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投稿者: kagura 投稿日時: 2013-12-29 12:40:45 (837 ヒット)

今年最後の例会が、12月27日(金)19時より行われました。

この日は仕事納めで多少??お酒が入っているためか、若干いつもと顔色が異なる方がちらほら。1年に1度の特別な日ということで大目に見ましょう(笑)

今回のテーブルトッピクスは、初挑戦のUさん。年末年始にあわせたネタを出題くださいました。せっかくの初の体験なので15分もご用意させて頂きました。が、本人とっては修行の15分となったようです(汗)。当初予定していた4題を出題したところで、「も〜〜うっ緊張〜っ」とのことで早めのご退席。

お疲れさまでした。持ち時間を楽しめる日がいち早く訪れることを念じてますよ!!ハイ!

続きまして、準備スピーチ。5分〜7分のスピーチを予め用意して、発表してもらうものです。

今回4名の発表者がいたのですが、2名がドタキャン(うち、1名はしっかり忘年会は参加、社会人サークルらしいこのアバウト感がいいですねっ!)1名はホットシートという、このようなドタキャン対応として、控えとしてスピーチを考えてくる役目の方です。もう1名分は、ホットシートもいないので、急遽今回の出席者の中から、スピーカーを選ぶことに。

隙を空けずに、当会(いや、他クラブ合わせても)大ベテラン会員O氏が、率先して引き受けてくださいました。トーストで規定回数をこなさないとできない上級スピーチマニュアルに沿ったスピーチを、ホントに涼しげに、時間内に収めて話し切りました。恐るべし・・・このクラブのベテラン勢の実力は並大抵ではないようです。

他の3名は、最近入会された方のスピーチでした。みんなの視線を一同に浴びて、思わずスピーチの内容がはるかかなたにいってしまった・・・緊張で頭が徐々に真っ白になっていき、え〜っ、次なに喋るんだっけ〜の事態に陥ってしまった・・・今日は原稿を見ないで喋ろうと思いつつも、緊急事態のためにスピーチの下書きを忍ばせておいたものが、本当に使うハメになってしまった・・・

いいじゃないですか!!ここは失敗できるところ。失敗しても何も失うものはありません。ちょっとだけ落ち込んだら、また前を向きましょう!!みんなでスピーチうまくなりましょうよ!!

そんな温かみを感じるのがうちのクラブのいいところ。ベテラン・中堅・若手と、バランス良く所属しているクラブの強みがここにあります。

続きまして論評の部。論評は批判ではありません。3分ちょっとの持ち時間で、どっかの塾の講師のように、スピーカーがまたスピーチを頑張ってみよう〜、と気にさせる話をする役目です。

どんな小さい点も逃さず指摘する良かった点。やればできる!!の思いを込めた改善点。これらを話の中に散りばめるのが論評のミソです。

この論評のレベルがやたらと高いのが神楽坂TMC。持ち上げて、持ち上げまくって、クラブ全体のレベルを上げていくのです!だから、みんなスピーチがすぐにうまくなっちゃいます。すぐに堂々と喋るようになっちゃう。先輩陣はプレッシャーなんだけど(大汗・・・)

例会終了後は、行きつけの中華飯店で忘年会に突入。相変わらずの参加率の高さ。(うちのクラブの2次会は、他にタイ料理屋さんなど安くておいしいお店をチョイスしています。スピーチ以上の才能を感じることがあります(笑))ヒトによっては本日2度目の忘年会(汗)。

中華飯店の丸テーブルに14人も小さくなりながら座って、このお店自慢の鍋(まかない鍋??)をフーフーいいながら食べました。まかない鍋?だけあって、なんか見たこともない鍋だけど、何かめちゃくちゃおいしいよ!

焼きそば・チャーハン・マーボー豆腐も熱いので、口の中のヤケドを注意しつつ、おいしいね〜といいながらいただきました。

こういうときは、かえって狭苦しいところで小さくなりながら食べたほうが、一段と美味しかったりするのです。おっと、忘れてはいませんよ、生ビール。みんなで「かんぱーいっ!」てやるのは、会社の納会とは違い爽快感があります!

終盤はマジックタイムや、日頃聞かない(聞けない?)逸話などの質問タイムへ・・・大笑いの楽しい納会となりました。今回他クラブの方も、非常に楽しそうに参加されていました。お誘いしてよかった・・・

楽しい宴は、1月10日(金)の新年会へ続きます。
きっちり例会をやって、おいしいゴハンとお酒を楽しみましょうね〜。よいお年を!!


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:14:48 (1068 ヒット)

いよいよ夏本番の中のうだるような暑いさなか、第178回 神楽坂TMCの熱い例会が東京ボランティアセンターで開催されました。

最近新しく入会された方はこの一年で約10人。

まだ例会の流れを把握しきっていない方たちをベテランがうまく誘導していくことも神楽坂TMCの今の重要課題です。

ということで早速今夜の言葉担当の新人Tさんが困惑気味だったので、急遽代打を募集したところ、輝TMCからのゲスト、Oさんが快く買って出てくれました。

他クラブにもかかわらず、積極的にアドリブで代役をこなせるのは大したものです。

こうしたチャレンジ精神に他の人も啓発されていくものです。
その流れできょうの言葉はなんと・・!「積極的に」でした。

今夜のセミナーはIさん。
Iさんはセミナー初挑戦です。

タイトルは「プラスチックの海」

カフェでお目にかかるお持ち帰りのカップなど、普段私たちの生活に溶け込み暮らしに欠かすことのできないものになっているプラスチック容器。

しかしそれが海では、アメリカのひとつの州に相当するほどの面積のプラスチック容器が漂流しているそうです。

時代が便利になり、豊かさを手に入れた私たち現代人にとって警鐘を鳴らす、メッセージ色の強いセミナーでした。

そしてスピーチは2本。

トップバッターはY野井さん。

タイトルは「私の新聞活用法」
プロジェクトはCC#3 ポイントを押さえる

世の中のIT化が進むにつれ、次第に存在意義が薄れつつある新聞。しかし、新聞だからこそ出会える情報があるそうです。

例えば、石油メジャーを敵に回し戦った壮絶な男の生涯を描いた百田 尚樹さんの「海賊とよばれた男」や、アメリカで年一回、大規模な世界的講演会を主催しているTED。

これらはY野井さんにとってまさに宝石のような情報だったそうで、日常の出来事を観察するのならネットと何ら変わりはないが、自分が意図をもって求めるのなら広告からさえも貴重な情報を得ることができる。

情報を集める意図や、見方によって情報は取捨選択され、知識や知恵として自らにインデックスされるのだ。

そんな新聞の活用価値を伝えるY野井さんの目が子供のように爛々と輝いていたのが最も印象的でした。


つづいてHさん。

タイトルは「所信表明」

今期、神楽坂TMCの会長に就任したHさん。
プロジェクトはAC説得力のあるスピーチ#3 成功する提案
その所信表明演説です。

二つ並べた椅子に座り足を組んだHさん。

所信表明のはずなのに、Hさんはお隣の椅子に座っていると仮定した人物に向かって話し始めました。

自ら望んで会長職になったわけではないし、ましてや自分がそれにふさわしいと実感できているわけでもない。率直に言えば本当にそれでいいのかもわからない。

しかし受けた以上会長として、クラブ運営として守るべきことをメンバーに伝えていかなくてはならない。

そんなリーダーになった一人の人間の心の葛藤の中から、Hさんは一番自分らしい伝え方という解をみつけたようです。

スピーチは常に自分らしさとメッセージとプロジェクトのはざまで悩み、何らかの答えを期限ぎりぎりまでに見つけなくてはなりません。

今までと違う自分を演じようとして迷路に迷い込んでしまう時さえあります。

さらに自分が会長になり、今会長として何かを伝えなくてはいけない。

その時「チャレンジする気持ちを伝える」「自分らしい表現をする」そんな「演じきる姿」によってメンバーにすべてを伝えようとしていました。

演じきった後、Hさんの表情に安堵の色が戻りました。

総合論評は輝TMCからのゲストOさん

Oさんが神楽坂TMCが徹底できていない名札について指摘されたのが
最も印象に残りました。名札がないとゲストが投票するにも名前がわからないしまたゲストの名前もよくわからない。お互いにわからない状況が起きているのにいつものことになっているため、誰も気が付いていない状況でした。

他のクラブの方からの総合論評は、いつもはっとさせられ刺激的です。

Y野井さんのスピーチへの論評 Oビさん

Hさんのスピーチへの論評 Kさん

T島さんの入会式が行われました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:07:12 (859 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第177回例会報告>

7月12日(金)19時00分より、東京ボランティアセンター会議室Aで第177回例会が行われました。
今回はトーストマスターズの年度始めということで、新会員オリエンテーションも行われました。

19時より恒例の発声練習。19時10分より、今期の新会長が今期最初の挨拶をされました。今期の新会長
は人を引き付ける話で聴き手を魅了する女性です。続いて今夜のトーストマスターはこの道20年の男性が前回
に続いて担当しました。今夜の言葉は「初々しい」。新年度の開幕に相応しい言葉でした。

テーブルトピックスは今夜の言葉に合わせて「初々しい話」をテーマに、下記の出題がありました。

1.「今年立てた新年の目標の進捗状況」
2.「アラサーの男性会員の目標を聞いてどう思いましたか」
3.「自分ならではの初々しい体験」

スピーチは下記2本でした。

1.「心の旅」(CC#6ボーカルバラエティ/声の変化、より)

声の強弱やメリハリの付け方を学ぶ課題です。最初からあきらめていた自分が、もっといいスピーチがしたい
という欲求に目覚めるまでを入会から順を追って展開されました。見学者が参考にしたくなる内容でした。

2.「石の上にも三年、月謝は10年」(CC#7トピックのリサーチ、より)

多くの資料を元に話を組み立てる課題です。自分の歳を感じるのはどういう時か、経験豊富な話し手が晩年に
始めた3つの活動の成果を振り返り、後輩たちへ生きる意義を説いたスピーチでした。

休憩後、論評の部に移りました。スピーチへの論評では、

ボーカルバラエティ:自分のことをもっと好きになって欲しい
トピックのリサーチ:構成がややわかりづらい

といった提言を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞Mさん、論評賞Aさん、スピーチ賞がKさんでした。

この後、1名の方の入会式を行い、続いて下記の新会員オリエンテーションを行いました。

トーストマスターズ教育プログラム
成功する舞台設定〜例会と役員の役割〜
クラブサクセスプラン〜年間計画と目標〜

最近見学者の方が多いので、オリエンテーションの内容が参考になったことでしょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-8-25 18:04:26 (664 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第176回例会報告>

6月28日(金)19時00分より、東京ボランティアセンター会議室Aで第176回例会が行われました。
今回はトーストマスターズの年度末ということで、新役員就任式も行われました。

19時より恒例の発声練習。19時10分より、会長が今期最後の挨拶をされました。続いて今夜のトーストマスター
はこの道20年の書記の男性が担当しました。今夜の言葉は「誕生」。今夜は新役員の就任式ということで、新しい
何かが誕生する瞬間でした。

テーブルトピックスは今最も熱い話題の「富士山の世界遺産登録」をテーマに、下記の出題がありました。

1.「富士山の入山料設定についてどう思いますか」
2.「富士山の文化遺産に三保の松原が入ることについてどう思いますか」
3.「鎌倉が文化遺産から落選したことについてどう思いますか」

スピーチは下記3本でした。

1.「なぜ」(CC#1アイスブレーカー、より)

新会員が最初に行う課題ですが、今回は会長が所信に戻って自身がトーストマスターズに入るまでの経緯、
入ってからの気づきについて話されました。見学者の多い回に相応しい内容でした。

2.「どこまで白でいられるか」(CC#3ポイントを押さえる、より)

話を主題と副題に分けて構成する課題です。欠席となった方の代理でのスピーチでしたが、即興でまとめた
とは思えないような内容でした。組織論を家庭の白い布巾になぞらえてリーダーシップを説かれました。

3.「××大学における漫画学部新設について」(AC管理職のスピーチ#5反対意見に対処する、より)

管理職が対立する意見の持ち主とうまく対応することを学ぶ課題です。ある大学に漫画学部を設置するという
設定で、学長が父兄を相手にプレゼンし、説得するという展開でした。この課題では質疑応答に重点を置いて
おり、手際よく答えられました。

休憩後、論評の部に移りました。スピーチへの論評では、

アイスブレーカー:結論が時間足らず
ポイントを押さえる:導入部に工夫があると良い
反対意見に対処する:テーマ的に反対意見が出にくい

といった提言を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス及びスピーチ賞がОさん、論評賞がゲストのSさんでした。

この後、2名の方の入会式を行い、続いて年間表彰、新役員就任式を行いました。就任式はエリアガバナーの
Sさんに執り行って頂きました。年間表彰では下記の表彰を行いました。

最多出席者賞
最優秀新人賞
最優秀テーブルトピックス賞
最優秀論評賞
最優秀スピーチ賞

最超過時間スピーチ賞
最優秀雰囲気作り賞
最優秀サポート賞


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-16 22:56:50 (877 ヒット)

台風の晴れ間を狙ったかのように第175回例会が開催されました。

食事例会の場として用意されたビストロポンヌフ。お店のエントランスに続くフランスの隠れた路地にありそうなテラス席を通って、いつもとは違う雰囲気の会場に、いつもよりしゅっとしたお顔をしたメンバーが揃いました。


O会長による「なぜトーストマスターズクラブに入っ たのか」の問いかけでスタートした例会は、「コミュニケーション力を磨くためです」というK藤さんの回答にふさわしいものになりました。


今夜の言葉に「涼やか」「涼リョウ」を選んだI塚さん。自らも蒸し暑さを一掃するような正に涼やかな装いで登場し、TMOEによる他2つの役割のお願いもさらりとお引き受けくださり、大活躍でした。


テーブルトピックではK藤さんが食事例会にふさわしいトピックを選ばれ、自由度の高いユニークなスピーチを楽しむことができました。実際の会食の場でのスピーチ機会があれば、役立ちそうなトピックの選び方が秀逸なKさん、さすがでした。


今夜のセミナーを担当されたM浦さん。「なぜ日本人は英語が喋れないのか 」について、言語的差異や教育問題にも切り込んだ本格的な内容で、聴衆を巻き込む質問の挟み方も手慣れています。ご本人の体験も交えた充実したセミナーになりました。ではどうすれば良いのか?についても、数々のMさんらしい度肝を抜くアドバイスや提案が示されました。ご興味があれば、是非神楽坂クラブに入会されて、Mさんから直接インパクトあるセミナーを受けることをお奨めします。


スピーチの部ではCC2に挑戦されたY井さんが、職場体験から得られた教訓を共有してくださいました。構成が素晴らしく共感できる内容で、Yさんの仰るメッセージが確かに伝わりました。スピーチ後にご自身の席に戻られ、ほっとしたお顔をされたYさんの表情、見逃しませんでした。達成感が現れて いました。


M岡さんは、丹念なリサーチをされたことを物語る多くの数字による裏付けと、淡々とした語り口で農業について冷静に問題提起されました。ご自身の問題でもある農業の今後とTPPによる影響も織り交ぜた、時代を捉えたスピーチでした。「先祖からの預かり物である土地を子孫に伝える」と言う件を、新しい命を宿すMさんから聞くとじんと来るものがありました。ベストスピーカーも受賞され、ママになってから聞くであろう次のスピーチへの期待も高まります。是非戻ってらしてくださいね!!!


「金曜日のこの時間を費やして良かったと思ってもらえるような」例会をめざすことを宣言されたM橋さん。CC10の目標に相応しく、その場に集った私たち一人一人に例 会の動機付けに関して再考させる強いをメッセージを持っていました。同時にMさんらしい飾らないユーモア溢れる言葉がちりばめられいて、Mさんの「その先」から目が離せません。


論評の部では、Oさんがまとめてくださいました。

Yさんのスピーチに対するU形さんは、初論評。休憩の間も目の前の食事に目もくれず必死な姿が初々しくて、応援したい気持ちになります。丁寧にYさんのスピーチを振り返り、そのスピーチの良さを再確認させてくれると共に、改善点も具体的に示され素晴らしい論評デビューでした。


M岡さんのスピーチに対する論評は、ベスト論評者賞を受賞されたゲストS藤さんです。ソフトな話し方で、構成の良さや周到な準備など褒めてくださいま した。アイコンコンタクトに優れている事も指摘され、ゲストならではの視点を披露くださいました。


M橋さんのスピーチにもゲストのS山さんが担当してくださり、M橋さんに対して語りかける形で、心からM橋さんのスピーチに関心を持たれた様子が伝わって来ました。何度か神楽坂クラブにいらして頂いていたので、論評をお聞きできたこと嬉しく思いました。


この日は、新しいメンバーを迎えることができました。M松さんは、入会式前から既にずっとメンバーであったような気にさせる雰囲気をお持ちで、すっかり神楽坂に馴染んでいらっしゃいます。つい甘えて当日も色々なことをお願いしてしまった我々・・・。これからも頼りにさせて頂きます!


M松 さんをお迎えするに当たり、O原さんが既に神楽坂の名札を用意してくださっていて。「おもてなし」スピリットを目の当たりにして感激しました。こういうこと、嬉しいんです。

他にも入会宣言されたSさん、Wさん、S藤さんがゲスト参加してくださり、それぞれ根掘り葉掘りお聞きしたくなるような話題をお持ちに違いない方々で、今後が楽しみ過ぎます。

会場との折衝から当日のセッティングまで縁の下の力持ちの労をお取りくださったOさん、役割指名までの当日の概要を設定くださったAさん、ゲストの皆さんをメールを通してを会場までお連れくださったMさん、参加しようと頑張ってくれたメンバーのNさんとHさん。ありがとうございました。

次回は6月 28日にお会いしましょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-3 23:50:46 (659 ヒット)

5月24日、神楽坂トーストマスターズクラブ第174回例会が東京ボランティアセンターにて行われました。

今夜のTMOEは私、N山が初挑戦させていただきました。


今回はたくさんのゲストに来ていただき、会場はほぼ満席と大盛況でした。

見学の方は10名、他のクラブからは千代田のS山さん、つくばのK堀さん、響のW辺さんの3名がいらしてくださいました。

なんと、神楽坂の会員よりもゲストの方が多い例会となりました。


今夜の言葉は、こちらも今回初挑戦のY野井さんより「達成」でした。


テーブルトピックスマスターは、またもや今回初挑戦のI塚さん。


テーマは「昔話」。

とても趣向をこらした出題が多く、中でも印象的だったのは

「昔話の中でも内容が残酷なものの場合、子供への影響を考慮してストーリーを変えて伝えられることがあります。これに賛成ですか、反対ですか?」

という問いでした。

会場のみなさんに挙手をしてもらい、賛成の人から一人、反対の人から一人、スピーチをしてもらう、というスタイルは斬新でした。


今夜のセミナーはO原さん。


タイトルは「スピーチクラフト/セッション#2アイスブレーカー」

アイスブレーカーの目標や意義などを要点をきれいにまとめて説明してくださいました。

またワークとして、隣の人と1分間自己紹介スピーチをしあうという時間もあり、見学の方が多く初対面の人がたくさん集っていた中でうってつけのセミナーとなりました。

またすでにアイスブレーカーを終えた会員にとっても、これからアイスブレーカーをする会員のフォローに当たる際に役立つテーマでした。


準備スピーチは、まず一番手はM橋さん。


スピーチタイトルは「建前はほどほどに」。

スピーチ目標はCC#9パワフルな説得。

ご自身はお父様に好き嫌いのないよう厳しく躾けられてきたのですが、実はお父様は…という、オチが綺麗なユーモラスなスピーチでした。



2番目のスピーカーは、本日の目玉、台湾在住のkOさん。


kOさんには神楽坂クラブ外のファンも多く、この日はkOさんのスピーチを聞くために来てくださったゲストの方も何人もいらっしゃいました。

スピーチタイトルは「”分梨”と”分離”」

スピーチ目標はCC#8ビジュアルエイド/視覚器材。

「梨を分けて食べてはいけない」と教えてくださったお祖母様の話からはじまり、中華圏の様々な教えをたとえに挙げ、こうした古くからある教えは一見不便さを感じることもありますが、人を思いやる心から生まれたものなのだ、とお話してくださいました。

お使いになったプロジェクタの画像もシンプルでわかりやすく、台湾在住のkOさんならではの話題でした。



3番目のスピーカーはA岡さん。

スピーチタイトルは「愛と力」。

スピーチ目標は上級マニュアル#5「情報を伝えるスピーチ/抽象的なテーマの題材とスピーチ」。

「愛」と「力」という最も抽象的であろうテーマを、キング牧師の「愛なき力は暴力、力なき愛は無力」という言葉を引用して、非常にわかりやすく伝えてくださいました。


論評の部では、総合論評を急遽ピンチヒッターでつくばクラブのK堀さんが務めてくださいました。


K堀さんは「論評ではまず、褒めることを覚えてください」と、常に忘れてはいけない論評の基本を呼びかけて、論評の部のスタートを切ってくださいました。

M橋さんのスピーチに対する論評はY野井さん


Oさんのスピーチに対する論評はM岡さん。

A岡さんのスピーチに対する論評はO保さん。

他クラブの方からの客観的な総合論評は新鮮で、神楽坂クラブ全体にプラスとなる論評の部となりました。


本日の受賞者は、テーブルトピックスと論評の部でO保さんのダブル受賞。

スピーチの部はKOさんでした。


おめでとうございます!


神楽坂クラブの皆様、お疲れ様でした。

来てくださったゲストの皆様、ありがとうございました。

ぜひまたいらしてください。

次回は食事例会です!


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-6-3 23:48:57 (681 ヒット)

第173回例会が5月10日行われました


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-4-29 22:05:14 (599 ヒット)

4月26日 第172回例会が開催され秋葉原トーストマスターズクラブと合同例会を行いました。

開会の言葉は当初神楽坂会長のOさん予定でしたが
急遽秋葉原のK会長にスイッチして始まりました。

そして例会をとりしきる今夜のトーストマスターズも
急遽変更となり、秋葉原TMCのM葉さんにお引き受けいただきました。
M葉さんはまだスピーチを1回を終えられたばかりで、これがなんと初のTMOE。
M葉さんのチャレンジスピリッツに救われました。


今夜の言葉は秋葉原TMC K村さん「意表をつく」でした。

テーブルトピックスマスターは
神楽坂TMCのM橋さん。
お題は「トーストマスターズクラブに入ってよかったこと」に対し T本さん(秋葉原)、M岡さん(神楽坂)が答え、
「トーストマスターズクラブでこれからに向けてどんな課題をもっているか」
というテーマに対し、K林さん(秋葉原)、U形さん(神楽坂)がスピーチされました。

今夜のセミナーでは緊急出張の大阪から到着されたK藤さんが「風疹流行を抑えられるか?」というテーマで話をされました。

準備スピーチは
トップバッター 秋葉原TMCのY澤さん CC#4表現方法 タイトル「私の思い出」
続いて 秋葉原TMC T賀さん 上級マニュアル 情報を伝える
タイトル「ガラス張りの世界から見えるもの」

3番目は 神楽坂TMC O原さん CC#10聴き手を奮い立たせる
タイトル「遥かなる心の聖地千駄ヶ谷」

4番目は 神楽坂TMC O保さん
プロジェクト1 楽しませるスピーカー
タイトル「自分にプレッシャーをかけよう」

総合論評は秋葉原TMC K林さんが司会を行いました。

秋葉原TMCのY澤さんへの論評は神楽坂TMC Hさん

秋葉原TMC T賀さんへの論評は神楽坂TMC A岡さん

神楽坂TMC O原さんへの論評は秋葉原TMC Y田さん

神楽坂TMC O保さんへの論評は秋葉原TMC T本さん
が行いました。

受賞者はTT 秋葉原TMC T本さん
論評 神楽坂TMC A岡さん スピーチ 神楽坂TMC O保さんが受賞されました。

お互いに総武線沿いで平日日本語で活動するの近隣クラブですが、初顔合わせということもあり、
普段は和やかな神楽坂TMCですが、この日は秋葉原TMCの皆さんの熱い気持ちに触発されるとともにたくさんの新鮮な気づきを得ることができました。
なにより心地よい緊張感が部屋全体に漂うとともに、いつも以上に熱気を帯びた例会になりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2013-4-29 21:35:24 (422 ヒット)

第171回例会が4月26日東京ボランティアセンターにて行われましたのでご報告いたします。

TMOEはO保さんがつとめました。
今夜の言葉はM浦さん

今夜のセミナーはO保さん。
「神楽坂役員ドラフト会議」

テーブルトピックスマスターは7月のご出産予定のM岡さんでした。

スピーチの部は
トップバッター M橋さん CC #8 ビジュアルエイド
タイトル「働き手の減少と高齢化問題の一発解決法!」

Hさん CC #10 聴き手を奮い立たせる

K藤さん コンテストスピーチリハーサル

論評の部はOビさんが総合論評でした。

M橋さんの論評はM岡さん
Hさんの論評はO原さんが行いました。

本日の受賞者は
TT O保さん 論評M岡さん スピーチ Hさんでした。



投稿者: kagura 投稿日時: 2013-4-7 22:16:38 (420 ヒット)

170回神楽坂クラブ例会印象記
          「親密な雰囲気で印象的なスピーチ」
2013年3月22日19:00-21:00 東京ボランティアーセンター会議室C 
TMOE:K藤

会場は、なじみの東京ボランティアーセンターでしたが、初めて会議室Cになりました。今まで使用していた広い会議室AやBと違って、定員15名のこじんまりした会議室で、それが返ってとても良い親密な雰囲気を作ってくれました。
今日は30分かかる「今夜のセミナー」がある関係で、神楽坂名物「発声練習」は無くなりました。
M橋さんによる「今夜の言葉」は桜の満開宣言を受けた「麗らかな」。
<テーブルトピックス>
担当は2回目のNさんで、テーマは「春」。初々しいNさんにぴったりのテーマでした。best table topic speaker賞に輝いたM橋さんの「思い出に残る合格発表」への答えは、それに応えてとても粋でした。モールス記号の問題を読み解くと、そこに現れたのは「合格、おめでとう」。
<今夜のセミナー>
「真実の瞬間」:大ベテランのOさん担当。神楽坂クラブの現在の問題点である、会員の人数と実績評価について、主に話し合われた。神楽坂クラブの新生を目指して!
<準備スピーチ>
第1番目は、Uさん「すばらしい事の始まり」。アイスブレーカーのスピーチとはとてもおもえないような、落ちついて話し振り。山中伸哉さんの言葉「失敗にみえることが、実は素晴らしいことの始まりかも知れない」の引用が印象的でした。
第2番目は、M岡さん「魔法の話題〜ポスト恋バナ〜」。恋バナの言葉を初めて聞いた私は、自分が生きている化石と呼ばれているのも無理は無いと思わされました。でも、別の中堅の男性も私も初耳というので、もしかするとこの言葉は女性の間でポピュラーなのかも知れない。しっとりとした良い話し振りでした。プロジェクト目標である「体で表現」が少し足りなかったかな?
第3番目は、Mさん「ロッキーマウンテンの勇気」。聴衆をひきつけようのプロジェクト。国際グループのローキーマウンテンツアーで起きたカメラ盗難事件で、内気なルームメイトのポリーが皆に堂々とカンパを呼びかけた勇気のはなし。情景描写、声の抑揚と緩急がうっとりするくらい見事。元々は英語スピーチだったそうなので、次回は是非とも英語で聴きたい! ベストスピーカー賞。
<論評>
Oさん、Kさん、M橋さんが担当。中でも、M橋さんの声の抑揚と緩急が論評したスピーチに呼応していて見事でした。ベスト論評者賞も当然。
時間通りに終了。
ゲストが3名参加され、皆さんが良い印象を持ってくれた様子。もしかすると親密な空間雰囲気の会議室Cだった効果も大きかったかなと思わせました。この会場、意外に悪くない。おかげで(?)その内の1人は入会表明されて、また新戦力が加わった会になった。
2次会は夜景の綺麗な23階のレストラン「北海道」。久しぶりに行ったら、入口にあった大きなヒグマの像が無くなっていたのが、驚き。時は遷る。


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