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投稿者: kagura 投稿日時: 2012-5-14 21:05:52 (440 ヒット)

 第149回例会 印象記  (5月11日、ボランティアセンタ)


S.K. 



活性化のはじまり



 11人というささやかな会合であったが、和やかに、また、上昇機運に充ち、未来に明るさを感じさせる会であった。

 プログラム最初に置かれた若い意欲的な新会員Hさんの入会式がそれを象徴していた。

そして、プログラム最後の今年7月からの新年度の役員選挙。神楽坂クラブのべテランを総結集したような役員が選ばれ、活性化に向けての強力な布陣を感じさせた。

 見学者も1人。人前で話が出来ないからそれを変えたいという希望だという。再びの見学にこられることを期待している。 

 会長代理のMさんの提案による『自分が行きたい海外の国』を自己紹介に付け加えるのが、なごやかさと世界への広がりと会員の個性の多様性を実感させてくれた。

 得意技をメインテーマとしたOさんのテーブルトピックス。

スピーチは4年振りのMさん「人の中の菩薩」、1年ぶりのNさん「結婚−最終章」、そして、9回目の基本マニュアル(はまりすぎ?)という大ベテランのOさん『名曲の流れに憩うお茶の水』の3つであった。

 次回は、150回。そして今年はチャーター5年。これを機に、活性化と第2の黄金時代への進展を期待してやまない。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-5-4 18:57:37 (472 ヒット)

第148回例会の報告

4月27日(金)19時00分より、飯田橋の東京ボランティアセンターで第148回例会が行われました。コンテストシーズンも一段落し、久しぶりに通常のプログラムでの例会となりました。
例会最初は発声練習。
今回は早口言葉でした。

副会長による開会宣言後、5月連休の予定の一言と共に自己紹介。
続いて今夜のトーストマスターはO原が務めました。
今夜の言葉は「思いがけず」。
その言葉通りに思いがけない発言が連発された例会となりました。

しばらく少人数での例会が続いているので、今回は最初から文法係と計時係を前半と後半で入れ替えました。これにより急に役を振り替えることなく、会をスムーズに進めることができました。

テーブルトピックスは、M橋さん。最初に考えていたお題が5月連休ということでしたが、自己紹介で使われてしまったので、急遽その場で下記の4題に差し替えられました。

1.「物忘れをして失敗したこと」
2.「一番になったエピソード」
3.「夏休み最後の日(8月31日)のエピソード」
4.「どんな時間の使い方で睡眠時間を確保しているか」

スピーチは下記の3本でした。

1.「結婚の羅針盤」(CC#3ポイントを押さえる、より) M岡さん
スピーチの目標設定を考える課題です。若い女性の結婚観について、特に少子化問題という部分に焦点を当て、出産という観点から結婚を考えることが女性にとって足かせになる、という現代女性の気持ちを羅針盤という言葉を使って表現されました。

2.「田んぼの中で」(CC#1アイスブレイカー、より) K地さん
自己紹介の課題です。4年前に行ったアイスブレーカーに立ち返って、そこからの時系列で自分の4年間を振り返り、自分がどんな変化を遂げたかを、思いがけない告白で締めたスピーチでした。

3.「かもめはつらいよ〜旅立ち編〜」(ハイパフォーマンスリーダーシップ#2ビジョンを共有する、より) O久保さん
自分が進めるプロジェクトのビジョンを説明する課題です。こちらも振り返りのスピーチで、自分をかもめに例えて、会社員時代からリストラを経て起業に至るまでのエピソードをドラマチックに話されました。自分と若手との関係という視点を終始とらえていたのが印象的でした。

休憩を挟んで今夜のセミナー。久しぶりのN田さんによる「進物今昔事情」。
百貨店勤務というお仕事柄でのご進物の知識を生かした、冠婚葬祭入門でした。奇しくも結婚ネタのスピーチが続いたので、そのまとめのような感じでした。

論評は総合論評者Mさんの司会進行でした。今回は久しぶり参加の方のスピーチ等が多かったので、論評も盛りだくさんの内容になりました。ストーリーに工夫を、聞き手がどんな立場なのかを考える、といったポイントでの論評を頂きました。

受賞者は最優秀テーブルトピックス賞にO久保さん、最優秀論評賞にK籐さん、最優秀スピーチ賞にM岡さん。最後にゲストのM原さんから思いがけず入会表明を頂き、目出度く幕を閉じました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-4-21 13:37:17 (396 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第147回例会
日時:4月13日(金)19:00〜21:00
場所:新宿区 牛込箪笥センター


今回は事前に参加者が少ないことが分かっていたのですが、
川崎クラブのOさん、江戸クラブのHさんというベテラン、
翌日にコンテストを控えた江戸クラブのSさん、
そして初見学のHさんというゲストがいらっしゃってくださりました。

今夜の言葉は、Oさんの「露の間」、これはあっという間という
意味だそうです。

そしてテーブルトピックは、Hさんが、「食事をする店」という
テーマでトピックを提示してくれました。

・好きな人に勝負をかけるときにお勧めの店
・両親に感謝の気持ちを込めて、ごちそうしたい店
・上司が仕事の頑張りをねぎらってくれるときに連れて行ってもらいたい店
・宝くじにあたったら、みんなを連れていきたい店
・人生の最後に行きたい店

1つのテーマでこれだけいろんな角度の話が聴きだせるものなのですね。
初対面の人と会話を続けるときに、ふとこの質問を思い出せば
会話が弾むこと間違いなしです。Hさんの質問選びの能力に感嘆しました。


今夜のセミナーは、神楽坂一の教養を誇るKさんによる、
「桜と日本人」。日本人のとっての花が、桃、梅から桜に代わり、
いかに愛されてきたかを歴代の桜の和歌を通じてお話してくれました。

今夜のトーストマスター(司会)を担当した私は、
このセミナーテーマに合わせて、会場に桜の花を飾り、
投票用紙の集計箱は、笹舟をかたどったものを用意し、
いかだ型の菓子器に桜の花をかたどったお菓子を乗せて、皆さんに振舞いました。


準備スピーチ1本めは、
TMCを代表するベテランのOさんによる「隅田川、春うらら」

そして、2本め3本めのスピーチは今夜の見どころである
ディビジョンコンテストのコンテスタントの前哨戦でした。

江戸クラブからお越しいただいたゲストのSさんによる、
「空手に先手なし」。

空手着に着替えたSさんが、タイトルの道場訓にはどんな意味があるのかを
体験を通じて、悟る過程を空手の型を見せながら、スピーチされました。

そして、我がクラブの代表であるAさんは「雨の中のダンス」。
仕事上のビッグチャレンジを通じて、自分はどんなことを学んだかを
共有してくださいました。


<受賞者>

テーブルトピック:
ゲストとは思えないくらい堂々とかつかわいらしくお話をしたHさん

スピーカー:内容、構成、話し方、スピーチの価値、全てにおいて
多大な表現力を駆使した江戸クラブのSさん

論評者:
コンテストを明日に控えたスピーカーに実践的なアドバイスをされた
江戸クラブのHさん


今回は、総合論評も他クラブのOさんにご担当いただき、
受賞者も全て神楽坂クラブ以外の方となりましたが、
いつもと違った刺激的な例会でした。

補足:翌日のディビジョンBコンテストでは、
今回ベストスピーカーを取られたSさんが優勝され、
全国大会に進まれることになりました。(パチパチパチ)

我が代表のAさんも2位、と検討されました。

今回の147回例会は、コンテスト入賞者のスピーチが
2本も聴けるという、大変満足度の高いものでした。

皆さん、ありがとうございました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-3-26 22:49:47 (457 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第146回例会
日時:3月23日(金) 19:00〜21:00 
場所:新宿区 飯田橋ボランティアセンター

いつも通り10分間、発声練習です。今日は相田みつおの詩です。じーんときますね。

自己紹介は「最近、身近であったちょっといい話」を織り交ぜながら、いつもより少し長めです。
少し肌寒い雨の日の例会でしたが、みんなのちょっといい話を聞いたあとで、みんなのいい話がシンクロしていい感じでした。

今夜の言葉はKさん。「うららか」を選んでくれました。

今夜のトーストマスターはAさん。

タイマー(計時係)はOさん。時間厳守の重要性をユーモアを交えて説明してくれました。

えーとカウンター(文法係)はMさん。

ヴォートカウンター(集計係)はDさんです。

さて、テーブルトピックマスターはMさん。

1.今年に入ってからの休日の過ごし方:Kさん

2 いってみたいところ:Mさん

3.歓迎会での忘れられないエピソード:Dさん

4.自己紹介:Nさん

5.自己紹介その2:Oさん

Mさんはテンポ良く、自分の経験、スピーカーへの感想を織り交ぜながら見事な司会でした。

準備スピーチは2本です。

1本目はOさん。基本マニュアル#3 「ポイントを押さえる」(5-7分)、タイトル「東京苦手スポット」です。

Oさんの3大、苦手スポットは「渋谷センター街」「六本木」「新宿歌舞伎町」です。でも、どうしても好きなところに行くには、繁華街は避けて通れない!ユーモア満点のスピーチでした。

2本目はNさん。.上級マニュアル #1 「情報を伝えるスピーチ」 (5-7分)、 タイトル「論評コンテストのインタビューで成功した秘訣を教えます。」です。
Nさんは、昨年秋の全国大会のインタビューアーとして、大成功を収めました。その秘訣を惜しげもなく、披露してくれました。「事前に何を聞くか伝えること(実際は、所属クラブのPRでした)」、「答えられる質問をする(例、トーストをやってよかったことは?)」、「情報を共有する(会場の応援団を見て、ジャニーズみたいですね)」が3大ポイントです。とってもためになる話でした。

OHさんのスピーチへの論評はKさん。OHさんが言いたかったことに焦点をあて、アドバイスされました。

Nさんのスピーチへの論評はOMさん。時間配分で、結論は黄色までにしっかりとスピーチするとよいとアドバイスされました。

今日の例会は、スピーカーも論評者も、達人ぞろいの神楽坂でも指折りレベルの高いかたのスピーチなので、見事でした。

総合論評はK地さん。多面的かつユニークな視点で、効果的に論評されていました。

特別スピーチはディビジョンコンテストに出場されるOさん。本番は英語ですが、あえて日本語でスピーチされました。本大会では、是非、頑張ってください。

最優秀テーブルトピック賞:Kさん

最優秀論評賞:Oさん

最優秀スピーチ賞:Nさん

最後に、Nさんが、第二子誕生が迫り、イクメンに励むことになり、泣く泣く一時退会されることになり、Nさんの退会スピーチ、そしてメンバー全員から一人ずつNさんへの思い出をスピーチ、最後にMさんが、「贈る言葉」を歌い、そして相田みつおの詩の引用で、涙で声をつまらせながらのスピーチ。。。そして、「感動の146回例会」のフィナーレを迎えるのでした。

K記載


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-3-26 22:42:41 (371 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第145回例会
日時:3月9日(金) 19:00〜21:00 
場所:新宿区 飯田橋ボランティアセンター

ちょうど1年前の例会は3・11、まさにその当日した。

電話やメールでの連絡がなかなかとれないなか、前会長のDさんが、皆さんからの状況を把握しながら、4時に例会中止を判断されました。
みんなで協力し合いながら、なんとか参加者に連絡をとることができたのです。
私は、その時、リーダーシップの大切さと、皆さんの懸命な努力を、身をもって体験することができました。

テーブルトピックも、震災や1年にちなんだトピックスで、

 ・3・11はとても大変だったけれど、初めて、ほっとした時は?
 ・震災前と後で、考え方が変わったことはありますか?
 ・この1年で、自分を誉めたい出来事は?

私は、震災直後の4月1日に転職をするなど、自分の人生のなかでは、激動の1年ともいえる一年で、忘れることはできません。

そのなかで、トーストで出会った仲間と、時間を共有しながらスピーチをする経験は、会社生活では決して得ることができない貴重なものだと思っています。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-2-20 21:04:23 (487 ヒット)

2月10日(金)19時30分より、牛込地域箪笥センターで第143回例会が行われました。
今回はクラブスピーチコンテストです。5月に行われる全国大会へ向けての最初の関門でしたが、緊張感はなく、終始リラックスムードでした。開始時刻はいつもより30分遅らせました。

今夜のトーストマスター、コンテスト委員長はO原が務めました。出場者は4名でした。4名のスピーチは下記の通りです。

1.「アイ・ラブ・グリーン」 K地さん
2.「できるニッポン!」 Oビさん
3.「正しいより心地いい」 D居さん
4.「人生に迷った時は・・・」 A岡さん

コンテスト後のインタビュアはW辺さんが担当しました。各スピーチの核心に迫るインタビューでした。

4名の出場者ということで入賞者は1位と2位のみになります。
審査の結果、1位はA岡さん、2位はD居さんになりました。
1位のA岡さんが次の関門であるエリア24スピーチコンテストに進みます。
引き続き応援しましょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-1-30 21:39:50 (490 ヒット)

初めてのTMOEを務め、非常に光栄でした。例会のプログラムを準備しながら、どのような司会者を演じたらよいかを想像しました。

今回の例会は4人のゲストが参加され、皆さん積極的にスピーチに参加してくれました。久々のメンバーも出席して、非常に盛り上がりました。

テーブルトピックスのセクションでは、私たちはMさんの素晴らしい演技に引き込まれ、まるで自分がそこに立っているかのような感じがしました。

今夜のセミナーは「介護保険」。一見、難しいテーマと思われますが、Nさんは丁寧に説明し、重要なポイント −40才以上の方が加入できること− を何回も繰り返してくれて、とても分かり易かったです。

準備スピーチで、Mさんが自分の悔しさを話した時、まるで俳優のように細部まで忠実に表現されていたので、涙が出るくらい感動しました。
人間はそれぞれ弱い時があり、自分だったら困った時誰かが助けてくれたら、嬉しいですよね。ほかの人を助けると思って人の悩みを聞いていた人は「自分も同じようなことになるかもしれない」と反省し、失敗を未然に防ぐことができると思います。助ける人が、結局助けられるのではないでしょうか?
Kさんのスピーチは、春の節句の話でした。美しい言葉を用いて、日本特有の風情ややさしさが感じられ、会場に気品が漂いました。

3本目のスピーチは司会の私がやりました。TPPの参加によるメリットとデメリットを皆さんに説明しました。旬の話題を使ったので、皆さんに関心をもってもらえたと思います。

一日中に緊張しましたけど、無事に皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。今度もっといい司会者になれるように頑張ります。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-1-23 20:51:19 (429 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第141回例会報告

1月13日(金) 19:00〜21:00まで新宿区 飯田橋ボランティアセンターにて開催しました。今夜のトーストマスター」はAさんです。今日はゲストで4名の方が参加されました。
恒例の早口言葉を使った「発声練習」のあと、開会です。「今夜の言葉」はKさんが「根底」を選びました。
「テーブルトピックマスター」はNさん。新春1回目の例会ということもあり、お正月にちなんだ出題でした。1問目は「思い出に残ったお正月」、2問目は「関東以外のおせち」、3問目は「今年の目標」でした。それぞれ、Oさん、Dさん、Yさんが、即興で、スピーチを披露されましたが、最優秀テーブルトピックス賞は初めてゲストで参加したYさんでした。

「今夜のセミナー」はOさんです。テーマは「DCP:カルテと現在地」です。クラブ活動を活発にするバロメーターとしてDCPがあるので、是非、神楽坂クラブも目標達成にむけて頑張りたいと思います。

準備スピーチは3本です。
最初は、Oさんで、基本マニュアル6、タイトル「学術論文:日台企業のアライアンスの成功要因の明確化及び今後の展望」です。アカデミックな内容でした。
二人目は、Uさんで、上級マニュアル#2「情報を伝えるための手がかり」です。タイトル「知ると知らないとでは!?」。安く買うためのノウハウ満載でした。
三人目は、Kさんで、.基本マニュアル#10、タイトル「本の重さ、言葉の深さ」です。歴史の薀蓄が、ためになりました。
最優秀スピーチはUさんです。

論評はMさんが司会です。
Oさんのスピーチへの論評はNさん。Uさんのスピーチへの論評はDさん。Kさんのスピーチへの論評はOさんです。神楽坂クラブの論評は、聞いていてとてもためになります。ゲストのみなさんも感心していました。
最優秀論評賞はDさんです。
最後にゲストの皆さんに感想をいただいて、例会を終了しました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-12-28 22:47:55 (411 ヒット)

M.M. 


12月23日(金祝)
本日は、祝日例会ということで、普段とは異なり午前中の開催でした。3連休の初日というのが影響したのか出席会員が少ない!
しかし、なんとたくさんのゲストの方にお越しいただき、賑やかな例会になりました。
テーブルトピックマスターは会長のAさん。先日の役員会で話題に出た「自分にとっての今年の漢字は?」に始まり、非会員のゲストさんには「年末年始のご予定は?」というものでした。
非会員のゲストさんに、無理のないお題で指名されたのでご本人にとってとてもよい刺激になったのではないでしょうか?
今朝のセミナーは、現役大学院生である、O田さんによる「google docsを活用しましょう」でした。神楽坂クラブの書記をしているO田さんは、こうしたらクラブ運営がもっと楽になるという使い方を、iphoneとi-padを操りながら解説してくれただけでなく、画面資料をコピーしてマニュアルまで作成してくれていました。
今朝のトーストマスターであるM(筆者)からもコメントさせていただきましたが、トーストマスターとして活動していると、例会やイベントの運営をスムーズに行っていくなかで、便利なITの機能を自然と学び活用していくことになります。
仕事やプライベートでITを活用していなくても、その分野に明るい人から、「この機能をみんなで使おう」とご提案いただくことで、すんなり自分もITユーザーに仲間入りできるのがうれしいですね。

続いてスピーチは、ベテランO原さんによる「新宿は最早通過駅か?」に始まり、Oさんの「弱みのS.I.G.N」、そして、セミナーも担当いただいたO田さんの「日台アライアンスの調査レポートを振り返る」
最終的には、スピーチは「副都心線が延長されると途中下車する気力がなくなる」というデメリットから、反転してメリットを見つけ出したOさんがベストスピーチ賞を、「部長になりきった忘年会挨拶」をしたMがベストテーブルトピック賞を、以前は神楽坂に所属されていたゲストのJさんがベスト論評賞を受賞しました。
今回は時間にゆとりがあったので、ゲストの方からもゆっくりと感想をうかがうことができ、こうしたのんびりした例会もよいなと思いました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-11-20 16:59:07 (429 ヒット)

S.K. 

11月12日ディビジョンBコンテストがおこなわれ、
神楽坂クラブより勝ち進んだOMさんが、英語コンテスト・日本語コンテストに出場されました。

その実力を発揮し、見事!
英語コンテスト2位に輝きました!!

素晴らしいことですね。

ディビジョンコンテストは、インハウスコンテスト→エリアコンテストを勝ち進んだ強者達ばかり。

OMさんはこのコンテストに向けて、3回の論評勉強会をおこないました。
努力家ですね。
本当におめでとうございます。
手にしたトロフィーの感触は、ずっと忘れることの出来ない思い出となったことでしょう。

日本語コンテストでは、
テストスピーカーYさんが【ママが来る】というタイトルで、ご自身の体験をドラマチックに話されていました。

論評者のレベルが高い!の一言です。

もし、私が論評するとしたら…と思いながら聞いていました。
私には思いつかないような、【ハッ】とするような、更によくするためのポイント!や、
【それ言われたら、スピーカー嬉しくて泣いちゃうだろう…】と思うような言葉がたくさんありました。

私は、今回の論評コンテストを通じて、ひとつの答えがわかりそうな気がしています。

【論評ってなんだろう?】さまざまな論評を聞くたびに思っていた【?】です。

あるコンテスタントは、クラブの仲間からこう助言を受けたと、インタビューの時に言っていました。
【論評のポイントはスピーカーを励まし、また次にスピーチがしたいと思わせること】

私は…
論評者の熱意が感じ取れる瞬間かも。


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