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投稿者: kagura 投稿日時: 2017-4-14 1:58:00 (132 ヒット)

4/14 例会

『春』をテーマに、「わたしの好きな桜」「お酒の失敗談」「印象深い友達」「出掛けたい場所」が出題されました。
スピーカー四名のうち、二名はゲストの方が快く引き受けてくださり、笑いの起こるにぎやかなテーブルトピックスでした。

<スピーチの部>
・H井さん
 優しさで人を傷つけていないか?という問いかけを軸に、マニュアル4≪表現方法≫に合致した生き生きと
したスピーチでした。
・Iさん
 M浦さん・Y口さんの参加と、小道具の使用によって、シチュエーションが分かりやすく示されていました。
会場からもどっと笑いが起きていました。
・Hさん
 「困惑から魅惑」への発想の切り替えを、エピソードを交えて紹介するスピーチでした。会員の皆さんに
とって、スピーチのヒントとなる発想方法でした。
・Y口さん
 それまでの提案型の楽しげなスピーチとはがらりと雰囲気を変えた、シリアスな場面で会場全体を
呑み込みました。一方で出だしの華やかさや笑いが適切に盛り込まれており、さすがコンテストスピーチ!
という内容でした。

<論評の部>
・M浦さん
 H井さんの人柄を紹介し、やりとりをしながら、論評をにぎやかに盛り上げました。
・T橋さん
 落ち着いた口調で、聴衆に確認しながらスピーチを振り返ることで、説得力のある論評を展開しました。
・Y口さん
 困惑から魅惑、という言葉が良かったですね!と具体的に言葉を取り上げ、良い点がわかり易い論評でした。
・Kさん
 コンテストスピーカーへの論評に恐縮しながらも、スピーチの構成を丁寧に解説し評価していました。
自分に置き換えて考えを述べたことで、聴衆も聴き入りやすい論評でした。

<総合論評>
いずれのゲストの皆さんも、今夜の言葉など積極的にご参加いただき、にぎやかな例会となりました。
コンテストスピーチを聴くことができ、参加者全員に実りの多い例会となりました。
S藤さん、F木さんの入会式も行われ、ゲストの方に、神楽坂トーストマスターズクラブの雰囲気を紹介できた例会となりました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2017-3-20 22:22:56 (451 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第272回例会 「2016年チャンピオンによる日本一のスピーチの作り方セミナー例会」 2017年3月10日 東京ボランティア―センター会議室A 【スピーチの種類 〜卓越したスピーチとは?〜】 普通のスピーチ(聴かされるスピーチ) 例:結婚式のスピーチ ・スピーカーに自信がない ・構成があやふや ・期待外れ、そもそも期待がない ・耳に届く ・聴いた後、疲労が残る 良いスピーチ(聴けるスピーチ) 例:例会のスピーチ ・スピーカーに自信がある ・構成ができている ・期待に応える ・頭に届く ・聴いた後、納得感が残る 卓越したスピーチ 例:大会のスピーチ、歴史に残るスピーチ ・スピーカーにオーラがある ・構成が素晴らしい ・期待を超える ・心に届く ・聴いた後、感動が残る 卓越したスピーチを作る、『個人力』と『チーム力』とは?モデルスピーチ 2016年チャンピオン 3/12コンテスト出場者(M田さん、K藤さん) 【ジョハリの窓 〜スピーチは一人で作るものではなく、チームで作るもの〜】 ◇例会の論評は「他人に分かっている」「自分に分かっている」、『開放の窓』になりがち ◇スピーチツリーの根は、「自分に分かっている」が「他人にわかっていない」、 『秘密の窓』にあることが多い ◇「他人に分かっている」けれども「自分に分かっていない」、『盲点の窓』としての 指摘がスピーチをより良いものにする 当たり障りない論評や褒め言葉でなく、鋭い指摘をし、意見をぶつける。 他人のスピーチが、自分のスピーチのように思えるようになる。 Fast alone, Far together.(アフリカのことわざ) ◇意見をぶつけ合うことで「自分に分かっていない」「他人に分かっていない」、 『未知の窓』が開けることも

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投稿者: kagura 投稿日時: 2017-1-30 12:00:51 (418 ヒット)

1月27日に第269回例会が開催されました。今回は浦和TMC M山さん、リーダーシップTMC K賀さんをはじめ5名のゲストと、更に、休会中のS井さんも参加されました。トーストマスターは初チャレンジのM川さんでした。準備も万端で安心のトーストマスターでした。例会はスピーチ4本とテーブルトピックという標準的な例会でした。
テーブルトピックの司会はHさん。お題は例会当日に誕生日を迎えるHさんにとってのVIP2名にちなんだものでした。例えば一人目のVIPのモーツアルトにちなんであなたにとってオアシスとなる曲のエピソードを聞かせてください。二人目のVIPお母様の誕生日にちなんで、あなたの誕生日の過ごし方について聞かせてくださいという、ストーリーのあるテーブルトピックスになりました。そして、今回は浦和TMCからのゲストのM山さんがベストテーブルトピックを受賞されました。M山さんは自身が今年年男であることにかけて「色とりどり」や「羽ばたく」などの言葉を多彩に使い、トーストマスターズでの取り組みにつてスピーチされました
スピーチの部最初は、アイスブレークのY口さんによる「トーストマスターに入会した理由」でした。自身のプライベート活動について触れ、その中での会話で話下手で聞き役に回ることが多いので、トーストマスターに参加してスピーチ力を高めたいという意気込みのあるスピーチでした。
続いてはT橋さんによる「「貯蓄から投資へ」…とは言うけれど」でした。仕事柄投資をしたいけれど、奥様が了解をしてくれないので説得をさせるためのロールプレーイング仕立てのスピーチでした。聴衆からの反応も良く、結果に結びつくのか期待の高まるスピーチでした。
3人目はM浦さんによる「多彩な人材が活躍できる職場とは」でした。日常にある多彩な個性を受け入れる大切さを、自身やクラブメンバーのエピソードを挙げて説明し、更に受け入れるための具体的手法のも述べられた学びの多いスピーチでした。
最後はK藤さんによる「トロイからローマへ」という上級マニュアルの「物語」を語るというプロジェクトです。これまでもこのマニュアルでローマ神話に関するスピーチをされてきたK藤さん。今回も情感たっぷりで学びの多いスピーチを披露されました。このシリーズも今回で終わりということで皆さんからも残念という声が上がっていました。
ベストスピーカーは、自身の経験からとても楽しいスピーチを披露してくれたT橋さんでした。
論評は初論評のS井さんがアイスブレークのY口さんにエールを送り、M井さんがT橋さんに的確な改善点を挙げていました。K藤さんに対するヒートンさんの論評は自身の思いのこもった内容で聴衆の共感を得ていました。ベスト論評者はM浦さんのスピーチに対してまとまりの良い論評をされたM田さんでした。
今回はゲスト参加されたM山さんが総合論評も務められ、客観的視点と適切な表現で圧巻の総合論評でした。またK賀さんも急きょ頼まれたえーとカウンターにもかかわらず正確な役割を務められ、お二人にはスムーズな例会の進行にご協力いただきました(感謝)。

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投稿者: kagura 投稿日時: 2017-1-22 23:01:30 (345 ヒット)

クリスマス例会

会長の因さんの誕生日だったので皆でお祝い〜。





投稿者: kagura 投稿日時: 2017-1-22 22:49:14 (258 ヒット)

2017年1月13日神楽坂クラブ268回例会が行われました。
数多くの大学生を含む13名のゲストさんがお見えになりました。
S井さんの丁寧な進行で和気あいあいとした神楽坂クラブらしい例会でした。
今夜の言葉は「不屈」。
テーブルトピックスの時間を長めに取り、スピーカー、ゲストさん3名も含め大いに盛り上がり、ゲストのHさんがベストテーブルトピックススピーカーを受賞されました。
K藤さんがべストスピーカー、K村さんがベスト論評賞を受賞しました。
スピーチをされたお二人は共にACマニュアル。Hさんの「平和の仕事をする」神楽坂では珍しい自身の仕事に関するテーマ且つ笑いを取るマニュアルで、難易度は高いが印象に残る素晴らしいスピーチでした。K藤さんの「悲劇のエレクトラ」安定したストーリーテリングの技術を今回もフルに発揮され、聞いているほうも学びを得られました。
H川さん、H井さんの入会式が有り意気込みを語ってもらいました。
連絡事項として、2月の食事例会、2月下旬にはインハウスを皮切りに5月の全国大会まで毎月コンテストがありますよ。今のうちにCC#6まで進めてくださいね、と連絡。2次会は15名の方にお越し頂きました。

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投稿者: kagura 投稿日時: 2016-12-12 20:47:17 (319 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ266回例会記録

2016年12月9日 東京ボランティア―センター会議室C

「小さい部屋でホットな例会」
15人定員の小さな部屋しか取れなかったけど、18名の参加があり、肌の触れ合うような濃い、ホットな例会になった。

 発声練習:早口言葉

 今夜のトーストマスター:K村さん。初の役割。時間を守って、かつ落ち着いた運営。

 今夜の言葉:G頭さん「振り返り」

 ミニセミナー:Iさん「聞き手を前のめりにさせるスピーチ原稿の作り方」。先週あった大嶋さんのセミナーの皆へのシェア。その精神が素晴らしい。

 テーブルトピックスス:S井さん。初の役割。落ち着いた進行。「クリスマス」で5問。

スピーチ1:Lさん「これさえ押さえればだれでも美肌になれる」CC#2.美肌のLさんが話すから説得力が倍増。皆さん、メモを取って聞き入った。

スピーチ2:S井Aさん、CC#2[〇〇はじめました]。実は歯科矯正。始めた理由と、途中の困難、良い事悪い事。論理的に分かり易く、皆が自分も矯正した方が良いかなと思わせた位。

スピーチ3:Hさん。AC[ユーモアのあるスピーチ]#2:「歴女のこじらせ方」。堂に入った歴女の成り立ちとその懲り方をユーモアたっぷりに。話題を入れ過ぎて時間オーバーが勿体なかった。

論評1:Lさんに対してOさん:良いところのほめ方が、誰も気がつかない観点から。

論評2:坂井さんに対してM浦さん:構成をチャート化して論評したところが明快。

論評3:Hさんに対してM井さん。落語のようだという比喩。トピックスに流れをの指摘。

表彰:テーブルトピックス賞:Oさん

論評賞:M浦さん

スピーチ賞:S井さん

総合論評:K藤さん

   ゲストが7人。しかもそのゲストが質問に対して手を挙げたり、感想を論評のごとく堂々と述べたりで、大変積極的であったのが印象的。

2名の参加表明あり。
2次会:同じビル1階のタイヌーン。初めての利用。近い、安い、味も好評。

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投稿者: kagura 投稿日時: 2016-11-1 23:48:58 (320 ヒット)

2016年10月14日
横浜フロンティアクラブのK口さんにセミナー、スピーチ、論評の三点セットを担当い

ただいた、わくわくする通常例会。司会のK澤さんの周到な準備のおかげでスムース

に始まった(らしいです)。私Hが遅刻してしまい、開会の様子を見ていませんが、

きっとスムースだったのでしょう。

今夜の言葉はS井の初挑戦で、秋空をイメージさせる「澄み渡る」でした。季節に合い

、いろいろな文脈で使える言葉です。

K口さんのセミナーは「デリバリー」(声の効果的な使い方)のワークショップでした

。同じ文章でも声のボリュームや強弱のつけ方次第でインパクトがこんなに違うの

か、と目からうろこでした。特に大きな声で話すと必然的にエネルギーを使うので

、それだけで熱意を表現することができるのは素敵な発見でした。

テーブルトピックスはK藤さん。ベテランならではの変化球で、和歌をモチーフにした

「秋」を語らせるテーマでした。秋らしい哀愁や美しさを満喫できる内容が充実し

ました。

スピーチの部ではM田さんが10月29日に迫ったハロウィン合同例会の楽しみ方に

ついて面白おかしく解説。

M木さんのスピーチ(CC#3)ではお笑い芸人からスピーチのヒントを得る、という新

鮮な発想が展開。

M浦さんのスピーチは今年の夏ワシントンDCで行われた世界大会のルポタージュだけ

でなく、英語が苦手でも世界大会を楽しむコツを伝授。ズバリ、「観光もする」と

いうことです。

そして横浜フロンティアクラブのK口さん。お馴染みの「桃太郎」を現代風にアレンジ

。おばあさんのスマホ、いじめに悩む桃太郎、鬼のような不良など、愉快な21世

紀らしいおとぎ話でした。

論評の部では総合論評の私Hが2回もフライングしたことにもかかわらず、神楽坂ク

ラブらしい、建設的でありながら甘口のコメントがありました。

今回の例会は司会から今夜の言葉、テーブルトピックスまで、新人さんの活躍が澄み

渡る(!?)すがすがしいものでした。


投稿者: kagura 投稿日時: 2016-9-12 0:40:47 (388 ヒット)





投稿者: kagura 投稿日時: 2016-8-31 17:21:36 (327 ヒット)






投稿者: kagura 投稿日時: 2016-7-16 23:37:27 (383 ヒット)

第255回例会 2016年7月8日(通常例会) 参加会員16名

今日は今季初の例会、新役員を始め、会員そしてゲストの皆さんもやる気に満ちていました!

開始10分前には9割の方が揃い、例会前のウォーミングアップ、「早口言葉」を順番に読み上げる発声練習から始まりました。そして、笑顔の中に若干の緊張(?)を垣間見せつつ、M田副会長より定例会の開会が宣言されました。

今夜のトーストマスターは、同じくM田副会長。非常に安定感のある進行です。今夜の言葉は、K口さんより各国政治情勢および日本の参院選にちなんだ言葉、「精選」が掲げられました(前回は「離脱」)。
その後、各役割の紹介が行われたのち、スピーチの部が開始されました。

次いでO内さんのテーブルトピックスでは、時季を捉えた素晴らしいテーマ「七夕」を軸に、七夕の背景や豆知識を交えつつ、参加者にお題が与えられていきます。テーブルトピック賞に輝いたのはHトンさん!
与えられたお題は「外で通じなかった家族内の常識」。Hトンさんは幼少のころより英語・日本語・中国語で会話が繰り広げられるトリリンガルな日常を過ごされ、友人や親戚相手にも三ヶ国語で話しかけていたら何故か話が通じず…中々、普通の人は経験できない体験談を笑いを交えて紹介してくれました!

続いて準備スピーチの部。トップバッターはアイスブレークとなるSさん。「大器大晩成」という意味深なタイトルに聴衆の皆さんは釘づけ。ご自身のこれまでの多彩な経験を生かす集大成を発表してくれました。
2番手は、K澤さんの「にほんごのせんせい」と題したスピーチ。日本語教師という職業とトーストマスターズの共通点を、実体験を元にスピーチされました。聴衆からのつっこみやイジリも生かしつつ、最後まで飽きさせない面白いスピーチでした!
3番手はKさん。海外赴任が決まり、神楽坂TMCは本日が最後の参加となります。赴任先にちなんで「カンボジア私的プロジェクト5」。赴任先で挑戦予定の5つの計画の構想をお話いただきました。『大人の決断』という名言も飛び出し、ベストスピーチ賞も獲得され、非常に印象に残るスピーチでした。5つのプロジェクト達成を祈念しております!
最後、Oビさんのスピーチは、「これも財産なんです」。 来日以前のOビさんの、九州への初旅行についてのスピーチ。ダイナミックな動きを交えた芸人顔負けの語りに抱腹絶倒!終始、圧倒されるスピーチでした。次に旅行行くときもぜひ梅雨の時期に行ってまたネタを持ち帰ってほしいですね。
 
個人論評の部では、最初にSさんに対する論評をK野さんが行いました。スピーチの目的を踏まえつつ、優しい語り口調で的確に良い点や改善点を述べられていました。K澤さんに対してはHトンさんの論評。「諸刃の剣」という表現で上手に改善点を指摘されていたと思います。KさんにはK藤さんの論評。いつもながら的確かつ愛にあふれる論評、非常に参考になります!最後にOビさんの論評は、M浦前会長が担当。必ず一笑いを入れるその姿勢、それでいて的確な評価・指摘!勉強になります!
どれも素晴らしい論評でしたが、ベスト論評は、K藤さんに軍配が上がりました!

そして、そして…例会の最後に今季エリアディレクターにご昇格(?)されたM浦さんより神楽坂TMCの他、飯田橋、東京メトロを踏むエリア27についてのお話がありました!
今期のスローガンは、「The most Noisy Area」になることです。道場破り枠を設ける等、クラブ間の交流を活性化させることが狙いにあるそうです。

その他、新規会員2名の入会式も執り行われました!素晴らしい!
神楽坂TMCもこのスローガンにちなんで、どんどん盛り上がっていきたいですね!


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