第272回例会

投稿日時 2017-3-20 22:22:56 | トピック: *例会報告

神楽坂トーストマスターズクラブ 第272回例会 「2016年チャンピオンによる日本一のスピーチの作り方セミナー例会」 2017年3月10日 東京ボランティア―センター会議室A 【スピーチの種類 〜卓越したスピーチとは?〜】 普通のスピーチ(聴かされるスピーチ) 例:結婚式のスピーチ ・スピーカーに自信がない ・構成があやふや ・期待外れ、そもそも期待がない ・耳に届く ・聴いた後、疲労が残る 良いスピーチ(聴けるスピーチ) 例:例会のスピーチ ・スピーカーに自信がある ・構成ができている ・期待に応える ・頭に届く ・聴いた後、納得感が残る 卓越したスピーチ 例:大会のスピーチ、歴史に残るスピーチ ・スピーカーにオーラがある ・構成が素晴らしい ・期待を超える ・心に届く ・聴いた後、感動が残る 卓越したスピーチを作る、『個人力』と『チーム力』とは?モデルスピーチ 2016年チャンピオン 3/12コンテスト出場者(M田さん、K藤さん) 【ジョハリの窓 〜スピーチは一人で作るものではなく、チームで作るもの〜】 ◇例会の論評は「他人に分かっている」「自分に分かっている」、『開放の窓』になりがち ◇スピーチツリーの根は、「自分に分かっている」が「他人にわかっていない」、 『秘密の窓』にあることが多い ◇「他人に分かっている」けれども「自分に分かっていない」、『盲点の窓』としての 指摘がスピーチをより良いものにする 当たり障りない論評や褒め言葉でなく、鋭い指摘をし、意見をぶつける。 他人のスピーチが、自分のスピーチのように思えるようになる。 Fast alone, Far together.(アフリカのことわざ) ◇意見をぶつけ合うことで「自分に分かっていない」「他人に分かっていない」、 『未知の窓』が開けることも







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