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投稿者: kagura 投稿日時: 2011-11-20 16:59:07 (393 ヒット)

S.K. 

11月12日ディビジョンBコンテストがおこなわれ、
神楽坂クラブより勝ち進んだOMさんが、英語コンテスト・日本語コンテストに出場されました。

その実力を発揮し、見事!
英語コンテスト2位に輝きました!!

素晴らしいことですね。

ディビジョンコンテストは、インハウスコンテスト→エリアコンテストを勝ち進んだ強者達ばかり。

OMさんはこのコンテストに向けて、3回の論評勉強会をおこないました。
努力家ですね。
本当におめでとうございます。
手にしたトロフィーの感触は、ずっと忘れることの出来ない思い出となったことでしょう。

日本語コンテストでは、
テストスピーカーYさんが【ママが来る】というタイトルで、ご自身の体験をドラマチックに話されていました。

論評者のレベルが高い!の一言です。

もし、私が論評するとしたら…と思いながら聞いていました。
私には思いつかないような、【ハッ】とするような、更によくするためのポイント!や、
【それ言われたら、スピーカー嬉しくて泣いちゃうだろう…】と思うような言葉がたくさんありました。

私は、今回の論評コンテストを通じて、ひとつの答えがわかりそうな気がしています。

【論評ってなんだろう?】さまざまな論評を聞くたびに思っていた【?】です。

あるコンテスタントは、クラブの仲間からこう助言を受けたと、インタビューの時に言っていました。
【論評のポイントはスピーカーを励まし、また次にスピーチがしたいと思わせること】

私は…
論評者の熱意が感じ取れる瞬間かも。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-11-20 16:49:07 (415 ヒット)

11月11日(金) 神楽坂例会報告

F.M.  

今日の例会が秋季大会本番前の最後の例会。
神楽坂クラブは運営を任されているクラブの1つなので、
今回は例会をまるごと予行練習の時間にあてる。

まずは総合司会者が本番で使用する原稿の読み上げ、
そして論評コンテストの司会に進行を移し
スピーカ、コンテスタントの紹介。
本番さながらの緊張感!

やはり普段使わない形式ばった日本語は難しい。
尊敬語、謙譲語を上手く使い分けなければ違和感がある。
進行を都度止めて言葉を確認していく始末。
やっぱり日本語って難しい。。。

今日のスピーカーはファイリング・デザイナーの資格を持っているというW辺さん。
ファイルの整理の仕方について、
「知る」「決める」「見つける」の3つのキーワードを提示して分かりやすく解説。
ふむふむ、私も明日からオフィスで試してみたいネタが沢山。
7分という短いスピーチでファイリングに関する沢山の事を学ぶことが出来て感激!

そしてそのスピーチを3名のコンテスタントが論評をする。
3名の論評者は各々の観点からスピーチの良い点、そして改善点を述べる。
一聴衆者として聴いていた私も「なるほど〜」と声を出して納得してしまほど、
的確かつスピーカに対して愛情がこもった論評。

スピーカーも3名から論評をもらい喜んでいる様子。
これこそが論評の真の意義。
スピーカが論評者の論評によって動機付けされ、
「スピーチして良かった!」「また次のスピーチがしたくなった!」
という気持ちになること。
私もそんな論評が出来るように日々勉強だ。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-11-20 16:28:24 (352 ヒット)

第3回論評勉強会を11月5日19時からおこないました。第1回にも参加し、今回は以前よりすばらしい、スピーカーのためになる論評ができるはずと思いながら参加したKです。・・・論評は楽しいですね。今回は、OMさん、Mさん、Kです。2人とも論評で全国大会へ参加したことがあるので、私Kはとてもお得な気分でした。全国レベルの実力者を2時間ひとり占めです!

論評の3分30秒という時間は短いように感じます。しかし、限られた時間でもポイントを押さえていれば、スピーカー・聴衆に伝わるのですね。

Kは、秋葉原TMC論評コンテストでのテストスピーチを改善し、今回論評してもらいました。その論評の内容で、「ハッ」とさせられるものがありました。
その内容をふまえ、またさらに改善したスピーチをしたいと思いました。
よい論評は・・・
スピーカーにまた、『スピーチしたい!』という気持ちにさせることが重要ですね。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-31 21:26:13 (485 ヒット)

10月29日土曜日18時から、四ッ谷の日米会話学院にてサンライズクラブと神楽坂クラブの合同例会がおこなわれました!
神楽坂クラブから参加したのは、スピーカーのUさん、論評のDさん、総合論評のHさん、Mさん、Oさん、集計係のKです。

例会はバイリンガルでおこないました。
アイラブ日本語のKです。私は日本語を話せます。話せる言語は日本語だけです。
しかし、言語がわからなくても素晴らしいスピーチは伝わることがわかりました。

スピーチは内容に加え、ボディランゲージ、目線、表情、ビジュアルエイドなどが重要なんですね!
言語がわからなくても伝わるスピーチはそれらが素晴らしかったです!

日本語クラブと英語クラブとの合同例会は初めてでしたが、こういうチャレンジは楽しいですね。

最初に、サンライズクラブのトーストマスターKさんが聴衆に伝えたこの言葉が印象に残りました。

     − 『与えられた状況で自分達ができることにチャレンジしよう』 −


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-31 21:14:35 (318 ヒット)

第137回例会報告

私Oが初めてのTMOEをさせていただき、緊張のスタートでした。
私の不慣れな調整のため、論評者1名確定せぬままのスタートとなりました。しかしさすが百戦錬磨の方々ばかりです。即答でお引き受けいただきました。と、思いきやまたまた一人論評予定者の方が遅れておりました。すかさず、困ったときのMさんにお願いし事なきを得ました。お二人のMさんありがとうございました。

発声練習では、私が最近密かにやり始めたヴォイストレーニングをやりました。スピーチの大切な要素のひとつが声質です。悪い声よりいい声のほうが聞き取りやすいのは事実です。また、機会があればやりたいと思っています。

さて、テーブルトピックマスターは新人Moさんでした。堂々とし、落ち着いた話ぶりには安心感がありました。そしてメインイベントのスピーチは、まず新人のMiさんの「大道芸人が教えてくれたこと」で始まりました。Miさんは毎回スピーチの題材がとてもユニークです。今回も期待を裏切りませんでした。続いて、久しぶりにOさんが「脳を活性化させる方法」で登場しました。Oさんは母国語でない日本語を使い、いつもとても努力をされて、スピーチに臨んでいます。私はOさんのその真摯な姿勢に感動しています
。そして、最後にKさんが「それ、恕か トーストマスターズで学んだこと」を引っ提げての登場でした。私はKワールドのほんわかと暖かい雰囲気がとても大好きです。Kさんの人間性が目いっぱい現れたスピーチでした。

今回の論評者はその道の大御所お三方でした。本当にとても聞きごたえがあり、感心させられ勉強になった論評でした。お三方それぞれに違ったスタイルと味があり、まさに気合が入ったバトルでもありました。大変、楽しかったです。

最後に、来る全国大会の設営について話し合いました。役員のみなさんの想いが十分メンバーに伝わったように思われました。出来ることなら、全員参加で大会を設営、運営し、成功裏に終わらせたいと切に思った次第です。

以上、楽しい例会でした。ありがとうございました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-23 19:30:21 (414 ヒット)

こんにちは。Kです。インハウスコンテストで、自分の実力を思い知り、日々切磋琢磨しております。

ディビジョンコンテストにコンテスタントとして参加する神楽坂トーストマスターズクラブのOMさんを中心として、論評勉強会をおこないました!

その様子についてお伝えいたします。

場所は、高田馬場・早稲田通り沿いのマイスペースです。
ここにマイクがあれば、カラオケボックスだろうなぁという場所でした(笑)

参加者は7名
Aさん、Uさん、OMさん、Oさん、Mさん、Kさんと私Kです。

【論評勉強のやり方】
1.集まった人の中から一人がテストスピーチを行います(5−7分でも、3,5分程度もいい、適度で準備してもよい)。
2.残った人の中から一人が論評します。
3.皆さんがその人の論評に対してフィードバックをあげます(1,2分程度)。
4.論評しない人がいなくなるまで2〜3を繰り返します。
5.スピーチしてない人がいなくなるまで1〜4を繰り返します。
6.終了時間まで1〜5を繰り返します。残った10分は、学んだことと、これから生かすことを共有します。

スピーカーはOさん

『大切なことはいつも近くにある』という、人柄が伝わる…胸がキュンとするスピーチでした。

Oさんのスピーチに対して、全員が論評します。その論評に対して、全員からフィードバックを受けることができるという、お得な企画でした。

私は、こういう感じで行った経験があまりないため、新鮮でした。
あぁおもしろい。

やはり論評もひとそれぞれ!
スピーカーの受け取り方もさまざま!
聴衆の印象もことなる!

違うからいいんだなぁ。

2時間はあっという間で、『半日位できそう』なんて意見も。

OMさん進行ありがとうございました!
ディビジョンコンテストがんばってくださいね!

力いっぱい応援します。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-20 21:26:07 (364 ヒット)

10月16日牛込箪笥センターにてエリアコンテストが開催されました。

神楽坂クラブインハウスコンテストで優勝されたOさんが出場し、見事、英語・日本語両方で優勝されました!

すごいですね!!

Oさんはディビジョンコンテストでも勝ち進むことでしょう。そして、神楽坂クラブがホストをつとめる全国大会で、その実力を発揮してくれるのではないでしょうか。

Oさんの論評は具体的であり、なおかつ、スピーカーのためになる論評です。

論評もスピーチのひとつであり、論評するときのアイコンタクト、ボディランゲージは、勉強になります。更に、Oさんの一番の強みは、改善点が具体的かつ、すぐにスピーカーが実現できるであろう部分を効果的に述べるところでしょう。

素晴らしい論評で次のコンテストも勝ち抜くことを期待したいですね。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-20 21:23:33 (454 ヒット)

秋葉原トーストマスターズクラブ論評コンテストでテストスピーカーをおこなったKです。

テストスピーカーはおいしい役割ですね!
本日は、7名の方に論評していただけました。論評のおもしろさは、ひとつのスピーチに対して、7通りの論評があり、7通りの考え方があることです。

タイトルは、『伝えたいことは伝わらない。だから、伝えよう』とし、私が体験した水泳の大会で、観客が会場一体となり、『ガンバレ』と応援の後押しをしてくれたこと。そして、会社での後輩とのやりとりで伝えたいことはなかなか相手に伝わらないが、伝えることをあきらめずに!伝えるときは、端的に思いを込めて伝えよう!というメッセージを込めたスピーチを行いました。
それに対しての論評は多彩であり、スピーカーの立場としては、『嬉しいなぁ。こんなに真剣に、私のスピーチに対して様々な論評をしてもらえることが…本当にありがたいなぁ』と思いました。

最後に、インタビュアーが、コンテスタントみなさんにこんな質問をしてくださいました。『本日のスピーカーKさんのメッセージ、伝えたかったことは何だと思いますか?』
論評者からいただいた様々なご意見です。

 ・みんなに『ガンバレ』と伝えたい
 ・伝える努力を惜しまないで
 ・伝えることをあきらめないで
 ・伝えるときは端的に
 ・自分と他者にガンバレと伝えたい
 ・思いを込めて伝える努力を!

論評って本当におもしろいですね!こんなに人によってとらえ方が違うんだなぁと思いました。

テストスピーカーというチャンスに感謝致します。

ありがとうございました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-20 21:14:31 (366 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第136回例会報告>

10月14日(金)19時より、牛込箪笥地域センターで第136回例会が行われました。神楽坂が運営する秋の全国大会まであと42日ということで、今回は大会へ向けてのディスカッションを行うことを前提とした変則的な例会となりました。テーブルトピックス、今夜のセミナーを割愛し、例会の最後にディスカッションを組みました。

恒例の発声練習には相田みつをさんの「人間だもの」を取り入れました。今夜の言葉は「多様性」。秋の大会のテーマからの引用でした。今夜のトーストマスター紹介後、テーブルトピックスを割愛して3本のスピーチが行われました。今回は3本とも時間の異なるスピーチとなりました。

1.「笑顔を取り戻せ」(CC#1アイスブレーカー、より)
入会者が最初に行う自己紹介スピーチです。入会式後、2か月のブランクを経て行われた話し手のスピーチは、これまでの職歴を振り返りながら、話すことの重要性に気付き、TMの門を叩いたという入会動機がよくわかる内容でした。

2.「成功と失敗」(CC#3ポイントを押さえる、より)
スピーチの目標設定を学ぶ課題です。会社を倒産させ、闘病生活を送った話し手による、まさに説得力ある成功と失敗のスピーチでした。スティーヴ・ジョブズの逸話を冒頭で語り、自分と対比させることでより効果的になりました。

3.「成功へのステップ」(CC#10聞き手を奮い立たせる、より)
聞き手を鼓舞するスピーチです。秋の大会運営に向けて、話し手が参加した過去のコンテストでの体験を語り、運営を成功させるためには裏方の惜しみない働きが必要ということを強く主張されました。

5分の休憩後、論評の部に移りました。今回はエリア24論評コンテストに出場する神楽坂代表の出場者の論評の練習も兼ねて行われました。総合論評では、変則的な例会プログラムを行う場合、TPOを考えた方が良いというご指摘を受けました。会員の参加者の少ない回となりましたので、効果が薄いとうことです。

今夜の受賞者は最優秀論評賞Hさん、最優秀スピーチ賞Mさんでした。

この後、秋の大会へ向けてのディスカッションが実行委員長の司会で約30分行われました。「全国大会への道」という表題で、テーブルトピックスの形式で過去のコンテストの印象や、論評の異議、多様性とは何かを問い、参加者の動機付けを行いました。

最後に議事運営として、会長の司会でエリアコンテストに参加するクラブ会員の会費と交通費の一部補助について動議が出され可決されました。懇親会参加費の補助については否決となりました。




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-4 21:06:26 (419 ヒット)

第135回例会報告

9月23日(金)秋分の日にもかかわらず、第135回例会が牛込箪笥センターで行われました。秋の論評コンテストシーズンに向けて、最初の関門となるクラブ論評コンテストが行われました。

出場者は日本語11名、英語2名。神楽坂は日本語クラブですが、英語コンテストへの出場も可能なため、クラブ代表選考のため英語コンテストも行われました。
コンテスト委員長により日本語でコンテストの説明がなされた後、まず英語のコンテストが先に行われました。テストスピーカーは東京インターナショナルクラブからお越しの方で、スピーチの題名は、「 Are you ready for using AED? 」。
サッカー選手が急性心不全で亡くなった事例を取り上げ、何故AEDが使われなかったのか、もしAEDがあったらどうだったか、そしてAEDの使い方について、実演を交えて講習するという内容でした。視覚器材をふんだんに使われたスピーチで、論評のポイントもそこに集中しました。

続いての日本語コンテストは響クラブからのテストスピーカーで、題名は「○○の秋」。
例会直前に起こった台風の日の出来事を振り出しに、巷に溢れる様々な秋、読書、スポーツ、芸術、食欲などの秋について、独自の視点を交えて解説されました。特にお酒が好きということで、日本酒に関する薀蓄で結論をまとめました。このスピーチに対して11名の出場者が論評するのですから、視点も様々で、ある人にとっては良かった点が別の人からみたら改善点になっていたりと、人によって見方が変わるということがよく分かりました。

コンテスト後のインタビューでは各出場者に自己採点をして頂きました。入賞者は英語が1位Oさん、2位Kさん。日本語が1位Oさん、2位Tさん、3位Dさんという結果で英語も日本語も同じ方となりました。1位の方が次のエリア24論評コンテストに出場されます。




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