第341回例会

投稿日時 2019-11-9 22:24:00 | トピック: *例会報告

2019年11月8日 東京ボランティアセンター会議室A
参加者数:14名(会員10名、ゲスト4名)

11月8日の第341回例会は、会員10名、他クラブゲスト2名、Non-TMゲスト2名の14名で開催されました。開始は、発声練習・開会ともに定刻通り。TMOEのYさんが仕事の都合で10分遅れてしまいましたが、会長が代役を務めながら問題なく進行しました。

■今夜の言葉:Sさん
「紡ぐ」
アパレル関係の仕事をされているSさんの製糸場見学からのセレクト。例会中には、人と人とを紡ぐという意味でも用いられ淡泊な時代の人間関係の大切さを思い出しました。

■テーブルトピックス:Hさん
テーマを「映画」で統一し、4問の質問を投げかけられました。
お勧めの映画 ⊃佑らの印象と実は違う自分は? 1撚茲悩毒Ъ韻靴親本の良さ ず遒蠅燭け撚
Sさんは、映画『ジョーカー』を見て、大して根付いていない文化も盛り上がる、一方で古い文化も大切にするという二面性を、日本の良さと教えてくれました。

■準備スピーチ
。箸気鵝Ю莊邱圓辰真誉28回目の北海道旅行の一幕を紹介。ウィスキー工場見学レポートの最後に、ウィスキーの飲み方が格好いい次元大介になりたい!という願望を力説されました。
■佞気鵝Ю賁臈な話を専門外の聴衆に伝える課題で、「目の構造と病気」。「視覚」と「見る」の違い、各種目の疾患による見え方の違いなど、スライドを使って説明されました。
Tさん:自立心の高いTさんの新しい活動について、具体的に話されました。

■準備スピーチへの論評
。箸気鵑悗力隻勝■戮気鵝Ч柔とパワーポイントで内容をわかりやすく説明。声の抑揚・スピードで、説明部分と重要部分の違いが明確になっていたのがよかった。「次元大介」の説明があれば更にわかりやすいとのアドバイス。
Uさんへの論評、Hさん:スライドの作り方と、比較対象のカメラ(実物)がよかった。課題であるスピーチ中の質疑応答にも過不足ない受け答えだった。ただ、質問を挟む余地が少なかった。
Tさんへの論評、Kさん:まるで著名人のように、自信に満ちていたスピーチだった。もっと自分の主張をしてもいいと思う。

■総合論評:Mさん
・18:30には設営していた。参加人数に合わせた小さめのコの字型に机を配置。
・えーとカウンターの罰ゲーム、最多賞にバイキンマンバッジの発想が面白い。
・遅刻した言葉番長の代役をHさんが急遽引き受けてくれた。
・テーブルトピックスマスターHさんの歌がうまい、話が面白い。ただ、ちょっと長い?
・TMOEのYさんは、遅れてきたゲストの方もしっかり紹介し、ゲストが溶け込みやすい雰囲気を作った。計時係への誘導もあった。
・論評Kさんは、メモも見ないで話すベテラン。スピーチのデリバリーや構成にも触れるとよかった。

■表彰
 ベストテーブルトピックス賞:Sさん
 ベスト論評者賞:Kさん
 ベストスピーカー賞:Uさん

20:55 閉会

今回も、オリジナリティあふれる楽しい例会でした。


次回例会は、11月22日(金)です。お気軽にお越しください!

(神楽坂TMC)




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