第313回例会

投稿日時 2018-9-15 21:45:00 | トピック: *例会報告

参加者は、会員12名、ゲスト1名の計13名でスタートいたしました。
遅刻者はゼロで〜す。
会長の代わりをH谷川さんがつとめられました。役員会で決まりましたスローガン
「なりたい自分になれる神楽坂」を、具体的な例をとりあげながらお話しされました。
司会者はT橋さん、安心感のある進行にてユーモアも織り交ぜながらスタート!
今夜の言葉は、M田さんの「意気軒昂」。M田さん、本日9月14日は何の日か調べたところ
「メンズバレンタインデー」男から女の人へ下着をプレゼントする日だと判り半ば興奮ぎみ
にこの言葉に決めたとか?
え〜とカウンター及び言葉番長は、I神さん。「え〜は言わないように!」と言ったその後
言葉番長の役割紹介にて「え〜」で話を切り出していました。
計時係と集計係は、A津さん。コメントタイム以外、正確に時間を計測されていました。

さてH谷川さんによるテーブルトピックスは、まさに先週北海道で起きました「北海道胆振東部地震」
から。北海道をこよなく愛すH谷川さんは、とても心を痛めた様子。
とても画期的な方法として、「ルーレットアプリ」なる小道具を使いお題にあわせて人をあてる
面白い試みをされました。当てられた人が、次なるスピーカーへの白羽の矢を当てるというハラハラ
ドキドキ、「悪気は全くありません」手法でした。
お題は、順に「固まってしまった事」「想定外」「備えについて」「損だなあと思う事」「行列」
「ボランティア」「こわれる、崩れる」の7テーマ。当日予定されていたスピーカーが3人という
ことで誠にゆったりとした流れのある時間でした。

そしてスピーチの部。
一人目は、初めてのS水さん。入会まもないのに堂々としたエントリー。プロジェクターに映し出された
スーパーアイドル嵐の5人。嵐の魅力を、聴衆に納得出来る解説で説き、自己紹介は最後に付け加える形で
そんな嵐に魅了された自分がここにいます〜というような新手法でスピーチをされました。
二人目は、T中さん。前回の自己紹介のデジタルリマスター版と称して、実際はじつにアナログ的な発想と
話術で皆を惹きつけました。テレビ業界で働く父親に対する敬意が、ダークベーダーと呼ばせているのでは
ないかと想像させられました。
三人目は、当会の大御所K藤さん。「あなたの選択は?」とは一体何の選択を私たちに問うのであろうかと提示
しておいて、いざ話に突入すると何百年前かの世界へ。グーテンベルク印刷機?イエズス会?謎解きの気分。
プロジェクターに映し出される歴史資料。学校の授業がこんなに楽しかったらもっと勉強したのになあと感じる
ひと時でした。

論評の部。
S水さんへはW辺さん。W辺さんもS水さんに負けないくらい「憧れの人物」を語れる自分であることで、
きっと論評者に選ばれたと推測(的中!)。自分だったらこう話す、自分だったらこう表現するとS水さん
にアドバイス。S水さんの構成力のうまさを高く評価していました。
T中さんへはN山さん。N山さんの落ち着いた分析力で、T中さんの「どう話が展開するのか」ドキドキさせ
られる、と話に引き込まれる不思議を話す。もしかしたらその語り口調が「噺家」さんを彷彿させられるからでは
ないかと、他の人に真似できない個性を評価されていました。
K藤さんへはHトンさん。魔法の国からやってきたようなHトンさんの論評はまるで手品の種明かしをするよう。
プロジェクターの使い方〜技術的、作法的にK藤さんの方法を称賛。内容もK藤さんHトンさんの頭脳レベルでの
妙技を評される。お手本にすべき論評でした。

ゲストお一人での参加になりましたY山さんの感想〜「こんな和気あいあいのクラブ是非入会したい」と
ニコニコお話しされていました。というわけで今回の例会も大成功ではなかったでしょうか!


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