第302回例会

投稿日時 2018-3-29 0:26:46 | トピック: *例会報告

神楽坂トーストマスターズクラブ302回例会記録
2018年3月23日 東京ボランティア―センター会議室A
参加者数:12名(会員7名、ゲスト5名)
●今夜のトーストマスター:Y口
●今夜の言葉:「刺客」
福島からの出張から帰ってきたばかりのH川さん。福島の惨状を見てあらためて現在の
政治に強い憤りをかんじたとのこと。かつて政治で話題になった「刺客」という言葉を
今夜の言葉として提示しました。
●準備スピーチ
スピーチ1:H田さん CC#2「オンラインサロン」
 ご自身がよく利用されている「オンラインサロン」の特長を紹介するスピーチでした
。仝コミで良質な情報が得られる、日本全国・世界各地の会員と交流できる、オ
ンラインだけでなくイベントも開催されている、という3つのポイントを提示していて
、論理的で分かりやすいスピーチでした。
スピーチ2:T橋さん、CC#6「本当に大丈夫だと思っていますか?」
 日頃感じている金融に関する問題意識をスピーチにしてくれました。特筆すべきは演
出の仕方。ニュース番組でニュースキャスターと2人のコメンテーターが議論している
様子をスピーチに取り入れていました。実際に、3人の登場人物を声色を変えて表現し
ていたり、音楽や小道具を活用して実際のニュース番組を見ているような臨場感あふれ
る演出でした。
●論評
論評1:W辺さん
論評に初挑戦したW辺さん。初めてとは思えないような堂々とした論評でした。H田さ
んのスピーチの長所と短所を具体例を示しながら1つ1つ分かりやすく話していました
。また、メモを見つつも、しっかりと聴衆とアイコンタクトをとっていたのが印象的で
した。
論評2:H−トンさん
T橋さんのニュースキャスターの演出に対抗して、スポーツキャスターの立場で論評を
行いました。数字を書いた紙を利用して、個別の長所・短所を具体的な点数で表示する
という斬新な演出が印象に残りました。
●総合論評:Y口
 役割分担や会場の準備など、短い時間の中で迅速に行っている点を評価し、神楽坂クラ
ブではお互いに協力し合いながら、例会の運営が行われていることを指摘しました。
●Pathwaysセミナー
 2018年から教育プログラムがCCマニュアル、CLマニュアルからPathwaysに変更されま
す。今回はPathwaysガイドのI原さんをお招きして、5月に導入されるPathwaysの利用方
法についてセミナーを開催しました。
●表彰:
ベスト論評者賞:W辺さん
ベストスピーチ賞:H田さん

<要点>
●導入時期の変更
 ・Pathways導入日は4/24(火)とアナウンスされていたが、5/3(木)に変更となった。
●現行の教育プログラムについて
 ・2020年6月まではCCマニュアル、CLマニュアルとPathwaysの両方が利用できる。
 ・4月24日までに本部への登録手続きを終えている場合には、新規入会の方でも
PathwaysとCCマニュアル、CLマニュアルの両方を利用することができる。
(4月25日〜5月3日はサーバーがストップするため、登録手続ができない。)
●利用方法
 ・例会のプログラムはPathways導入後も変わらない。
 ・3月に更新手続きを終えた会員は無料でPathwaysを利用することができる。
 ・1つのクラブに所属している会員はPathを1つ無料で利用できる。
 ・2つ以上のクラブに所属している会員(デュアル会員)はPathを2つ無料で利用できる。
 ・Pathwaysを利用するためにはToastmasters Internationalのホームページにログインす
る必要がある。
・ Pathwaysには10個のPathがある。どのPathを選ぶかは、オンライン上のアンケートで
使って自分のニーズを確認し、決めることができる。
 ・Pathwaysのプログラムのうち、Ice Breakだけは現段階でも利用することができる。
 ・例会で論評を行った際は、論評者がオンライン上でコメントを入力する。例会で紙媒
体の論評シートに記入した後で、PDFファイルや画像ファイルにスキャンしてアップ
ロードすることも可能。
●その他
 ・今後もVPMと協議してオンラインミーティングを開催し、利用方法への理解を増して
もらうように努めていく。
●二次会
二次会はボランティアセンターの上の階にある居酒屋「北海道」で行われました。
6名が参加。入会希望者が2人参加したことから、スピーチのコツやトーストマスターズ
の具体的な活動内容に関する話を交えつつ、楽しいひと時を過ごしました。

(作成:Y口)


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