▼ログイン
投稿者: kagura 投稿日時: 2012-2-20 21:04:23 (479 ヒット)

2月10日(金)19時30分より、牛込地域箪笥センターで第143回例会が行われました。
今回はクラブスピーチコンテストです。5月に行われる全国大会へ向けての最初の関門でしたが、緊張感はなく、終始リラックスムードでした。開始時刻はいつもより30分遅らせました。

今夜のトーストマスター、コンテスト委員長はO原が務めました。出場者は4名でした。4名のスピーチは下記の通りです。

1.「アイ・ラブ・グリーン」 K地さん
2.「できるニッポン!」 Oビさん
3.「正しいより心地いい」 D居さん
4.「人生に迷った時は・・・」 A岡さん

コンテスト後のインタビュアはW辺さんが担当しました。各スピーチの核心に迫るインタビューでした。

4名の出場者ということで入賞者は1位と2位のみになります。
審査の結果、1位はA岡さん、2位はD居さんになりました。
1位のA岡さんが次の関門であるエリア24スピーチコンテストに進みます。
引き続き応援しましょう。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-1-30 21:39:50 (481 ヒット)

初めてのTMOEを務め、非常に光栄でした。例会のプログラムを準備しながら、どのような司会者を演じたらよいかを想像しました。

今回の例会は4人のゲストが参加され、皆さん積極的にスピーチに参加してくれました。久々のメンバーも出席して、非常に盛り上がりました。

テーブルトピックスのセクションでは、私たちはMさんの素晴らしい演技に引き込まれ、まるで自分がそこに立っているかのような感じがしました。

今夜のセミナーは「介護保険」。一見、難しいテーマと思われますが、Nさんは丁寧に説明し、重要なポイント −40才以上の方が加入できること− を何回も繰り返してくれて、とても分かり易かったです。

準備スピーチで、Mさんが自分の悔しさを話した時、まるで俳優のように細部まで忠実に表現されていたので、涙が出るくらい感動しました。
人間はそれぞれ弱い時があり、自分だったら困った時誰かが助けてくれたら、嬉しいですよね。ほかの人を助けると思って人の悩みを聞いていた人は「自分も同じようなことになるかもしれない」と反省し、失敗を未然に防ぐことができると思います。助ける人が、結局助けられるのではないでしょうか?
Kさんのスピーチは、春の節句の話でした。美しい言葉を用いて、日本特有の風情ややさしさが感じられ、会場に気品が漂いました。

3本目のスピーチは司会の私がやりました。TPPの参加によるメリットとデメリットを皆さんに説明しました。旬の話題を使ったので、皆さんに関心をもってもらえたと思います。

一日中に緊張しましたけど、無事に皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。今度もっといい司会者になれるように頑張ります。


投稿者: kagura 投稿日時: 2012-1-23 20:51:19 (420 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第141回例会報告

1月13日(金) 19:00〜21:00まで新宿区 飯田橋ボランティアセンターにて開催しました。今夜のトーストマスター」はAさんです。今日はゲストで4名の方が参加されました。
恒例の早口言葉を使った「発声練習」のあと、開会です。「今夜の言葉」はKさんが「根底」を選びました。
「テーブルトピックマスター」はNさん。新春1回目の例会ということもあり、お正月にちなんだ出題でした。1問目は「思い出に残ったお正月」、2問目は「関東以外のおせち」、3問目は「今年の目標」でした。それぞれ、Oさん、Dさん、Yさんが、即興で、スピーチを披露されましたが、最優秀テーブルトピックス賞は初めてゲストで参加したYさんでした。

「今夜のセミナー」はOさんです。テーマは「DCP:カルテと現在地」です。クラブ活動を活発にするバロメーターとしてDCPがあるので、是非、神楽坂クラブも目標達成にむけて頑張りたいと思います。

準備スピーチは3本です。
最初は、Oさんで、基本マニュアル6、タイトル「学術論文:日台企業のアライアンスの成功要因の明確化及び今後の展望」です。アカデミックな内容でした。
二人目は、Uさんで、上級マニュアル#2「情報を伝えるための手がかり」です。タイトル「知ると知らないとでは!?」。安く買うためのノウハウ満載でした。
三人目は、Kさんで、.基本マニュアル#10、タイトル「本の重さ、言葉の深さ」です。歴史の薀蓄が、ためになりました。
最優秀スピーチはUさんです。

論評はMさんが司会です。
Oさんのスピーチへの論評はNさん。Uさんのスピーチへの論評はDさん。Kさんのスピーチへの論評はOさんです。神楽坂クラブの論評は、聞いていてとてもためになります。ゲストのみなさんも感心していました。
最優秀論評賞はDさんです。
最後にゲストの皆さんに感想をいただいて、例会を終了しました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-12-28 22:47:55 (402 ヒット)

M.M. 


12月23日(金祝)
本日は、祝日例会ということで、普段とは異なり午前中の開催でした。3連休の初日というのが影響したのか出席会員が少ない!
しかし、なんとたくさんのゲストの方にお越しいただき、賑やかな例会になりました。
テーブルトピックマスターは会長のAさん。先日の役員会で話題に出た「自分にとっての今年の漢字は?」に始まり、非会員のゲストさんには「年末年始のご予定は?」というものでした。
非会員のゲストさんに、無理のないお題で指名されたのでご本人にとってとてもよい刺激になったのではないでしょうか?
今朝のセミナーは、現役大学院生である、O田さんによる「google docsを活用しましょう」でした。神楽坂クラブの書記をしているO田さんは、こうしたらクラブ運営がもっと楽になるという使い方を、iphoneとi-padを操りながら解説してくれただけでなく、画面資料をコピーしてマニュアルまで作成してくれていました。
今朝のトーストマスターであるM(筆者)からもコメントさせていただきましたが、トーストマスターとして活動していると、例会やイベントの運営をスムーズに行っていくなかで、便利なITの機能を自然と学び活用していくことになります。
仕事やプライベートでITを活用していなくても、その分野に明るい人から、「この機能をみんなで使おう」とご提案いただくことで、すんなり自分もITユーザーに仲間入りできるのがうれしいですね。

続いてスピーチは、ベテランO原さんによる「新宿は最早通過駅か?」に始まり、Oさんの「弱みのS.I.G.N」、そして、セミナーも担当いただいたO田さんの「日台アライアンスの調査レポートを振り返る」
最終的には、スピーチは「副都心線が延長されると途中下車する気力がなくなる」というデメリットから、反転してメリットを見つけ出したOさんがベストスピーチ賞を、「部長になりきった忘年会挨拶」をしたMがベストテーブルトピック賞を、以前は神楽坂に所属されていたゲストのJさんがベスト論評賞を受賞しました。
今回は時間にゆとりがあったので、ゲストの方からもゆっくりと感想をうかがうことができ、こうしたのんびりした例会もよいなと思いました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-11-20 16:49:07 (444 ヒット)

11月11日(金) 神楽坂例会報告

F.M.  

今日の例会が秋季大会本番前の最後の例会。
神楽坂クラブは運営を任されているクラブの1つなので、
今回は例会をまるごと予行練習の時間にあてる。

まずは総合司会者が本番で使用する原稿の読み上げ、
そして論評コンテストの司会に進行を移し
スピーカ、コンテスタントの紹介。
本番さながらの緊張感!

やはり普段使わない形式ばった日本語は難しい。
尊敬語、謙譲語を上手く使い分けなければ違和感がある。
進行を都度止めて言葉を確認していく始末。
やっぱり日本語って難しい。。。

今日のスピーカーはファイリング・デザイナーの資格を持っているというW辺さん。
ファイルの整理の仕方について、
「知る」「決める」「見つける」の3つのキーワードを提示して分かりやすく解説。
ふむふむ、私も明日からオフィスで試してみたいネタが沢山。
7分という短いスピーチでファイリングに関する沢山の事を学ぶことが出来て感激!

そしてそのスピーチを3名のコンテスタントが論評をする。
3名の論評者は各々の観点からスピーチの良い点、そして改善点を述べる。
一聴衆者として聴いていた私も「なるほど〜」と声を出して納得してしまほど、
的確かつスピーカに対して愛情がこもった論評。

スピーカーも3名から論評をもらい喜んでいる様子。
これこそが論評の真の意義。
スピーカが論評者の論評によって動機付けされ、
「スピーチして良かった!」「また次のスピーチがしたくなった!」
という気持ちになること。
私もそんな論評が出来るように日々勉強だ。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-31 21:14:35 (332 ヒット)

第137回例会報告

私Oが初めてのTMOEをさせていただき、緊張のスタートでした。
私の不慣れな調整のため、論評者1名確定せぬままのスタートとなりました。しかしさすが百戦錬磨の方々ばかりです。即答でお引き受けいただきました。と、思いきやまたまた一人論評予定者の方が遅れておりました。すかさず、困ったときのMさんにお願いし事なきを得ました。お二人のMさんありがとうございました。

発声練習では、私が最近密かにやり始めたヴォイストレーニングをやりました。スピーチの大切な要素のひとつが声質です。悪い声よりいい声のほうが聞き取りやすいのは事実です。また、機会があればやりたいと思っています。

さて、テーブルトピックマスターは新人Moさんでした。堂々とし、落ち着いた話ぶりには安心感がありました。そしてメインイベントのスピーチは、まず新人のMiさんの「大道芸人が教えてくれたこと」で始まりました。Miさんは毎回スピーチの題材がとてもユニークです。今回も期待を裏切りませんでした。続いて、久しぶりにOさんが「脳を活性化させる方法」で登場しました。Oさんは母国語でない日本語を使い、いつもとても努力をされて、スピーチに臨んでいます。私はOさんのその真摯な姿勢に感動しています
。そして、最後にKさんが「それ、恕か トーストマスターズで学んだこと」を引っ提げての登場でした。私はKワールドのほんわかと暖かい雰囲気がとても大好きです。Kさんの人間性が目いっぱい現れたスピーチでした。

今回の論評者はその道の大御所お三方でした。本当にとても聞きごたえがあり、感心させられ勉強になった論評でした。お三方それぞれに違ったスタイルと味があり、まさに気合が入ったバトルでもありました。大変、楽しかったです。

最後に、来る全国大会の設営について話し合いました。役員のみなさんの想いが十分メンバーに伝わったように思われました。出来ることなら、全員参加で大会を設営、運営し、成功裏に終わらせたいと切に思った次第です。

以上、楽しい例会でした。ありがとうございました。


投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-20 21:14:31 (387 ヒット)

<神楽坂トーストマスターズクラブ第136回例会報告>

10月14日(金)19時より、牛込箪笥地域センターで第136回例会が行われました。神楽坂が運営する秋の全国大会まであと42日ということで、今回は大会へ向けてのディスカッションを行うことを前提とした変則的な例会となりました。テーブルトピックス、今夜のセミナーを割愛し、例会の最後にディスカッションを組みました。

恒例の発声練習には相田みつをさんの「人間だもの」を取り入れました。今夜の言葉は「多様性」。秋の大会のテーマからの引用でした。今夜のトーストマスター紹介後、テーブルトピックスを割愛して3本のスピーチが行われました。今回は3本とも時間の異なるスピーチとなりました。

1.「笑顔を取り戻せ」(CC#1アイスブレーカー、より)
入会者が最初に行う自己紹介スピーチです。入会式後、2か月のブランクを経て行われた話し手のスピーチは、これまでの職歴を振り返りながら、話すことの重要性に気付き、TMの門を叩いたという入会動機がよくわかる内容でした。

2.「成功と失敗」(CC#3ポイントを押さえる、より)
スピーチの目標設定を学ぶ課題です。会社を倒産させ、闘病生活を送った話し手による、まさに説得力ある成功と失敗のスピーチでした。スティーヴ・ジョブズの逸話を冒頭で語り、自分と対比させることでより効果的になりました。

3.「成功へのステップ」(CC#10聞き手を奮い立たせる、より)
聞き手を鼓舞するスピーチです。秋の大会運営に向けて、話し手が参加した過去のコンテストでの体験を語り、運営を成功させるためには裏方の惜しみない働きが必要ということを強く主張されました。

5分の休憩後、論評の部に移りました。今回はエリア24論評コンテストに出場する神楽坂代表の出場者の論評の練習も兼ねて行われました。総合論評では、変則的な例会プログラムを行う場合、TPOを考えた方が良いというご指摘を受けました。会員の参加者の少ない回となりましたので、効果が薄いとうことです。

今夜の受賞者は最優秀論評賞Hさん、最優秀スピーチ賞Mさんでした。

この後、秋の大会へ向けてのディスカッションが実行委員長の司会で約30分行われました。「全国大会への道」という表題で、テーブルトピックスの形式で過去のコンテストの印象や、論評の異議、多様性とは何かを問い、参加者の動機付けを行いました。

最後に議事運営として、会長の司会でエリアコンテストに参加するクラブ会員の会費と交通費の一部補助について動議が出され可決されました。懇親会参加費の補助については否決となりました。




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-10-4 21:06:26 (440 ヒット)

第135回例会報告

9月23日(金)秋分の日にもかかわらず、第135回例会が牛込箪笥センターで行われました。秋の論評コンテストシーズンに向けて、最初の関門となるクラブ論評コンテストが行われました。

出場者は日本語11名、英語2名。神楽坂は日本語クラブですが、英語コンテストへの出場も可能なため、クラブ代表選考のため英語コンテストも行われました。
コンテスト委員長により日本語でコンテストの説明がなされた後、まず英語のコンテストが先に行われました。テストスピーカーは東京インターナショナルクラブからお越しの方で、スピーチの題名は、「 Are you ready for using AED? 」。
サッカー選手が急性心不全で亡くなった事例を取り上げ、何故AEDが使われなかったのか、もしAEDがあったらどうだったか、そしてAEDの使い方について、実演を交えて講習するという内容でした。視覚器材をふんだんに使われたスピーチで、論評のポイントもそこに集中しました。

続いての日本語コンテストは響クラブからのテストスピーカーで、題名は「○○の秋」。
例会直前に起こった台風の日の出来事を振り出しに、巷に溢れる様々な秋、読書、スポーツ、芸術、食欲などの秋について、独自の視点を交えて解説されました。特にお酒が好きということで、日本酒に関する薀蓄で結論をまとめました。このスピーチに対して11名の出場者が論評するのですから、視点も様々で、ある人にとっては良かった点が別の人からみたら改善点になっていたりと、人によって見方が変わるということがよく分かりました。

コンテスト後のインタビューでは各出場者に自己採点をして頂きました。入賞者は英語が1位Oさん、2位Kさん。日本語が1位Oさん、2位Tさん、3位Dさんという結果で英語も日本語も同じ方となりました。1位の方が次のエリア24論評コンテストに出場されます。




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-9-13 22:58:57 (453 ヒット)

神楽坂トーストマスターズクラブ第134回例会報告  


9月9日(金)は、若松河田地域センターでの例会です。メンバー14人が参加しました。

「発声練習」を10分。スピーチにむけて準備運動をしました。開会のあと、参加者紹介は、「去り行く夏に向けて一言」を加えての自己紹介です。ちなみに私は3キロ痩せるつもりが逆に1キロ太ってしまった!でした。なお、今回は、ゲスト参加者がなく、本当に珍しいと思いました。

「今夜の言葉」はM本さん「息をのむ○○」です。例えば、「息を呑む光景」「息を呑む瞬間」などアドリブでスピーチに加えよう!というものです。 

今夜のトーストマスターは私K.Aです。タイマー(計時係)はWさん、えーとカウンター(文法係)M本さん、ヴォートカウンター(集計係)M橋さんです。

テーブルトピックマスターはO吉さん。尊敬されている西郷隆盛にちなんの出題です。

1問目は「上野駅の思い出」。M本さんが、新幹線の思い出についてご披露されました。
2問目は「尊敬する幕末の志士」。M橋さんが、自分自身が着実に成長していくためにあえて特定の尊敬人物は持たないようにしている。「武士道」そのものを尊敬している。
3問目は「好きな言葉」。Wさんが「楽をするためならばどんな努力を惜しまない」と自作の好きな言葉を紹介しました。
4問目も同じく「好きな言葉」です。昨年起業されたO保さんが、日課で朝必ず口ずさんでいるという名言を英語で披露されました。私は、英語が苦手なため意味もわからずまた書き取れず、残念ながらご紹介できません。
5問目は「理想とするリーダーシップ」です。Mさんがご自身のお勤めの会社でもリーダーシップ研修をやっているとのこと、是非受けてみたいですね。
さて、本日の準備スピーチは3名です。

トップバッターはO洋さんが、「相手を褒めるということ」というスピーチをされました。O洋さんは、奥様に、「料理が本当にうまいね」と褒めたいのですが、出てくる料理のほとんどにマヨネーズをかけて食べているので、褒めても「全然説得力がない」などユーモアを交えてスピーチしました。「条件をつけない」、「上限をつけない」、「心から褒める」の三つが重要で、特に「心から褒める」ことが大事ですと締めくくりました。既婚男性の方は、しっかり奥さんを褒めていますか?心から褒めることができますか? 
二番目は、N村さんが、「二つの幸せ」をスピーチしました。奥様のお父様に結婚したい!とご挨拶にいった時の心温まるエピソードから、話が一転し、奥様の病気、奥様のお父様の苦悩、そしてN村さんの心情など、息つくまもなく一気に話が展開していきました。私はN村さんの普段飄々として明るいなかに、勇気を感じました。N村さんは本スピーチでCCマニュアル達成です。おめでとうございます。次回からは上級スピーチですね。楽しみにしています。
本日最後のスピーカーはK藤さんです。タイトルは「君がため」です。和歌を紹介し、いずれの和歌にもある「君がため」という言葉に焦点をあて、「君がために生きるからこそ力がだせる」と締めくくりました。なお、スピーチ中、K藤さんが当クラブに来ている「励みの君」の4人をご紹介されていました。
休憩ののち、論評です。総合論評はUさんです。

個人論評は、O洋さんのスピーチへの論評はDさん、N村さんの論評はK地さん、K藤さんの論評はM本さんです。皆さん、論評コンテストへのエントリーを表明されており、本番直前で良いリハーサルになったと思います。インハウスコンテスト頑張ってください!

「今夜のセミナー」は予定を急遽変更して、「論評ワークショップ Mさんスペシャル」です。Mさんは、今回秋の大会を前に、いくつものクラブで論評ワークショップを依頼されるほど、実力・人気を兼ね備えた神楽坂クラブのメンバーです。これまでのワークショップでの経験から得た「厳選したアドバイス」と、「質疑応答」を行いました。初めてコンテストに参加する方にも、実り多いアドバイスだったと思います。


次回9月23日(金)インハウスコンテストです。頑張りましょう!!!


最優秀テーブルトピック賞 O保さん、M本さん、Mさん 

最優秀論評賞 M本さん

最優秀スピーチ賞 N村さん


K.A 記  




投稿者: kagura 投稿日時: 2011-9-4 16:39:50 (423 ヒット)

8月26日の例会報告

T.U.  


当日は午後から大雨、そしてお盆明けでみなさん仕事が忙しい中、参加人数も通常より少なく、メンバー不足という形で例会がスタート。一方、空いている役割をお互いが助け合うという当神楽坂クラブの特徴もでた良い例会になったと思います。

ゲストは初めての方が一名、最初から参加していただけました。2回目にも参加していただけるだけの例会であったと思います。

テーブルトピックは趣旨を変えて、しゃべった人が次の題目とスピーカーを指名するというやり方。即興スピーチだけではなく、即興で題目を考えるいい機会になったと思います。

準備スピーチは予定していたのが2名とホットシートの1名で通常通り3名。最初のスピーカはまだ入会して2か月弱のY.Oさん。親子の相克をテーマにしたスピーチ、2人目はベテランのM.Dさんで、男女の考え方を面白おかしく伝えるスピーチ、そして3人目は今年役員をされているK.AさんでFP必勝講座。キャリアや専門分野が異なる集まりであるトーストマスターを映し出すようなすばらしいスピーチでした。その後、二次会でも男女の違いで大いに盛り上がりました。

今回の論評はベテラン勢が担当。まさにトーストの醍醐味を満喫できた例会でした。

例会後はいつものアジア風居酒屋での懇親会。2000円ちょっとでおいしく飲み食いでき、いつも通り盛り上がり、みなさんの笑顔で閉めとなり解散。天候が悪い中、みなさんのご参加、ありがとうございました。



« 1 ... 6 7 8 (9) 10 »
Powered by XOOPS ◇ Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.