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トップ  >  誰かの目標になる喜び (牧美和子さん)
2013年3月22日、久しぶりのスピーチをしました。この原稿は、カナダのFyrebyrde Toastmasters clubで行ったものの日本語版。自分にとって、特別な思い入れのあるスピーチです。内容は「なぜスピーチを学ぶのか?」の答えに対して、挫折と希望について語ったもの。

無事、私の想いを聴き手の皆さんが受け取ってくださり、お褒めの言葉をたくさんいただきました。嬉しいです。実は今まで、スピーチ以外のプログラムで褒められることはあっても、「スピーチが上手い」って言われたことあんまりなかったんですよね…。そして、受け取ったコメントシートの中に、「いつか牧さんのような人をひきこむスピーチがしたいです」というものがありました。

私自身、このスピーチクラブでの中で、「この人みたいに素晴らしいスピーチができるようになりたい!」そう思うスピーカーに何人も出逢ってきました。そうして何年もここで学んできて、こうして私も誰かの目標になったのだと思うと、とても感慨深いです。追いかけるたくさんの背中があってこそ、私も追いかけられる背中になることができました。この伝統とも言える連なりの中に自分も存在していけることが本当に幸せです。この日は、私のスピーカー人生にとって、新たな記念日となりました。

牧 美和子(元 研修会社 営業職/活動歴約5年/女)
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