▼ログイン
投稿者: kagura 投稿日時: 2016-5-9 1:11:24 (387 ヒット)

神楽坂 OB/OG食事例会 (250回) - 2016/4/29

当クラブOB/OGのメンバーと現メンバーが参加し、美味しいふぐ料理・飲み物を味わいながら進めた、当クラブの250回記念に相応しい楽しい例会となりました。

食事例会という普段とは異なる例会ながら、スムーズに会は始まり素晴らしかった。

まず、会長の仕切りの下で明るい自己紹介から始まって盛り上がりました。

そして、ベテランの牧さんが、サポート役の紹介はじめ、司会進行を進めました。
(以下、各セクション)

・テーブルトピック
テーマ OBOG ▲罅璽皀
松浦会長の仕切りの下で、OBOGより昔在籍した頃の当クラブの振り返りを通して当クラブの歴史を感じさせた良いテーブルトピックでした。
また、OBの大久保さんより、ヒートンさんをはじめ、現クラブメンバーには、ピカッと光るキャラクターがいるので、今後の当クラブに期待している、とコメント頂きました。

・今日のセミナー
因さんの下で、当クラブの一年間の活動を振り返りました。活躍したメンバーのコメントを引き出すことによって各活動がよく分かったともに、普段わからないメンバー間の関わりも見えて、クラブとしての結束の強さが表れました。

・スピーチの部
加藤さん: 年取って得たこと。仝くなること、⇒瀚召量楡が変わること、マスターズ・スポーツの活動。加藤さんのスピーチに対して、勝さんが、3点で分かりやすいスピーチ、田中さんが、老後のロールモデルになるとコメント。
渡辺さん: sプロのコピーライターである渡辺さんが、文章を上手に書くポイントを紹介。ポイントの1つは、(図や色使い含めて)無駄な情報をそぎ落として引き算することにより、伝えたいメッセージにフォーカスすること。無駄な情報を落とし完結に伝えることの大切さ、難しさを実感したと、長内さんと森本がコメント。
大久保さん: トーストマスターズより、ナチュラルにモチベーションを今の現業に活かしていることを説明したパワフルなスピーチ。位上さんが、関西風のつかみがあるスピーチとコメント。石田さんが、トーストが大久保さんの現業に活かされていることが分かった素晴らしいスピーチとコメント。

・論評の部
小池さん: スピーチの内容を振り返り、3つの良い点、1つの改善点を説明。ベテランらしく、分かりやすい論評。
前田さん: まず、声/イントネーションが素敵と褒めた。良かった点を3つ。テーマが良い。資料を使った表現。印象に残る単語。
渡邊さん: 即興力の素晴らしさ、リーダーシップ、責任感が分かる、素晴らしいスピーチとコメント。

・時間報告
スピーチも論評も、ほぼ規定内で収まり、素晴らしかった。

・万歳同盟
松浦リーダーの下で、早稲田大学名物万歳同盟のパフォーマンスを披露して一層盛り上げ。(画像参照)
(松浦さん、ヒートンさん、加藤さん、牧さん、因さん)



最後は、お店を手配した因さんが用意した250回記念ケーキを皆んなで食べ、お店の前で記念撮影してお開きとなりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-4-28 13:27:56 (356 ヒット)

新年度が始まって仕事がまた一段と忙しくなった会員が多く、少人数でのこぢんまりとした例会になりました。

K藤さんがトーストマスターを務めました。
例会当日よりはるか前からメールで役割分担をまめに調整し、当日の顔ぶれに基づいて臨機応変に対応してくださいました。お仕事の関係で突然欠席せざるを得なくなってしまった会員の役割を赤羽クラブからお越しになったゲストA木さんや入会宣言をされたM埼さんに代わってもらったり、テーブルトピックスを例会の後半に動かしIさんに担当してもらったりと、ベテランならではの柔軟性でうまく対応されました。

今夜の言葉はOさんが「清々しい」を提案。新たなスタートを切るこの季節にぴったりの言葉でした。

今夜のセミナーも引き続きOさんが担当し、「心のスイッチ」の題で、「ラベルを変える」と道が開けるというお話でした。Oさん自身が直面された逆境と、「大変だと思っていては本当に大変になるから、チャンスとして捉えなおす」というメッセージは衝撃的でした。

スピーチの部ではM浦さんが上級スピーチマニュアル#1に挑戦、ゲストのYさんがスピーチコンテストで披露されるスピーチをして下さり、最後はMさんがスピーチされました。

M浦さんのスピーチ「○○に学ぶアンガーマネージメント」ではスポーツ選手の知恵を公開するものでした。カチンと来たら6秒間待つ、重要性と変えられるかどうかのマトリックス、などのヒントをユーモラスに説明されました。

Yさんのスピーチ「聞いてつながる」ではお父様との絆と「相手の話をしっかり聞くこと」を実践すればどんなに人間関係が豊かになるか、ご自分の経験を踏まえて教えてくださいました。

最後のMさんは「理想を掲げない」というショッキングな題で、「えこひいきはダメ」と思っている学生から、いい意味で差別化を図り「えこひいき」してもらう優秀な社会人に脱皮する過程について考察されました。

M浦さんのスピーチに対しての論評はH、Yさんのスピーチに対する論評はIさんで、「よい点を残しつつ改善点をしっかり改善した」様子を評価しておられました。Mさんのスピーチに対してはK籐さんが親鸞やキリストの逆説的な問いかけに比較され、奥の深い指摘をなさいました。

最後になったテーブルトピックスではIさんがゴールデンウイークの過ごし方をテーマに進められました。

参加人数が少なく一人二役以上こなす会員やゲストながら役割を立派にこなす方のおかげで、チームとしてうまく回りました。二次会は行きつけの中華料理店で行われました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-4-14 20:20:10 (270 ヒット)

新年度になってはじめての例会でした。

例会の前にM浦会長から前回の役員会議の報告が行われ、余剰金の使い道の提案などがありました。
その後、神楽坂クラブの新しいスローガンが「しゃべって学んで笑顔の絶えない神楽坂クラブ」に決まりました。1人1人がムードメーカーになり、1人1回は笑いを取るという事になりましたので、次回から宜しくお願いします。

今夜のトーストマスターはM本さん。
大きな拍手で会を盛り上げようと提案をしてスタートしました。

今夜の言葉はKさん。「出発の日」というこの時期にふさわしい言葉を選んでくださいました。

そして、テーブルトピックスはHさん。外見と内面のギャップについての質問です。今回は会員の参加が少なかったので、ゲストさんにも参加して頂きました。

k口さんは水だと思って飲んだらアクエリアスだった時の衝撃を、M浦さんはなぜか中国人に間違われやすいというお話をして下さいました。

今夜のセミナーはM浦さんが担当。スピーチクラブにふさわしい声の使い方についてのセミナーでした。自分の声の特性をチェックした後に、声をリラックスさせる練習を全員で行いました。

スピーチの部は2名の方が披露して下さいました。
まずOさんの「Impact」
トーストマスターに入った頃のお話から今後のトーストマスターについての展望など、タイトル通りインパクトのあるスピーチでした。Oさんは今まで同様、今後もトーストマスターズクラブにインパクトを与え続けていくのでしょうね。熱のこもったスピーチに魅了されました。

次はK澤さんの「目的論のススメ」
近年、話題になっているアドラーの心理学について、自分の事を例にたとえながら、分かりやすく説明してくれました。上がり症なのは自分に何か報酬があるからだという説明にドキリとしました。アドラーの心理学に俄然、興味が湧きました。
今回のベストスピーカー賞はOさんでした!おめでとうございます!
論評の部

Oさんのスピーチに対する論評はKさん。Oさんのスピーチをまとめながら、スピーチの素晴らしかった点を述べてくれました。

K澤さんのスピーチに対する論評はK藤さん。役立つ内容で次回のスピーチに早速、取り入れられそうです。

今回は会員の参加が少なかったのですが、ゲストさんも巻き込んで非常に楽しく盛り上がった例会になりました。
例会の後は桜が見えるカフェでオシャレな2次会が行われました。

次回はビブリオバトル例会になります。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-28 13:23:26 (294 ヒット)

第247回例会 2016年3月25日(M浦さん、K藤さん応援特別例会) 参加会員13名

第247回の例会は、コンテスト出場者、M浦さんとK藤さんの応援例会。

M浦会長が出された自己紹介のトピックは、好きな食べ物。みなさん思い思いの料理を上げる中、1番人気はなんと「お米」!さすが、日本語の神楽坂クラブ!

今夜の言葉は、今の季節にピッタリの、「陽気」。T橋さんが考えてくださいました。

役割紹介の後は、みなさんドキドキのテーブルトピックス。始める前に、今夜のトーストマスターO原さんのご指導で、基本的なテーブルトピックスの意義や作法をみんなで再度確認しました。また、神楽坂クラブの歴史についても詳しく話されました。
今夜のテーブルトピックマスターI田さんも、準備していたものから即座にそれに対応したお題に変更。その結果、

1題:「さっきのO原さんのテーブルトピックマスターについての説明に対する論評」(M井さん)
2題:「神楽坂クラブが設立された2005年、あなたは何をしていましたか?」(G頭さん)
3題:「トーストマスターズを知ったきっかけは何ですか?」(K澤さん)
4題:「どうして神楽坂トーストマスターズを選びましたか?」(M本さん)

このようなお題となりました。指名されたらどきっとするようなお題もある中、皆個性的で面白いスピーチを披露してくださいました。

そして待ちに待ったスピーチの部、トップバッターはM浦さん。
「あなたの中身を当ててみせます」 (CC#3)
誰かと出会って、お話を聞いて、すこしずつその人のこと知っていくことの素敵さを、見事に表現してくださいました。一見関係ないようなお話をして聞き手に展開を読ませず、最後にすべてが繋がっていく構成力の高さに、論評者のIさんも唸っていました。M浦さん、新天地でもがんばってくださいね!

後の2本は、いよいよ2日後に迫ったコンテストの練習スピーチ!

「いいひと、わるいひと」 M浦さん
スピーチで取り上げるテーマの重要性と相まって、M浦会長のコンテストにかける熱い思いが肌で伝わってくるようでした。みんな応援していますよ!ファイトー!

「Love and revolution」 K藤さん
老若男女、すべての人に送る、K藤さんからの熱いメッセージでした。K藤さんの熟練のスピーチ技術で、コンテストでも多くの人の心に響くのではないでしょうか??

2人とも、2回目のコンテストスピーチ練習。みなさんの意見で、内容も技術もより洗練されたものになりました。さらに磨きのかかったスピーチで、群雄割拠のコンテストを勝ち抜いていってくださることでしょう!

最後は、M本さんによる総合論評。前回担当してくださった今夜のトーストマスターに引き続き、今回の総合論評も初めてだったにも関わらず、落ち着いた話しぶりで本日の例会をまとめてくださいました。

今日は3名の見学者さんが来てくれました。楽しんでもらえたでしょうか。是非また見学にきてくださいね!

M浦会長、K藤さん、そして急遽出場して頂けることになったIさんの健闘を祈ります!フレフレゴーゴー神楽坂!!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-18 11:31:22 (308 ヒット)

今日は東日本大震災発生から丁度5年。
O内さんより発表された今夜の言葉は、それを反映した「忘れない」というキーワードでした。
今夜のトーストマスターは初挑戦のM本さん!初めての試みにも臆することなく、積極的な提案として、
・フレンドリーな進行を心がける
・発表者には、本人が着席するまで拍手を続ける
という目標と共にスタートしました。

今回より自己紹介フェーズでは、名前の他に、何か一言コメントを入れるという試みが実施されました。
今日は通常スピーチ2本、コンテストスピーチ2本(日英各1本)の合計4名がスピーチを披露してくださいました。

「観光学部とは」(CC1)K口さん
初回にも関わらず、落ち着いた口調で誠実にスピーチされていました。まだ学生であるK口さんは、学生団体の代表もされており、その体験を語ってくれました。

「ケルトの百鬼夜行」(CC8)Hさん
今回より入会されたHさんは、自身のルーツであるケルト系民族に伝わる様々な妖怪が登場する昔話を披露してくださいました。すでにCC7まで終えているため、今回はスライドを活用したスピーチで、母国語ではない日本語を大変流暢に語ってくれました。

今回のベストスピーカーは、K口さんが初受賞でした。

「いいひと、わるいひと」(日本語コンテスト)M浦さん
いつもの軽快な口調やボディランゲージで始まったスピーチですが、内容は社会的な課題を提起していて、とても考えさせられるスピーチでした。
コンテストに向けて、各メンバーから様々な指摘を受け、更にブラッシュアップされたスピーチを期待したいです。

「My life in the Novel」(英語コンテスト)Kさん
タイトルにもあるように、自らの人生を小説になぞらえてスピーチされていました。かつては苦労したようですが、英語自体は非常に流暢で聴きやすく、目標とすべき内容でした。

続く論評の部では、K口さんに対するOさんの論評では、いつも通り、すぐに改善できるテクニックを示してくださいました。Hさんに対してK藤さんから、温かくも鋭い指摘のある論評で締めくくられました。
今回のベスト論評者はK藤さんでした。

総合論評では久し振りの参加となるS本さんから、それぞれベテラン2名の論評に対する賛辞と、初トーストマスターにも関わらず、素晴らしい進行で会を盛り上げてくださったM本さんへの感謝で締めくくりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-3-15 13:18:24 (295 ヒット)

2月26日(金)、若松地域センターにて2016年春季スピーチコンテストに向けたクラブコンテストが開かれました。クラブコンテストは、神楽坂トーストマスターズクラブ内から、エリアコンテスト出場者を選ぶクラブ内の大会です。

今回は、日本語の部に、5名
M浦会長
M田さん
Iさん
K藤さん
O原さん

英語の部には、2名
K藤さん
Kさん

上記7名がコンテスタントとして出場し、熾烈な争いを繰り広げました!

普段の例会とは一味違った、ご自身の生き様・哲学が垣間見える、熱いスピーチに終始圧倒されました。
普段以上に細部まで練り込まれスピーチはどれも素晴らしいものでした。
さすが、名門神楽坂TMC!

また、神楽坂TMCは、日本語クラブでありながら、英語のコンテストにも参加する意欲的なクラブです。コンテスタントの方々は、英語にも関わらず淀みなく、かつ内容の濃いスピーチを展開されていました。
さすが、名門神楽坂TMC(2回目)!

日本語の部では、我らがM浦会長の優勝!
コンテスト当日には有給休暇で会社を休んで練習に没頭するという気合の入れようでした。示唆に富む内容と聴衆の心に深く響く語り口には、誰もが心を動かされたのではないでしょうか。

英語の部の優勝者は、K藤さん!
英語のスピーチでも、いつも以上の落ち着いた優雅なスピーチに脱帽。内容も、いつもながら感心させられ、自分も頑張らねば(スピーチと人生の両方…)!という気持ちになりました。。
(エリアコンテストには、K藤さんが辞退されたので、Kさんが出場予定です)


また、Iさんは、何と今回のスピーチでCC#10を終了!
コンテスト出場とCC#10終了が同時となる素晴らしいタイミングでした。
二次会にて他のメンバーより書き寄せ色紙をお渡し致しました。
Iさん、おめでとうございます!


コンテストの運営についても、全体を取り仕切って頂いたOンビさん、日本語・英語を使い分け見事に司会をこなされたS井さん、お疲れ様でした。その他のメンバーも、積極的に各役割を担当してくれ、神楽坂TMCがメンバー全員で運営されているというのを再認識しました。

今回、見学者という立場でコンテストに参加し、スピーチの勉強になると共に、モチベーションのアップにつながる良い経験ができました。そして、「スピーチを聴く」という何より楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

エリアコンテストに出場されるお二人は、ここでも優勝目指して頑張って下さい!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-26 20:51:07 (356 ヒット)


244回の例会は、やまのて316回、合同例会でした。
やまのてさんは、合流例会とおっしゃるかたもいらっしゃるような、カジュアルな形ではあるけれども、内容は濃いものでした。
やまのて以外からも、(熊本)F橋さんが総合論評をしてくださり、(所沢)Y井さんも論評をして下さる等、ゲストも含め30名弱の参加者、2次回も15名が参加してくださいました。

2名の入会式。
M本さんは入会式当日なのに、スピーチをやってくださいました。
次回は司会ご希望、Kさんは、次回スピーチ希望と最初からやる気満々でこれからも楽しみです。

今夜の言葉は、急にK澤さんが手を挙げてくださり、前回の「わくわく」とは全く異なる、「茹だるような」でした。延べ4回も使われ、語彙を増やすのに役立ちました。

今回の例会はスピーチマラソンで、6人のスピーチが聞け、しかもCC#1が3人、しかもその中のM木さんが1位でした。
I田さんは、CCとアドバンスをMIX、朗読も交えた観客参加型スピーチで盛り上がりました。

松浦会長のサクセスフルクラブシリーズ、教育プログラムで、
如何にベテランの会員さんがいる神楽坂クラブなのか、を改めて認識しました。

論評の部は、他クラブのベテランメンバーも含め、接戦でしたが、S井さんが2度目の論評に関わらず、見事に優勝。
総合論評はF橋さん、アジェンダ上の時間等気にもせず、神楽坂が如何に暖かいクラブか、熱弁をふるってくださり聞き入ってしまいました。

3名の方が次回入会式をご希望されました。



投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-18 20:14:47 (245 ヒット)

1月8日例会ということで、新年の抱負を自己紹介の時にそれぞれ聞かせて頂きました。会長から、参加人数が少ないから、という声を聞いた他クラブの方から、嫌味かと言われるほど大勢の方がたが集まってくださいました。7名のゲストが参加され、スピーチ2本とテーブルトピックに加え、セミナー2本と充実した例会が行われました。
テーブルトピック、2度目のO内さんがパワースポット、カフェ、和食ブーム等、万人受けするテーマを挙げて頂き盛り上がりました。
続いてスピーチは、I上さんによる「ギフト」人生、生き方における、ギフトのやり取りという奥深いテーマでした。2本目はベテランKさんによる「1月8日の思い」。お誕生日スピーチにふさわしい素敵なスピーチでした。

続いて、セミナー、2本、T島さんが、24時間前に声をかけられ、十分な準備ができなかった、とのご本人談が信じられないほどの素晴らしい・参加型のセミナー、「交渉成立。」内容はTMCへの誘い。この日3名の入会表明を頂きました。前会長M橋さんによる、役員選挙に関するセミナー、これにより入会したての方も、どんな役割がどんなタイミングで募集がかかるのか、分かりやすく説明を聞くことが出来ました。

初の役割担当の方がかなりの割合を占めた年明け後初の例会。時間通り楽しく終了することが出来ました。



Kさんの誕生日にIさんよりサプライズプレゼント!


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-1-18 20:10:30 (183 ヒット)

12月25日第4週の例会ということで、忘年会やクリスマスのイベントと重なったせいか参加人数がかなり少ない例会でした。それでも5名のゲストが参加され、スピーチ3本とテーブルトピックという標準的な例会が行われました。今回はマレーシアのクラブで会長をされているAさんが日本語がわからないにも関わらず参加してくださいました。そしてなんと彼女でも理解できるように、神楽坂メンバーが入れ替わり同時通訳。当クラブは日本語クラブですが英語堪能な会員の親切なもてなしぶりに同じ会員ながら感動しました。

テーブルトピックはM井さんが大好きな数本の映画にちなんだお題でした。例えば無実の罪で服役した主人公の「ショーシャンクの空に」にちなんで、「あなたが諦めなくてよかった経験は?」。紹介されたおすすめ映画についても興味がわきつつ、スピーチも楽しめるという2度おいしい時間でした。そして、今回はマレーシアからのゲストのAさんがベストテーブルトピックを受賞されました。

続いてスピーチは、Iさんによる「豊かな人生への誘い」。かっこいい制服姿は何かと思ったら消防団でした。Iさんが消防団に入って豊かな人生を得られたことから皆さんに入団をお勧めされました。

続いて入会初スピーチとなるGさんの「一富士二鷹三茄子」。宝くじが好きというご自身の嗜好の紹介と思ったらなんと、かつて2度も1等をゲットしたとのこと。当たりやすい人の条件も教えてくれて、しっかり皆を楽しませてくれました。

最後はMさんによる「脳みそを買う」という上級マニュアルの「民話」を語るというプロジェクトです。昔話にありがちな奇想天外なストーリーには不思議な力を持つ女が登場。それでいて、最後は現代人にも十分納得の結末でした。

ベストスピーカーは、キリリとした制服姿と満開の笑顔で惹きつけたIさんでした。

論評は江戸TMCゲストのK野さんがIさんの「消防団へ入団したくなった!」と離され、、ベテランのOさん、Kさんが基本を押さえた忠実な論評でした。ベスト論評者はKさんでした。

終了後は、懇親会からの参加会員2名も加わり、楽しい忘年会となりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2015-12-15 19:42:42 (346 ヒット)

12月に入り、プチクリスマス例会として、参加者に事前に次のアンケートにお答えいただき、その回答をご紹介しながら進める形で行いました。

Q.今年のクリスマスプレゼントとして欲しいものとその理由

まず今夜の言葉は、某区議会議員のSさんが久しぶりに参加くださいました。選んだ言葉は「断捨離」。12月にふさわしい言葉でした。でもスピーチに入れるのは少し難しかったかも。それでも発言に取り入れた方が数人いらっしゃいました。

テーブルトピックは、T本さんが「12月と聞いて思い出すもの」という世間アンケート結果を披露しながら、飲み会の失敗談やマナーなど、飲み会にからんだ出題でした。ベストテーブルトピックマスターは、川崎クラブからお越しのSさん。「そんなあの人に一生ついていきたいと思いました」というフレーズを多用して笑わせてくれました。さすが落語研究会出身ですね。

スピーチは、入会初のスピーチとなる方が2名。「アイスブレーカー」というプロジェクトで、自己紹介を4〜6分で行うものです。
1人目はK澤さんの「私と家族と日本」自分の好きなものを少年時代の生い立ちを踏まえてお話しいただきました。最後に語られる夢がこれまで語ったエピソードを結びつけたものであるというエンディングで、意志が伝わりました。また要点を最後に繰り返すというプレゼンの定番テクニックを使ったわかりやすいものでした。

2人目は、H川さん。「大切にしていたルール」ということでこれまで頑なに守ってきたマイルールを今回のスピーチクラブ入会によって打ち破るというストーリーでした。入会動機やH川さんのこだわりが伝わってきました。またところどころにウィットを挟み込み、センスの良さが感じられ、ベストスピーカーを受賞されました。

3人めは、「ビジュアルエイド」をプロジェクト目標としたM井さんです。タイトルは「私の仕事」。今まで何度お母様に説明してもわかってもらえなかったという、某有名ブランドのお仕事をわかりやすく図解した投影資料によって説明してくれました。会社時代はモノを売っていますが、M井さんのお仕事は、手に取れる商品ではありません。それをうまく概念図によって説明してくれました。またM井さんの職業遍歴の先に見えてきた夢を私たちにシェアしてくれました。

上記3名のスピーカーをK藤さん、M浦さん、I上さんが論評されました。M浦さんとI上さんは論評初心者ですが、安定した分析力と丁寧な言葉づかいで、スピーカーをたたえてくれました。初心者でこのレベルですから神楽坂の論評水準はとても高いと思います。他クラブからのゲストのSさんも、「スピーカーの気持ちに寄り添う論評に驚きました」とコメントしてくれました。ベスト論評者はK藤さんとM浦さんでした。

最後は、今夜のトーストマスター(司会)の独断により、サンタクロースに願うにふさわしい夢のある願いを共有してくれた3名には、ベストウィッシュ賞として景品が授与されました。もっとも会場を沸かせてくれた1位の方には、なんとスターウォーズ映画ペアチケットが手渡されました。

最後は新たに入会宣言1名があり、今後もますます楽しくなりそうです。
次回は12/25(金)クリスマス例会です。皆様ぜひご来場ください。


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 9 »
Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.