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投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-20 21:14:31 (370 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第136回例会報告>

10月14日(金)19時より、牛込箪笥地域センターで第136回例会が行われました。神楽坂が運営する秋の全国大会まであと42日ということで、今回は大会へ向けてのディスカッションを行うことを前提とした変則的な例会となりました。テーブルトピックス、今夜のセミナーを割愛し、例会の最後にディスカッションを組みました。

恒例の発声練習には相田みつをさんの「人間だもの」を取り入れました。今夜の言葉は「多様性」。秋の大会のテーマからの引用でした。今夜のトーストマスター紹介後、テーブルトピックスを割愛して3本のスピーチが行われました。今回は3本とも時間の異なるスピーチとなりました。

1.「笑顔を取り戻せ」(CC#1アイスブレーカー、より)
入会者が最初に行う自己紹介スピーチです。入会式後、2か月のブランクを経て行われた話し手のスピーチは、これまでの職歴を振り返りながら、話すことの重要性に気付き、TMの門を叩いたという入会動機がよくわかる内容でした。

2.「成功と失敗」(CC#3ポイントを押さえる、より)
スピーチの目標設定を学ぶ課題です。会社を倒産させ、闘病生活を送った話し手による、まさに説得力ある成功と失敗のスピーチでした。スティーヴ・ジョブズの逸話を冒頭で語り、自分と対比させることでより効果的になりました。

3.「成功へのステップ」(CC#10聞き手を奮い立たせる、より)
聞き手を鼓舞するスピーチです。秋の大会運営に向けて、話し手が参加した過去のコンテストでの体験を語り、運営を成功させるためには裏方の惜しみない働きが必要ということを強く主張されました。

5分の休憩後、論評の部に移りました。今回はエリア24論評コンテストに出場する神楽坂代表の出場者の論評の練習も兼ねて行われました。総合論評では、変則的な例会プログラムを行う場合、TPOを考えた方が良いというご指摘を受けました。会員の参加者の少ない回となりましたので、効果が薄いとうことです。

今夜の受賞者は最優秀論評賞Hさん、最優秀スピーチ賞Mさんでした。

この後、秋の大会へ向けてのディスカッションが実行委員長の司会で約30分行われました。「全国大会への道」という表題で、テーブルトピックスの形式で過去のコンテストの印象や、論評の異議、多様性とは何かを問い、参加者の動機付けを行いました。

最後に議事運営として、会長の司会でエリアコンテストに参加するクラブ会員の会費と交通費の一部補助について動議が出され可決されました。懇親会参加費の補助については否決となりました。




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-4 21:06:26 (422 ヒット)

第135回例会報告

9月23日(金)秋分の日にもかかわらず、第135回例会が牛込箪笥センターで行われました。秋の論評コンテストシーズンに向けて、最初の関門となるクラブ論評コンテストが行われました。

出場者は日本語11名、英語2名。神楽坂は日本語クラブですが、英語コンテストへの出場も可能なため、クラブ代表選考のため英語コンテストも行われました。
コンテスト委員長により日本語でコンテストの説明がなされた後、まず英語のコンテストが先に行われました。テストスピーカーは東京インターナショナルクラブからお越しの方で、スピーチの題名は、「 Are you ready for using AED? 」。
サッカー選手が急性心不全で亡くなった事例を取り上げ、何故AEDが使われなかったのか、もしAEDがあったらどうだったか、そしてAEDの使い方について、実演を交えて講習するという内容でした。視覚器材をふんだんに使われたスピーチで、論評のポイントもそこに集中しました。

続いての日本語コンテストは響クラブからのテストスピーカーで、題名は「○○の秋」。
例会直前に起こった台風の日の出来事を振り出しに、巷に溢れる様々な秋、読書、スポーツ、芸術、食欲などの秋について、独自の視点を交えて解説されました。特にお酒が好きということで、日本酒に関する薀蓄で結論をまとめました。このスピーチに対して11名の出場者が論評するのですから、視点も様々で、ある人にとっては良かった点が別の人からみたら改善点になっていたりと、人によって見方が変わるということがよく分かりました。

コンテスト後のインタビューでは各出場者に自己採点をして頂きました。入賞者は英語が1位Oさん、2位Kさん。日本語が1位Oさん、2位Tさん、3位Dさんという結果で英語も日本語も同じ方となりました。1位の方が次のエリア24論評コンテストに出場されます。




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-9-13 22:58:57 (442 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第134回例会報告  


9月9日(金)は、若松河田地域センターでの例会です。メンバー14人が参加しました。

「発声練習」を10分。スピーチにむけて準備運動をしました。開会のあと、参加者紹介は、「去り行く夏に向けて一言」を加えての自己紹介です。ちなみに私は3キロ痩せるつもりが逆に1キロ太ってしまった!でした。なお、今回は、ゲスト参加者がなく、本当に珍しいと思いました。

「今夜の言葉」はM本さん「息をのむ○○」です。例えば、「息を呑む光景」「息を呑む瞬間」などアドリブでスピーチに加えよう!というものです。 

今夜のトーストマスターは私K.Aです。タイマー(計時係)はWさん、えーとカウンター(文法係)M本さん、ヴォートカウンター(集計係)M橋さんです。

テーブルトピックマスターはO吉さん。尊敬されている西郷隆盛にちなんの出題です。

1問目は「上野駅の思い出」。M本さんが、新幹線の思い出についてご披露されました。
2問目は「尊敬する幕末の志士」。M橋さんが、自分自身が着実に成長していくためにあえて特定の尊敬人物は持たないようにしている。「武士道」そのものを尊敬している。
3問目は「好きな言葉」。Wさんが「楽をするためならばどんな努力を惜しまない」と自作の好きな言葉を紹介しました。
4問目も同じく「好きな言葉」です。昨年起業されたO保さんが、日課で朝必ず口ずさんでいるという名言を英語で披露されました。私は、英語が苦手なため意味もわからずまた書き取れず、残念ながらご紹介できません。
5問目は「理想とするリーダーシップ」です。Mさんがご自身のお勤めの会社でもリーダーシップ研修をやっているとのこと、是非受けてみたいですね。
さて、本日の準備スピーチは3名です。

トップバッターはO洋さんが、「相手を褒めるということ」というスピーチをされました。O洋さんは、奥様に、「料理が本当にうまいね」と褒めたいのですが、出てくる料理のほとんどにマヨネーズをかけて食べているので、褒めても「全然説得力がない」などユーモアを交えてスピーチしました。「条件をつけない」、「上限をつけない」、「心から褒める」の三つが重要で、特に「心から褒める」ことが大事ですと締めくくりました。既婚男性の方は、しっかり奥さんを褒めていますか?心から褒めることができますか? 
二番目は、N村さんが、「二つの幸せ」をスピーチしました。奥様のお父様に結婚したい!とご挨拶にいった時の心温まるエピソードから、話が一転し、奥様の病気、奥様のお父様の苦悩、そしてN村さんの心情など、息つくまもなく一気に話が展開していきました。私はN村さんの普段飄々として明るいなかに、勇気を感じました。N村さんは本スピーチでCCマニュアル達成です。おめでとうございます。次回からは上級スピーチですね。楽しみにしています。
本日最後のスピーカーはK藤さんです。タイトルは「君がため」です。和歌を紹介し、いずれの和歌にもある「君がため」という言葉に焦点をあて、「君がために生きるからこそ力がだせる」と締めくくりました。なお、スピーチ中、K藤さんが当クラブに来ている「励みの君」の4人をご紹介されていました。
休憩ののち、論評です。総合論評はUさんです。

個人論評は、O洋さんのスピーチへの論評はDさん、N村さんの論評はK地さん、K藤さんの論評はM本さんです。皆さん、論評コンテストへのエントリーを表明されており、本番直前で良いリハーサルになったと思います。インハウスコンテスト頑張ってください!

「今夜のセミナー」は予定を急遽変更して、「論評ワークショップ Mさんスペシャル」です。Mさんは、今回秋の大会を前に、いくつものクラブで論評ワークショップを依頼されるほど、実力・人気を兼ね備えた神楽坂クラブのメンバーです。これまでのワークショップでの経験から得た「厳選したアドバイス」と、「質疑応答」を行いました。初めてコンテストに参加する方にも、実り多いアドバイスだったと思います。


次回9月23日(金)インハウスコンテストです。頑張りましょう!!!


最優秀テーブルトピック賞 O保さん、M本さん、Mさん 

最優秀論評賞 M本さん

最優秀スピーチ賞 N村さん


K.A 記  




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-9-4 16:39:50 (408 ヒット)

8月26日の例会報告

T.U.  


当日は午後から大雨、そしてお盆明けでみなさん仕事が忙しい中、参加人数も通常より少なく、メンバー不足という形で例会がスタート。一方、空いている役割をお互いが助け合うという当神楽坂クラブの特徴もでた良い例会になったと思います。

ゲストは初めての方が一名、最初から参加していただけました。2回目にも参加していただけるだけの例会であったと思います。

テーブルトピックは趣旨を変えて、しゃべった人が次の題目とスピーカーを指名するというやり方。即興スピーチだけではなく、即興で題目を考えるいい機会になったと思います。

準備スピーチは予定していたのが2名とホットシートの1名で通常通り3名。最初のスピーカはまだ入会して2か月弱のY.Oさん。親子の相克をテーマにしたスピーチ、2人目はベテランのM.Dさんで、男女の考え方を面白おかしく伝えるスピーチ、そして3人目は今年役員をされているK.AさんでFP必勝講座。キャリアや専門分野が異なる集まりであるトーストマスターを映し出すようなすばらしいスピーチでした。その後、二次会でも男女の違いで大いに盛り上がりました。

今回の論評はベテラン勢が担当。まさにトーストの醍醐味を満喫できた例会でした。

例会後はいつものアジア風居酒屋での懇親会。2000円ちょっとでおいしく飲み食いでき、いつも通り盛り上がり、みなさんの笑顔で閉めとなり解散。天候が悪い中、みなさんのご参加、ありがとうございました。



投稿者: kagura 投稿日時: 2011-8-15 22:37:32 (415 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 第132回例会印象記

2011年8月13日 新宿区 牛込箪笥町区民センター

TMOE(今夜のトーストマスター) H.T  



テーブルトピック(即興スピーチ)の司会はDさん。
夏に涼しくなる方法として怪談話。しかも4人のスピーカーがリレー形式で話をつなげて一つの話を作るというとても難易度が高い内容でした。4名のスピーカーは皆さんその場で考えてお話を完成してくれました。テーブルトピックは自分の実体験を聞かれる質問が比較的多いのですが、今回のように頭を捻って話を作るのも勉強になりますね。

今夜のセミナーは M.Oさん
タイトルは「五能線の旅」。M.O.さんが以前住んでいた秋田と青森を繋ぐ五能線と周辺の観光地について美しい写真を交えて説明してくれました。

一人目の準備スピーチはK.Oさんの「もっと決断力を高めたい」。決断力があるタイプなのかどうかを全員で「口」という字を書いてチェックすることからスタートしました。そして決断力が無い原因を4パターンに分けて、解決方法を提示してくれました。

二人目の準備スピーチはMさんの「スピーチって凄い!」。先月の例会で初めてのスピーチを行ったMさんは、例会の参加者とMさんとの距離感が急に縮まったように感じた理由について論理的に説明してくれました。トーストマスターズクラブに長く在籍していると忘れてしまった感覚なので新鮮に感じました。

三人目の準備スピーチはS.Ka.さんの「地名は宝物」。Kさんのスピーチは上級マニュアル「情報を伝えるスピーチ」の中から選んでくれました。なぜ地名を変えてはいけないのかということを今でも残る地名、市町村合併で消えそうになった地名の具体例を挙げて解説してくれました。


論評のコーナーでは総合論評を勤めたS.Ki.さんが3名の論評者への論評のみならず例会全体についても引き締まった論評をしてくれました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-7-25 22:18:59 (433 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ 131回例会印象記

   2011年7月22日 牛込箪笥町区民センター


「雰囲気の暖かさに」

                                                                       TMOE(当日の司会) K.S.


何が会に人を惹き付け、招き寄せるのか? それは、会の持つ雰囲気の暖かさである。
今回の例会は、それを皆に感じさせた。

論評ワークショップを担当したMさんは、「論評で1番重要なのは、話し手の気持ちになってあげることだ」と言った。技術的な問題や、欠点は誰でもすぐに指摘できる。しかし、話し手の気持ちを理解することは簡単ではない。でも、それこそが重要なのだ。Mさんは、実際の論評でそれを実現して見せた。「相手の好きな所を見つけて論評すると、嫌なところがそれほど嫌でなくなり、相手も好きになってくれて、良い人間関係が築ける」。

OY-1さんの準備スピーチは、「ジョハリの窓」。自らのつらい経験である、病や倒産の話であった。題材は暗い話であるのに、聴衆は明るさと力強さを感じた。それは、過去を見直し、そこから立ち直って再スタートした事が、強く伝わってきたから。「悩みや苦しみは、人に話せるようになったときに、初めてそれを乗り越えられる」と言うが、それが正しいことの目の前にいる生きた実例であった。今後の活躍にエールを送ります。

ジョハリ(Johari)について、会の終了後にOY-1さんから聞いた話を基に補足すると、2人の心理学者Joseph Luft とHarry Ingramの名前を合成したものから来ている。「対人関係における気づきのモデルグラフ」である。

OY-2さんの準備スピーチは、「ハグセミナー体験」。まずもって、こんなセミナーがあるのだという驚き。創案者のMichael Bolducは父親が母親を射殺した事から自己に閉じこもってしまった。そこからの開放がハグ体験らしい。生真面目なOY-2さんが、このようなセミナーに参加されていた意外性があった。話の終わったOY-2さんを私は、早速ハグで迎えた。

Oさんの準備スピーチは、「夏の夜に辿る記憶は神楽坂」。17年の長いトーストマスターズ歴をほこるOさんが、神楽坂クラブに新入会したのは、最初に入った昔のクラブの暖かい雰囲気に、大変似ていて懐かしく思ったからという。大ベテランの心をも動かした、神楽坂クラブの「暖かい雰囲気」を大切にして行きたいものですね。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-7-9 18:46:38 (450 ヒット)

開催日:2011年7月8日(金)
場所 :四谷地域センター


記念すべき本年度初の例会、私も含めた新役員のデビューの日でもありました。
会場も普段とは異なる四谷地域センター。
役員の動きもまだ慣れない部分がいろいろありましたが、
たくさんのゲストの方にもご参加いただき、
いつもとちょっと違う新鮮さと緊張の中で開催されました。

テーブルトピックのテーマでは、
年度始まりにちなみ、新入会者の意気込みやTMCへの期待などを聞くことができました。
また、この夏の暑さの乗り切りかた、涼み方や
新婚のOさんの"熱さ"の乗り切りかたなど
バラエティに富んだ!内容でしたね。

「今夜のセミナー」は、スピーカーK.Sさんの専門分野、感染症に立ち向かうネットワークの話。
話の内容も非常にわかりやすくておもしろく、
何よりプロジェクターを使っての説明は、いっきに理解を高めるものだと改めて感じました。

準備スピーチは…
アイスブレーカーのMさん、
初めてなのにメモも持たずに堂々と話していました、すばらしかったです。
K.Iさん、落ち着いた語り口で聞き手をすっかり引き込んでいましたね。
そして私も久々に準備スピーチに参加させていただきました! (やっぱり緊張するな〜)

最優秀テーブルトピック賞のK.Nさん、ベトナムでの涼み方が体感できるようなスピーチでした。
最優秀スピーチ賞のK.Iさん、重い出来事から希望を持たせる結論への進めかた、力量のあるスピーチでした。
最優秀論評賞のOさん、プロジェクトの目的「ボーカル・バラエティ」を自ら実践して見せてくれた論評でした。
そしてTMOEのHさん、いつもとちょっと違う雰囲気の中でも場を和ませ、スピーカーに気配りしてくれていました。

今回は私自身、役員としての初めての例会だったので
(でも自分はほとんど何もしなかったのですが)
無事に終われてほっとしています。
と同時に、より良いクラブにしていきたいという気持ちが高まりました。
クラブのみなさん、どうぞよろしくお願いします。

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個人的な感想を少し。
本当は今回、数日前から忙しく余裕もなかったので
「この時期に準備スピーチ入れなきゃよかったかな〜」などと思ったりしたのですが、
終わってみると、またすぐ準備スピーチをしたい気持ちになっていました。
これがTMCの不思議なところなんですね。


W.M.


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