備など褒めてくださいま した。アイコンコンタクトに優れている事も指摘され、ゲストならではの視点を披露くださいました。


M橋さんのスピーチにもゲストのS山さんが担当してくださり、M橋さんに対して語りかける形で、心からM橋さんのスピーチに関心を持たれた様子が伝わって来ました。何度か神楽坂クラブにいらして頂いていたので、論評をお聞きできたこと嬉しく思いました。


この日は、新しいメンバーを迎えることができました。M松さんは、入会式前から既にずっとメンバーであったような気にさせる雰囲気をお持ちで、すっかり神楽坂に馴染んでいらっしゃいます。つい甘えて当日も色々なことをお願いしてしまった我々・・・。これからも頼りにさせて頂きます!


M松 さんをお迎えするに当たり、O原さんが既に神楽坂の名札を用意してくださっていて。「おもてなし」スピリットを目の当たりにして感激しました。こういうこと、嬉しいんです。

他にも入会宣言されたSさん、Wさん、S藤さんがゲスト参加してくださり、それぞれ根掘り葉掘りお聞きしたくなるような話題をお持ちに違いない方々で、今後が楽しみ過ぎます。

会場との折衝から当日のセッティングまで縁の下の力持ちの労をお取りくださったOさん、役割指名までの当日の概要を設定くださったAさん、ゲストの皆さんをメールを通してを会場までお連れくださったMさん、参加しようと頑張ってくれたメンバーのNさんとHさん。ありがとうございました。

次回は6月 28日にお会いしましょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-3 23:50:46 (675 ヒット)

5月24日、神楽坂トーストマスターズクラブ第174回例会が東京ボランティアセンターにて行われました。

今夜のTMOEは私、N山が初挑戦させていただきました。


今回はたくさんのゲストに来ていただき、会場はほぼ満席と大盛況でした。

見学の方は10名、他のクラブからは千代田のS山さん、つくばのK堀さん、響のW辺さんの3名がいらしてくださいました。

なんと、神楽坂の会員よりもゲストの方が多い例会となりました。


今夜の言葉は、こちらも今回初挑戦のY野井さんより「達成」でした。


テーブルトピックスマスターは、またもや今回初挑戦のI塚さん。


テーマは「昔話」。

とても趣向をこらした出題が多く、中でも印象的だったのは

「昔話の中でも内容が残酷なものの場合、子供への影響を考慮してストーリーを変えて伝えられることがあります。これに賛成ですか、反対ですか?」

という問いでした。

会場のみなさんに挙手をしてもらい、賛成の人から一人、反対の人から一人、スピーチをしてもらう、というスタイルは斬新でした。


今夜のセミナーはO原さん。


タイトルは「スピーチクラフト/セッション#2アイスブレーカー」

アイスブレーカーの目標や意義などを要点をきれいにまとめて説明してくださいました。

またワークとして、隣の人と1分間自己紹介スピーチをしあうという時間もあり、見学の方が多く初対面の人がたくさん集っていた中でうってつけのセミナーとなりました。

またすでにアイスブレーカーを終えた会員にとっても、これからアイスブレーカーをする会員のフォローに当たる際に役立つテーマでした。


準備スピーチは、まず一番手はM橋さん。


スピーチタイトルは「建前はほどほどに」。

スピーチ目標はCC#9パワフルな説得。

ご自身はお父様に好き嫌いのないよう厳しく躾けられてきたのですが、実はお父様は…という、オチが綺麗なユーモラスなスピーチでした。



2番目のスピーカーは、本日の目玉、台湾在住のkOさん。


kOさんには神楽坂クラブ外のファンも多く、この日はkOさんのスピーチを聞くために来てくださったゲストの方も何人もいらっしゃいました。

スピーチタイトルは「”分梨”と”分離”」

スピーチ目標はCC#8ビジュアルエイド/視覚器材。

「梨を分けて食べてはいけない」と教えてくださったお祖母様の話からはじまり、中華圏の様々な教えをたとえに挙げ、こうした古くからある教えは一見不便さを感じることもありますが、人を思いやる心から生まれたものなのだ、とお話してくださいました。

お使いになったプロジェクタの画像もシンプルでわかりやすく、台湾在住のkOさんならではの話題でした。



3番目のスピーカーはA岡さん。

スピーチタイトルは「愛と力」。

スピーチ目標は上級マニュアル#5「情報を伝えるスピーチ/抽象的なテーマの題材とスピーチ」。

「愛」と「力」という最も抽象的であろうテーマを、キング牧師の「愛なき力は暴力、力なき愛は無力」という言葉を引用して、非常にわかりやすく伝えてくださいました。


論評の部では、総合論評を急遽ピンチヒッターでつくばクラブのK堀さんが務めてくださいました。


K堀さんは「論評ではまず、褒めることを覚えてください」と、常に忘れてはいけない論評の基本を呼びかけて、論評の部のスタートを切ってくださいました。

M橋さんのスピーチに対する論評はY野井さん


Oさんのスピーチに対する論評はM岡さん。

A岡さんのスピーチに対する論評はO保さん。

他クラブの方からの客観的な総合論評は新鮮で、神楽坂クラブ全体にプラスとなる論評の部となりました。


本日の受賞者は、テーブルトピックスと論評の部でO保さんのダブル受賞。

スピーチの部はKOさんでした。


おめでとうございます!


神楽坂クラブの皆様、お疲れ様でした。

来てくださったゲストの皆様、ありがとうございました。

ぜひまたいらしてください。

次回は食事例会です!


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-3 23:48:57 (700 ヒット)

第173回例会が5月10日行われました


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