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トップ  >  ここで学んだスキルに驚きと感謝(T. Uさん)
神楽坂TMCに入会して2年半たち、今ではTMCで学んだスピーチスキルにただ驚き同時に感謝するばかりです。

私がTMCを知ったきっかけは「話し方教室」というその手の学校を探していた時でした。
というのも、少人数であれば問題なく話せるのに、5人以上の前に立つとどんなに事前準備しても話し出すと頭の中が真っ白になるという、極度のあがり症。それに本来からスピーチやプレゼンには苦手意識もあり、サラリーマン人生、残りまだ20年もあるので、何とかしなければ自分のキャリアも危ない!と思ったからです。同時に私の場合、海外生活が長かったため日本語を自在に操るようなスキルもなく練習する場もなかったため、日本語のリハビリという意味でもそのような機会と場を探していました。

そんな折、インターネット上でトーストマスターズクラブを知り、神楽坂TMCをゲストとして見学しました。そこには20代から50代まで、職業も様々な、本当に様々なメンバーが多く、何よりもゲストに対する思いやりや気配りに感嘆。スピーチクラブ以上という好印象を持ち、その場で入会を心に決めました。スピーチの練習といってもやはりそこは人間同士が集まる場。そのクラブの雰囲気との相性も重要だと思います。

仕事ではあまり失敗が許されません。一方、TMCは失敗を通じて成長していく場です。そして失敗に対する寛容さ!
人は褒められて成長するとはまさにその通りです。TMCの体系化されたスピーチマニュアル、メンバーの真剣さと暖かさ、そしてユーモアもたっぷりの例会運営とその二次会。2年もたつと、自分のスピーチ能力が徐々に向上していることに気づき始めました。私1人が頑張ったからではなく、クラブメンバーからのサポートがあったからこそ今のようなスキルが身に付いたと思います。

私はつい最近、転職して外資系のIT会社でビジネス開拓というポジションを担当しています。プレゼンが本当に多く、毎日がプレゼンという週もあるくらいです。人生の中でここまでプレゼンを短期間にこなすことなどありませんでしたが、実際、プレゼンを始めてみるとあまりのスムーズさに自分自身びっくりしたくらいです。プレゼンで話しながらものを考えたり、聴衆の反応のチェックしたり、また準備していないトピックなどについてもアドリブで話しができるようになったり。2年前の自分では考えられません。プレゼンをしながら自然にTMCで学んだテクニックなどが頭の隅をよぎります。

日本人であればスピーチに対して苦手意識を持っている人は多いと思います。これからは以前にもましてコミュニケーション能力が重要視されていくことでしょう。それは人と人とのつながりが再認識される今日、自明です。そのような流れの中、より多くの人にこのコミュニケーションの楽しさをTMCを通じて実感してもらえれば何よりです。

T. U 40代 男性  業界/職種:ハイテク/ビジネス開拓
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